久しぶりの更新です

車中泊旅行では大変重宝するサブバッテリー
今回は、それを有り合わせのものを使いながら作ってみたので
ご紹介したいと思います
といっても
大容量バッテリーや大出力インバーターを使った立派なものではなく、
停車時においての
各種機器の充電や小電力電気機器の使用など、
ライトな使用用途のを目的とした
簡易サブバッテリーといった感じのもの
各種機器の充電や小電力電気機器の使用など、
ライトな使用用途のを目的とした
簡易サブバッテリーといった感じのもの
容量の大きなものにするとどうしても
・車に固定
・設置にそれなりのスペースが必要
・(現状では)機器全てをゼロから揃えないとだめ
・機器が高価
となってしまいます。
まぁ
予算不足で無理! というのが大きいのです・・

で・・
容量を小さめにすると、上記の点が全てクリアされます。
容量を小さめにすると、上記の点が全てクリアされます。
つまり
ポータブルな感じで持ち運びができて、家でも他の車でも使用可能
ポータブルな感じで持ち運びができて、家でも他の車でも使用可能
スペースをそんなに取らず
今ある手持ちの機器の流用ができて財布に優しくできる
今ある手持ちの機器の流用ができて財布に優しくできる
そういうものが作れてしまうのです

具体的な用途は
停車時(エンジンをかけていない状態)での
停車時(エンジンをかけていない状態)での
・カメラ、スマートフォンなどのバッテリー充電と使用
・夜間時の車内LED照明の使用
・夜間時の車内LED照明の使用
・短時間の冷蔵庫使用
・パソコン使用(写真のデータ保存時)
くらいなので
そんなに大容量・大出力でなくても OK!
そんなに大容量・大出力でなくても OK!

日頃、車中泊での写真撮影に出かける機会がけっこうあるのですが、
撮影枚数が多いせいか、カメラのバッテリーをよく交換をします。
そして予備バッテリーが1〜2個しかないため
使用したバッテリーは、次に備えてすぐに充電しておく必要があるのですが
使用したバッテリーは、次に備えてすぐに充電しておく必要があるのですが
車載のAC電源は、エンジンをかけていないと使用できず、
十分に充電できていないことも、しばしば・・
そういう時にエンジンをかけること無く、
寝てるうちにバッテリー充電をしてくれるサブバッテリーの存在は
大いに助かります。
大いに助かります。

また、昼食や夕食の食料を買い込んで人里離れた所へ行くことも多いので、
暑い車内でも食料が傷まないように冷蔵庫を使用しなければなりません。
でも撮影中はエンジンを切っているので、当然冷蔵庫は使えない・・
そういう時にも、停車中に冷蔵庫が使えると大変便利!

他に
情報収集をするために長時間スマホでネットをしたり、
夜のランタンの電池を充電したりなどなど、
車中泊旅行において電気を必要とすることは少なくありません。
といっても、
これまでのポータブルバッテリーでは容量不足・・
そこで
新たにポータブルなバッテリーシステムを自作となったわけです
新たにポータブルなバッテリーシステムを自作となったわけです
制作にあたっては、以下の点を重視!
・低予算
・簡単に作れる(簡単にバラせる)
・積み降ろしが容易(他車に乗せ換えたり、家でも使える)
・市販のポータブルバッテリー(約20AH)より容量を大きく
これらの点を満たすものを作るのですが
主な必要なものは
・ディープサイクルバッテリー
・インバーター
・走行充電器
・母体となるBOX(箱)
などです。
まずは バッテリー
以前ソーラー発電のポータブル電源「Win Side Sora」の
バッテリー交換時に購入したものと同じもの(50AH)を新たに購入。
アマゾンで12,000円ちょっとでした。


そして インバーター
ちょうどネットで安売りしていた物を購入。
350wの正弦波のもので14,742円(税込み)でした。
通常は20,000円ちょっとするようです


