ekho_perryのblog

タグ:機内食


2020年1月28日。私はKLMオランダ航空を利用し、オランダの首都アムステルダムへと旅立ちました。

今回は、その時の様子をお届けしようと思います。

時刻は9時過ぎ。

アムステルダムへのフライトは11時25分発です。

さて、まず、KLMオランダ航空はワンワールドグループに加盟する航空会社が集まる、成田空港第一ターミナルは北ウイングを利用します。

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KLMオランダ航空はCとDに位置し、エールフランスと提携してカウンターを使っている模様でした。

ビジネスクラスや、それ以上のステータスの乗客はCのカウンターに、我々エコノミークラスの乗客はDのカウンターを利用します。

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それぞれチェックインカウンターの前には、自動チェックイン機が置かれており、こちらにて予約番号やパスポートの情報など、必要事項を入力します。

今回、私は事前にKLMオランダ航空よりオンラインチェックインのメールが届いていたので、成田へ向かうのバスの中でオンラインチェックインをしました。

やはり、オンラインチェックインを済ませると何かとスムーズで便利なので、非常にオススメです。

ちなみに、搭乗券は紙のタイプか、スマホに送信するかの2パターンから選べます。

次に荷物預け入れです。

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こちらにて、無人カウンターで荷物を預けて手続きを終えます。薄っぺらいレシートのようなものが、手荷物タグになるので、無くさないようにしましょう。

細かい過程も撮影したのですが、名前が書いてあることに気づいたので自粛させていただきます。

それから荷物検査を終えて、制限エリアに入ります。

10時40分。

チケットに振り分けられた番号順に搭乗します。

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今回の乗客は4:6の割合で日本人客の方が多いといった感じでした。周りはツアー客が多かったせいか、CAさんも日本人の方が乗務されており、何かと不都合にはなりませんでした。

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成田の天気は雨。

昨晩から雪の予報もあったのですが、フライトは定刻通り進むみたいで安心です。

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中はコンパクトな割に効率的に作られており、足場も広く、今まで乗ったエコノミークラスの座席では、個人的に最も快適だったと思います。

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もちろん、機内エンタメも大変充実しており、何かと退屈はしないかと思いました。

さて、およそ11時間半のフライトが始まります。

離陸を終え、機体が安定すると、CAさんより、アメニティが配られました。

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水とお手拭きです。

ワゴンのデザインがとてもかわいいです。

2時間ほど経つと、機内食の時間です。

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今回はサーモンミールです。

サーモンとチーズのサンガ焼きのようなものと、そぼろ丼です。

箱の中にはマーガリンなどが入っています。

KLMオランダ航空は機内食のパンが焼き立てのような食感ですごく美味しかったです。

それから、7時間ほど、私は爆睡しました。

隣の乗客の肘があたり、再度、機内食の時間だと気づかされました。

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ご覧のとおり、パスタです。

やはり、今回、フライトの機内食は、パンが一線を引いているような気がしました。

機内食から1時間30分。

無事、オランダ、アムステルダム・スキポール空港に到着しました。

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合計12時間近いフライトでしたが、足元のストレスも無く、機内食も美味しく、快適な空の旅を送ることができました。

今回のフライトは、帰り道のフランスのパリ、シャルル・ド・ゴール国際空港からエールフランスの直行便と合わせて、83170円でした。

それぞれ別都市から出発する、直行便の往復で80,000円は大変、お得であったと思います。

また、45,000円追加で支払えばビジネスクラスにアップグレードできたようです。

格安旅行者には遠い話ですが、欧州直行便を13万円でビジネスクラスは大変お得だと思います。

さて、今回はとにかくコスパ最高なKLMオランダ航空のご紹介でした。

皆さんも次の旅行にはオランダを候補にいれてみてはいかがでしょうか。

では。


さて、グアム国際空港に着きました。

今回は帰り道のユナイテッド航空について、ゆるくレビューしていくことにします。

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セキュリティゲートへの目印はこちら。

出発ロビーから、さらに上の階にセキュリティゲートはあります。

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上に登り、荷物チェックを終えると、まず目に見るのはこちら。ロッテマート。驚きました。

