今回もやってみました
「2014 北海道への旅 総括⑥(いろいろなベスト◯◯)」 
です 

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44日間の旅行では
様々な風景との出合いがありました

そのどれもが印象的であったのですが
中でも特に印象に残っているものを
テーマごとにまとめてみました

テーマといっても大層なものではなく
ベストといっても順序があるわけではありません
こうしておくと後々になって見た時に
わかりやすいかな
という感じで集めてみたものです


※それぞれのタイトル文字をクリックすると
関連ページがひらきます





 朝の風景!ベスト5 

朝の風景は
光りの色の美しさだけではなく
気温の低さや急激な変化、空気の透明感等々が
様々な演出をしてくれます

だからただシャッターを押すだけでも
美しい風景が撮れてしまいます

1、恋問海岸の海霧
(北海道白糠郡白糠町)
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海面に立ちこめる霧が
とても幻想的な風景を見せてくれていました

2、屈斜路湖の朝
(北海道川上郡弟子屈町) 
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雲と霧が一面を覆い動き続ける中
時折、日差しと屈斜路湖の湖面が顔を出してくれます
寒さに負けずその一瞬を狙っていました

3、朝焼けの函館山
(津軽海峡)
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 フェリーからの景色です
これを見るためには深夜便に乗らないとダメです
乗船時の手荷物には寒さ対策品も忘れないように・・

4、さるふつ公園の朝
(北海道宗谷郡猿払村)
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広々とした駐車場に車はわずか
その駐車場の路面が朝陽の色に染まります

5、オホーツクの夜明け
(北海道宗谷郡猿払村) 
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海岸沿いに走るオホーツクラインに
時折車のライトの光りが見えますが
やはり朝日の光りは圧倒的です




 劇的な空!ベスト7 

旅に出ると
地元の滋賀では決して見ることのできないような空に出合えるのも
大きな楽しみの1つです

1、釧路湿原の空
(釧路郡釧路町)
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雨上がりの釧路湿原、
劇的に変わりながら陽が沈んでいきました

2、海峡(船上)の朝の空
(津軽海峡)
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天候はイマイチだったのですが
日の出の頃にはこのような朝焼け雲が見れました

3、陸奥湾の空
(青森県むつ市)
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青い夕焼け
こんな夕陽見たことない・・って感じで
陸奥湾沿いの休憩所でしばらく見とれていました 

4、海に映る空と雲
(広尾郡浜大樹)
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海の色って空によって決まるんだな
というのがよくわかりました

5、遠景の大間崎と空と雲
(北海道函館市)
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これを見ると
青空より雲が主役というのは間違いないですね

6、十和田湖の夕暮れ
(青森県十和田市)
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十和田湖ではいつも劇的な夕景と出合っています
この日の空は雲でいっぱいでしたが
こうして光りを見せてくれました

7、猿払の朝の光り
(北海道宗谷郡猿払村)
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熱く覆われた雲の隙間から差す光
真っ黒な海と対照的でした
 



  印象に残るさりげない風景!ベスト5  
 
 さりげないものがとても印象に残ることがありますが
自分自身はそういう風景が一番好きです


1、添牛内(そえうしない)小学校で見た風景
(北海道雨竜郡幌加内町)
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とても心温まる風景
きっと忘れることはないでしょう 

2、上厚内駅前のコスモス通り
(北海道十勝郡浦幌町)
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人が少なくなった集落にある駅
その駅前通りには、自生するコスモスが咲き乱れます

3、細岡駅前の杭(くい)
(北海道釧路郡釧路町) 
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杭として打ち込まれている木材から葉が・・
この木はまだ生きていたのでしょうか

4、和琴半島の共同浴場
(北海道川上郡弟子屈町)
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底から湧き出る温泉に
屈斜路湖から水を惹いて湯温調節をしています
熱かったー

5、常豊の踏切
(十勝郡浦幌町常豊)
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なんでもない踏切なのですが
未舗装路と遮断機や警報機
そして青い空がとてもきれいでした




 海で見た風景!ベスト5 
 
海へ行くといろいろな風景が見えます
そしてそこには、姿は見えなくても人の存在があります 


1、 昆布漁
(北海道函館市日浦町)
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遠くに見えるのは青森県
快晴のこの日は多くの船が昆布漁に出ていました
家族でされているようでした 

2、夕焼けの中の漁船
(青森県津軽郡外ヶ浜町) 
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陽が沈みゆく中、多くの漁船の姿が見えました
何を獲りにいくんだろう

