人間、反省することが大事!

ということで
今回の「富山・岐阜県境への旅」を少しふりかえってみます。

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日程について

出発したのは10月20日の丑三つ時・・

ー1日目ー   
・深夜に滋賀出発
・「ひるがの高原サービスエリア」(東海北陸自動車道)で泊
・桂湖(富山県南栃市)
・「加須良」(岐阜県白川村)訪問
・「城端サービスエリア」
(東海北陸自動車道)で泊 

ー2日目ー
・「白山国立公園指定50周年記念講座:桂から学ぶ山への感謝~現代が失った心~」
(講師:寺崎満雄先生) 
・「奥大勘場」(富山県南栃市)訪問 
・「城端サービスエリア」(東海北陸自動車道)で泊 

ー3日目ー
・「相倉」(富山県南栃市)訪問
・岐阜県高山市荘川町へ移動
・道の駅「桜の郷荘川」で泊

ー4日目ー
・雨の「六厩」(高山市荘川町)周辺の紅葉 
・道の駅「ななもり清見」で泊

ー5日目ー
・再び「六厩」
(高山市荘川町)周辺の紅葉
・自宅へ・・深夜に着


というように、今回の旅行では
庄川沿いの岐阜と富山の県境あたりを
ウロウロしていたことになります。

このあたりが好きでよく訪れます。
なんなんだろう、落ち着くんです・・

岐阜は、本当に思い出深い所となっています。

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「道の駅」について

今回、訪れた「道の駅」です。

★「上平 ささら館」
「たいら 五箇山和紙のさと」
「利賀 TOGAみどりの一里塚」
「井波 いなみ木彫りの里 創遊館」
「飛騨白山」
「桜の郷 荘川」
「ななもり清見」 

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「道の駅」では
食べたり、買ったり、飲んだり、入浴したり、休憩したり、寝たり
などなど、大変お世話になっています。
上の青い♨マークは入浴した所。
黒い♨マークは風呂が併設されている所です。

次回は「桜の郷 荘川」でもお風呂に入ってみたいと思っています。

紅葉のこの時期、昼間はかなりの人や車で賑わっているものの
夜になると土日であってもガラガラ・・

というのが強く印象に残っています。

でも・・
夕方には店が閉まってしまうため、
夜以降はトイレ休憩や車泊、入浴客くらい??ということを考えると
それも当然なのかも知れませんね。




紅葉について

 訪れた時期が10月中旬から下旬にかけてなので
紅葉は期待していなかったのですが
場所によっては、この時期でも十分に紅葉を味わうことができました。

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主な訪問場所の標高を見てみると
紅葉を見ることのできた「六厩」周辺が900~1000m台で、
紅葉にはまだ早かった桂湖周辺が500~700mで、
「加須良」が530mくらい、さらに「奥大勘場」が700m台で
「相倉」が400mくらい。

紅葉が見れた所と見れなかった所では
実に200~500mもの標高差があったのですね。
何も考えずに走っていると
「ぜんぶ山!」
なんですけど・・

紅葉の有無については、
標高差以外にも様々な要因があったとは思いますが、
何となく納得してしまいました。

これから考えると、
荻町から東へ向かう山越えの道の天生峠(1289m)あたりは
紅葉が見頃だったのかもしれません。

「行ってみればよかった・・」

と、少し後悔・・

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寝具について

北海道旅行とは違って、寒さを感じる季節。
ちなみに高山市荘川町の「六厩」は岐阜県でも特に寒い地域の一つだそうです。
データを調べてみると、
旅行に出かけた頃の
2012年10月23日「六厩」は、
最高気温14.5度、最低気温4.0度となっています。

で、持っていった寝具は、秋・冬用のシュラフと毛布。
シュラフは、LOGOSから出ている2個一組の
「ミニバンぴったり寝袋」というやつです。

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普段はクッションのように使える!
・・とありますが   

無理です。

表面が滑りやすい素材のため、
もたれると身体がズルズルと滑ってゆき
首だけがマットに残り、非常に不自然な体勢になって

首が疲れます・・

でも
なかなか便利です。

これは、一つずつ単独で寝袋としても使えるし

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2枚をそれぞれ掛け布団、敷き布団のようにして重ねて
袋のように使うこともできます。 

まず敷きマットとして1枚敷いて

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広げます。

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そして、もう1枚を重ねます

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一つずつ使うとけっこう横幅が窮屈なので
上のように大きく広げて重ねて使いました。

そして寒ければ、中に毛布を敷いたり、掛けたり・・

もちろん足もとや両端はファスナーで閉められるので
大きな四角い封筒のようになります。

サイズはまさにミニバンサイズ!

普段はこうして

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土嚢袋に入った毛布と一緒に

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固定しておくと、走行中も暴れません

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旅行当日の宿泊地の気温は
計っていないので正確な数字はわかりませんが、
先の「六厩」から考えると
夜から朝にかけては5~10度くらいだったと思われます。

寝る時には
リヤ、サイド、バックの窓には全て
断熱・遮音のウィンドシェードを貼付けました。
さらにカーテン!

服装は半袖Tシャツの上に長袖シャツ、
下はスウェットという感じで寝ました。

結果、

寒さを感じることはありませんでしたが、毛布は必須!
もし毛布が無ければ、寒かったでしょう・・

残念ながら、私の愛車には
FFヒーターなど立派なものはついていませんので、
ますます寒くなるこれからの時期については
さらなる寒さ対策が必要ですね。

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ということで、今回の旅行を少しふりかえってみました。
やはりこれからの車泊は

寒さ対策をいかにするか?

が問題でしょうね。


年内にもう一度くらい出かけられるといいのですが・・

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