アン・バランス・ダイアリー

EKKOです。読んだ本の感想を中心に書いています。たまにライブレポも。気軽にコメントいただけると嬉しいです。

『あの家に暮らす四人の女』 三浦しをん 中央公論社



内容(「BOOK」データベースより)
謎の老人の活躍としくじり。ストーカー男の闖入。いつしか重なりあう、生者と死者の声―古びた洋館に住む女四人の日常は、今日も豊かでかしましい。谷崎潤一郎メモリアル特別小説作品。ざんねんな女たちの、現代版『細雪』。


へーこれ、現代版『細雪』という設定だったの〜?(↑のデータベースを読んで知った・・・)
てことは置いといて。

ひょんなきっかけで一緒に暮らすことになった四人の女性。お互いを強く干渉もせず、かといって無関心でもなく、適度な距離を保ち思いやりながら一緒に暮らしている四人の関係性がとってもいいなぁと思いました。淡々と日常を綴る展開だったので、このままこういう緩い感じで進むのかな〜と思っていたら、開かずの間が開けられて思わぬものが発見されたあたりから、何やらざわざわし始め…終盤には意外な真相が明らかになったり、ぐんぐん加速していき、結構トンでもないことになっちゃたりして(笑)
いやぁ、良い意味で期待を裏切られて面白かった。こんな仕掛けが隠されていたとは・・・やっぱり、しをんさんが普通の日常小説を書くはずなかったか(笑)

スピンオフなどでその後の彼女たちに会いたいですね。

『偶然の音楽』 ポール・オースター 新潮社



トータス松本さんのおすすめということで読んでみました。
翻訳ものはあまり読まないのに加え、こういうハードボイルド系(といっていいのかな?)はさらに馴染みがないので、なかなか苦戦しましたが、後半ぐいぐい引きこまれました。

内容(「BOOK」データベースより)
妻に去られたナッシュに、突然20万ドルの遺産が転がり込んだ。すべてを捨てて目的のない旅に出た彼は、まる一年赤いサーブを駆ってアメリカ全土を回り、“十三ヵ月目に入って三日目”に謎の若者ポッツィと出会った。“望みのないものにしか興味の持てない”ナッシュと、博打の天才の若者が辿る数奇な運命。現代アメリカ文学の旗手が送る、理不尽な衝撃と虚脱感に満ちた物語。


男性が好んで読むタイプの本かな〜という感じでした。私には、主人公の気持ちや行動がわかりにくかったですね。。いろいろと理屈をこねたりインテリぶったりしているけれど、結局何がしたいのかよくわからなくて・・・でもなぜか憎めないし目が離せない。そして、相方のポッツィや、監視役のマークスなどほかの登場人物たちも、信じてよいのかどうか判断できなくて、警戒しながらページをすすめました。ストーリーそれほど暗くて陰惨というような展開ではないのに、読み進めるにつれ、絶対にこれは、ハッピーエンドにはならない・・・!と勝手に確信してしまったので、怖くなってしまって(笑)、かといってやっぱり続きが気になるし読むのをやめられず・・・そして意外な結末に呆然・・・という、なんとも落ち着かない読書でした。これはこの作者の持ち味なのかな?ポッツィの顛末の真相とか、謎もいくつか回収されないままで。うーん、これはこれでこういうものなんでしょうか・・・

つまらなかったのかといえばそうではなく、十分引き込まれたし、人気のある作家さんのようなので、もっと深い読み方ができる作品なのだと思うし、読む側の経験と力量不足だったのかなと思います。

