いよいよ「2013 北海道への旅」も最後になりました。
そして総括の最後は、「車中泊の装備や持ち物」です

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前回の「2012 北海道への旅」と重なっているものも多いのですが、
一通りご紹介したいと思います、


まず車と装備です

前回同様、ハイエース200系のナローボディのディーゼル4WD

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これは最低でも20万km走行することを目指して購入したものなので、
もうしばらくは、買い替えはありません。

たぶん・・




荷台には、ネッツトヨタ静浜のASK製のベッドキットを積んで
車中泊仕様にしてあります。 

写真は前回のものと同じです

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大きな荷物を積む時などは
こうして折り畳むと十分なスペースが確保できます

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ベンチのように座ったり

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ちょっと幅は狭いですが
片面だけをベッドにしたりもできます。

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そして、全面ベッドにすると
大変ゆったりした広いスペースができあがります。

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熟睡は間違い無し!


こうした長期の車泊旅行では
熟睡できるかどうかは大変大事なこと!
ひ弱な私の場合は、
疲れがたまったり、ひどい腰痛を起こしたりなどで
最悪、重大な事故などにもつながりかねません。

そこで高価でしたが、このベッドキットを導入した次第です。

リーズナブルな安いベッドキットに比べると何倍もの価格ですが、
クッションの厚みや柔らかさは絶妙で
大変快適に眠ることができます。 


そのベッドキットの前には
リアシートを倒してできたスペースを利用して

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収納兼テーブルを置いてあります。

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これも以前にご紹介したものですね。

テーブル部は折り畳みできるようになっていて
なかなか便利です。

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軽い食事をしたり、パソコンをしたり、物置台にしたり・・
などなど、これも車泊旅行では欠かせないものになっています。

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普段はこのように、テーブルを折り畳んだ状態にしてあります。

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それにしても、ゴチャゴチャした車内・・!

持ち物の大部分は、
このようにベッド下に収納してあるのですが

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それでも雑然としてしまいます・・

ちなみにベッドの高さは規格より3cm程高くしてもらっています。
そのおかげで、こういった背の高めのコンテナボックスも

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収納可!

そして天井を見ると
これもすでにご紹介しています、
パイプ製の天井収納があります

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収納といっても、パイプに挟むだけ

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収納しているのは、土嚢袋に入った毛布類と

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ウィンドシェード

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凸凹の林道などを走ると、時々落下しますが

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気にしてはいけません・・


そして今回の旅行に新たに導入したのが
ルーフボックスです

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といっても、前車のデリカD:5につけていたのを
つけ直しただけです。

中には長靴やスコップ、ブルーシートや脚立・・
等々、汚れてもいいものなどが入っています。

ただでさえ燃費の良くないハイエースですが
風の抵抗を受けてさらに悪くなるのは間違いないところです。

また車高が高くなるので2.3m以下の高さ制限のある駐車場などには
入れません・・

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でも、おかげで車内の床下収納が
だいぶ広々とし、やはり長期旅行時には欠かせなくなりそうです。


それでは、持ち物の紹介をします




 クーラーボックス 


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保冷用にはあまり使っておらず、
車内の暑さから守らなければならないものなどを、入れてあります

常備薬と、ついでに眠気覚ましの缶コーヒーとか・・

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特に腰痛用の温湿布は欠かせません・・

腰痛を悪化させると動けなくなるので
早めに温湿布を貼っておくと、ひどくなるのを防げます。

私の場合の腰痛対策は、温湿布なのです・・






 冷蔵庫 

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エンゲル社製のMD14Fというもので、抜群の性能を誇ります。 
DC12Vにつないで使いますが、
オプションでアダプタを購入すると、AC100V電源でも使えます。

自宅の部屋でも使えて便利ですよ

ダイヤルを最強にすると、中で氷も作れてしまうのですが、
その時は、入れてあるもの全てが凍ってしまいます・・

常温のものをゼロから冷やすには少し時間がかかるようです

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でも、これは普通の冷蔵庫でも同じですね。 

蓋は
小さな小窓のような取り出し口と

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全体が開く大きな蓋

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2Lペットボトルは横に倒し、
500mLのペットボトルは立てて入れることができます。
飲料水や買ってきた食料を冷やしたりなど、
暑い時期の車中泊旅行では特に欠かせないでしょう。






