高機能型地震観測装置「ES-GATE」について紹介します。

地震発生後、地震が収束する前に、その時点の震度(相当値※)を逐次計算し、地震情報をメール配信します。いったん収まった揺れが再度大きくなった場合でも、更新計測震度を配信し、常に最新の震度をお知らせします。地震情報をネットワークに接続されたパソコンにリアルタイムに配信します。オプションの受信ソフトES-ALERTPCをお使いのパソコンにインストールすることにより、画面上で地震発生を即座に確認することが出来ます。

主な特徴は、以下の通りです。
★メール送信機能で外出先でも情報を受信
地震情報を携帯電話やパソコンにメール配信します。メールを受けられる場所にいれば、地震発生後、即座に地震情報を得ることができます。
ES-GATE1

★かんたん!記録ファイルの回収
本装置はFTPサーバになっているため、LAN上のパソコンからFTP接続により、簡単操作で地震記録ファイルを回収できます。回収のためのソフトウエアは、専用ソフトウエアは不要で、インターネット・エクスプローラや一般的なFTPクライアント・ソフトウエア等が利用できます。
ES-GATE2

★記録フォーマットはXML
今までの地震記録ファイルは、機器毎の特殊なフォーマットで記述され、データの外部利用が困難でしたが、本装置の記録ファイルは記録フォーマットにXML形式を採用したため、webブラウザで地震情報を確認できる等、様々な利用の可能性があります。また、波形データ部はCSV形式で記述してあるため、マイクロソフト・エクセル等で簡単に波形表示できます。
オプションの波形表示ソフトES-Viewerを使うと、波形の表示や解析処理がさらに簡単に行えます。
ES-GATE3

★地震情報をリアルタイムで配信
地震情報をLANなどのネットワークに接続されたパソコンにリアルタイムに配信します。
オプションの受信ソフトES-AlertPCをお使いのパソコンにインストールすることにより、画面上で地震発生を即座に確認することが出来ます。

★震度情報の変化を的確にキャッチ
地震発生後、地震が収束する前に、その時点の震度(相当値※)を逐次計算し、地震情報をメール配信します。いったん収まった揺れが再度大きくなった場合でも、更新計測震度を配信し、常に最新の震度をお知らせします。
ES-GATE4
★光と音で地震発生をお知らせ
オプションの警報装置ES-ALERTをLANに接続すれば、作業現場やオフィスなどで多数の人にお知らせできます。
ES-GATE5