いよいよ「2013 北海道への旅」も最後になりました。
そして総括の最後は、「車中泊の装備や持ち物」です

前回の「2012 北海道への旅」と重なっているものも多いのですが、
一通りご紹介したいと思います、
まず車と装備です
前回同様、ハイエース200系のナローボディのディーゼル4WD

これは最低でも20万km走行することを目指して購入したものなので、
もうしばらくは、買い替えはありません。
たぶん・・
で
荷台には、ネッツトヨタ静浜のASK製のベッドキットを積んで
車中泊仕様にしてあります。
写真は前回のものと同じです

大きな荷物を積む時などは
こうして折り畳むと十分なスペースが確保できます

ベンチのように座ったり

ちょっと幅は狭いですが
片面だけをベッドにしたりもできます。

そして、全面ベッドにすると
大変ゆったりした広いスペースができあがります。

こうした長期の車泊旅行では
熟睡できるかどうかは大変大事なこと!
ひ弱な私の場合は、
疲れがたまったり、ひどい腰痛を起こしたりなどで
最悪、重大な事故などにもつながりかねません。
そこで高価でしたが、このベッドキットを導入した次第です。
リーズナブルな安いベッドキットに比べると何倍もの価格ですが、
クッションの厚みや柔らかさは絶妙で
大変快適に眠ることができます。
そのベッドキットの前には
リアシートを倒してできたスペースを利用して

収納兼テーブルを置いてあります。

これも以前にご紹介したものですね。
テーブル部は折り畳みできるようになっていて
なかなか便利です。

軽い食事をしたり、パソコンをしたり、物置台にしたり・・
などなど、これも車泊旅行では欠かせないものになっています。

普段はこのように、テーブルを折り畳んだ状態にしてあります。

それにしても、ゴチャゴチャした車内・・!
持ち物の大部分は、
このようにベッド下に収納してあるのですが

それでも雑然としてしまいます・・
ちなみにベッドの高さは規格より3cm程高くしてもらっています。
そのおかげで、こういった背の高めのコンテナボックスも

収納可!
そして天井を見ると
これもすでにご紹介しています、
パイプ製の天井収納があります

収納といっても、パイプに挟むだけ

収納しているのは、土嚢袋に入った毛布類と

ウィンドシェード

凸凹の林道などを走ると、時々落下しますが

気にしてはいけません・・
そして今回の旅行に新たに導入したのが
ルーフボックスです

といっても、前車のデリカD:5につけていたのを
つけ直しただけです。
中には長靴やスコップ、ブルーシートや脚立・・
等々、汚れてもいいものなどが入っています。
ただでさえ燃費の良くないハイエースですが
風の抵抗を受けてさらに悪くなるのは間違いないところです。
また車高が高くなるので2.3m以下の高さ制限のある駐車場などには
入れません・・

でも、おかげで車内の床下収納が
だいぶ広々とし、やはり長期旅行時には欠かせなくなりそうです。
それでは、持ち物の紹介をします
クーラーボックス

保冷用にはあまり使っておらず、
車内の暑さから守らなければならないものなどを、入れてあります
常備薬と、ついでに眠気覚ましの缶コーヒーとか・・

特に腰痛用の温湿布は欠かせません・・
腰痛を悪化させると動けなくなるので
早めに温湿布を貼っておくと、ひどくなるのを防げます。
私の場合の腰痛対策は、温湿布なのです・・
冷蔵庫

エンゲル社製のMD14Fというもので、抜群の性能を誇ります。
DC12Vにつないで使いますが、
オプションでアダプタを購入すると、AC100V電源でも使えます。
自宅の部屋でも使えて便利ですよ
ダイヤルを最強にすると、中で氷も作れてしまうのですが、
その時は、入れてあるもの全てが凍ってしまいます・・
常温のものをゼロから冷やすには少し時間がかかるようです

でも、これは普通の冷蔵庫でも同じですね。
蓋は
小さな小窓のような取り出し口と

全体が開く大きな蓋

2Lペットボトルは横に倒し、
500mLのペットボトルは立てて入れることができます。
飲料水や買ってきた食料を冷やしたりなど、
暑い時期の車中泊旅行では特に欠かせないでしょう。
カセットガスコンロ

