
2014北海道への旅19日目です
道の駅「ウトロしりえとく」から
この日は、まず岩尾別川に行くことにしました。
昨年たまたま出合った鮭の遡上、
今年も 見れるかも・・
という期待をこめて
出発!
知床国道を少し走り
道道93号線に入ります

天気はいいのですが
けっこう霞がかかっているようです

ユースホステルを少し越えた所が

岩尾別川沿いへの分岐
昨年、この時期の岩尾別川沿いの道は
多くの車が道の退避スペースに停まっていたのですが
今年は

「駐車はご遠慮下さい」の看板
通行の安全を考えると
これはもう仕方の無いことですね。
それにしても車が少ない・・
など思いながら
昨年、遡上を見た所まで行きます

川を見にいくと
水量が少ない!!

そして鮭の姿は全く
なし!

仕方無いので
周囲の風景を少し撮影

カメラを抱えてウロウロしていると
むこうからオッチャンがやってきて

「今年はだめですね」と一言

「水量が少ないから遡上できないのかなー」
などおっしゃってました 
この方も同じように
鮭の遡上を見に来られたみたいです

せっかくなので
林道の終点の温泉に入っていくことにしました
場所が場所なので、けっこう期待して行ったのですが
料金が800円と高いのに
貸しタオルも無く・・
露天も、丸太をくりぬいた小さなもので
ホテルの窓からは丸見え・・
しかも、そこにお湯が入っていない・・
湯上がりで熱いので扇風機を使おうと思ったのですが
リモコン部が外されていて
使えない・・
客が少ない時間帯だったからかもしれませんが
これはちょっとよくないんでないかい??
という感じでガックリでした・・
後になって
ウトロ周辺の日帰り入浴を探したのですが
どこもかなり高いんですね
やはり世界遺産だからでしょうか・・
ということで
次に向かったのは「カムイワッカ湯の滝」
ここも昨年も行ったのですが
あの林道からの風景が好きで
もう一度行くことにしました

この道はフラットなダート道です

走りやすくスピードが出せるので
他車の後につくと
砂煙を浴びることになります
景観は申し分無し

でも、この日は
霞んでいてイマイチすっきりしない・・

林を越えて 
谷へ降りると

カムイワッカ湯の滝に
到着!

上流にある知床硫黄山の中腹から流れ出る温泉が
川に流れ込み

カムイワッカ川全体が流れる温泉になっている

と
この看板に書いてあります
今日は霞んで
上流の山は見えません
下流は海に注ぎ
カムイワッカの滝となります

これは一枚岩??

上から見るとこうです

ここで滑ると
一気に滑ってしまいそうですね

ぬるいお湯

もっと上に登ると
よく写真で見るカムイワッカ湯の滝の風景があるのでしょうが
行きませんでした
帰りの林道は
来る時より、いくぶん光りが良くなっているものの
やっぱり
なんだか霞んだような空気でした

そういえば観光船のこの風景

去年も見たなぁ・・

など思い出しながら

「ウトロしりえとく」に戻ります

知床の山の紅葉は 
まだ早いようですね
道の駅でボーッとしていると

今、近くの川で鮭の遡上が始まっているとの
情報が書かれてあったので
早速行ってみることにしました
場所は
オシンコシンの滝の少し南の
「遠音別(オンネベツ)川」の河口
もう5時前なのですが、行ってみたところ
いるいる

これから遡上しようという鮭の魚影が

婚姻色が目立ちます
でも日が沈みかけで薄暗い・・
河口に行ってみると

故郷を目前にした魚たちの亡き骸が・・

長い旅の最後の所で
さぞかし無念のことだったでしょう

河口では多くの人たちが釣りをしていますが、
この時期は一定区域のみの釣りが許可されています。
川に入ったものは
一切釣り上げてはダメで、
河口も釣れる範囲が限られています。
これはカラフトマスですね

これらの亡き骸は
不運にも釣り上げられたものなのか、
力尽きたものなのかのいずれかでしょう。
この時期の雌は肉がパサパサで美味しくないため
釣り上げられても卵だけ取り出され、捨てられるそうです
今日は十分に撮れなかったので
明日もう一度ここに来ようと思います。
遠音別川の
河口の夕暮れを撮ってみました