『キネマの神様』 原田マハ 文藝春秋



面白かった〜
ほぼ一気読み。なんで今まで読まなかったんだろう?って思うほどでした。
映画への愛があふれてあふれています。とても熱い。
ひとりの映画好きの老人が書く映画レビューブログが、世界の映画ファンに拡散され、さらに新たなつながりふれあいを呼んでいく展開が、とてもスリリングでもありエキサイティングでもあり、そして夢のようにうっとりと・・・。まぁちょっと出来すぎなかな〜と思わないでもなかったけれど、これだけ情熱をかけられると、リアリティとかそんなことは小さなことだと思えてしまう。私は映画ファンではないけれど、以前に「ニュー・シネマ・パラダイス」を観たことがあるのと、ごく最近に「フィールド・オブ・ドリームス」を鑑賞したところだったので、ゴウさんの最初のレビューが「フィールド〜」だったのがとてもうれしくて大興奮してしまいました。もうもう、ゴウさんのレビューが良い。巧い!とか美文!とはいえないのかもしれないけれど、情感があふれていて、優しくて、胸にキュンキュンするような・・・
ローズ・パットの登場でさらに興奮が高まりました。ふたりのやりとりをずーっと見ていたかったですね。
とても心温まる、読後感もよい作品で満足です。誰にでもおすすめできそうですね。

『眠れない夜は体を脱いで』 彩瀬まる 徳間書店



彩瀬さんを読んでいると、とても感受性が刺激されて、心がぶるぶる震えてしまう。共感するとかしないとかそういうことではなく、登場人物たちの息遣いや思いがすぐそこに感じられて、何気ない描写にも泣きそうになる。もっと生きやすく楽に生きてもいいのに、それが出来なくて籠ってしまう感情。ままならない自分をもてあます人たちの悲しみ苦しみ、そして昇華と魂の再生・・・
恵まれた容姿であることを喜べない男子、女らしさを重視できない自分に戸惑う女性、亡くなった元カノの幻影から逃れられない女の子・・・・・ネット掲示板のあるスレッドの展開がうまく物語のエッセンスとなっています。
私は断トツに「マリアを愛する」がお気に入り。大好物の設定ど真ん中で、読んでいて泣いてしまいました。

そして、確かに手の写真を撮りたくなりますね・・・(はい撮りました。でもアップはできません!笑)

読後感がとてもよくておススメです!
彩瀬さん、やっぱり好きだなぁ〜

5月に観た映画・DVD

5月の鑑賞メーター
観たビデオの数:2本
観た鑑賞時間:185分

ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」 [DVD]ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」 [DVD]
鑑賞日:05月16日 監督:
アフリカの女王 [DVD]アフリカの女王 [DVD]
BSプレミアム。内容をまったく知らずに観たら想像していた映画とは違ってました(笑)ハンフリー・ボガードとキャサリン・ヘップバーンという往年の名優が共演する大人の冒険ラブコメ。ストーリーは結構大雑把でツッコミどころ満載ですが、アフリカの大自然と、二人の演技の素晴らしさを堪能できます。ディズニーランドののジャングルクルーズをもっとリアルに濃密にしたような、何ともおおらかで面白い映画でした。ラストは笑っちゃいましたね〜
鑑賞日:05月12日 監督:ジョン・ヒューストン

鑑賞メーター


映画はいろいろと録画しているのですが、町田さんのドン・キホーテを観た勢いでバレエへの興味がむくむくと・・・図書館で借りてきてバレエDVDを鑑賞しました。前から興味はあったのですが、バレエ作品を通して観るのは初めてでした。いやぁとてもとても素敵で楽しかった♪しばらくはバレエ鑑賞もしていく予定です。そしていずれ生のステージも体験したいですね・・・