60Hz(西日本)と50Hz(東日本)の切り替えスイッチがあります

通常は20,000円ちょっとするようです


60Hz(西日本)と50Hz(東日本)の切り替えスイッチがあります

走行充電器 は、
以前からあるアイソレーター(IS-330:セルスター)を使用。
全面には12Vソケット(10A)と
陸式端子(30A)を装備

12Vプラグを車に
丸形圧着端子をバッテリーに接続
車のバッテリーに直結させるものではないので
サブバッテリーを完全に満充電させるのは
ちょっと難しいかもです

バッテリー容量のわかるインジケーターがあるので
便利!
十分走行すると
一応インジケーターは一番右まで点灯してくれます

そして母体となる BOX(箱)は
ホームセンターで880円で購入したツールボックスを使用。

この他

この他
インバーターと充電器を固定する板 480円
それと
箱にあけた配線穴にはめる グロメット を購入。
箱にあけた配線穴にはめる グロメット を購入。
これの値段は忘れてしまいました・・4個入り300円くらい??

それでは製作
まず、板にインバータと充電器をネジで固定

板の裏にはバリバリテープを貼っておきます。
かなり強烈なマジックテープです

次に
バッテリーをBOX(箱)にいれてケーブルを通します

母体となるツールボックスはドリルで穴をあけ
そこにグロメットをはめ込んでおきます

バッテリーとケーブルを接続して

中でバッテリーが動かないように
関連の小物を入れたケースを2つ用意し

突っ込むだけ

あとはマジックテープを貼った
BOX(箱)の上に充電器・インバーターを乗せて

50AH容量のサブバッテリーの完成!

「なんだ、かっこ悪いな〜!」
など言ってはいけません
きっと
サブバッテリーとしての働きはしてくれるでしょう。
助手席の足下あたりに置く予定です
通常は、車内での走行充電ですが、
バッ直でないと満充電は無理っぽいので
必要に応じて自宅で満充電させてあげる
そんな感じです

使用感は実際に使った時に報告いたします
補足です
(2016年11月追加)
ご質問をいただきましたので
アイソレーター(IS-330)、バッテリー、インバーター
の配線の略図も載せてみました
注意点!
■シガープラグからの充電は、満充電は難しいです。
(インジケーターはFULLを示しますが)
■スマホやデジカメバッテリーなどの充電、消費電力の
少ない機器の使用など、地味に使うのに適しています
ですので
複数の機器を同時に使用したり
消費電力の大きな機器を使用する場合は、
バッテリーの容量アップ!
バッテリー直結!
で、システムを組まれるといいと思います
あくまでも簡易的な使用しかできませんが
車中泊旅行の際は
大変重宝しております
ということで
以上、終了!

それでは製作
まず、板にインバータと充電器をネジで固定

かなり強烈なマジックテープです

次に
バッテリーをBOX(箱)にいれてケーブルを通します

母体となるツールボックスはドリルで穴をあけ
そこにグロメットをはめ込んでおきます

バッテリーとケーブルを接続して

中でバッテリーが動かないように
関連の小物を入れたケースを2つ用意し

突っ込むだけ

あとはマジックテープを貼った
BOX(箱)の上に充電器・インバーターを乗せて

50AH容量のサブバッテリーの完成!

「なんだ、かっこ悪いな〜!」
など言ってはいけません
きっと
サブバッテリーとしての働きはしてくれるでしょう。
助手席の足下あたりに置く予定です
通常は、車内での走行充電ですが、
バッ直でないと満充電は無理っぽいので
必要に応じて自宅で満充電させてあげる
そんな感じです

使用感は実際に使った時に報告いたします
補足です
(2016年11月追加)
ご質問をいただきましたので
アイソレーター(IS-330)、バッテリー、インバーター
の配線の略図も載せてみました
注意点!
■シガープラグからの充電は、満充電は難しいです。
(インジケーターはFULLを示しますが)
■スマホやデジカメバッテリーなどの充電、消費電力の
少ない機器の使用など、地味に使うのに適しています
ですので
複数の機器を同時に使用したり
消費電力の大きな機器を使用する場合は、
バッテリーの容量アップ!
バッテリー直結!
で、システムを組まれるといいと思います
あくまでも簡易的な使用しかできませんが
車中泊旅行の際は
大変重宝しております
ということで
以上、終了!




