河口の釣り人
道の駅「ウトロしりえとく」から
この日は、まず岩尾別川に行くことにしました。
昨年たまたま出合った鮭の遡上、
今年も 見れるかも・・
という期待をこめて
出発!
知床国道を少し走り
道道93号線に入ります

天気はいいのですが
けっこう霞がかかっているようです

ユースホステルを少し越えた所が

岩尾別川沿いへの分岐
昨年、この時期の岩尾別川沿いの道は
多くの車が道の退避スペースに停まっていたのですが
今年は

「駐車はご遠慮下さい」の看板
通行の安全を考えると
これはもう仕方の無いことですね。
それにしても車が少ない・・
など思いながら
昨年、遡上を見た所まで行きます

川を見にいくと
水量が少ない!!

そして鮭の姿は全く
なし!

仕方無いので
周囲の風景を少し撮影

カメラを抱えてウロウロしていると
むこうからオッチャンがやってきて

「今年はだめですね」と一言

「水量が少ないから遡上できないのかなー」
などおっしゃってました

この方も同じように
鮭の遡上を見に来られたみたいです

せっかくなので
林道の終点の温泉に入っていくことにしました
場所が場所なので、けっこう期待して行ったのですが
料金が800円と高いのに
貸しタオルも無く・・
露天も、丸太をくりぬいた小さなもので
ホテルの窓からは丸見え・・
しかも、そこにお湯が入っていない・・
湯上がりで熱いので扇風機を使おうと思ったのですが
リモコン部が外されていて
使えない・・
客が少ない時間帯だったからかもしれませんが
これはちょっとよくないんでないかい??
という感じでガックリでした・・
後になって
ウトロ周辺の日帰り入浴を探したのですが
どこもかなり高いんですね
やはり世界遺産だからでしょうか・・
ということで
次に向かったのは「カムイワッカ湯の滝」
ここも昨年も行ったのですが
あの林道からの風景が好きで
もう一度行くことにしました

この道はフラットなダート道です

走りやすくスピードが出せるので
他車の後につくと

景観は申し分無し

でも、この日は
霞んでいてイマイチすっきりしない・・


谷へ降りると

カムイワッカ湯の滝に
到着!

上流にある知床硫黄山の中腹から流れ出る温泉が
川に流れ込み

カムイワッカ川全体が流れる温泉になっている

この看板に書いてあります
今日は霞んで
上流の山は見えません

カムイワッカの滝となります

これは一枚岩??

上から見るとこうです

ここで滑ると
一気に滑ってしまいそうですね

ぬるいお湯

もっと上に登ると
よく写真で見るカムイワッカ湯の滝の風景があるのでしょうが

帰りの林道は
来る時より、いくぶん光りが良くなっているものの
やっぱり
なんだか霞んだような空気でした

そういえば観光船のこの風景

去年も見たなぁ・・

など思い出しながら

「ウトロしりえとく」に戻ります

知床の山の紅葉は

まだ早いようですね
道の駅でボーッとしていると

今、近くの川で鮭の遡上が始まっているとの
情報が書かれてあったので
早速行ってみることにしました
場所は
オシンコシンの滝の少し南の
「遠音別(オンネベツ)川」の河口
もう5時前なのですが、行ってみたところ
いるいる

これから遡上しようという鮭の魚影が

婚姻色が目立ちます

河口に行ってみると

故郷を目前にした魚たちの亡き骸が・・

長い旅の最後の所で
さぞかし無念のことだったでしょう

この時期は一定区域のみの釣りが許可されています。
川に入ったものは
一切釣り上げてはダメで、
河口も釣れる範囲が限られています。
これはカラフトマスですね

これらの亡き骸は
不運にも釣り上げられたものなのか、
力尽きたものなのかのいずれかでしょう。
この時期の雌は肉がパサパサで美味しくないため
釣り上げられても卵だけ取り出され、捨てられるそうです
今日は十分に撮れなかったので
明日もう一度ここに来ようと思います。
遠音別川の
河口の夕暮れを撮ってみました

河口の釣り人


