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グアムは今、韓国などでも人気なのだそうです。

さて、今回は17時10分発の成田行き。

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搭乗開始します。

今回は行きよりも大きな機体で、広々としていました。アメニティは毛布だけ。

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今回の期待にモニターは無かったのですが、充電プラグだけはかろうじてありました。

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また機内ではWi-Fiが飛んでいましたが、インターネットは1時間、2時間、終わりまでから有料。

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今回のフライトは9割方日本人であった。

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本当は座席も特に突筆することはなく、強いていえば機内食が出たくらいでしょうか。

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今回もパスタを食べました。

成田までは3時間40分で到着。近い。

今回、帰りの飛行機は家族連れが多く、写真をむけてしまうと嫌がられたので、緩めにしておきます。

…という訳で、今回でグアム編は1度、終わりです。

海を見て、美味しいものを食べて、最高の休日でした。今回は久しぶりに日本は帰りたくなくなりました。

また今度、まとめ編を出すと思いますので、その際にもぜひ遊びにいらしてくださいね!

Perry旅も続きますので、ご覧になってください。

それでは。


前回の続きです。

さて、いよいよ出国です。

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このご時世、自動出国ゲートで30秒で出国でき、便利になりましたが、どこか味気ないですよね…。

もちろん、職員さんに話しかければ出国スタンプはもらえますが…。

今回は17時45分出発のグアム行き。ユナイテッド航空を利用し、34番ゲートから出国です。

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乗客の8割が日本人といったように思われました。

アナウンスが鳴っていても動く人はおらず、日本語のアナウンスが流れてようやく動きだすといった具合。

CAさんの質問にも答えられない方が多く、万が一を考えるとなんだか怖くなります。

彼らが無事、旅を送れるのか心配です。

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さて、座席は上の画像のように、小さい機体に所狭しと並べられており、まるでLCCのような狭さです。

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足と座席の間隔もこんな感じ。

私は不快ではないですが、気になる人は多いかも。

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今回の座席にはモニターもついており、機内エンタメも楽しめました。

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操作は肘掛けについているボタンから行います。

しかし、SELECTで決定しても、見られないエンタメも多く、あまり使い勝手はよくないかも…。

元々、私は機内エンタメは使わないのでノープロブレムでしたが。

機内食の時間がやってきました。

パスタかチキンと米のセットと訊かれたので、今回はパスタを選んでみました。

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トマトをベースに肉団子と和えてあり、とても美味しかったです。

他の方のブログを読むと、機内食がマズいとの評判でしたが、私は美味しいと思いました。

食事が終わると、機内の照明が落ちます。

機内エンタメの電源を落として眠りました。

成田空港より3時間50分。

無事、グアムのアントニオB・ウォン・パット国際空港に到着しました。

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夜の到着であったからか、空港の大きさの割にはとても静かな雰囲気でした。

今回はエスタを取得しないでやって来たので、入国カードと税関のカードを記入します。

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日本語のカードもあるので、便利です。

しかし、乗客の日本人はエスタを取得しないでやって来た人でごった返すので、効率的に旅をしたいのであれば、是非エスタの取得をおすすめします。

税関を抜けて到着ロビーに着きました。

到着してから1時間。

外からやって来る熱気に驚きました。

さすが南国。

これからホテルへ向かいます。


早いもので、もうモスクワを去る時が来ました。

シェレメチヴォ空港へのアエロエクスプレスは行きと同じく、ベラルースキー駅から出発します。

ただ、行きと帰りでは乗り降りする出入り口が違うので気をつけてください。

帰りは大きなロータリーのある、ベラルースキー駅から入ります。

入り口はアエロエクスプレスと書いてある、小さな矢印の看板のある所から入らないと辿り着けないので、こちらも気をつけてください。

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荷物検査を終え、抜けると切符売り場があります。

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インフォメーションカウンターもあるので、何か困ったことがあれば訪ねて見るのも良いでしょう。

