2009年04月

2009年04月29日

久々のCAW動画です。
アニメ放送開始記念ということで、
SVR2008でクイーンズブレイドキャラを作ってみました。

いや〜、苦労しましたわ。
SVR2008の『同系統パーツの重ね貼りは2つまで』仕様に大苦戦でした。
それだけでなく、SVR2008は前作からカットされてしまったオプションパーツが多くて、それもネックになっています。
前回エキプロ7でクリエイトした時は、例えばエキドナはトップスパーツを何枚も重ねて作ってますし、メナスの冠(?)にあたるパーツも無くなってるんですよね。トモエの袴も男性限定パーツに変更されてますし…

そのため今回は
『流浪の戦士レイナ』
『荒野の義賊リスティ』
の2人を公開するのがやっとでした。
再現度もエキプロ7に比べれば落ちてるかもしれない。


レイナの一番苦労した点は、首周りから胸にかけての革ベルトです。
これにちょうどいいパーツが見当たらなく、やむなくボディアクセサリー07の首環だけが露出するようにシンボルパーツで余計な鎖などを覆い隠し、さらにシンボルパーツを上から重ねて貼りして無理矢理、革ベルトに見せています。
QB_2008_03QB_2008_04








リスティはトップスパーツで大苦戦。
胸から上は赤いけど、腰周りは黒いので、どうやって再現するか悩みました。
その上ネック部分が高い服だし…
まずコスチューム02を一番下にして、その上にトップス46、さらにベルト25を黒くし染めて腰周りを再現。
胸からへその辺りまで肌色のシンボルパーツを貼って整えました。
QB_2008_01QB_2008_02








当ブログでは改造コードを公開していますが、
ドクトルがネットに公開するCAWは外見無改造です。
(技やファイトスタイルは改造しまくりだけど)
ホントのホントにどうにもならなくなった時は外見改造コード使用も検討しますけど、いけるところまでは無改造で頑張りたいと思います。


ドクトルはまだ新作SVR2009を持ってはいませんが、
今後もQBキャラを作っていけるのだろうか…?
新作ではスリット入りスカートがあるので
『炎の使い手ニクス』は作れるかもしれない。
でも、総じてクリエイトの自由性が失われていると聞いてるし…
でも、SVR2009の「たゆんたゆん」な肉感表現は捨て難い(爆)。

まずはPS3買うための貯金をしないと。
定額給付金はPS3購入資金に回そうかな。



ドクトルekipuro_rabo at 00:06│コメント(0)トラックバック(0)CAW動画 │

2009年04月27日

ニコニコ動画を見ると、いろいろなエキプロ動画がupされてますね。
やはり最新作のSVR2009動画がよく見られますが、今でもエキプロ4や
エキプロ7で投稿している方もいらっしゃって、様々なキャラクターをクリエイトされています。

アイマスや東方とか、ドクトルは未プレイなので元ネタをよく知らないんですが、
もとの可愛いキャラクターが「米国仕様(笑)」としてエキプロ化するのは本当に面白いです。
本来は『萌え』の対象であるキャラクターが、ブロック・レスナーのモーションで
勇ましく体を揺すりながらエントランスに登場したり、このギャップも面白いんですよね(笑)。

もちろん、顔のモーフィングを調整して美形にしているエキプロ職人もいらっしゃるので、そういったテクニックは参考にさせていただいてます。


ドクトルはクイーンズブレイドネタで、いわゆる「ムチプリ路線」に開眼してしまったので、それ以降のFFネタやROSEネタでも通しています。
ドクトルの場合、ボディモーフィング値の調整は市販のフィギュアを参考にしています。
この辺りは以前にニコニコ動画に投稿した『エキプロ7にクイーンズブレイド御降臨 〜セクシーを真面目に挑戦〜』でも触れていますが、頭部、胴体、脚、胸、腰などの比率の調整ですね。
フィギュアの場合、アニメやマンガなどに比べて脚が長かったり、胴体が短かったりして表現しているものがあるんですよ。
エキプロはどうしても外人体型になるので、原作に忠実なボディバランスを再現するのに無理があるんですね。
そこで思い切って「じゃあフィギュアならどうだろう」と考えてやってみたわけです。

ドクトルはCAWを作る際、あらかじめ素体になるデータを1つ用意して、それを調整していってクリエイトしていくんですが、例えばROSEのキャラクター、それぞれボディモーフィング値はみな違っているんですよ。
…と言っても、そんなに極端に変えているわけでもないので、動画を見るかぎりではそんなに変化が無いかもしれませんね(苦笑)。


