こんにちはPerryです。

(前回の続きです)

今回は台鐡の台南駅へとやって来ました。

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私はこれから安平地区へと向かいます。

台南の安平といえば、台湾でも随一の歴史地区です。

きっと、高雄旅や台南旅の途中で、安平地区へ訪れる方も多いのではないのでしょうか?

今回はバスを利用しましたので、安平までのバスの乗り方などについて、ご紹介したいと思います。

まず、こちらが台南駅の降車専用の改札です。

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台南駅のメインロータリー側の改札は降車用と乗車用で分かれており、他の街から台南駅に訪れた際には、大体の場合はここからスタートになるかと思います。

さて、この改札を抜けて目の前にはタクシーが列をなしている様子が見られます。

その手前にこんな矢印があります。

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この矢印が見えたら、この地下通路に入り、まっすぐ進み、大通りを歩いて渡ります。

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これは地下通路を抜けた光景です。

ここから横断歩道を渡り、ロータリー沿いに歩くと台南駅のバス停があります。

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ロータリーの案内もあり、親切ですね。

まず、目の前には現れるのが南側のバス停です。

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台南駅には北側と南側でバス停が分かれています。

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こちらは南側。

南側は主な老街や観光地とは反対方向のバスが多く、それぞれ行き先が違うので気をつけてください。

南側を抜けて横断歩道を渡ると北側に出ます。

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こちらが、今回の目的地、安平へ行くバス停です。

安平老街方面へは主に2番と19番のバスで行けます。

安平の主な観光地は億載金城を除いてほとんどが、2番と19番の方向に集まっていますので、むしろこの2つだけを覚えておくといいと思います。

ちなみに、億載金城へは14番のバスで行けます。

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バスの中には路線図や、電光掲示板、また、主要なバス停には、現地語のほかに、英語のアナウンスも流れますので、とても観光しやすいです。

ただ、気づいたらアナウンスより先のバス停にいた…なんて事は実際に乗ってみてザラだったので、このように路線図を持って窓際の座席に着いて、通り過ぎたバス停を基準に数えると間違いないかと思います。

降り方は日本と同じなので、心配無用です。

また、台湾では率先してお年寄りや女性、身体に障がいのある方へ配慮する文化があるので、混雑時には気をつけてあげるといいかもしれませんね。

いかがでしたか?

皆さんも台南駅から、バスで気軽に台湾屈指の歴史的スポットである、安平へ足を運んでみては?


ではでは。