レトルト食品を作る時に使います。
でも結局、今回も自炊することはありませんでした・・
節約しないといけないんですけど・・
でも緊急時のことを考えると必要ですね
水

2L×6本を2箱持っていきました。
旅の初めは暑かったので、やたらと飲みましたが
途中から寒くなってきたので
一気にペースがさがりました。
これも緊急時を考えると欠かせないと思います。
これも探してみると
とても安いものがあるようです
下の商品の場合、なんと
2Lペットボトル1本あたり79円という安さ!
すごいですね
レトルト食品

ご飯やみそ汁やカレーやフリカケや缶詰やラーメンや・・
様々なものを 持っていきました
が
結局今回も、使わずに終わってしまいました・・
長距離を運転し、夜も写真のデータ整理をしていると
なかなか食事を作ろうという気にはなれず・・
節約になるんですけどね・・
着替え

約1週間分の着替えを持っていきました。
でも、これだけでは収まらず
バッグなどにも入れていきました。
ちなみに夏から秋への中途半端な季節だったので
半袖も長袖も準備し
長袖はトレーナーやパーカー
そしてウィンドブレーカーなども用意!
しかし厚手のものは持っていかなかったので
かなり寒い思いをしてしまいました・・
少し後悔です
北海道は10月でも雪が降ったのです・・
「北海道をなめたらあかんで〜」
です

コンテナボックスだから、スッキリ収納!
撮影用三脚

ほとんど使いませんでした。
広くて人がいない所ならいいのですが、
そうでないとこでは、三脚とか使うのは好きではありません。
使わなければならない場面も多々あるのですが・・
カメラ

このような大きめのバッグに入れて床下へ収納していますが
小型のバッグも2つ程持っていって
少し歩かなければならない時には、それに入れて移動しました。

カメラも状況によって
一眼レフやミラーレス、コンパクトを使い分けています。
緊急用品

電池や懐中電灯、パンク修理材・・
様々なものを、まとめてバケツに入れてあります。

椅子代わりにもなったりして便利
ポータブルトイレ

これも緊急事用ですね。
幸いにも、これまで一度も使うこと無くホッとしています。
できれば、ずっと使いたくないです・・
れっきとした水洗トイレなのですが
使用した場合、旅行中ずっと処理をしないまま
タンク内のものが旅のお供となります。
運がつくかもしれませんが、
おそろしい・・
でも、これが必要になるような緊急時が来た時、
何よりもありがたい存在になるでしょう
ウィンドシェード(サンシェード)

断熱効果は抜群です!
また、外から中の様子がわからないため、防犯効果もあります。
使う時は、吸盤で窓に貼付けます

でも中には根性の足りない吸盤があるのか
夜中に
プチ! プチ!
という生臭い音がして吸盤がはずれ、
シェードがベロンとめくれていることがあります。
この、こもったような
プチ! プチ!
という音を聞くと、何だか心が寂しくなります。
窓側の面がアルミ凝着で銀色に輝いている製品もありますが、
いかにも車泊してますというのが丸わかりなので
私は、この黒い方を購入しました。
寒い日の朝には窓が結露していて
シェードも濡れてしまっていますが、
これはタオルで水滴を拭き取るとすぐに乾くので
大変便利です。
でもこのシェード、商品名は忘れてしまいました。
このように、ウィンドシェードも
車中泊では欠かすことのできないアイテムとなっています。
サンダル、ブルーシート

サンダルはけっこう使います。
車泊場所についてからは
外に出る度に靴をいちいち脱ぎ履きするのは面倒なので
サンダルの使用頻度はけっこう高いように思います。
おっさんくさいですが・・
おっさんなので仕方ありません
ちなみのこのサンダルは
昨年の北海道への旅の時に青森で購入したものです。
野辺地だったかな?
必要に迫られての購入でした・・
下のブルーシートは、
特に邪魔にならないので車に積みっぱなしのものです。
DC12Vにつないで使いますが、
オプションでアダプタを購入すると、AC100V電源でも使えます。
自宅の部屋でも使えて便利ですよ
ダイヤルを最強にすると、中で氷も作れてしまうのですが、
その時は、入れてあるもの全てが凍ってしまいます・・
常温のものをゼロから冷やすには少し時間がかかるようです

