こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。

昨日はとても蒸し暑い日でしたが、
昨夜から雨が降り、
凌ぎやすくなっている明石からお届けします。

では、スタートです。



===== あなたの会社の1位作りセミナー =====


【第7回】
 ●既存のお客さんを維持するには・・・実践編

 前回は、既存のお客さんを維持するとても大事な考え方をお伝えしました。
 この考え方に「そうだ!」と共感したら、
 早速、実践しましょう。

 いつ、何を実践するか。

 いつ・・は、時間を決めましょう。
 例えば、朝の30分を「お客さま時間」と決めてしまいます。

 何を実践するか・・は、
 “お客さんとコミュニケーションを多くすること”
 これが一番です。

 朝の30分間、お客さんの顔を思い浮かべて、ハガキを書きましょう。
 たったコレだけで、お客さんから喜んでもらえます。

 きっと競争相手はしていませんから。

 コミュニケーションを多くすることが目的ですから、
 その方法は、ハガキを書いたり、ニュースレターを出したり、
 自慢の商品の案内を送ったり。。何でもいいのです。

 
 「ハガキを出す」というとどんなことを想像されますか?

 ある中古車販売店は、一人のお客様に、
 1年間に26種類のハガキを出しています。

 ある食品製造会社の社長は、
 毎月 月初めに、ご挨拶ハガキを出されています。
 また、何か気になったりしたことがあると、
 その都度、ハガキを出されます。

 お客さんからの「ありがとう」の回数が増え、
 「ありがとう」の密度が濃くなったたそうです。

 どちらも、セールの案内ハガキのような「売込み」は
 一切ありません。

 良いミュニケーションをとればとるほど、
 お客さんとの距離は近くなります。
 その人のことが分かってきます。

 お客さんとの信頼関係を深くしていきましょう。

 ランチェスターマネジメント明石は、
 ニュースレターを発行しています。
 それと、出来るだけ 直接お話が出来るように、しています。
 気になった方には、手紙やメールを書いています。


 もう一度、あなたの会社でしているお客さんを維持する方法を、
 書き出してみましょう。
 【第1回】で書き出してみましたが、改めて、もう一度。

 
 お客さま時間を作りましょう。
 その時間に、お客さまとコミュニケーションをとりましょう。
 その時、あなたは何をしますか?