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2014北海道への旅35日目です 


深夜の大移動のおかげか
台風の影響はほとんど受けること無く終わり

道の駅「絵本の里 けんぶち」の朝は

快晴!

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それでも朝はやっぱり寒い・・ 

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今日は天気もいいので
かつて深川市と名寄市を結んでいた鉄路
「旧・深名線」周辺をウロウロしながら
秋の景色を捜しにいこうと思っています

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台風の後は
雲1つない青空 

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士別市街には入らず
剣淵からは温根別に直接向かい
そこから下川国道(R239)に入ります

その国道に入る手前(士別市温根別町)で
きれいな秋の景色があったので撮影

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少し茶色くなってしまっていますが

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なかなかのもの

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犬牛別川に架かる橋の上から撮影

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水は命の源 

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川のある風景は
なんだかホッとしますね

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青い空は、水の色を変え 

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少し違った秋の色を
味わせてくれます


そして士別峠を越え
空知国道(R275)に入る手前あたり

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そこでも少し撮影します

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おそらくこういう風景って 

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地元の人たちにとっては

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何でもない普通の風景なのでしょう

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でも
そういうのが、いいところなのかもしれません

この頃から

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白い雲が、やたら増えていました 

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青い空と白い雲

きれいです!

 

そして次に訪れたのが

「添牛内(そえうしない)」の町
(雨竜郡幌加内町添牛内)


ここには、
旧・深名線の添牛内駅の駅舎が今も残っている
という情報をネットで見たからです

とてもきれいな木造駅舎で

ぜひ見たい!

と思っての訪問です


町に入った時に
こんな風景に出合いました


広く車もほとんど通らない道を
1匹の猫がゆっくりと横断しています

そこにやってきた1台の車

普通なら猫は大慌てで走って逃げるのでしょうが
この猫は、
そのままゆっくりと歩いて道を横断

そして車も
ゆっくりと猫を避けながら通る

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なんだか
ホンワカとした風景でした

車が来ても慌てないでゆっくりと歩く猫

たぶん普段からも
こうして周りの人たちが猫にしてあげているのでしょうね



そしてその横にあったのが
学校跡

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「添牛内小学校」です

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その向こうに見えたのが
この風景

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え? 
あれはなに??

と、一瞬思いましたが

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牧草ロールでしょうか、
それに書かれた

「おじいちゃん、おばあちゃん、長生きしてね。
添っ子より
お め で と う !」

の、ことば

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いやー
ぶっ飛んでしまいました

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静かな小さな町で出合った
廃校跡のこの風景

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なんだか思いっきり
胸に響きました


この旅行で
一番心に残る風景!

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後に調べてみると

なんと、添牛内の同窓会のブログが
あるではありませんか

「添牛内Web同窓会」
です

そこにこのことが、書かれていました


それによりますと
今年(平成26年)の9月6日(土)に
添牛内自治区で敬老会が催され
その時のもののようです。

そして

「人口43人の小さな集落ですが
小さい子供たちから高齢者まで
全員でお祝いしています
素晴らしい地域です」

と書かれていました

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本当に温かい
素晴らしい町ですね


だからこそ、こういう風景が
ごく自然に生まれてきたのでしょう 


この風景と、このブログに
思い切り感動させていただきました
 

先に書きました
道路を横断する猫のエピソードも
なんだか納得という感じです

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添牛内駅を訪れるために立ち寄った添牛内の町

駅にはこれから行くのですが
その前に出合った風景が
とても心に残る風景でした


だから旅はやめられません

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というところで

続きは

次回に書きたいと思います




35日目の① 終了!

2014m35日目①(添牛内小学校)
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