データ集録装置販売、計測システムの開発のエイシンシステム株式会社

エイシンシステム株式会社はデータ集録装置の販売、計測システムの開発、計測、解析業務を行っております。

2015年07月

今、弊社で開発しているのが【緊急津波避難情報システム】です。
気象庁など地震・防災関係の各社と合同で開発しており、あの3.11のような災害を少しでも被害を減らしたいという思いから製作してます。

簡単な解説を…

このシステムは企業、団体などに
①地震発生
②津波警報、注意報などの有無
③避難場所の位置
④部下や仲間などの状況把握(避難完了など)

を携帯のメールでやり取りできるといったものです。

まず、地震が発生した場合は
エイシン画像1

受信された方は居場所を選びます
エイシン画像2

次に気象庁の発表で津波情報についてお知らせが来ます。そして受信者は避難場所到着確認画面のURLも配信されます
エイシン画像3
エイシン画像4

この作業を完了することで管理者は受信した部下などに関して避難完了の無事と居場所の確認を見届けることが可能となります
エイシン画像5
エイシン画像6

当然管理者も避難が必要な時もメールは配信されます
エイシン画像6

最後に津波警報などが解除された場合もきちんと配信されます
エイシン画像7


このシステムは、最大200名まで登録配信することができます。
防災担当者など対策でお困りの方がいらっしゃいましたら弊社でお手伝いをさせていただきたいと思っております。

地震・津波のプロフェッショナルである我々にお気軽にお問い合わせください。

主な協力企業
・REIC~特定非営利活動法人 リアルタイム地震・防災情報利用協議会
・一般社団法人 東北地域づくり協会
その他にも沢山の方々のご支援・ご協力のもと開発しております。

高機能型地震観測装置「ES-GATE」について紹介します。

地震発生後、地震が収束する前に、その時点の震度(相当値※)を逐次計算し、地震情報をメール配信します。いったん収まった揺れが再度大きくなった場合でも、更新計測震度を配信し、常に最新の震度をお知らせします。地震情報をネットワークに接続されたパソコンにリアルタイムに配信します。オプションの受信ソフトES-ALERTPCをお使いのパソコンにインストールすることにより、画面上で地震発生を即座に確認することが出来ます。

主な特徴は、以下の通りです。
★メール送信機能で外出先でも情報を受信
地震情報を携帯電話やパソコンにメール配信します。メールを受けられる場所にいれば、地震発生後、即座に地震情報を得ることができます。
ES-GATE1

★かんたん!記録ファイルの回収
本装置はFTPサーバになっているため、LAN上のパソコンからFTP接続により、簡単操作で地震記録ファイルを回収できます。回収のためのソフトウエアは、専用ソフトウエアは不要で、インターネット・エクスプローラや一般的なFTPクライアント・ソフトウエア等が利用できます。
ES-GATE2

★記録フォーマットはXML
今までの地震記録ファイルは、機器毎の特殊なフォーマットで記述され、データの外部利用が困難でしたが、本装置の記録ファイルは記録フォーマットにXML形式を採用したため、webブラウザで地震情報を確認できる等、様々な利用の可能性があります。また、波形データ部はCSV形式で記述してあるため、マイクロソフト・エクセル等で簡単に波形表示できます。
オプションの波形表示ソフトES-Viewerを使うと、波形の表示や解析処理がさらに簡単に行えます。
ES-GATE3

★地震情報をリアルタイムで配信
地震情報をLANなどのネットワークに接続されたパソコンにリアルタイムに配信します。
オプションの受信ソフトES-AlertPCをお使いのパソコンにインストールすることにより、画面上で地震発生を即座に確認することが出来ます。

★震度情報の変化を的確にキャッチ
地震発生後、地震が収束する前に、その時点の震度(相当値※)を逐次計算し、地震情報をメール配信します。いったん収まった揺れが再度大きくなった場合でも、更新計測震度を配信し、常に最新の震度をお知らせします。
ES-GATE4
★光と音で地震発生をお知らせ
オプションの警報装置ES-ALERTをLANに接続すれば、作業現場やオフィスなどで多数の人にお知らせできます。
ES-GATE5

↑このページのトップヘ