ドクトルekipuro_rabo at 22:15│コメント(0)トラックバック(0)その他 │

2009年04月26日

たまにはROSE(しばらく更新してないけど)や、
改造コード以外のことも書いてみようかなと思います。
今回はエキプロにまつわるドクトルの昔話です。

ドクトルは子供の頃からプロレスが好きで、けっこう団体を関係なくいろいろ見てました。
アメリカンプロレスも、女子プロも見てました。
プロレスゲームもやりましたね。
ゲーセンやコンシューマでも新作が出るたびに飛びついてました。

遊んだプロレスゲームの中でも、なんといってもファイプロシリーズは特別です。
ファイプロのエディットモードの、特にCPUロジックにハマりました。
いつからかプロレスゲームはCPU同士の対戦を眺めるだけの観戦型ゲームに(笑)。
自分で操作するのは隠し要素をコンプリートするためだけ。
あとはひたすらCPU同士の対戦で楽しんでました。
ドクトルにとってのプロレスゲームは観戦型ゲームなんです。

途中、闘魂列伝シリーズに流れたりもしましたけど、
そんなにエディットにはこだわりませんでした。
それは闘魂列伝がファイプロのように細かくCPUロジックを設定できないからだと思います。
だからデフォルトのレスラー(猪木、藤波、武藤、橋本など)の試合を組んで、
それをCPUに任せて眺めるだけでした。
でも、エディット抜きでも結構楽しんでましたよ。
闘魂列伝の良かった点は、ファイプロに比べて入場などの演出ができているのと、
技のモーションにレスラーの個性が反映されている点ですね。

エキプロシリーズは『エキプロ3』の時に初めてプレイしました。
闘魂列伝のユークス繋がりで手を伸ばしたわけですね。
遊び方も闘魂列伝と同じで、デフォルトのレスラー(WWEだからスーパースターというべき)
同士の試合をCPU観戦です。
実は、はじめはそんなにクリエイトモードに関心がなかったんですよ。

そのうち『4』、『5』と遊んでいって、『6』をプレイした時です。
それまでメインの遊び方がCPU観戦のドクトルでしたから、
CPUロジックの出来がそのままゲームの価値を決めてしまうんですね。
『エキプロ3〜5』までは、結構よく動いてくれてたんですが、
『6』から少しCPUロジックの粗が出てきたかなって、気になり始めちゃったんです。
そうなると「このソフト中古で売っちゃおうかな〜」とか、
そんな考えが頭の中に沸いてくるんですよ。

けど、せっかく買ったソフトだし遊び方を見出すつもりでクリエイトに目をつけてみたんですね。
すると、クリエイトモードの楽しさを発見、というか再認識!
なんでもっと早くからクリエイトに目を向けなかったのかと後悔したくらいです。
エキプロシリーズごとにクリエイトの仕様がそれぞれ違うので、
過去のシリーズもクリエイトからもう一度掘り下げるようになりました。
作りたいキャラによってシリーズを選ぶような感じです。
これがドクトルの、エキプロ中毒の始まりです(笑)。


少し話がズレますが、ドクトルがネットを始めたのはもう少し後で
『エキプロ7』をプレイしてた頃です。
ネット環境ができたので、エキプロ関連のサイトを見るようになったんです。
そこでまた大きなショックを受けました。
様々なエキプロ職人によるCAW作品を見て
「自分もこのくらい作れるようになりたい!」って思いましたもん。
特に『LUCIFER'S CUSTOM』さんのサイトには本当に驚かされました。
それで自分なりにレイヤーの重ね方とかいろいろテクニックを研究するようになりました。
るしさんとは、今では当ブログと相互リンク貼らせてもらっています。

ニコニコ動画にクイーンズブレイドネタでエキプロ動画デビューして、現在に至ります。
今じゃ自分でブログ作って、仮想団体まで運営するようになったんだものなぁ。
しみじみ。

うん?
そういえば、最近はROSEや改造コードの検証にかかりきりで、
版権キャラのクリエイトやっていないなぁ。
1月に初音ミク動画投稿したけど、何かネタを探して久しぶりにCAW作ってみますか。
でも、何を作ろう…?



ドクトルekipuro_rabo at 05:50│コメント(0)トラックバック(0)その他 │