でも、これは普通の冷蔵庫でも同じですね。
蓋は
小さな小窓のような取り出し口と

全体が開く大きな蓋

2Lペットボトルは横に倒し、
500mLのペットボトルは立てて入れることができます。
飲料水や買ってきた食料を冷やしたりなど、
暑い時期の車中泊旅行では特に欠かせないでしょう。
カセットガスコンロ

レトルト食品を作る時に使います。
でも結局、今回も自炊することはありませんでした・・
節約しないといけないんですけど・・
でも緊急時のことを考えると必要ですね
水

2L×6本を2箱持っていきました。
旅の初めは暑かったので、やたらと飲みましたが
途中から寒くなってきたので
一気にペースがさがりました。
これも緊急時を考えると欠かせないと思います。
これも探してみると
とても安いものがあるようです
下の商品の場合、なんと
2Lペットボトル1本あたり79円という安さ!
すごいですね
レトルト食品

ご飯やみそ汁やカレーやフリカケや缶詰やラーメンや・・
様々なものを 持っていきました
が
結局今回も、使わずに終わってしまいました・・
長距離を運転し、夜も写真のデータ整理をしていると
なかなか食事を作ろうという気にはなれず・・
節約になるんですけどね・・
着替え

約1週間分の着替えを持っていきました。
でも、これだけでは収まらず
バッグなどにも入れていきました。
ちなみに夏から秋への中途半端な季節だったので
半袖も長袖も準備し
長袖はトレーナーやパーカー
そしてウィンドブレーカーなども用意!
しかし厚手のものは持っていかなかったので
かなり寒い思いをしてしまいました・・
少し後悔です
北海道は10月でも雪が降ったのです・・
「北海道をなめたらあかんで〜」
です

コンテナボックスだから、スッキリ収納!
撮影用三脚

ほとんど使いませんでした。
広くて人がいない所ならいいのですが、
そうでないとこでは、三脚とか使うのは好きではありません。
使わなければならない場面も多々あるのですが・・
カメラ

このような大きめのバッグに入れて床下へ収納していますが
小型のバッグも2つ程持っていって
少し歩かなければならない時には、それに入れて移動しました。

カメラも状況によって
一眼レフやミラーレス、コンパクトを使い分けています。
緊急用品

電池や懐中電灯、パンク修理材・・
様々なものを、まとめてバケツに入れてあります。

椅子代わりにもなったりして便利
ポータブルトイレ

これも緊急事用ですね。
幸いにも、これまで一度も使うこと無くホッとしています。
できれば、ずっと使いたくないです・・
れっきとした水洗トイレなのですが
使用した場合、旅行中ずっと処理をしないまま
タンク内のものが旅のお供となります。
運がつくかもしれませんが、
おそろしい・・
でも、これが必要になるような緊急時が来た時、
何よりもありがたい存在になるでしょう
ウィンドシェード(サンシェード)

断熱効果は抜群です!
また、外から中の様子がわからないため、防犯効果もあります。
使う時は、吸盤で窓に貼付けます

でも中には根性の足りない吸盤があるのか
夜中に
プチ! プチ!
という生臭い音がして吸盤がはずれ、
シェードがベロンとめくれていることがあります。
この、こもったような
プチ! プチ!
という音を聞くと、何だか心が寂しくなります。
窓側の面がアルミ凝着で銀色に輝いている製品もありますが、
いかにも車泊してますというのが丸わかりなので
私は、この黒い方を購入しました。
寒い日の朝には窓が結露していて
シェードも濡れてしまっていますが、
これはタオルで水滴を拭き取るとすぐに乾くので
大変便利です。
でもこのシェード、商品名は忘れてしまいました。
このように、ウィンドシェードも
車中泊では欠かすことのできないアイテムとなっています。
サンダル、ブルーシート

