「讃歌」の評判はまずまずで、斎藤先生からも「歌い手の意志が伝わってくる演奏でした」と感想をいただき、嬉しかったです。演奏会を終えて大型連休に突入。なんとなくボーっとしているうちにもう次の練習日。初日はなんと急な雷や雹も振って、なんだか「エリヤ」の幕開けが劇的にやってきました。6月の合唱祭で歌うので、終曲42番からスタート。やっぱりメンデルスゾーン、何か共通する色というか響きの居心地感があるような気がします。歌ったことのある人が約50名いるそうですが、そんなにすんなり進むわけがなく、最初は威勢よく始まっても途中であちゃ~、あえなく崩れ去りました。練習期間は1年。短くはないが決して長くはありません。気を引き締めて、最初から顔を上げて歌うことを目標にするといいですね。演奏の機会がとても多い名曲ですから、湘フィルならではの良さがにじみ出るような演奏にしたいです。