こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。

一生懸命に営業努力をしていても、
いつもと同じ事をしていたら、
お客が1年に20%減っていきます。

引っ越したり、
嗜好が変わったりと、
お客さんの都合で、お客さんでなくなります。

それに加えて、
つい、お客さんで無くなってしまう場合があります。
お客さんがあなたのお店を忘れてしまっているように感じますが、
実は、あなたがお客さんを忘れている場合が多いんです。

「そういえば・・・最近見ないね。あのお客さん・・・」

そんなあなたは必見です。



===== あなたの会社の1位作りセミナー =====

【第7回】
 ●既存のお客さんを維持するには・・・考え方編

  既存のお客さんに定期的に接する業種の方には、
  とても大事な考え方です。
  あなたの接し方1つで、定期的に買っていただけたり、
  そうでなかったりします。

  基本的は考え方は、
   ・お客に好かれて
   ・お客に気に入られて
   ・お客に喜ばれて
   ・お客に忘れられないように・・します。
   そして、もうひとつ。
   ・お客を忘れないようにします。

  人は、自分に関心ももってくれる人には、好意を持ちます。
  試しに、あなたの好きなお客さんを思い浮かべてみてください。
  そして、その方に、誠実な関心を持ってみてください。

  知りたいことがいっぱい出てくるでしょう。
  どんどん、聞いていきましょう。
  そのお客さんの情報が集まってきますね。

  さぁ、そのお客さんのことが分かってきたら、
  何をしたら気に入られるか?
  何をしたら喜ばれるか?
  何をしたら、忘れられないのか?
  と考えていきます。
  こうして考えていると、
  お店は、そのお客さんを忘れることはありません。

  この基本的な考えが理解できて、自分もしてみようと思ったら、
  行動に現していきます。

  
  次回は、どう行動したらいいか・・です。