2006年09月30日

それでも言っちゃう <from こい>

もう1つ。

ここんところの、中邑のIWGPに対するスタンスを振り返ると・・・
一昨年、2代目IWGPをコケにした藤田に結局挑戦せず →
昨年2月、IWGPを投げつけた小島に噛みつき3月に挑戦 →
2代目が封印され3代目を藤田が巻くことになったが、特に意向を示さず →
レスナーへの挑戦に意欲を燃やし、今年1月に挑戦 →
防衛戦をキャンセルしてIWGPを持ったままのレスナーに興味を失う →
先日の大阪大会で棚橋に対してIWGPへの挑戦を宣言 となっています。

こうやって眺めると、コロコロ変わっているのがよく分かります。中邑はIWGPへの思い入れが人一倍強いとよく言われますが、彼がIWGP(又はIWGP保持者)の何に興味があるのか、全く見えてきません。

要するに、彼にとってのIWGPへの興味は、新日本がしっかり下地を敷いて試合を提供できる範囲内での話、というお約束がミエミエなのです。プロレスの内幕が明かされてきた時代だからこそ、見せ方・伝え方が重要なのに。これじゃあ彼が大切にしたいと考えている新日ファンだって、彼に信頼を寄せることなんてできないんじゃないでしょうか。

いっそのこと、HERO‘Sでレスナーを倒してIWGPを取り戻すとか言ったほうが、実現性はともかく、まだ彼の「思い」について信頼ができます。でもこの修行中、桜庭とUFCの会場で会ったり、宮田と総合格闘技の練習もしてたりする。だからますます、彼が何をどうしたいのか見えてこないのです。

ekkyousha at 23:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2006年09月29日

それでも言っちゃう <from こい>

中邑の成長ぶりは10・9で確認してからあれこれ言うとして。
それを確認する前でも、やはりこれだけは言いたいということを2つばかり。

この半年の修業期間中、中邑はプロレス・総合とも1試合も行いませんでした。中邑自身は試合をしたくてうずうずしていたそうですが、一方で、「実績=何でも、というわけじゃない」とも言っていました。また、この件についてサイモン社長も「彼の出るべき舞台が無かった」とのこと。

しかし、どんな舞台でも、まず何かしら人目に触れる機会がなければ、実績になるようなチャンスだって呼び込みようもないですよね。あるいは、ロス道場を含め不甲斐ないそれらの舞台を、中邑の力でレベルアップし客足を増やす、という発想だってあったはず。

そもそも、舞台が無かったということは、現時点でそういう評価しかされていないということです。ある商品が必要か否かは、メーカーではなくユーザーがジャッジするもの。メーカーはユーザーのニーズを引き出すべく努力するのが基本です。メーカー=中邑、ユーザー=観客に置き換えてみてください。

就労ビザを取っていなかったから、という噂がありますが、それが事実だとすると、そもそも中邑に試合をさせるつもりなど無くて、本当に「カラダづくり」のためだけに修行に行かせたのでしょうか。あとは「カラダ」があれば、期待に応えうるプロレスラーになれる、という判断だったのでしょうか。中邑に本当に足りないのは、試合を「プロレス」にする感性と判断力であることは明白で、それは経験の積み重ねでしか補えません。せっかく生まれた時間と場所だったのに、本当に勿体なかったです。

ekkyousha at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2006年09月28日

帰ってきた <from こい>

ものすごくお久しぶりです。何だかんだで半年近く放っておいてしまいました。最後のタイトルが「行方不明?」でしたが、行方不明はオマエだろ、というツッコミが聞こえてきそうです。

そんな筆者と同様?9・24大阪大会で、約半年ぶりに中邑が姿を現しました。
そして10・9のカード(中邑+蝶野vs長州+中西)が発表されました。このまま10・15からのタッグリーグにも蝶野と組んで臨み、いずれ棚橋のIWGPに挑戦していくようです。ここにきて蝶野と組むというのはまるでピンと来ませんが、棚橋とは組むより対立しているほうが、競争が働くという点で良いのではないでしょうか。

半年間1試合もしないで、そのまま日本へ戻るの?というのもありますが、逆に半年行ってて何もできなかったんなら、ずるずる海外にいるより日本に戻って試合を重ねたほうがまし?というのもあります。この帰国は「凱旋」ですと言えるような「成果」を、10・9で見せてもらいたいですね。

ekkyousha at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2006年03月16日

行方不明??<from こい>

中邑海外長期修行が発表され、最後の試合「ひなバトル」が終わってから2週間経ちますが、彼が出発したという話が全く出てきません。いつもはそういうのは必ず記事になるのに、新日オフィシャルにすら載ってないなんて。TNAが3月末から開催する「ザ・XディビジョンW杯トーナメント」に出場かという話もあったけど(3/7 日刊スポーツ)、TNA関連のサイト見ても今のところCTUのメンバーしか入っていないようだし。

一から出直しということで、無名の新人のようにそ〜っと出て行ったのか?部屋の解約や家族や恋人(いれば)との別れ等、身辺整理に時間がかかっているのか?昨今のトラブルによりフロントが手一杯で、出発に係る手続き等が後回しにされているのか?

