ekho_perryのblog

タグ:飛行機


こんにちは、Perryです。

今回は高雄国際空港へやって来ました。

(2月29日の話です。)

今日は7時50分発の便で成田へ帰ります。

航空会社は行きと同じタイガーエアです。

さて、やって来たのいいのですが、利用客の姿が全くと言っていいほど見られません。

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こちらが、本日のフライトスケジュールです。

日本線や韓国線が軒並みキャンセル。

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中国線もキャンセルの中、唯一、ホーチミン行きのベトナム線が運行していました。

帰れないのか…と思いスケジュールを見ていたところ、空港の職員さんが声をかけてくれました。

「Peach or Tigerair ?」と訊かれ、

「I'll take Tigerair」と答えると、なんとチェックインカウンターが空いていました。

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どうやら、私の便は奇跡的に運行するみたいです。

チェックインもすぐ終わり、空港を散策しようと思ったのですが、空港職員の方々にはっきりと目をつけられていたので、素直に従い、制限エリアへ。

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中に入ると、初めて利用客の姿が。

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しかし、反対側には一切、利用客の姿はありません。

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高雄国際空港の作りはコの字型となっており、今回のピーチ、タイガーエアとホーチミン行きのベトナム航空は全て右側から出発するそうです。

さて、搭乗まで時間があるので、空港内を散策。

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こんなに寂しい空港には初めて来ました。

お店も営業しており、静かな音楽と足音だけが、フロアに響き渡ります。

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まだ朝食を何も食べていなかったので、こちらのレストランにてご飯をいただくことにしました。

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こちら、牛肉麺とマンゴージュース。

端の付け合わせは枝豆ともやしです。

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搭乗口は23番を利用しました。

シャッターが閉まっており、これから旅が始まる場所とは思えない、なんだか物悲しい雰囲気です。

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7時20分。搭乗開始です。

まだどんよりとした朝です。

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飛行機内はご覧のとおり、乗客の姿は見られません。

お手洗いの際に数えたら搭乗客は13人でした。

パスポートを見るなり、意外にも日本人の姿は少なく、台湾から帰れなくなったであろう韓国の方や、「台湾から来ました」の缶バッジをつけた台湾からの観光客の姿が見られました。

CAさんも手袋にマスクをしており、ウイルス対策は徹底されているように思えました。

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もちろん、隣には誰もいないので、機内では快適に過ごすことができました。

フライトも予定より早く到着しました。

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行きと同じ第2ターミナルの1番端です。

フィンエアーの姿が見えました。

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フライト当日は2月29日だったので、普段は滅多に押してもらわないのですが、成田の帰国スタンプを押してもらいました。

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税関を抜けて、日本に帰ってきました。

これが最後の海外旅行になるかもわからなかったので、とても寂しい気持ちで残しておきました。

いかがでしたか?

今回は、皆さんと少しでも寂しい気持ちを共有できたなら嬉しいです。

ではでは。






こんにちは、Perryです。

高雄国際空港に到着しました。

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今回、預け荷物はないので、そのままスルー。

出口付近に両替所があり、前回のヨーロッパ 旅で余った40€を台湾ドルに両替しました。

現在、1台湾ドルは日本円にして約3円です。

両替所のおじさんはものすごく愛想が良かったです。

さて、外に出るとこちら。

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右手側にはタクシープールがあります。

高雄国際空港から市内までは、6km程度しか離れていないので、300元〜450元もあれば市内に出ることができます。送迎として考えれば安いですね。

ちなみに、高雄ではUberも使えるので便利です。

そして、今回の本題は外に出て左手。

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こちらから、高雄MRTで市内へ向かいます。

ちなみに両替は空港であればどこでもできることと、市内に両替所は多くないので、空港にいるうちに、バスや電車代など、最短限の所持金は、とりあえず確保しておくと良いかなと思いました。

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さて、高雄のMRTは1度外に出るとあります。

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そして、矢印に沿って歩き、ホームは地下にあるので、階段を降ります。月台がプラットホームの意です。

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さて、今回は券売機での買い方をご紹介いたします。

地下に頻繁になる予定のある方は、インターネットや窓口で乗り放題券を買うといいかもしれません。

今回、私はあまり予定がなかったので、券売機で。

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まずは目的地までいくらなのかを把握します。

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路線図の丸の中の数字が運賃です。

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そして、画面を触ると、その数字の書かれた項目が出てきますので、タッチして支払いをすれば終わり。

