こんにちは、Perryです。


(前のお話)

さて、パリ市庁舎からセーヌ河岸へ出てきました。

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なんだか風も吹いてきて過ごしやすく、歩いていて気持ちいいですね。川の水は濁っていますが、晴れていればもっと綺麗だったことでしょう。

これも旅の醍醐味です…

さて、橋を渡るとシテ島です。

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クルーズ船の姿も多く見られました。

セーヌ河岸を川下りする観光客を撮影する観光客を撮影する観光客の図です。

この道をまっすぐ歩くと、ノートルダム大聖堂です。

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とんでもない大きさに驚きました。

1163年に建設が始まってから、工事は続き1345年に完成したのであったとか。

全長127.50m、高さは32.50m、幅は12.50m。

この迫力は圧巻です。

しかし、皆さんも、2019年4月15日に火災が発生し、大部分が焼失してしまったニュースは記憶に新しいかと思います。

当時、私はパリに興味はありませんでしたが、まだ未踏の地の素晴らしき遺産がなくなったというニュースは、とても衝撃を受けました。

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裏側に来ると、現在、修復中のノートルダム大聖堂の、とてもリアルな様子が見てとれます。

本当はここでさてと、見学したかったのですが…

前回、紹介したパリ市庁舎も、復興にかなりの時間を要したので、時代が違えば…ですね。

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工事中のフェンスには、ノートルダム大聖堂の修復についての展示がなされていました。

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早く、このフェンスの向こうに訪れる日が来ればいいですね。その時はまたパリに来たいと思います。

新しい姿に期待です。

さて、工事中の策に沿って、お土産屋さんを抜けると、あっという間にパリ左岸の川沿いに出ました。

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観光客の夫婦でしょうか。

心のどこかで、かつてのノートルダム大聖堂を眺めているような気がします。

きっと彼らにとって大切な場所であったのでしょう。

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このノートルダム大聖堂を眺めていると、クルーズ船がやってきました。

あのクルーズ船は移動手段としても使えるものと、1時間のランチつき周遊のものなど種類があるみたい。

左岸の川沿いには古書や古いCD、レコードの販売がなされていました。

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これがそそられますが、今回はスルー。

あとで、エディット・ピアフの伝記を見つけたことを思い出して少しだけ後悔しました。

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ノートルダム大聖堂の正面にやってきました。

この写真からも白い柵やテントが見える通り、今は目の前の広場にも入れません。

またいつか、時代が進んで、ノートルダム大聖堂が修復されたら、今度こそ観光しようと思いました。

いつになるか、わからない未来に目標ができました。