 カセットガスコンロ 


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レトルト食品を作る時に使います。

でも結局、今回も自炊することはありませんでした・・
節約しないといけないんですけど・・

でも緊急時のことを考えると必要ですね






 水 

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2L×6本を2箱持っていきました。
旅の初めは暑かったので、やたらと飲みましたが
途中から寒くなってきたので
一気にペースがさがりました。

これも緊急時を考えると欠かせないと思います。

これも探してみると
とても安いものがあるようです

下の商品の場合、なんと
2Lペットボトル1本あたり79円という安さ!

すごいですね






 レトルト食品 

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ご飯やみそ汁やカレーやフリカケや缶詰やラーメンや・・
様々なものを 持っていきました


結局今回も、使わずに終わってしまいました・・ 


長距離を運転し、夜も写真のデータ整理をしていると
なかなか食事を作ろうという気にはなれず・・

節約になるんですけどね・・




  着替え 

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約1週間分の着替えを持っていきました。
でも、これだけでは収まらず
バッグなどにも入れていきました。

ちなみに夏から秋への中途半端な季節だったので
半袖も長袖も準備し
長袖はトレーナーやパーカー
そしてウィンドブレーカーなども用意!

しかし厚手のものは持っていかなかったので
かなり寒い思いをしてしまいました・・
少し後悔です

北海道は10月でも雪が降ったのです・・

「北海道をなめたらあかんで〜」

です

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コンテナボックスだから、スッキリ収納!



 撮影用三脚 

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ほとんど使いませんでした。
広くて人がいない所ならいいのですが、
そうでないとこでは、三脚とか使うのは好きではありません。

使わなければならない場面も多々あるのですが・・




 カメラ 

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 このような大きめのバッグに入れて床下へ収納していますが
小型のバッグも2つ程持っていって
少し歩かなければならない時には、それに入れて移動しました。

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カメラも状況によって
一眼レフやミラーレス、コンパクトを使い分けています。




 緊急用品 

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 電池や懐中電灯、パンク修理材・・
様々なものを、まとめてバケツに入れてあります。

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椅子代わりにもなったりして便利




 ポータブルトイレ 

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これも緊急事用ですね。

幸いにも、これまで一度も使うこと無くホッとしています。
できれば、ずっと使いたくないです・・

れっきとした水洗トイレなのですが
使用した場合、旅行中ずっと処理をしないまま
タンク内のものが旅のお供となります。

運がつくかもしれませんが、

おそろしい・・

でも、これが必要になるような緊急時が来た時、
何よりもありがたい存在になるでしょう






 ウィンドシェード(サンシェード) 


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断熱効果は抜群です!
また、外から中の様子がわからないため、防犯効果もあります。

使う時は、吸盤で窓に貼付けます

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でも中には根性の足りない吸盤があるのか
夜中に

プチ! プチ!

という生臭い音がして吸盤がはずれ、
シェードがベロンとめくれていることがあります。

この、こもったような

プチ! プチ!

という音を聞くと、何だか心が寂しくなります。


窓側の面がアルミ凝着で銀色に輝いている製品もありますが、
いかにも車泊してますというのが丸わかりなので
私は、この黒い方を購入しました。

寒い日の朝には窓が結露していて
シェードも濡れてしまっていますが、
これはタオルで水滴を拭き取るとすぐに乾くので
大変便利です。

でもこのシェード、商品名は忘れてしまいました。

このように、ウィンドシェードも
車中泊では欠かすことのできないアイテムとなっています。






 サンダル、ブルーシート 

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サンダルはけっこう使います。

車泊場所についてからは
外に出る度に靴をいちいち脱ぎ履きするのは面倒なので
サンダルの使用頻度はけっこう高いように思います。

おっさんくさいですが・・

おっさんなので仕方ありません

ちなみのこのサンダルは
昨年の北海道への旅の時に青森で購入したものです。

野辺地だったかな?