本当にどこにも情報が無いのですが、一体どうなっているのか、どなたかご存じではないですか〜??(ていうか、どこでも話題になっていないのが寂しい・・・)

ekkyousha at 23:45|PermalinkComments(6)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2006年03月05日

前田・BML決裂 〜荒ぶるプロレスは何処へ行くのか?1〜  < fromまり>

お久しぶりでございます。書く時期が遅れてしまいましたが、前田日明とBMLが決裂してしまいました。
ともかく、柴田が気の毒でならないです。あれこれ、想うことなど。

前田日明は、一徹な「開発型経営者」だと思います。会社に例えれば「APLLE」。アイコンの概念を使ったMACを開発し、コンピュータの世界を一新させながらも、後発のWINDOWSを擁したマイクソフトに、シェアを持って行かれるような・・・。

上井氏は、「営業型経営者」ではないか?それもかなりプリミティブな。勘の働くまま、売れるものはドンドン売ってしまいたい、会社に例えれば「ドンキホーテ」。屋上に遊園地があっても良いじゃない?というような・・・。続きを読む

marimaris0224 at 23:17|PermalinkComments(3)TrackBack(0)エッセイ 

2006年03月02日

ほら吹き <from こい>

前田と船木がビッグマウス・ラウド離脱へ(日刊スポーツ2/27)
http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-060227-0004.html

この問題は、細かい事情は色々あるのでしょうが、話の構図は至ってシンプルに思える。引っ張り出された人の軸はブレておらず、引っ張り出した人は軸がブレている(又は軸が無い)。どちらに責任があるかは明白じゃないですか。
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ekkyousha at 01:11|PermalinkComments(4)TrackBack(0)その他(中邑以外) | その他(中邑以外)

2006年03月01日

行ってらっしゃい <from こい>

新日の次期シリーズのカードが発表され、それらのカードに名前が無い中邑が、先日の両国後の噂どおり、海外遠征に出発することとなりました。

無期限海外遠征決定〜中邑真輔記者会見(3/1新日オフィシャル)
http://www.njpw.co.jp/news/info_lev2/2006/03/0301_01.html
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ekkyousha at 23:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2006年02月27日

テレビ観戦記<from こい>

おととい2月24日は中邑選手の26歳の誕生日でした。そしてこのブログを始めてからちょうど1年になりました。最近は色々忙しくて更新ペースがめっきり遅くなっていますが、この1年間多くの方にお読みいただき、また様々なご意見をいただき、本当にありがとうございます。
今回はテレビで観た試合観戦の感想をまとめて。
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ekkyousha at 01:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)観戦レポート | 観戦レポート

2006年02月12日

いよいよ両国・・・ <from こい>

またまた1週間経ってしまいました、どんどん更新ペースが遅くなってるなぁ。
今週のワープロで、やっと月寒の中邑vs棚橋をチェックできると思ったら、今日は中止なのね〜(T T)数少ない情報を見る限りでは、なんだか微妙だったようで・・・来週は両国直前特集か何かにされてしまいそうな予感もしますが(苦笑)自分で見てないことには、どうのこうの言いようもないのでテレ朝さんお願いします〜
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ekkyousha at 01:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2006年02月03日

未来への始動 <from こい>

またまたご無沙汰してました。
出張、スキー、ギャオで「ガラスの仮面」鑑賞などで忙しく(?)しているうちに、色々なことがあったのですね。まず、1/28にブラック・キャットさんが急性心不全で亡くなられました。享年51歳、まだまだお若いのに・・・中邑選手との関係では、昨年のメキシコ遠征で色々面倒を見てくださっていました。心よりご冥福を申し上げます。

次に、先日やっと、ノアの1・22日本武道館大会のセミ、KENTAvs丸藤の地上波放送を録画したのを見ました。感想は次回記事で書きますが、いやぁ素晴らしかった。これからは若手がどうこうというどんな言葉よりも、この1つの試合が未来を雄弁に語っていました。そして、この試合で手応えをつかんだノアが(もしくは、素晴らしい試合となったのはこれを見据えてたからこそ、なのかも)こんな動きを見せています。
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ekkyousha at 01:36|PermalinkComments(5)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2006年01月26日

ミニ情報 <from こい>

木村カエラが表紙の、マガジンハウス「BRUTUS」最新号(No.586)<Garden Love 庭・ラブ。−「自分に庭」を持っていますか?>の記事、”庭好き26人が語る、ここが私の愛する庭です。 ”で、ある人物が岡本太郎記念館を紹介しています。そこに行くと彼は「まだまだ青い」と言われているような気がするんだとか。
昨日たまたま、立ち読みしてたら見つけました。

ekkyousha at 23:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年01月24日

もう同じ言葉は不要 <from こい>

新日の契約更改話は、吉江・長尾の退団、安沢の引退のほかは何も聞こえてこないですね。保留者続出で大量離脱か?なんて言われてましたが、今年もそれほど大きな変化は無く始まっていくようですね。先日一部発表された1・28のカードだって、何の新鮮味も無し。吉江も早速出場しちゃうし。何のためにフリーになったんでしょ?