そうそう、あと、映画館に「ラストコップ THE MOVIE」を観に行きました〜

171474_1


どうということない内容でしたが(ごめんなさい)窪田正孝さんが好きなんですよね〜

2017年5月読了本 

5月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:675
ナイス数:52

空中庭園 (文春文庫)空中庭園 (文春文庫)感想
怖かったですね〜登場人物たちの赤裸々な語りが、あまりにあからさまで。出てくる人たちはみんな「変」だし痛いし、家族同士お互い嘘をつきまくってるし、これはリアリティがあるとは思いたくはないなぁ、と思ったけれど、でも案外どこの家庭も実情はこんなものなのかもしれない。自分を顧みても、自分を全部見せることが良いことだとは限らないし、こういう危ないバランスでともに歩いていくのが家族なのかもしれない。夫のたかピョン(笑)はあまりにダメダメで情けなかったけど、もしかしたら何も考えなさすぎなところが案外ご愛敬なのかも?笑
読了日:05月25日 著者:角田 光代

きみはポラリス (新潮文庫)きみはポラリス (新潮文庫)感想
何年も積んでたしをんさんの恋愛短編集。いろんな恋愛のカタチがあって、ほのぼのするものや、ドロドロしているもの、切なさあふれるもの、くすっと笑ってしまうもの、同性愛や動物の恋のお話まで・・本当バラエティに富んでいてどれも楽しかった。恋愛ってどこか狂気をまとっているものなのだなぁと。他人から見るととても滑稽で信じがたいことも、恋愛当事者にとっては大まじめで深刻で、そして怒涛で悲しくて切なくて・・・「私たちがしたこと」「優雅な生活」「冬の一等星」が印象深い。岡田くんと寺島くんのその後も気になります。
読了日:05月12日 著者:三浦 しをん

読書メーター


5月はGWに横浜にアイスショーを観に行き、町田樹さんの新プログラムを堪能してきました。今年の新作はまさかの3幕構成、バレエの「ドン・キホーテ」をバレエの要素とフィギュアの技術を駆使して、彼なりの解釈も加え再構築し作りあげた6分半の大作。私の観た楽公演は9本のジャンプもぴたりと決まり、キレッキレで会場総スタオベでした。もう大騒ぎですよ〜♪何度も録画や動画を観たり、町田ファンの友達と食事会を開いて語り合ったり、バレエのDVDを借りてみたり、ついには我慢できなくなり7月の東京公演もポチリ・・・まだまだ余韻に浸っています。

動画はこちらから・・・

オーケストラのチューニング音。音がやみ、町田さん登場。まさに舞台のよう。そして、無音状態からのルッツで一気に世界観に引き込まれます。バレエ作品の再現箇所もふんだんに取り入れ、これ以上ないリスペクトをはかりつつ、自身の作品としての個性も際立たせています。「ショーでも戦っている」という彼の言葉に、やっぱり全身全霊という言葉が似あうなぁ・・とまた惚れ直しました♡2年半ぶりにメディアに肉声を聞かせてくれたのもうれしいサプライズでしたね〜全然変わってない!最高!

そして下旬にはウルフルズのアルバム「人生」がリリース!



これがまた楽しくて〜
プロモーションでテレビやラジオの露出が続いていてそれを追いかける毎日です。6月は大阪公演もあるし、しばらくウルフルズ熱は続く予定〜

本も読みますよ〜読みます♪

『空中庭園』 角田光代 文春文庫



こちらも長いこと積んでた角田さん。
やっぱり上手いですね〜なんだかぐいぐいきました。

「何ごともつつみかくさず」がモットーの京橋家。本当に秘密は存在しないのか・・・?

怖かったですね〜
最初のマナちゃんの考えや行動が突飛で、「なんだこれ」なんて思ったけれど、読み進めていくうちに、「なんだこれ」が加速し、マナちゃんなんて可愛いものではないか、なんて思ったり。
登場人物たちの赤裸々な語りが、あまりにあからさまで・・・。出てくる人たちはみんな「変」だし痛いし、家族同士お互い嘘をつきまくってるし、お互い思い込みが激しくてまったく理解しあってないし、信頼しているように見えて全然そうじゃないし、父親の愛人が息子の家庭教師になるとか、ドロドロ展開もあったりして、あ〜これはリアリティがあるとは思いたくはない・・・!何がフツウで誰がマトモなのか・・・・・自分の価値観が揺らいでしまいます。

