11時30分。ワットタイ国際空港に着く。

今回はタイ航空でバンコク、スワンナプーム国際空港を経由して成田に帰る。

成田からは釜山へ行く予定。

これから13時20分のフライトでバンコクへ行く。

バンコクでは8時間の持ち時間があるので、ゆっくり観光するつもりである。

しかし、空港に着くとタイ航空の字が見つからない。

別の名前の航空会社が13時20分にバンコクへ行くカウンターがあったので、行ってみる。

正解。

今回はタイ・スマイルという航空会社になるようだ。

タイ・スマイルはタイ航空が親会社になっており、現在は独立しているみたいだが、航空券はタイ航空のサイトから取れたし、荷物も真っ直ぐ日本へ。

しかし、最大のミスに気づいた。

東京は成田ではなく、羽田に着くというのだ。

やらかした。

まぁ、旅にトラブルはつきもので、なるようになると思い、搭乗。

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飛行機の中はとても広々としていて快適。

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驚いたことに機内食まで出てきた。

ビエンチャン〜バンコクまでは1時間5分のフライト。まさか機内食が出てくるとは思わず、ワットタイ国際空港でビュッフェを食べてきたばかりだ。

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もったいないが、デザートだけいただくことにした。

バンコクに着くと雨が降っていた。

沖どめだったので、日本には就航していないアフリカの都市などの飛行機が見られて感動する。

飛行機の中は気流の流れが激しく、体調が悪くなってきてしまった。

スワンナプーム国際空港で横になれる施設はないか検索すると、地下鉄のホームの側に簡易的な仮眠施設があるという。さっそく行ってみる。

電車のマークのある地下へ。

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そして、仮眠施設にやってきた。

名前はBoxtel。

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中は狭いが快適で、部屋に入る際にトイレットペーパーとミネラルウォーターをもらった。

私のフライトは22時45分発なので、15時〜20時までの5時間だけ利用することにした。

結果、快適に眠ることができた。復活。

スワンナプーム国際空港の出国審査は利用する人数の割にゲートが少なく、なかなか進まない。

結果、制限エリアのゲート前にたどり着くまで1時間以上もかかった。自身過去最長。

また、スワンナプーム国際空港のお手洗いは、どこもとても汚れていて、苦労した。

21時45分。搭乗。

こちら、一番後ろの座席。

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後ろがお手洗いであったが、とても清潔かつ、4つもあり、とても快適であった。

機内のサービスも充実しており、CAさんも親切。

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機内では離陸をしてから、ずっと眠っていた。

途中、アメニティを渡してくれた時と、機内食の時間以外は眠っていた。

眠っていて機内食は食べられなかったし、アメニティも手に持ったまま、羽田へ着陸の振動で目が覚めた。

羽田の到着ターミナルは工事中なのか、成田空港の第3ターミナルのようか雰囲気であった。

時刻は7時30分。

これから成田空港を12時45分に経ち、大韓航空を使い、韓国の釜山へ行く。

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羽田空港国際線ターミナル〜成田空港行きのリムジンバス。

2時間ほどし、無事、成田空港に到着。

日本国民が日本でトランジットをし、海外へ…まさにカオスそのものである。