そんなまったりとした1月ですが、若きスターは色々お忙しいようで。
中邑真輔「レッスルキングダム」発売記念イベント(1/22新日オフィシャル)
中邑 若手とチーム結成へ(1/22デイリースポーツ→スポーツナビ)
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ekkyousha at 01:47|PermalinkComments(4)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2006年01月18日

昨年の続き〜「夢勝ち」から新日の未来を考える の続き <from こい>

新日による、近年の若手クローズアップ策としては、第一にU-30ベルトの創設、第二にライオンズロードがあるが、これらの試みは、新日のメインを執るものとして発想されているわけではない。U-30の試合は興行全体の一部だし、ライオンズロードは若手興行といっても、既に出世していた新三銃士(中邑・棚橋・柴田)は出場せず、ふだん出場機会の少ない若手選手に活躍の場を、という意図で始まったものである。

結局、前者は実質的に棚橋しかベルトを持ったことが無く、散発的にこのベルトを話題に上らせることがあってもそれが継続せず、ファンからも価値あるものとして認識されていないのが実情である。また後者は、おととし9月、11月、昨年1月と3回開催された後フェードアウトしてしまっている。
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ekkyousha at 02:53|PermalinkComments(4)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

昨年の続き〜「夢勝ち」から新日の未来を考える <from こい>

「夢勝ち」記事の続きを書こう書こうと思って、ズルズル時間が経ってしまいました。ちゃんと続くかなぁ。 最初の記事 次の記事

この「夢勝ち」でもう一つ、「均質的」な両者の「正直な」闘いがあった。それはこの日のメイン、棚橋vs後藤のU-30選手権試合。1・4の観戦記にも書いたが、この日の棚橋は明らかにいつもと違う、殺気だった雰囲気だった。試合展開も一方的で、ギブアップという「夢勝ち」らしからぬ結末に客席から「え〜!?」という声が上がるほど。本人は1・4で闘う柴田と、高校の同級生である後藤をダブらせたとその理由を語っているが、そんな正直な感情をそのまま出した棚橋は、いつもの一見華やかだがどこか軽々しい印象の彼よりずっと魅力的だった。
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ekkyousha at 01:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2006年01月15日

一年の計は・・・ <from こい>

大晦日も1・4も終わり、すっかりほーけている今日この頃。
そんな中毎年恒例、新日の契約更改が始まりました。
数あるプロレス団体の中で、なぜ新日だけがこれをやってるの?他の団体はどういう契約なの?野球みたく推定年俸が発表されないのはなぜ?・・・と毎年フシギなこの行事。どなたか知ってたら教えてください。
そして我らが中邑くんはこのようになりました。

新日本中邑「ノルマ逆提示」決意の3カ条(1/13日刊スポーツより)
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ekkyousha at 04:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2006年01月12日

サブコンシャスな夜に、リズムと打撃を考える <fromまり>

はじめに結論を書いてしまうと、私はビートにのって踊る中邑選手が見たい。
中邑くんのテーマソング「SUBCONSCIOUS」のCDを買いました。内ジャケの中邑画伯の絵がいい感じ。

日本のメタル系ロックが、バロック音楽のような旋律と、泣きのギターを好むのは、御大リッチー・ブラックモア先生が与えた影響だということは歴史的な事実だと思います。ですので「サブコンシャス」も、その源流から生まれた曲だと思うのです。ちょっとアニメっぽいけど。

でもさあ、真ちゃん、こういう曲に打ち込みの軽いリズムじゃダメなんだよお。イントロあけのズドドドドドドドッっていうとことか、生ドラムじゃなきゃカッコ良くないよお。

と、あいかわらず文句の多いオバさんファンの私ですが、次はDVD「SUBCONSCIOUS」の拝見であります。のっけからSFXじゃありませんか。続きを読む

marimaris0224 at 00:41|PermalinkComments(1)TrackBack(0)エッセイ 

2006年01月06日

ちょい遅観戦記(1・4東京ドーム大会)その2 <from こい>

第11試合(60分1本勝負) IWGPヘビー級選手権試合
○ブロック・レスナー vs ●中邑真輔  8分48秒 バーディクトから片エビ固め


中邑にしてはめずらしくキックを多用し、ロープを使った三角絞めやジャーマンなんかも出して、それなりに見せる攻防だったと思う。けれど、逆十字を体ごと叩きつけられ、ラリアットで1回転してバーディクトで轟沈、の展開は、対パワー系にいつもそうされるお決まりのパターンの域を出ず。
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ekkyousha at 03:17|PermalinkComments(3)TrackBack(0)観戦レポート | 観戦レポート