サンダルはけっこう使います。
車泊場所についてからは
外に出る度に靴をいちいち脱ぎ履きするのは面倒なので
サンダルの使用頻度はけっこう高いように思います。
おっさんくさいですが・・
おっさんなので仕方ありません
ちなみのこのサンダルは
昨年の北海道への旅の時に青森で購入したものです。
野辺地だったかな?
必要に迫られての購入でした・・
下のブルーシートは、
特に邪魔にならないので車に積みっぱなしのものです。
ポータブル電源1

容量は20AHですので、多くはありません。
12Vのシガーライターソケット出力しかないので
主に夜間の携帯電話の充電での使用でした。
それでも携帯のバッテリー切れの際は
つなぎっぱなしにして使えるので、重宝しました。
スマホは旅行先での情報収集には欠かせず
使用頻度も高かったので大いに助かりました。
車のAC電源につなぎっぱなしにして
走行中は常に充電をしている状態にしてあります。
ポータブル電源2

ソーラー発電もできる
「Win Side Sola(ウィンサイドソーラー)」という商品で、
有限会社ハーモニックという会社が製作しています。
発電、蓄電、AC出力、USB出力機能を備えており、なかなか便利
以前にもご紹介したのですが、
50AHの蓄電容量があります。
300Wの正弦波インバータも備えているので
パソコン作業の電源として使えるかな?と思って持っていきました。
夜間は、カメラのバッテリー充電にも使いました。
前回の旅行では上記のポータブルバッテリー1に
200Wくらいのインバータをつないでパソコン作業をしていたのですが
なぜかすぐにインバータのファンがまわり
それにまた電気が食われる形になって
使い物になりませんでした。
今回はそれより倍の蓄電容量と、300Wの正弦波インバータで
それなりに使えたように思います。
それにしても
なんとも原始的な設置の仕方です・・

もちろんソーラーだけでバッテリーが満杯になるのは難しいので
走行中はDC12Vのシガーソケットから充電をしています。
しばらくはこのようにして無難に使えていたのですが
旅の途中でアクシデントが起こってしまいました!!
それは
いつものように夜間にパソコン作業をしていた時に
作業をしているまま、ついつい眠ってしまったのです。

パソコンのスリープの設定もしておらず
そのままどんどんバッテリーから電気を食っていくことに・・
電圧が規定値より下がってしまったのでしょう・・
そのことを知らせるウィンサイドソーラーの警告音が
鳴り続ける・・
夢の中でその音がずっと聴こえるのですが、
体は動かない・・
結局朝起きたら、電圧は10V以下に下がっており
急いで走行充電もしたのですが
充電されない・・
そこで制作元の有限会社ハーモニックさんに電話をして
対処法をうかがうことにしました。
すると一定の電圧以下に下がると
通常の充電方法では充電できなくなってしまい、
高い電圧をかけて充電する充電器なら
バッテリーが復活されるかもしれないとのこと
しかし、それも電圧が下がり過ぎると無理で
バッテリーは死んでしまうそうです。
すぐに、その高い電圧の充電器を購入して充電するといいのですが
ここは旅先・・
しかも旅のけっこう前半でこうなってしまったため
帰宅後にその充電器を手に入れて
復旧作業をやってみることにしました。
有限会社ハーモニックさんは
「着払いで会社へ送ってくれたら直してお送りしますよ」
と言ってくださったのですが
旅先ということもあり、それも断念することにしました。

で、
帰宅後にその充電器を手に入れてやってみたのですが、
その時はもう電圧が思いっきり下がっており
復旧はできませんでした。
バッテリーは完全に放電してダメになってしまったようです。
そして再び有限会社ハーモニックさんに連絡を取ると
「ソーラーパネルをはずすと、すぐに内部にアクセスできるので
1度バッテリーだけでも当社へ送ってみて下さい」
というお返事。
これも「着払いでいいですよ」ということだったのですが、
中身を開いてみたところバッテリーは市販のもので、
単体でも販売していることがわかったので
新たにバッテリーを購入することにしました。
この間の有限会社ハーモニックさんの対応は
大変誠意あるものでした。
こちらのミスで飛ばしてしまったヒューズも
代わりのものをいくつか送っていただき、
本当にお世話になりました。
せっかくなので、その時の解体の様子を載せておきます
まずソーラーパネルの横の4カ所のネジをはずします

するとパネルが開けて、内部が見えます

左下にあるのがバッテリーです
なんなんだ?という感じで

三毛猫が見にきます
これがバッテリーで、右に見えるのがインバータ

L字金具のビスを外し
バッテリーに接続されているケーブルを外すと

バッテリーをはずすことができます
そして、新しい同型のものと交換

たしかアマゾンで12000円前後だったように思います
そして金具とケーブルをつないで

パネルをつけて終了!
Win Side Solar 復活です
内部がわかりやすくて、よかった〜!