簡単ですよね。

発券が終わると、コインのようなものが出てきます。

これが、トークンと呼ばれる切符です。

さぁ、いざ改札へ。

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乗り方はトークンを日本の電車のICカードのようにかざすだけです。

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ホームに降りてきました。

高雄のMRT内は、台北のMRTと同じで飲食は厳禁で、もし、犯してしまうと罰されますのでご注意を。

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そして、MRTの時刻表はなく、電光掲示板にあと何分で次の電車が来るかが表示されています。

あとは電車に乗って目的の駅に行くだけ。

降りる時はトークンを専用のコイン投入口へ。

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すると、改札が開きます。

簡単ですよね。

ICカード利用の場合はタッチで通れます。

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今回はホテルの最寄り、高雄駅にやってきました。

時刻は15時すぎで、チェックインを済ませたら、まだ日が登っているので、飛行機で読んだ地球の歩き方に書いてあった、夕日の絶景スポットへ行こうと思います。

次の記事もぜひ、ご覧になってください。

ではでは。





こんにちは、Perryです。

この日は2月27日。

今回は成田空港第2ターミナルに来ております。

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ただ今の時刻は9時28分。

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時間的な問題なのか、コロナウイルスによる影響なのか、人の気配がいつになく無いです。

今回の便はタイガーエアで11時25分の高雄行き。

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今回はタイガーエアのHPから、往復料金で航空券は22,273円で購入しました。

チェックゲートはGを利用します。

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Gのカウンターは少し変わった位置にあります。

さっそく、Gのカウンターまで、やって来ました。

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ご覧のとおり、列はいっさいありません。

チェックインは、ほんの5分程度で済みました。

今回、荷物は2つまでで、合計10kgまで持ち込みが可能なプランを予約し、カバン2つで4.8kgとLCC利用客の模範となるようなパッキングでした。

今回はセブンイレブンで軽食を食べ、空港内で食事することもなく、サクッと制限エリアに来ました。

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今回は98番のゲートから出発するようです。

98番ゲートは真ん中にあるエスカレーター2回降りて10分ほど歩いた1番奥にあります。

10時50分。搭乗開始です。

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乗客は30人弱といったところでしょうか。

私は成田空港からの出国がほとんどですが、飛行機の機体がはっきり見られないのが少し残念です。

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使用機材はAirbus A320。

機内は30番まで3列シートが2つで、単純計算で180人が乗れる機材でしたので、とても空いていました。

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座席は黒いシートがベースで、このような形です。

座席は少し窮屈を覚えましたが、幸い稼働が高くなかったので、リクライニングとセルフカウチ状態で快適に過ごすことができました。

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その後、今回の便では、飲み物や機内食の販売、免税店の販売などはいっさいなく、何事もない時間が過ぎ去っていきました。

高雄については正直よくわからず、旅のプランも決めていなかった為、地球の歩き方と睨めっこしながら、今後の予定をたてていました。

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成田から3時間程度。

台湾の街並みが見えてきました。

予定の到着時刻より45分早い、14時15分。

無事、高雄国際空港に到着しました。

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とてもコンパクトながらも、免税店の種類も多く、思ったより大きい空港だなぁと感じました。

さて、今回はサクッとしたフライトでしたが、高雄まではストレスを感じることなく到着しました。

およそ半年ぶりの台湾。

今回の旅も楽しみです。






こんにちは、Perryです。

欧州編の間に台湾こと中華民国に行ってきました。

今回は東アジア近隣諸国などを中心に流行している、コロナウイルスの影響により、入国の流れが少し変わっていたので、ひと足先にお伝えしておきます。

今回はタイガーエアの成田〜高雄便を利用しました。

まず、成田空港での出国は通常と差がありません。

台湾行きの飛行機の中で、入国カードと一緒にこう言ったカードが配られます。

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これは自身の健康状態や渡航歴を書くカードです。

書き方で特筆する点は、過去に中国、香港、マカオに1度でも渡航したことがある人は3段目の2の項目に記入します。

私は昨年の11月にハルビンと、12月に北京へトランジットで訪れ、渡航歴があったので記入しました。

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高雄の空港に着くと、イミグレーションの前に問診のゲートを通らなくてはなりません。