ちょい遅観戦記(1・4東京ドーム大会) <from こい>

まず、観客動員数が43,000人(新日オフィシャル)は絶対ありえない!
どう見ても、前回並みかそれ以下でしょ。なのに新日サイドは「レスナー効果で動員増」を強力アピール。・・・結局そういうことなのね。メインについては後述します。
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ekkyousha at 03:15|PermalinkComments(1)TrackBack(1)観戦レポート | 観戦レポート

2006年01月02日

敗者はアレコレ言わんでよろしい <fromまり>

「小川くん、負けたんだから、おとなしく帰りたまえ」
と、思いながら私はTVを見ていた。大晦日、11時前後の放映だったでしょうか。

ハッスルするのも愛嬌で良いだろう、このギスギスした闘いに美しい幕を引くのも良いだろう、でも、キミはヒョードルに負けた時も勝者より目立ち、またこの吉田戦でも同じことがしたいのか? そもそも、盟友橋本の魂を背負った者が、1Rで腕ひしぎ逆十字をかけられてはいけないのだ。

私は吉田秀彦のファンである。勝つしかないから勝つ、いいじゃないですかー。続きを読む

marimaris0224 at 18:54|PermalinkComments(3)TrackBack(0)エッセイ 

2006年01月01日

大晦日、そして新年 <fromこい>

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
12・25観戦記の締めを書かねばならないところですが、ここは時流に乗って、大晦日格闘技の感想を。
といっても、2つ合わせてあれだけの試合数なので、単純に良かった悪かっただけでは片付けられない、何か引っかかった試合にスポットを当てます・・・あ、結果的に実際に観戦に行った「PRIDE男祭り」だけになってしまった。
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ekkyousha at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他(中邑以外) | その他(中邑以外)

2005年12月30日

観戦記続き(中邑vs山本に見る遠景)<from こい>

「相手への感情」と「相手と闘う」ということが自分の中で合致しないと全く魅力の無い試合になってしまう。そんな中邑の「正直さ」が裏目に出た試合の代表が、今年のG1準決勝の対蝶野戦だ。このことについては、「演劇的感覚の欠如」という視点で以前記事を書いた(「足りないもの」)。

しかし、今回ふと思ってしまった、どんな相手とでも名勝負をすることができるのが優秀なプロレスラー、と当然のように思ってきた価値観(今にして思えば上述の記事もその前提の下に書いているが)は、果たして絶対的なものなのだろうか?と。決して中邑に甘く考えたいわけではないのだが(今までの辛口記事を読んでいただければそう誤解しないでいただけると思うが)・・・続きを読む

ekkyousha at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)観戦レポート | 観戦レポート

2005年12月27日

ちょい遅観戦記(12・25後楽園ホール大会) <from こい>

第4試合(20分1本勝負)
○中邑真輔 vs ●山本尚史 9分33秒 逆十字固め

思うに「夢勝ち」は、それ以前及びその後の展開とは全く無関係に、「年末くらいは幸せいっぱい夢いっぱいな気分でプロレスを見納めよう」という位置づけの大会だ。その意味で普通に正しい試合は、ジュニアてんこ盛り+ヘビーのシングル無かった人7対7のイリミネーションマッチで、ヒロさんが劇的勝利で締めくくったことだろう。しかし、その場の夢の大きさでは劣っても、今後もっと大きな夢に化ける予感がする試合が、この第4試合だったと贔屓目無しに思う。
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ekkyousha at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)観戦レポート | 観戦レポート

2005年12月15日

インタビュー解析(しつこく矛盾を考える) <from こい>

ちょっと前になりますが、インターネットマガジン「FANTASISTA」に、中邑のインタビューが掲載されました。ちなみにこのインタビューは新日のユークス身売り前だそうで、当然ドームのカード変更前です。

新日本プロレスの若きエースが、レスラーファッションをズバリ斬る!
“選ばれし神の子”が選ぶファッションアイテムとは!?

http://www.solsabass.com/fanta/fan03/fan03_05.html

このインタビューは新日のユークス身売り前だそうで、当然ドームのカード変更前です。タイトルどおりインタビューの中にはファッションに関することも色々語っていたのですが(バギーパンツって何?)、私が注目したのは次の部分でした(同インタビューより抜粋)。
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ekkyousha at 01:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年12月12日

棚ボタ <from こい>

なんと(ていうか新日には恒例)、ここにきて1・4東京ドーム大会のカード変更が。
メインカード・IWGPヘビー級選手権の挑戦者だった藤田が欠場することになり、その代わりに中邑がレスナーに挑戦することになりました。