日頃はサンルームに干した洗濯物を乾かすための扇風機や
スマホの充電、夜の照明・・などで活躍しつつ
静かに蓄電しながら
次の出番を待っているところです
停電時や非常時でも
活躍してくれそうです
これは「HINATA」という名でも販売されています。
こちらの名前の方が短くて覚えやすいですね
寝具
北海道の9月下旬から10月下旬の旅の
訪問地での最低気温は
確か2度くらいだったと思います。
旅の初めは半袖で十分だったのに
終わりの頃はパーカーを着てウィンドブレーカーを着ても
寒かった・・
そういう季節の北海道車泊旅で
どんな寝具を使ったのかご紹介しておきます。
まずは今回導入した6つ折マットレス

家から持ってくるのを忘れて
旅の途中で彦根で慌てて購入したものです。
そしてシュラフ

このシュラフは広げて、掛け布団として使いました。
旅の初めの頃は上の2つだけで十分眠れました。
ところが北海道へ上陸するとやはりそれだけでは寒く
この掛け毛布も使い・・

そしてさらに東へ進むと
この敷き毛布も使うようになりました
そして最終的には、この
「ミニバンぴったり寝袋」も

掛け布団として使いました。
この1枚を上に掛けるだけで保温効果は
グッと上がったのは、さすが!

それでは
最終的にどのようになったのか、
わかりやすくご紹介します
①マットレスを敷きます

②その上に敷き毛布を敷きます

③掛け毛布をかけて

④その上にシュラフをかけます

通常はこれで眠れましたが
それでも寒い時は夜中に起きて
⑤「ミニバンぴったり寝袋」を上にかけます

これで完璧!

車内は思いっきり寒くても
布団の中に入ると暖かくすごすことができました。
結局、銀マットは使うこと無く終わりました。
寝ていると頭の部分がとてもひんやりして寒く感じたのですが
これはリヤのスライドドアからの冷気が
室内に入ってくるからです。

ウインドシェードをしてカーテンを閉めても
スライドドアの下の鉄板部分からの冷気が伝わってくるんですね。
これは対策が必要かもしれません・・
こういった寝具は
汗や結露や車内の湿気がついついこもりがちになります
で、このように干したり

コインランドリーで洗ったりなど
けっこうマメに手入れをしていました。
ということで「車中泊の装備や持ち物」について
次回に向けての総括です
何度かの車泊旅を経て、だいぶ無駄は省けたと思うのですが
それでも以下の点は反省材料として
次回につなげていきたいと思います
●秋の北海道、服装の寒さ対策を十分に!
(朝夕はとても冷え込む。秋でも積雪。十分な防寒着を)
●就寝時のスライドドアからの冷気対策を!
●ポータブル電源の過放電に注意!
あれ?これくらいしか思い浮かばない・・
贅沢を言うと、
●室内が寒い!
「などもあるのですが、
これは中でストーブをたくなどは、危険すぎてできませんし、
FFヒーターも、あの価格ではさすがにつけようとは思いません。
できることは
車内でも暖かい服装をするか、極寒時の車泊は控える
くらいでしょうか・・
●サブバッテリー設置
も検討してはいるのですが、
無いとどうしても困るという程でもないし、
サブバッテリーといっても100AH程度しかなく
家にいるように無尽蔵に電気が使えるわけではないので
今は「別にいいかな・・」
という気持ちの方が強くなっています。
結局、私の場合
カメラやスマホなどの充電とパソコン使用時くらいしか
車内で電気を使わないからなのだと思います。
といいながら、急に自作とかで設置するかもしれませんが・・
ということで、総括⑤「車中泊の装備や持ち物」も終了です

43回にもわたる長い旅の報告でしたが
これを見て
「北海道へ行ってみたいなぁ・・」
などと感じていただけたとしたら
とても嬉しく思います。
以上で
「2013 北海道への旅」
終了!!