でも考えてみれば。
案外どこの家庭も実情はこんなものなのかもしれない。ホームドラマに出てくるようなさわやか家族なんてどれだけ存在するのやら・・・自分を顧みても、仮面をとるとかはずすとか、そういうことじゃなくて、こういうものなのかも。自分を全部見せることが良いことだとは限らないし、こういう危ないバランスでともに歩いていくのが家族というものなのかもしれない。京橋家だって「すごく仲が良い」家族ではないけれど、きっと「一般的」の範疇内。まぁまぁ幸せの部類なんでしょうね。夫のたかピョン(笑)があまりにダメダメで情けなかったけど、ほかの人たちのアクの強さを思えば、もしかしたら何も考えなさすぎなところがご愛敬なのかも・・・?それに比べこの母娘関係はちょっと怖いなぁ・・・
とまぁ不穏な内容ではあったのですが、なぜか読後感は悪くなかったのはさすが角田さんの筆力というところでしょうか。とても面白かったです〜

角田さんをもっと読んでみよう〜!

『きみはポラリス』 三浦しをん 新潮文庫



何年も積んでたしをんさんの恋愛短編集。ようやく読みました〜
いやぁ、やっぱりしをんさんは上手い面白い。
いろんな恋愛のカタチがあって、ほのぼのするものや、ドロドロしているもの、切なさあふれるもの、くすっと笑ってしまうもの、同性愛や動物が主人公もお話まで・・本当バラエティに富んでいてどれも楽しかった。恋愛ってどこか狂気をまとっているものなのだなぁと。他人から見るととても滑稽で信じがたいことも、恋愛当事者にとっては大まじめで深刻で、そして怒涛で悲しくて切なくて・・・
ちょっと少女趣味かもしれないけど、「私たちがしたこと」はかなり衝撃で寝る前に読んでたら興奮して眠れなくなってしまいました(うっかり俊介に恋してしまいそうにw)。あと、「優雅な生活」のふたりが爽やかでとっても好き。「冬の一等星」はちょっとうるっとしちゃいました。岡田くんと寺島くんのお話はもっと読んでみたいな〜ほかの作品に登場したりしてないのかな?

2017年4月読了本

4月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:881ナイス数:33

探偵・日暮旅人の贈り物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の贈り物 (メディアワークス文庫)感想読み終えて思ったのは、ドラマを見る前に読みたかったなぁってことかな。この切ないけど温かい読後感をまっさらな状態で感じたかったです。それでも、結末を知っていてもこのラストはとても感動できました。
それにしてもこのシリーズ、物騒で黒い世界を描いてるし、虐待とかドラッグとか、陰鬱な場面もたくさんあるのに、どこかハートウォーミングなのは、原作者の方の優しさがにじみ出ているのかなぁと感じたり・・・タイトルのつけ方とか、あとがきにもそれは表れています。とても癒されました。続編をすぐに読むかどうかは、考え中です。読了日:04月19日 著者:山口 幸三郎


探偵・日暮旅人の忘れ物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の忘れ物 (メディアワークス文庫)感想第三弾。「隣の静寂」「森の調べ」「爆弾魔の憂鬱」「雪の道」「夢のぬくもり」の5編が収録。「隣の静寂」はドラマでも使われていたエピソードですね ユキジと旅人の出会いを描いた「雪の道」、旅人が周りの人たちを信じるきざしが芽生える「夢のぬくもり」、この切ない2編により、中心の物語の新しい流れを予感させるものになっています。なかなか引き込まれる構成ですね。少しずつ旅人の過去が明らかになるような、かえって謎が深まっていくような・・・これは続きが気になって仕方ない終わり方ですね。すぐさま完結編「贈り物」に入ります!読了日:04月15日 著者:山口 幸三郎