藤田がレスナー戦拒否、急遽カード変更(12/11日刊スポーツより)
http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-051211-0001.html
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ekkyousha at 23:32|PermalinkComments(3)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年12月06日

お宝入手? <fromこい>

今人気沸騰中?の、ローソン限定・新日IWGP歴代チャンピオンフィギュア。
コーヒーを買うときには中身が判らないらしく、お目当てのが出るまで大変なようです。そんなエピソードが人気ブログに紹介されてました。

ローソン限定フィギュア物語(11/30コジログより)
http://leglock.cocolog-nifty.com/kojilog/2005/11/post_74a8.html
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ekkyousha at 02:22|PermalinkComments(1)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年12月05日

このニーズは双方向であってほしい <from こい>

うおぅー 無線LANが使えなくなったー
とバタバタやっている間に、随分更新を怠ってしまいました。で、結局有線です(T T)
ああ、もう明日にはまりさん帰ってきちゃう〜すみませんまりさん、こんなんで・・・

今日久々にランキングのブログを読んでいたら、「カクトウログ」様に、12・29BML後楽園大会での、柴田の対戦相手投票の結果が載ってました。
これは携帯サイト「プロレス・格闘技DX」で上井文彦氏が「柴田勝頼の対戦相手へのファン要望メール」の結果を発表したもので、総数1,300通以上、シングル・タッグを問わず、選択肢も無いまったくの自由記述だったそうです。その結果、
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ekkyousha at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年11月24日

ちょい遅観戦記(11・23後楽園ホール大会) <from こい>

第6試合(30分1本勝負)
○中邑真輔、永田裕志 vs ●B・S・マシーン、蝶野正洋 16分53秒 逆十字固め


中邑については、終盤まではパッとしなかったですが、永田のハッスルぶりの間を縫って、最後オイシイ所を持っていったという感じですね。でもあの相手を飛び越えるように回転して腕を取る動きはなかなか良いです。始まりの時永田の握手を拒んだ演出もマル。うーん、今回はまぁまぁかなー。でも一番目立ってたのは、途中自らマスクを脱いで、なぜかまた着けたマシーンさんでした。
で、この試合をこの方々も観戦していたそうです、その様子とコメントはこちら。
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ekkyousha at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)観戦レポート | 観戦レポート

2005年11月21日

1・4のカード <from こい>

ところで、このカードに関し、このブログの主人公(?)中邑はこんなコメント。

<新日オフィシャル>
別にカードに関して異論はありません。ドーム大会に関しては長州さんが責任を取るということなんで、どういう結果になるのか見てみたいです。今ここでちゃちゃを入れたら、長州さんが責任取れなくなるんで(後略)。


<中邑「1・4佐藤戦は肥やし」(11/20デイリースポーツ→スポーツナビ)>
 中邑が19日、埼玉県大宮市でNACK5「ヒッツ・ザ・タウン」に生出演。1・4東京ドーム大会での佐藤(ゼロワンMAX)戦を「自己革命の肥やし」と定義した。(中略)佐藤戦は「その過程(=レスナー戦)の一環」で「相手どうのこうのより、肉体改造に対応した戦い方、攻めがテーマです」と、肉体を試験運用する場だ。「見下しているわけではないけど、自分を変えなきゃいけない時期なので」という中邑の視線は、ドームの先を真っすぐ見据えている。

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ekkyousha at 01:50|PermalinkComments(6)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年11月20日

1・4のカード <from こい>

先日、最後の(?)新日1・4東京ドーム大会のカードが発表されました。最初発表された11/17は「長州案」と注釈が入ってて、でも翌日11/18には正式決定になってました。1日で決まるならわざわざ案の段階で発表しなくてもいいのに・・・で、そのカードの中身はこちらです。

中邑真輔vs佐藤耕平 (ゼロワンMAX)
棚橋弘至vs柴田勝頼 (ビッグマウスラウド)
金本浩二vs大谷晋二郎 (ゼロワンMAX)
永田裕志vs村上和成 (ビッグマウスラウド)
蝶野正洋&天山広吉vs大森隆男(ゼロワンMAX)&越中詩郎
藤波辰爾&X&X&X&Xvs長州力(リキプロ)&X&X&X&X
※Xは藤波・長州それぞれの門下生予定。

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ekkyousha at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年11月16日

子会社ですかあ <fromまり>

新日本プロレスが、ゲーム会社のユークスに51.5%の株を取得されて子会社になったんですね。
経営は透明化するでしょう。
上場していなくて、創立者がオーナーでもある株式会社は、八百屋さんみたいな個人商店と、本質的には変わらないと思うので、新日本プロレスは「脱八百屋さん」をして、企業となるわけでしょう。

倒産しかけていた新日本プロレスにとって、プロレスゲームを製造しているユークスは、救済会社としては、かなり良い相手でしょう。コンテンツの基となるものに対し、そんなに無茶を押し付けないでしょうし。