12Vのシガーライターソケット出力しかないので
主に夜間の携帯電話の充電での使用でした。
それでも携帯のバッテリー切れの際は
つなぎっぱなしにして使えるので、重宝しました。
スマホは旅行先での情報収集には欠かせず
使用頻度も高かったので大いに助かりました。
車のAC電源につなぎっぱなしにして
走行中は常に充電をしている状態にしてあります。
ポータブル電源2

ソーラー発電もできる
「Win Side Sola(ウィンサイドソーラー)」という商品で、
有限会社ハーモニックという会社が製作しています。
発電、蓄電、AC出力、USB出力機能を備えており、なかなか便利
以前にもご紹介したのですが、
50AHの蓄電容量があります。
300Wの正弦波インバータも備えているので
パソコン作業の電源として使えるかな?と思って持っていきました。
夜間は、カメラのバッテリー充電にも使いました。
前回の旅行では上記のポータブルバッテリー1に
200Wくらいのインバータをつないでパソコン作業をしていたのですが
なぜかすぐにインバータのファンがまわり
それにまた電気が食われる形になって
使い物になりませんでした。
今回はそれより倍の蓄電容量と、300Wの正弦波インバータで
それなりに使えたように思います。
それにしても
なんとも原始的な設置の仕方です・・

もちろんソーラーだけでバッテリーが満杯になるのは難しいので
走行中はDC12Vのシガーソケットから充電をしています。
しばらくはこのようにして無難に使えていたのですが
旅の途中でアクシデントが起こってしまいました!!
それは
いつものように夜間にパソコン作業をしていた時に
作業をしているまま、ついつい眠ってしまったのです。

パソコンのスリープの設定もしておらず
そのままどんどんバッテリーから電気を食っていくことに・・
電圧が規定値より下がってしまったのでしょう・・
そのことを知らせるウィンサイドソーラーの警告音が
鳴り続ける・・
夢の中でその音がずっと聴こえるのですが、
体は動かない・・
結局朝起きたら、電圧は10V以下に下がっており
急いで走行充電もしたのですが
充電されない・・
そこで制作元の有限会社ハーモニックさんに電話をして
対処法をうかがうことにしました。
すると一定の電圧以下に下がると
通常の充電方法では充電できなくなってしまい、
高い電圧をかけて充電する充電器なら
バッテリーが復活されるかもしれないとのこと
しかし、それも電圧が下がり過ぎると無理で
バッテリーは死んでしまうそうです。
すぐに、その高い電圧の充電器を購入して充電するといいのですが
ここは旅先・・
しかも旅のけっこう前半でこうなってしまったため
帰宅後にその充電器を手に入れて
復旧作業をやってみることにしました。
有限会社ハーモニックさんは
「着払いで会社へ送ってくれたら直してお送りしますよ」
と言ってくださったのですが
旅先ということもあり、それも断念することにしました。

で、
帰宅後にその充電器を手に入れてやってみたのですが、
その時はもう電圧が思いっきり下がっており
復旧はできませんでした。
バッテリーは完全に放電してダメになってしまったようです。
そして再び有限会社ハーモニックさんに連絡を取ると
「ソーラーパネルをはずすと、すぐに内部にアクセスできるので
1度バッテリーだけでも当社へ送ってみて下さい」
というお返事。
これも「着払いでいいですよ」ということだったのですが、
中身を開いてみたところバッテリーは市販のもので、
単体でも販売していることがわかったので
新たにバッテリーを購入することにしました。
この間の有限会社ハーモニックさんの対応は
大変誠意あるものでした。
こちらのミスで飛ばしてしまったヒューズも
代わりのものをいくつか送っていただき、
本当にお世話になりました。
せっかくなので、その時の解体の様子を載せておきます
まずソーラーパネルの横の4カ所のネジをはずします

するとパネルが開けて、内部が見えます

左下にあるのがバッテリーです
なんなんだ?という感じで

三毛猫が見にきます
これがバッテリーで、右に見えるのがインバータ

L字金具のビスを外し
バッテリーに接続されているケーブルを外すと

バッテリーをはずすことができます
そして、新しい同型のものと交換

たしかアマゾンで12000円前後だったように思います
そして金具とケーブルをつないで

パネルをつけて終了!
Win Side Solar 復活です
内部がわかりやすくて、よかった〜!