ここでは白衣を着た職員の方と、問診のやりとりをします。

流れは咳や熱はないか、中国への渡航歴はないか、渡航歴がある場合には、どこに行ったことがあるか、どれくらい滞在したかを詳しく聞かれます。

英語でのやり取りが必要となりますので、苦手な方は予め準備をしておくと良いでしょう。

その後は、サーモグラフィーで熱を測定され、通常のイミグレーションを終えると入国の審査は完了です。

市内でも、ホテルのチェックインの時や、飲食店に入る時などは、抜き打ちで検査をされます。

また、症状がない場合は日常生活を送っても構いませんが、配慮しなくてはならない項目があります。

1.手を常に洗い、常に清潔を保つこと
2.直接、目や口、鼻を触らない
3.朝晩、必ず自主的に体温を測定する。
4.公共の場ではマスクを着用する。

など、現在、台湾ではコロナ感染国からの入国者に対して自己管理を求めています。

ご自身に症状がなくとも、台湾に観光へ訪れる際には、自分が訪問者であることを忘れずに、これらは最低限、守ることは心がけましょう。

また、日々、コロナウイルスへの対策は更新されていきますので、渡航される際には旅レジへの登録も忘れず、最新の情報収集を行ってください。

(3月1日現在の情報です。)

皆さんもしっかりと守るべきものは守り、最高の台湾旅をお過ごしくださいね。

それでは、台南・高雄の旅を明日からお届けいたします。ぜひ、ご覧ください。

ではでは。








こんにちは、Perryです。

前回の続き

いよいよ、シャルル・ド・ゴール空港の2EターミナルのKより、エールフランスにてフライトです。

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ターミナルは開放的で綺麗です。

搭乗時刻になりました。

今回のフライトはKLMオランダ航空の成田〜アムステルダム、パリ〜成田をセットで購入しました。

詳しくはこちらへ。

さて、チケットを見せて搭乗します。

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乗客は日本人が7〜8割と言ったところで、CAさんは日本人の方も乗務されていました。

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座席は1番後ろのペアシートの一角を1席だけ、少し高いお金を出して購入しました。

1番後ろの席に座るべく、何も考えず予約しましたが、2人がけの席を1人で予約するのはあまり好ましくなかったかもなぁと今になって思いましたが…。

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シートは広々としていて、快適です。

派手さには欠けますが、機能的な作りとなります。

隣の席とと前の席に乗客はいなかったので、贅沢に横になることもできました。もちろん許可の上。

もちろん、機内エンタメも充実しています。

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当然、フランスの音楽も豊富で、私の好きなJoyce Jonathanも入っており、テンションが上がります。

もちろん、日本語の音楽や映画も豊富です。

辻村深月さん脚本のドラえもんを観ました。はい。

(辻村先生、先日はお誕生日おめでとうございます)

1時間ほどして、機体が安定すると、おしぼりと機内食のお品書きが渡されます。

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機内食のお品書きは日本語で書かれたものがあることに驚きました。この路線には、普段から、いかに日本人が多いかわかりますね。

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さて、おしぼりが配布されると機内食が配られます。

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今回はJapanese mealを選びました。

タラの味噌焼きはとても食べやすかったです。

最近、個人的に機内食で魚を選ぶとハズレが少ないなという風に思います。好みでしょうか。

機内食の時間が終わると機内が暗転します。

途中、ハルビンの上空を過ぎました。

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昨今、コロナウイルスで騒がれている中国ですが、またいつか訪れることができたらと思います。

到着の1時間30分前。

朝食の時間です。

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とてもお洒落なデザインの朝食ですね。

ここで印象的だったのが、コーヒーや紅茶と一緒にホットチョコレートをおすすめされたことです。

さすがフランス。

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朝食の小袋の中はこのような感じです。

右端の長くて黄色いものは、ジャガイモとチーズのピザのようなパンで、とても美味しかったです。

さて、パリからおよそ12時間。

あっという間に成田空港第一ターミナルに到着です。

今回、エールフランスに搭乗した1番の感想としては、機内サービスや座席などが洒落ていて高揚するなぁと思ったことです。

CAさんの接客としてはいただけない所も多く、最後の最後までパリシンドロームに陥りましたが、やはり、フランスに興味がある方なら是非、一度は乗ってみるべきだと思います。

皆さんもエールフランスで非日常を体験してみては?

ではでは。




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