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駅には時刻表も掲示されています。

シェレメチヴォ空港に到着する時刻も逆算できるので、チェックしておくと便利かもしれませんね。

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ホームは外にあります。

あとは電車が来たら乗り込むだけです。

中には指定席の車両もありますので、確認してから乗るようにしましょう。

走行中は車内販売のカードなども来ます。

職員のおばちゃんは旧ソ連を彷彿とさせるように愛想がなく、売る気があるのかすら疑問にさせます。

電車に揺られること45分。

シェレメチヴォ国際空港に到着しました。

帰りもエアチャイナを利用します。

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18時55分の北京行きです。

シェレメチヴォ空港に着くと、空港の中に入るために荷物検査を行います。

タブレットなどは電源を入れて確認させられます。

そして、チェックインカウンターに入るために、もう一度荷物検査をします。

検査の時に行き先が確認されます。

北京では、ちゃんとベイジンと言わなければ通じませんでしたが、ロシアでは職員の方もペキンと発音しており、なんだか感動しました。

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エアチャイナのチェックインの列は果てしなく長いです。1時間ほどカウンターに並びました。

シェレメチヴォでは、チェックインが終わるとすぐに出国審査のゲートへとたどり着きます。

出国審査の通過口は手動です。

ここでも子連れ優先レーンがあることに驚きました。

ここでは、そもそも、時間のかかる前提なのですね。

チェックインを済ませて外のレストランで食事…なんて呑気なことはできないのが残念です。

そして、出国審査を終えると税関です。

チェックインから税関を抜けまで1時間30分ほど時間を要します。

シェレメチヴォの中を探検して記事にしよう…など思いましたが、狭苦しい制限エリアにたどり着くと、すぐに搭乗のアナウンスが聞こえてきました。

写真を撮ったりするなどは愚か、お手洗いにも寄れずに、急いで近くの売店で水分と軽食を買い、なんとか無事、乗り込むことができました。

今回もフライトは定刻通りでした。

離陸して1時間ほどすると、機内食の時間です。

このフライトでも魚を頼みました。

魚というので、何の魚かはわかりませんが、とにかく白身の甘いソースのかかった美味しい魚でした。

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チョコレートのまぶされたケーキも美味しかったです。

機内に揺られること6時間。

それまで消灯されていましたが、地上にも少しずつ灯りが見えるようになり、1人ひとつ、飲み物とサンドイッチが配られました。

こちら。

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とてもショボかったです。

少なくとも自分の知ってるサンドイッチでは…

まったく食欲をかき立てなかったので、とりあえず、機内冊子と一緒に前の棚に挟むという中学生のようないたずらをしておきました。(置き忘れただけです)

7時30分。

ほぼ定刻通りに北京首都国際空港に帰ってきました。

乗り継ぎ時間は1時間45分で、朝の混雑した北京では40分ほど時間を要しました。

余った時間はレストランに入る余裕もなかったので、自販機のカップラーメンを食べました。

ハルビンでも食べた赤色の牛肉なんちゃらです。

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(ハルビンの旅より使い回し)

8時40分。

成田行きの飛行機の搭乗が始まりました。

乗客は3〜4割程度であり、スカスカでした。

中国国際航空はANAと同じスターアライアンスに加盟しているので、今回の北京〜成田線にはANAのCAさんも乗務されていました。心強い。

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北京〜成田も3時間30分ほどの短い路線ですが、機内食が出ます。さすが大手。

この時もチキンか魚かを聞かれて、魚と答えましたが、確認したところ、チキンしかないと言います。

仕方ないのでチキンを食べてみることにしました。

やはり、魚より美味しくはなく、デザートと温かいお茶を飲むだけのティータイムでおさめておきました。

13時40分。

飛行機は定刻通り、成田国際空港に到着しました。

帰りの税関でロシアへ行ったと述べたら、根掘り葉掘り訊かれました。

悪いことはしていないですが、やはり、まだロシアの自由旅行はあまり一般的ではないみたいです。

しかし、前述の通り、今回のモスクワ旅は行きたいところに行き、好きなことをして帰ってきました。

自由旅行ができないと言われているロシア。

また行きたいと思います。

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