しかし、それが、中邑くんにとって良い事か?と考えると、あんまり良い事じゃないような気がするなあ。続きを読む

marimaris0224 at 02:05|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年11月14日

光明か暗雲か <from こい>

WWEのエディ・ゲレロ選手が亡くなられたそうです。私はこの方のことをよく知らなかったのですが、現役ばりばりのスター選手だったのですね。38歳、早すぎます・・・ご冥福をお祈りいたします。

そして今日はこんなニュースが。

新日本プロレス、ゲームソフト開発会社とタッグ
<読売新聞- 11月14日20時43分更新>

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ekkyousha at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月10日

棚中解消(かなり遅め) <from こい>

2週間ぶりのごぶさたです。
ペルーからは予定どおり11/6に帰ってきていたのですが、時差ボケ&疲れのため、毎日夕方には強烈に眠くなってしまい、仕事からの帰宅後は何もできずに寝てしまうという日々でした。今まで時差ボケなんてなったこと無いのに、アメリカ大陸はあなどれん。

この間、まりさん留守番どうもありがとうございました。
そして、コメント・トラックバック色々ありがとうございました。今日は記事のみですみません、お返事はまた改めまして。

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ekkyousha at 23:41|PermalinkComments(3)TrackBack(1)エッセイ | エッセイ

2005年11月06日

中邑&宇野対談ご報告〜岡本太郎は凄いと思うな〜 <fromまり>

02ed507b.jpg3日の後楽園の試合に行かず、今日(5日)は柴田&KENTAのタッグの試合もあったと思うのだけど、それにも行かず、TOKYO WORK COLLECTIONの「戦う仕事人」対談、中邑真輔&宇野薫へ行ってきました。中邑くんの本職である試合を見に行かなければイカンなーと思うのだけど。タダということと、相手が宇野薫というところに釣られたかな。

会場では、宇野氏が先に出てきて、ああ、やっぱカッコイイわねーと思っていたら、次に出てきた中邑くん、「大きい!」「背が高い!」、ミドルとヘビーの体格差を実感しました。
体が大きくって目が大きく、生命力いっぱいという感じです。ブログでは中邑くんに、なんだかんだと文句をつけている自分ですが、実物を近くで見ると、疲れたオバさんの自分が恥ずかしくなっちゃうんだよなー。最後に写真タイムがあったのでお二人の写真など。
それで、対談の内容はですね。続きを読む

marimaris0224 at 14:35|PermalinkComments(4)TrackBack(1)

2005年10月28日

お知らせ <from こい>

明日(もう今日)から11/6までペルーへ旅行に行きますので、またしばらくお休みしてしまいます。
まりさん、いつもすみませんが、留守番&11/5のレポートよろしくお願いします〜
あと、コメントいだだいているのにお返事書けなくてすみません・・・「足りないもの」については完結してからのほうが良いかなとか、タッグのこともちゃんと記事書きたいしとか思ってたものですから。でも、ちゃんと読んでいます!ので、どうか今後もお読みいただければ幸いです。


ekkyousha at 03:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他(中邑以外) | その他(中邑以外)

足りないもの <from こい>

うん、やっぱりまりさんの文章は簡潔で分かりやすいです。もう結論言っていただいちゃってるようなもんなんですが、自分の言ったことは一応自分で締めねば、というわけで最終回です。

これまでの記事   

私自身は元ぜんそく児で体が弱いほうなので、人と格闘してみたいなんてこれっぽっちも思ったことのない人間ですが、そんな私と違う、ガタイも良くて体力あって腕っぷしにある程度自信がある人なら、自分の力がどこまで通用するか、いっちょ試してやりたいという欲求にかられるのは、ごく自然なことだと思います。
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ekkyousha at 03:04|PermalinkComments(1)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年10月27日

メキシコ・ルチャの「神話性」〜中邑くんは、プロレスで何を表現すべきなのか?〜 <fromまり>

中邑くんは、なかなかプロレスが上達してくれません。いつしかブログ「越境者」の思索は深まり行き、「演劇性」「勝負性」の対比や、「プロレス・アナーキストをも許容する懐の深さ=昔の新日」「アナーキズム排除=最近の新日」の分析などに及ぶようになってきました。こいさんの「足りないもの」理論は筋が通っています。

嗚呼、なぜ中邑氏のプロレスは、なんだかつたないのでしょうか? 
私は、「演劇的感覚の軽視」が原因であるというより、「恥ずかしがり屋」で「理屈っぽい」中邑氏のキャラクターのせいではないかな?と考えています。そして、それを克服するには、「プロレスという作品のテーマ」に、彼が心酔する必要があるのではないかと。続きを読む

marimaris0224 at 02:06|PermalinkComments(11)TrackBack(0)エッセイ 

2005年10月25日

久々!ファッションチェック <from こい>

突然ですが、ファッションについて一番重要なのは、「コーディネイト」と「TPO」だよなぁと私は思います。1つ1つのアイテムがどんなに高価でも、トータルで見ておかしかったらその高価さが水の泡。1万円のものを、千円に見せるか10万円に見せるかはその人次第です。また、ある場所では輝くファッションも違う場所では浮いて場違いなこともあります。同じオフィス向けのファッションでも、職場の雰囲気によってそれが派手だったり地味だったりする。自分自身それほどオシャレとは思わないし、どちらかというと無頓着なほうではありますが、これがそんな私の最低限の視点です。

