2011年02月

2011年02月20日

ドクトルです。

引き続きSVR2011をいろいろいじってるんですが、
ゲームとしては前作よりも結構良くなったんじゃないかなって気もしてきました。
クリエイトフィニッシャーの自由度がさらに上がってますし(実質、背後から組み付く技も作れるようになった)
ストーリーデザイナーモードのシチュエーションもずいぶん増えたみたいだし。

けっこう良くなってるポイントがあるがゆえに、余計に歯がゆくなるのがクリエイト面。

え、いや…ドクトル的に悩んでるのが、ROSE新シリーズをSVR2010で始めたが故に、ホイホイとSVR2011に移行できないところです。
SVR2010版での、アオイの髪型に使ってたパーツがSVR2011には廃止されてたために、髪型を変えなければならなくなってしまったわけです。

だから、仮にシリーズ途中でSVR2011に移行した場合、どうやって髪形が変わったことをストーリー内に反映させるか?
そこが問題になってきちゃったんですよ。
何事も無かったかのように変えてもいいのかもしれないのだけど…
やっぱそこはうまく解決したい。


顔がさらに濃くなった点は、試合などでキャラを動かしてしまえばそんなに気にならない。
クリエイト画面ではもの凄く濃い顔に見えるのだけど…


SVR2011はドクトル的に見て、マイナス要素もありますが総合的には「使える」ソフトじゃないかなって思います。
版権キャラもクリエイトしてみたいなって欲も生まれてきましたし。

実際に触れてみないとわからないものですね〜(笑)
チョット前まではSVR2011の出来が心配で心配で、様子見しようかと思ってたくらいなのですが。


というわけで、休みを利用してSVR2011をもっといじり倒してみようと思います。



今日はここまで。

ドクトルekipuro_rabo at 01:23│コメント(1)トラックバック(0)ゲームの話 │

2011年02月17日

ドクトルです。

買ってきたばかりのSVR2011で、とりあえず私の「いつものモーフィングパターン」で素体を作ってみました。

私の場合、胴体・腕・足をそれぞれ短くしています。
そのため、デフォルトに比べると“太い”感じになります。
私は『ムチプリ』路線ですので(笑)

svr2011_test_02





















動いてる時は、こんな顔に見えます。
svr2011_test_01

こんな風に。



クリエイト画面の仕様が少し変わり、レイヤー管理画面が見やすくなりましたが、レイヤーを重ねる順番に制限もできてしまいました。
これが果たして仇となるかどうか…
でも、そこをなんとかするのがエキプロ職人です。

ROSEキャラに限らず、版権キャラとかもクリエイトしてみたいですね。
もっといじってSVR2011の研究を続けてみます。

今夜はここまで。

ドクトルekipuro_rabo at 01:37│コメント(0)トラックバック(0)ゲームの話 │

2011年02月16日

ドクトルです。

いろいろ悩んでいましたが、思い切ってSVR2011買ってきました。
結局は自分の目で確認しないとワカランだろ、との結論に達したので。

で、今先ほど起動したばかりです。
まず思ったのは…

「顔が濃い」

…いやマジで。
良く言えば、よりリアルな造形になってきたってところなんでしょうが…
でも試合を見てみると、けっこうグイグイ動く。
CPUロジックもまぁ良くできてる?

クリエイト面では…
うーん顔が濃いからなぁ。
うまく顔の造形を整えられるだろうか心配です。

とりあえず、ウチのオリジナルキャラクター・弓岡アオイのクリエイトを試してみようかと乗り出したところ、思わぬ事態が発生!
SVR2011ではなんと…

ポニーテールの髪型が廃止されていた!

な、なんだってーーっ!!

ヤバい!
これは私としては大ダメージ!
可能ならば『ROSE IMPACT!』シリーズをSVR2011に移行してみようかと考えてたのに!
これではアオイが作れないではないか!

★彼女がアオイです。(SVR2010版)
aoi_00


















ディーバ向けの髪型に新規追加されたものがあって、これはこれで使えそうなんですが…
なぜにポニーが廃止されたんじゃぁあ!
(SVR2010の時点で、PS2時代の頃に比べてポニーがかなり短くなっていましたが)

ざっと見た感じ、ROSEキャラで髪型に支障あるのはアオイだけのようです。
うむむ。すると…
もしSVR2011に移行する場合、アオイだけは髪形変えなきゃならんということか?
ポニーだった髪を下ろしてってことにするしかないのかな?


まぁ問題は髪型だけじゃないのですが。
SVR2010と同じようにコスチュームが作れるかを検証しなきゃならない。


というわけで、これからもっとSVR2011をいじってみます。
何か気づいたことがあれば、また記事を更新するかもしれません


【追記】
いろいろいじってみての感想の続き。

やたらロゴパーツを貼りまくる傾向にある私にとって、SVR2011のクリエイトの仕様は、助かる部分もありますね。
例えば「下着」とか「トップス」にロゴパーツを貼り付けたときに、レイヤーリストに親となるレイヤーと括って表示されるようです。
これだと、どのレイヤー發砲匹離蹈乾僉璽弔鯏修衂佞韻燭里が把握しやすい。
(修正するときに楽)

あと、柄の選択が復活した。
これはクリエイトの幅が広がります。
なので、SVR2011にもいいところもありますねぇ。


まぁ、いつものことなのですが、結局は仕様の改悪&改良とうまく付き合わなければならないってことなわけで。
ROSEシリーズはしばらくSVR2010のままでいくか、準備が出来次第SVR2011に移行するかはわかりませんが、やれるところまでやってみます。

ドクトルekipuro_rabo at 17:26│コメント(0)トラックバック(0)ゲームの話 │