探偵・日暮旅人の失くし物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の失くし物 (メディアワークス文庫)感想シリーズ第2弾 前作は全編がほのぼの系。今回はハートウォーミングと暴力の匂いの濃いお話や犯罪にからむ物騒なお話があり、そのバランスの崩れ具合が不穏の予感を感じさせてくれます。そして、穏やかで優しい旅人が、自身の暗黒面を垣間見せる場面も・・・また旅人の過去に関わる気になる謎がたくさん表れますが、私はドラマを見てしまっているので、だいたい見当がついてしまうのが何とも悔しい。まっさらな気持ちで読みたかった〜。陽子先生の明るさが救われます。こういう場合、おせっかいを焼いてくれる存在って嬉しいものですよね。
読了日:04月05日 著者:山口 幸三郎


読書メーター

日暮旅人シリーズ、ファーストシーズン読み終えました。とても面白かったですね〜
4月はなんやかんやと忙しく過ごしました。
京都醍醐寺へお花見(ここの桜は初めてでしたが、圧巻でした。しだれ桜が素敵♪もう別格)に行き、その後はスマホの自力機種変からの格安スマホへの移行手続き。(これが結構神経を使った・・・)、その後はハローワーク等退職後の手続き、下旬には30年ぶりくらいのディズニー旅行!詳しいお友達に計画をたててもらい、シーもランドも満喫してきましたよ〜♪ビッグバンドビートのミッキーのドラムプレイがカッコ良かったなぁ〜

image


image


そしてGWは恒例になった新横浜でのアイスショー弾丸遠征。町田樹さんの新作プログラムお披露目に大興奮・・・!もういっぱいいっぱいで酸欠です(嬉しい悲鳴)


さ、これからは少し落ち着いて過ごしましょか・・・笑

2017年4月に観た映画

4月の鑑賞メーター
観たビデオの数:2本
観た鑑賞時間:254分

ブルース・ブラザース [DVD]ブルース・ブラザース [DVD]
BSプレミアムを録画。もうサイコー!でした。とにかくゴキゲンで、ファンキーでクレイジーでハッピー。ストーリーはハチャメチャだけど、音楽場面がとにかく素晴らしい。兄弟は決して2枚目ではないし、人としてはどうかと思うけど(笑)、でも歌って踊りだすととたんに見違えるほどカッコ良くなる。ぶっとんだカーチェイスも大物ミュージシャンのたちのパフォーマンスもスケールが桁違い・・・。この時代のR&Bって本当に素敵だなぁ。できればリアルタイムに大きなスクリーンで見たかった。何度でも繰り返して観たくなりますね。オススメです♪
鑑賞日:04月18日 監督:ジョン・ランディス

フィールド・オブ・ドリームス ― コレクターズ・エディション [DVD]フィールド・オブ・ドリームス ― コレクターズ・エディション [DVD]
BSプレミアム。素敵な映画でした!予備知識なしで観たのですが、野球チームを作るお話だと思っていたらそうではなかった(笑)おとぎ話と言ってもよいほどのファンタジー。トウモロコシ畑が広がる美しい風景、暖かい家族、誠実な主人公、農園のなかの野球場。とにかくどれもが美しい。果たせなかった夢や、悔いが残る過去は、誰しも胸のなかに思い当たるものがあるはず。そんな心の傷を癒してくれる優しい物語です。ドクターの優しいまなざしとラストシーンに感動して涙。前向きで明るい奥さんも素敵でした。普通はなかなかこうはならない(笑)
鑑賞日:04月04日 監督:フィル・アルデン・ロビンソン

鑑賞メーター
カテゴリ
Archives
本を買うなら!
コメント
ここでも書いてます
EKKOさんの読書メーター
鑑賞メーター
EKKOさんの鑑賞メーター
お気に入り本ブログの皆さま♪
本プロ仲間の皆さま♪
アクセスカウンター
  • 累計:

記事検索
  • ライブドアブログ