安平古堡と安平樹屋を見学し、安平老街を軽く散策して、バス停で市内へのバスを待ちます。

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15〜20分間隔での運行と記載されており、鵜呑みにして待っているのは2番の路線です。

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何だか味のある風景をぼーっと眺めながら待ちます。

しかし、バスは一向に来ません。

はじめに言った通り、鵜呑みにしたせいで、バスが来るまで45分もかかりました。

ちなみに、反対車線には行きに乗ってきた系統の2番のバスが3本も過ぎ去って行きました…辛い。

ちなみに、Uberもここでは使えなかったので、急ぎの方はタクシーを捕まえるしかありませんね。

やっと乗った2番のバスで孔子廟に来ました。

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しかし、工事中でした…

ウソでしょ…と落ち込みながら、予めチェックしておいた担仔麺の発祥のお店、「度小月」に来ました。

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お店は…ちゃんと開いてました 笑笑

コロナウイルスの影響で、入店の際に熱を計測。

30度の気温の中、大汗をかいていましたが、表示された体温は35.8。低っ…

さて、気を取り直して度小月の紹介をします。

まずはお店に入り、店員さんに席に案内してもらいます。他のお客さんがいたので、写真は自粛です。

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席に着くと、伝票とメニューが渡されます。

メニューは担仔麺の他にも台南の伝統料理がメインになっており、何を食べるか悩みます。

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さて、食事の時間です。

頼んだのは担仔麺が50元。台南豚味ご飯が35元。

そして、度小月のボトルに入った仙草茶が65元です。

合計150元。(およそ450円)

担仔麺は頼む時に香草が平気かを訊かれました。

わからなかったので、とりあえず入れてもらったのですが、なんといいアクセントになること!

とても、さっぱりしたスープに少量の麺が入っており、香草とエビの香りがとてもクセになりました。

台南豚味噌ご飯は、チャーシューを砕いたようなものがご飯の上に乗っており、食べやすかったです。

度小月の料理の味は控えめで上品にできていますが、、後味がとても印象に残りました。

度小月のボトルに入ったお茶は持ち帰り自由で、ずっと来てみたかったお店だったので、今回の旅の中で、1番のお土産になりました。

少し値段は張りますが、お土産にと考えると、是非とも買って帰ることをおすすめします。

お店を出た先に一際、雰囲気のある建物が。

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あれは林百貨店です。

次の回では、林百貨店の回をお届けいたします。

いかがでしたか?

皆さんも安平から市内に帰ってくる時は時間にゆとりを持ち、お昼ご飯は是非とも担仔麺の発祥のお店、度小月でランチをしてみてはいかがでしすか?

ではでは。