必要に迫られての購入でした・・

下のブルーシートは、
特に邪魔にならないので車に積みっぱなしのものです。




 ポータブル電源1 

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容量は20AHですので、多くはありません。
12Vのシガーライターソケット出力しかないので
主に夜間の携帯電話の充電での使用でした。

それでも携帯のバッテリー切れの際は
つなぎっぱなしにして使えるので、重宝しました。

スマホは旅行先での情報収集には欠かせず
使用頻度も高かったので大いに助かりました。

車のAC電源につなぎっぱなしにして
走行中は常に充電をしている状態にしてあります。




 ポータブル電源2 

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ソーラー発電もできる
「Win Side Sola(ウィンサイドソーラー)」という商品で、
有限会社ハーモニックという会社が製作しています。
発電、蓄電、AC出力、USB出力機能を備えており、なかなか便利

以前にもご紹介したのですが、
50AHの蓄電容量があります。
300Wの正弦波インバータも備えているので
パソコン作業の電源として使えるかな?と思って持っていきました。
夜間は、カメラのバッテリー充電にも使いました。

前回の旅行では上記のポータブルバッテリー1に
200Wくらいのインバータをつないでパソコン作業をしていたのですが
なぜかすぐにインバータのファンがまわり
それにまた電気が食われる形になって
使い物になりませんでした。

今回はそれより倍の蓄電容量と、300Wの正弦波インバータで
それなりに使えたように思います。

それにしても
なんとも原始的な設置の仕方です・・

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もちろんソーラーだけでバッテリーが満杯になるのは難しいので
走行中はDC12Vのシガーソケットから充電をしています。

しばらくはこのようにして無難に使えていたのですが
旅の途中でアクシデントが起こってしまいました!!

それは
いつものように夜間にパソコン作業をしていた時に
作業をしているまま、ついつい眠ってしまったのです。

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パソコンのスリープの設定もしておらず
そのままどんどんバッテリーから電気を食っていくことに・・

電圧が規定値より下がってしまったのでしょう・・
そのことを知らせるウィンサイドソーラーの警告音が
鳴り続ける・・

夢の中でその音がずっと聴こえるのですが、
体は動かない・・

結局朝起きたら、電圧は10V以下に下がっており
急いで走行充電もしたのですが

充電されない・・


そこで制作元の有限会社ハーモニックさんに電話をして
対処法をうかがうことにしました。

すると一定の電圧以下に下がると
通常の充電方法では充電できなくなってしまい、
高い電圧をかけて充電する充電器なら
バッテリーが復活されるかもしれないとのこと

しかし、それも電圧が下がり過ぎると無理で
バッテリーは死んでしまうそうです。

すぐに、その高い電圧の充電器を購入して充電するといいのですが
ここは旅先・・
しかも旅のけっこう前半でこうなってしまったため
帰宅後にその充電器を手に入れて
復旧作業をやってみることにしました。

有限会社ハーモニックさんは
「着払いで会社へ送ってくれたら直してお送りしますよ」
と言ってくださったのですが
旅先ということもあり、それも断念することにしました。

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で、
帰宅後にその充電器を手に入れてやってみたのですが、
その時はもう電圧が思いっきり下がっており
復旧はできませんでした。

バッテリーは完全に放電してダメになってしまったようです。

そして再び有限会社ハーモニックさんに連絡を取ると
「ソーラーパネルをはずすと、すぐに内部にアクセスできるので
1度バッテリーだけでも当社へ送ってみて下さい」
というお返事。

これも「着払いでいいですよ」ということだったのですが、
中身を開いてみたところバッテリーは市販のもので、
単体でも販売していることがわかったので
新たにバッテリーを購入することにしました。

この間の有限会社ハーモニックさんの対応は
大変誠意あるものでした。

こちらのミスで飛ばしてしまったヒューズも
代わりのものをいくつか送っていただき、
本当にお世話になりました。


せっかくなので、その時の解体の様子を載せておきます

まずソーラーパネルの横の4カ所のネジをはずします

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するとパネルが開けて、内部が見えます

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左下にあるのがバッテリーです

なんなんだ?という感じで

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三毛猫が見にきます

これがバッテリーで、右に見えるのがインバータ

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L字金具のビスを外し
バッテリーに接続されているケーブルを外すと

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バッテリーをはずすことができます

そして、新しい同型のものと交換

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 たしかアマゾンで12000円前後だったように思います



そして金具とケーブルをつないで

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パネルをつけて終了!
 