そういう意味で、先日某スポーツ新聞(東スポ?)のコーナー「レスラーのファッションZOOM UP!!」で紹介された某プロレスラー(笑)のファッション論は・・・
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ekkyousha at 01:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ファッションチェック | ファッションチェック

2005年10月23日

足りないもの <fromこい>

前々回記事 「足りないもの 
前回記事  「足りないもの◆

以前、中邑はインタビューで、「プロレスには格闘技的な強さだけではなく、受け方や見せ方などいろんな要素がある。それもボクには十分理解できる。でもそんなこと子供には理解できない。だったら単純にプロレスラーは強いというところを総合格闘技でもみせればいいじゃんと」と、総合の舞台に上がったときの心境を語っています。また、練習生時代の中邑に大きな影響を与えたのが、木戸コーチから言われた「強ければ何をやってもいい」という言葉でした。
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ekkyousha at 01:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年10月19日

足りないもの <from こい>

そうそう、「足りないもの」が1回目から途切れちゃってました。ずいぶん間空いてしまいましたが、前回記事の続きです。
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ekkyousha at 00:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年10月18日

毒舌復活 <from こい>

引っ越しに伴いしばらくインターネットが使えなかったのですが、このたびやっと復活しました。それにしても、申し込んでから8営業日なんて、時間かかりすぎ!

まりさん、10・8東京ドーム大会観戦レポありがとうございました〜
私も、まりさんとは別ですが観に行ってたので、通常ならちょい遅観戦記を書いているのですが・・・
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ekkyousha at 23:05|PermalinkComments(1)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年10月11日

10.8東京ドームと、顔立ちくっきり <fromまり>

8日のドーム公演の時、中邑DVD「Natural」を買ってしまいました。
それを見て気がついたのは、中邑くんは、寝ている状態を真上から見た顔が、一番イケメンだという事(治療院での姿です)。多分、お顔に肉がつきやすいのでしょう。それが寝た状態でいると、すっきり見えて、目鼻立ちがくっきり。「はっ」とするほどイイ男になっていてビックリです。

本来、彼の体に合っている体重は、90キロ台前半なのかもしれないなあ・・・。

それで、ドーム公演ですが、メインでは、いつもは「いじめっ子」っぽい藤田が「いじめられて」いるように見えて、レスナーの存在感が際立って感じられました。

そして、セミの試合では、川田さんのチョップが美しかった。続きを読む

marimaris0224 at 03:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)観戦レポート 

2005年10月08日

ドームっすね <fromまり>

明日というか、今日はドームですね。
数日、ネット環境から離れていたら、カードは、棚橋弘至&中邑真輔 VS 安生洋二&川田利明になっていた。

なんだか不思議なカードだなあ(行き当たりばったりなんだろうけど)。対川田さんは見たい。
また、熱気のないドームになりそうですが、チケットはとってあります。
自分も、引っ越し・・・というか、大人の家出のような状態で(爆)、落ち着かず、なかなかブログ書けないでおり、すいません。

でも、「ええっ、fromAに真輔がー!」と気がつけば、夜中にコンビニに出かけるような熱は持ち続けているのよ〜。

で、試合中の「もたっ」問題ですが(笑)。続きを読む

marimaris0224 at 01:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エッセイ 

2005年10月04日

足りないもの <from こい>

9・30アレナメヒコの試合でIWGPタッグの防衛を果たし、本日帰国してきた中邑&棚橋。ドーム大会前1週間を切った今も2人のカード発表が無いですが、ここにきていきなり川田の名前が。今日発売のファイトにもそんなことが書いてありました。川田が誰と組んでやってくるのか分かりませんが、いつもどおり唐突で、いつもどおり意味分からん展開です。前日の“凱旋”と銘打った試合も相手は飯塚&矢野だし。この日に乱入でもあるのかな?