日頃はサンルームに干した洗濯物を乾かすための扇風機や
スマホの充電、夜の照明・・などで活躍しつつ
静かに蓄電しながら
次の出番を待っているところです
停電時や非常時でも
活躍してくれそうです
これは「HINATA」という名でも販売されています。
こちらの名前の方が短くて覚えやすいですね
寝具
北海道の9月下旬から10月下旬の旅の
訪問地での最低気温は
確か2度くらいだったと思います。
旅の初めは半袖で十分だったのに
終わりの頃はパーカーを着てウィンドブレーカーを着ても
寒かった・・
そういう季節の北海道車泊旅で
どんな寝具を使ったのかご紹介しておきます。
まずは今回導入した6つ折マットレス

家から持ってくるのを忘れて
旅の途中で彦根で慌てて購入したものです。
そしてシュラフ

このシュラフは広げて、掛け布団として使いました。
旅の初めの頃は上の2つだけで十分眠れました。
ところが北海道へ上陸するとやはりそれだけでは寒く
この掛け毛布も使い・・

そしてさらに東へ進むと
この敷き毛布も使うようになりました

「ミニバンぴったり寝袋」も

掛け布団として使いました。
この1枚を上に掛けるだけで保温効果は
グッと上がったのは、さすが!

それでは
最終的にどのようになったのか、
わかりやすくご紹介します
①マットレスを敷きます

②その上に敷き毛布を敷きます

③掛け毛布をかけて

④その上にシュラフをかけます

通常はこれで眠れましたが
それでも寒い時は夜中に起きて
⑤「ミニバンぴったり寝袋」を上にかけます

これで完璧!

車内は思いっきり寒くても
布団の中に入ると暖かくすごすことができました。
結局、銀マットは使うこと無く終わりました。
寝ていると頭の部分がとてもひんやりして寒く感じたのですが
これはリヤのスライドドアからの冷気が
室内に入ってくるからです。

ウインドシェードをしてカーテンを閉めても
スライドドアの下の鉄板部分からの冷気が伝わってくるんですね。
これは対策が必要かもしれません・・
こういった寝具は
汗や結露や車内の湿気がついついこもりがちになります
で、このように干したり

コインランドリーで洗ったりなど
けっこうマメに手入れをしていました。
ということで「車中泊の装備や持ち物」について
次回に向けての総括です
何度かの車泊旅を経て、だいぶ無駄は省けたと思うのですが
それでも以下の点は反省材料として
次回につなげていきたいと思います
●秋の北海道、服装の寒さ対策を十分に!
(朝夕はとても冷え込む。秋でも積雪。十分な防寒着を)
●就寝時のスライドドアからの冷気対策を!
●ポータブル電源の過放電に注意!
あれ?これくらいしか思い浮かばない・・
贅沢を言うと、
●室内が寒い!
「などもあるのですが、
これは中でストーブをたくなどは、危険すぎてできませんし、
FFヒーターも、あの価格ではさすがにつけようとは思いません。
できることは
車内でも暖かい服装をするか、極寒時の車泊は控える
くらいでしょうか・・
●サブバッテリー設置
も検討してはいるのですが、
無いとどうしても困るという程でもないし、
サブバッテリーといっても100AH程度しかなく
家にいるように無尽蔵に電気が使えるわけではないので
今は「別にいいかな・・」
という気持ちの方が強くなっています。
結局、私の場合
カメラやスマホなどの充電とパソコン使用時くらいしか
車内で電気を使わないからなのだと思います。
といいながら、急に自作とかで設置するかもしれませんが・・
ということで、総括⑤「車中泊の装備や持ち物」も終了です

43回にもわたる長い旅の報告でしたが
これを見て
「北海道へ行ってみたいなぁ・・」
などと感じていただけたとしたら
とても嬉しく思います。
以上で
「2013 北海道への旅」
終了!!




















