こんにちは、Perryです。

台湾、高雄の六合國際観光夜市にやって来ました。

入り口には看板があり、非常にわかりやすいです。

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美麗島駅からの行き方は前回の記事で紹介しているので、ぜひご覧になってください。



時刻はちょうど18時。

夕暮れ時ですが、お店は既に活気が溢れていました。

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ここの六合國際観光夜市は、台北などの大きな夜市に比べると、落ち着いていて雰囲気も良いです。

ちなみに、ここのブログでは以前、士林夜市に訪れた話を残していますが、あまりに人が多くて落ち着かず、結局、何も食べられなかったのですが、今回の感じだと一人でも気軽に入れそうだと思いました。

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さっそく1軒目。調べておいたお店に到着です。

その名も「老牌木瓜牛奶」というお店です。

漢字が難しかったので、引用してきたのは秘密です。

美麗島駅の出口からすぐの入り口付近にあり、行列ができてました。ここは果物とミルクを混ぜたジュースのお店で、中でもパパイヤミルクが有名なのだとか。

さっそく注文します。

ちなみに、今回は5分ぐらい列に並びました。

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注文すると、裏でお姉さま方が作ってくれます。

出来立てが飲めるのは嬉しいですね。

ちなみに、出来上がると中華圏特有の大声で呼ばれるシステムです。味があって良し。

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さあ、やって来ました。噂のパパイヤミルクです。

椅子に腰掛けてゆっくりいただきます。

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料金は60元。(約180円)

パパイヤのフルーティーな香りに、ミルク特有のまろやかさが絡まって、とても美味しかったです。

何度も言いますが、台湾は暑いのでこれは嬉しい。

コンビニのドリンクとかに比べると高いかなぁという気もしますが、お値段に見合う味。大満足でした。

少し休憩をし、散策を続けます。

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六合國際観光夜市はそんなに大きくなく、端から端まで歩いて5分かからないほどです。

ひと通り目を通した中で、一際にぎわいを見せるお店があったので、ここでメインを食べることにします。

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お店の名前を調べ忘れたのが残念ですが、夜市の中ほどにある、黄色い屋根が目印のお店です。

オーダーの仕方はテーブルやレジに置いてある紙に、食べたいものをチェックして、その通りのお金を払うだけです。現地語ができなくても簡単に頼めます。

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番号札は4番。

ワクワクしながら、その時を待ちます。

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今回、座席の目の前が厨房です。良い。

お母さんが一人で切り盛りしてるのかな?

他にもレジにお姉さんがいましたが、彼女は調理せずに配膳やお会計などを担っている様子でした。

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席から見た店内の様子です。

店内には、家族連れやカップルなど、幅広い世代が見られ、とても繁盛している様子で活気があります。

…と見物しているうちに、あっという間に食事が運ばれてきました。待望の晩ごはんの時間です。

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今回は、海鮮がたっぷり入ったラーメン。

高雄は港町だけあって、海産物を使った料理が多く、また有名だと聞いたので、頼んでみました。

お値段85元。(約255円)

味はそれほど濃くないですが、太めの麺と、中に隠れている卵の甘さ、エビや貝の出汁がよく効いたスープの相性がよく、これまた美味しかったです。

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ちなみに、橋やレンゲはあの駄菓子屋で見るソースカツの器みたいな所から自由に取ります。

夜市には基本的にお手拭きのようなものは無いので、ポケットティッシュやウエットティッシュを持参しておくと良いかもしれないなぁと思いました。

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時刻は19時過ぎ。すっかり日も落ちて夜です。

この時間は歩行者天国となっているはずですが、油断しているとバイクが入ってくるので、注意して歩かないと危ないなぁと思いました。これも味ですね。

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楽しい時間はあっという間に過ぎ、今回の六合國際観光夜市はとても楽しい時間となりました。

目当てのお店を調べていくのもよし、なんとなく散策するのもよし。何をしても楽しいと思います。

皆さんも高雄に来たときには、ここの六合國際観光夜市に足を運んでみてはいかがでしょうか?


ではでは。