夏のG1が終わってから1ヶ月半経ちました。中邑が蝶野戦の後締めくくった言葉「(自分に)何が足りないのか?」、この1ヶ月半このことをずっと考えていました。断っておきますが、これは中邑が考えてるであろう「足りないもの」ではなく、あくまで私が思う中邑の「足りないもの」の話です(いつものことですが)。
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ekkyousha at 22:04|PermalinkComments(1)TrackBack(1)エッセイ | エッセイ

2005年09月29日

このままでも <from こい>

もう頭の中が引越しのことでいっぱいいっぱい。
なので中邑のことじっくり考える心の余裕も無く、fromAや週ゴン・週プロの立ち読みをさっさと済ませ、ネットで引越し関連のこと調べまくってます。
今週から週プロの漫画が中邑編になりましたね。棚橋編をちゃんと読んでたわけではないのですが、何だか淡々と足跡が描かれてるだけな印象だったなー(まぁ“あのコト”は軽々しく扱えないでしょうし・・・)。「忠実さ」と「漫画としての面白さ」のバランスって、現役の人を描く場合は特に難しいですよね。なので過度に期待せずに眺めていようと思います。
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ekkyousha at 01:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年09月25日

メキシコ便りvol.6 <from こい>

この連休は引越し先探しに明け暮れ、全然パソコン開いていませんでした。
久々に(といっても3日だけど)スポーツナビ見たら、K-1GP・PRIDE武士道・相撲・ボクシング・・・と格闘ネタがこれでもかという中、珍しく中邑のメキシコでの記事が載ってました。
出た!これが中邑の新奥義(元記事はデイリースポーツ)

9/23アレナメヒコでの「トルネオGPインターナショナル」という大会で、中邑がイホ・デル・サントという選手を、飛びつき三角絞めからフランケンシュタイナーの要領で投げ、最終的に三角絞めで決める新技(仮称・竜巻三角絞め)で撃破したとのこと。
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ekkyousha at 23:52|PermalinkComments(1)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年09月20日

メキシコ便りvol.5 <from こい>

中邑がメキシコ行ってから、何だかいつもの毒が抜けてしまってる私。
単なる夏バテというのもありますが、海外旅行好きの私としては、知ってる日本人が海外で頑張ってるというだけで、俄然応援したい気分になってしまうんですよねぇ。たかだか1ヶ月の物見遊山じゃねーかという批判も多いこのメキシコ行きですが(週ゴン・週プロのレポート&写真が助長させてるよなぁ)、まぁマイナスになることは絶対無いと思うので勘弁してやってください(笑)
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ekkyousha at 23:34|PermalinkComments(1)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年09月16日

いつか見たい光景 <from こい>

そういえば、現地時間の今日9/16はいよいよメキシコでの大一番、アニベルサリオ創立72周年記念大会ですね。今日の記事は、そんなこととは全く関係ないんですが、livedoorの格闘技担当者の方によるブロクに、こんなお話が。この方は高坂剛のA-SQUAREに通っているのですが、そのときのことです。(以下抜粋、本記事はこちら
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ekkyousha at 01:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年09月15日

メキシコ便りvol.4 <from こい>

今週の週ゴン・週プロにも、中邑・棚橋のメキシコレポートがたくさん載ってます。
なんかこんなに載りすぎてると、遠い国で頑張ってるんだなぁという感慨がかえって削がれますねぇ。
闘龍門で色々教えてるのは大変結構なのですが、そういえば自分の勉強はどうなってるのとか、ノゲイラばりの三角絞めってことははないでしょうとか、細かいツッコミはまぁいいやってことで(笑)、最近の試合模様はどうなってるかというと、またまたYahoo掲示板によるとこんな感じです。
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ekkyousha at 23:53|PermalinkComments(1)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年09月12日

メキシコ便りvol.3 <from こい>

10・8東京ドームまであと1ヶ月を切っているというのに、新日から何の発表もないですね。
こんな時にマーケティング調査で「見たいレスラー」トップ(by草間前社長)の中邑・棚橋をメキシコに遣ってる場合なのかという素朴な疑問を抱きつつ、とりあえず今は難しいこと考えずにメキシコ情報第3弾です。本当はこのメキシコ行きのこととか、総合参戦のこととか、言いたいことは山ほどあるんですけど、また先送りです。
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ekkyousha at 00:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エッセイ | エッセイ

2005年09月11日

「HERO'S」9.7 遅め観戦記 <fromまり>

HERO'Sの、遅めな観戦記です。(こいさん、すいません〜〜〜)。その後、TVも見れず、他のサイトもほとんど見れていないので、ばっちり主観的な感想です。

全体印象としては「POPだな〜」という感じでした。何しろ、あの濃厚・シリアスなPRIDE8.28の印象が残っているので、ライトさ・爽やかさが、強く感じられてしまうのかも・・・。HERO'Sは、コンテンツとしての今後の可能性がとてもあると思いました。PRIDEだと「凄すぎて、楽しいのか、苦しいのかわからない」くらいですが、HERO'Sは「楽しい」。
こいさんのご意見の「ビール片手な新感覚」は今回も会場でも感じました。

しかし、会場で「所〜」と声援が始まったりすると、皆が一斉に叫んでいるのは、いかがかなあ。「サッカー来たら、とりあえずウエーブしなきゃ」みたいな周りに依存した観戦法はいただけない。
・・・では、選手の試合について。続きを読む

marimaris0224 at 12:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)観戦レポート