「2013 真夏の琵琶湖・沖島へ」のラスト・・

沖島の頭山のつなぎめあたりからの続きになります。
頭山って、帽子のようですね

沖島コミュニティーセンターです。

ここの沖島診療所では、
週に1回の診療が行われているそうです
その近くの公園
やはりたくさんの自転車があります

そこから今度は
頭山の南側の道を少し行ってみました
こちらも湖岸道路が続きます

ふり返ってみると・・

ムクゲの花

沖島のあちこちで咲いていました

と、この辺を歩いていると
数日前より悪くしていた耳の痛みがひどくなり
引き返すことに・・
耳をほじりすぎて化膿してしまい薬を付けていたのですが、
猛暑やじめじめの中、歩き続けて
さらに悪化させてしまったようです・・
木陰で休もうとも思ったのですが
すぐ前が民家ということで・・

結局、港の方まで戻って休憩することにしました。
写真を撮りながら引き返します
向こうに見えるのは
陸地の方の沖島町あたりでしょうか・・

普段は静かな湖面も、
天候や季節によっては波が高くなるのでしょう。
消波ブロックが、たくさん置かれていました。
漁網を直している方がおられました

沖島は漁業の島!


港のベンチで少し休憩・・



すると・・

島猫 発見!

白黒のブチ猫です。
可愛らしい顔をしていますね
でも・・

しばらくすると場所移動してしまいました・・
猫ってけっこうカメラを嫌がったりします。
大きなレンズがついている一眼レフカメラは
やはり威圧感を与えてしまうようです

時折振り向きながら、去ってしまいました・・

真夏の猛暑のまっ昼間なので
なかなか猫の姿も見れず・・
で、
港のあたりをさがしてみることに・・
すると・・
いました、いました

なかなか鋭い目の猫です
そして、その近くには子猫の姿・・

親子なのでしょうね

逃げていってしまいました

港の方へ目をやると
先程の猫が悠々と・・

船で帰ってこられたのでしょうか
学生さんの姿・・

自転車のご夫婦?

空もにぎやか・・
鳶に


ツバメに

サギ・・

そして湖(うみ)には船


まわりのほとんどが自然・・
でも
悪天候が続くと島への出入りもできなくなるし
急患が出ても救急車は来れません
車は港に置きっぱなしで
買い物も大変だし
大きな荷物も全て人力
中学校以上の通学は、船でまず対岸に渡らなければならないし
毎日の通勤も同じ・・
離れ島の生活の厳しさや不便さは、
それは大変なものがあることでしょう
それでも
そこを故郷とする人たちのことを
本当にうらやましく感じます

ということで
長々と沖島の訪問の様子を書いてきました
次回の沖島に来る時は
ゆっくりと山を歩いたりしてみたい・・
など、思っています。

堀切新港に戻って下を見ると・・
やはり小魚がたくさん泳いでいました。
でも・・
来る時よりは涼しそうな感じでした
最後に沖島の対岸より見た美しい島の景色です





ー完ー



