Win Side Solar 復活です
内部がわかりやすくて、よかった〜!

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日頃はサンルームに干した洗濯物を乾かすための扇風機や
スマホの充電、夜の照明・・などで活躍しつつ
静かに蓄電しながら
次の出番を待っているところです

停電時や非常時でも
活躍してくれそうです

これは「HINATA」という名でも販売されています。
こちらの名前の方が短くて覚えやすいですね






 寝具 

北海道の9月下旬から10月下旬の旅の
訪問地での最低気温は
確か2度くらいだったと思います。

旅の初めは半袖で十分だったのに
終わりの頃はパーカーを着てウィンドブレーカーを着ても
寒かった・・

そういう季節の北海道車泊旅で
どんな寝具を使ったのかご紹介しておきます。


まずは今回導入した6つ折マットレス

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家から持ってくるのを忘れて
旅の途中で彦根で慌てて購入したものです。

 

そしてシュラフ

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このシュラフは広げて、掛け布団として使いました。

旅の初めの頃は上の2つだけで十分眠れました。


ところが北海道へ上陸するとやはりそれだけでは寒く

この掛け毛布も使い・・

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そしてさらに東へ進むと
この敷き毛布も使うようになりました

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そして最終的には、この
「ミニバンぴったり寝袋」も

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掛け布団として使いました。
この1枚を上に掛けるだけで保温効果は
グッと上がったのは、さすが!

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それでは
最終的にどのようになったのか、
わかりやすくご紹介します


①マットレスを敷きます

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②その上に敷き毛布を敷きます

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③掛け毛布をかけて

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④その上にシュラフをかけます

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通常はこれで眠れましたが
それでも寒い時は夜中に起きて

⑤「ミニバンぴったり寝袋」を上にかけます

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これで完璧!

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車内は思いっきり寒くても
布団の中に入ると暖かくすごすことができました。


結局、銀マットは使うこと無く終わりました。

寝ていると頭の部分がとてもひんやりして寒く感じたのですが
これはリヤのスライドドアからの冷気が
室内に入ってくるからです。

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ウインドシェードをしてカーテンを閉めても
スライドドアの下の鉄板部分からの冷気が伝わってくるんですね。

これは対策が必要かもしれません・・


こういった寝具は
汗や結露や車内の湿気がついついこもりがちになります

で、このように干したり

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コインランドリーで洗ったりなど
けっこうマメに手入れをしていました。




ということで「車中泊の装備や持ち物」について
次回に向けての総括です


何度かの車泊旅を経て、だいぶ無駄は省けたと思うのですが
それでも以下の点は反省材料として
次回につなげていきたいと思います


●秋の北海道、服装の寒さ対策を十分に!
(朝夕はとても冷え込む。秋でも積雪。十分な防寒着を)
●就寝時のスライドドアからの冷気対策を!
●ポータブル電源の過放電に注意!


あれ?これくらいしか思い浮かばない・・

贅沢を言うと、

●室内が寒い!

「などもあるのですが、
これは中でストーブをたくなどは、危険すぎてできませんし、
FFヒーターも、あの価格ではさすがにつけようとは思いません。
できることは
車内でも暖かい服装をするか、極寒時の車泊は控える
くらいでしょうか・・

●サブバッテリー設置

も検討してはいるのですが、
無いとどうしても困るという程でもないし、
サブバッテリーといっても100AH程度しかなく
家にいるように無尽蔵に電気が使えるわけではないので
今は「別にいいかな・・」
という気持ちの方が強くなっています。

結局、私の場合
カメラやスマホなどの充電とパソコン使用時くらいしか
車内で電気を使わないからなのだと思います。


といいながら、急に自作とかで設置するかもしれませんが・・





ということで、総括⑤「車中泊の装備や持ち物」も終了です

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43回にもわたる長い旅の報告でしたが
これを見て
「北海道へ行ってみたいなぁ・・」
などと感じていただけたとしたら
とても嬉しく思います。




以上で




「2013 北海道への旅」



終了!!


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