3、朝陽に向かう船
(津軽海峡)
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 まるで朝陽に向かっていくような大型船
どこから来て、どこへいくのでしょう

4、国後島 
(北海道目梨郡羅臼町)
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 向こうに見える断崖の島は、未だ返らぬ国後島
そこを故郷とする人たちの思いは如何なるものでしょうか 
 
5、 河口の釣り人
(北海道斜里郡斜里町 遠音別川) 
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釣り人が狙うのは遡上するサケ
サーモンは好物です
でも、やはりサケを応援したくなります 




  印象に残る建造物!ベスト5 

たとえ有名でないとしても
建造物は、その土地の環境や当時の時代背景など
様々なものを伝えてくれます
そしてそこには必ず、人々の生活がありました


1、越川橋梁(第一幾品川橋梁)
(北海道斜里郡斜里町越川)
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一度も使われることのなかった橋梁
また、時代の暗黒の部分もそこには秘められているようです 

2、貝殻島灯台
(歯舞群島)
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現在はロシア領となっていますが、建設時は当然ながら日本
その当時、灯台守はいたのでしょうか
「根室海上保安部」のサイトに完成時の灯台の写真があります
 
3、峠駅(奥羽本線)
(山形県米沢市大沢)
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駅全体が巨大な雪囲いで覆われています
外観も中身も圧倒的な存在感を感じます 

4、倉庫
(北海道天塩郡幌延町) 
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雄信内(おのっぷない)駅の近くで見た倉庫 です
この背の高い巨大な倉庫は
それが必要とされていた時代の存在の証でもあるのでしょう

5、幌加温泉
(北海道河東郡上士幌町)
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大変美しい木造の温泉宿も
今は残念ながら操業はされていません
一度でいいからここの湯に入ってみたかった




 紅葉!ベスト5 

メインで追うことはなかったのですが
秋のこの旅、紅葉を随所で見ることができました
天候により、その印象が大きく変わってしまいますが
印象的なものを選んでみました

1、屈足ダム湖畔
(北海道上川郡新得町)
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10月の後半だったのですが、まだ見ることができました
訪れる人も少なく
静かに紅葉を満喫することができました

2、滑川温泉近くの渓谷
(山形県米沢市) 
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夕暮れ間近の撮影でしたが
それでも大変色鮮やか
もう一度来てみたい所です 

3、旧・北見相生駅
(北海道網走郡津別町)
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日差しがない為、コントラストが弱く
彩度が低くなってしまっていますが
ここの紅葉は大変きれいでした
 
4、旧・白糠線の橋梁
(北海道白糠郡白糠町)
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紅葉真っ盛りという感じでした
ここを走る列車からは、多くの絶景が見れたことでしょう

5、温根別町で見た紅葉
(北海道士別市温根別町)
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移動途中で出合った紅葉
周辺は全てこの色に染まっていました




 自然の風景ベスト5 
 
自然が作り出す美しさに勝るものはありません
いくら優れたデザイナーの建造物もただ邪魔なだけ
などと感じるほど、自然って美しいですね

1、白樺林と青空
(北海道河東郡上士幌町)
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十勝三股駅跡の白樺林
透明感だけではなく清涼感も感じるこのような景観
そうそう見れるものではありません


2、津軽海峡の二重虹
(津軽海峡)
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大きな大きな虹が二重に架かってますね
この時刻に函館に着くフェリーはおススメです 

3、羅臼岳頂上
(北海道斜里郡斜里町 知床峠) 
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すぐにガスがかかって
なかなかその全貌を見せてくれませんでした

4、屈斜路湖の朝
(北海道川上郡弟子屈町)
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美幌峠から見た早朝の屈斜路湖は
この世のものとは思えない神々しさを感じます

5、朝の恋問海岸
(白糠郡白糠町)
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寒い!  けれど
  キレイ! 
 



 静寂の風景!ベスト5 
 
あたりに一切の物音を感じさせないような風景
しばしばそういった風景に出合うことがあります
その時、その中にいる自分を
この上も無く心地よく感じたりします 

 1、知床峠からの風景
(北海道目梨郡羅臼町)
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夕暮れ後に現れた
まるで日本画のような風景 

2、雄信内駅の駅舎
(北海道天塩郡幌延町)
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人もいない
列車もなかなか来ない
そういう時の駅舎内は静寂に包まれます

3、屈斜路湖
(北海道川上郡弟子屈町)
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以前、某総理大臣が場違いな所で使ったため
嫌なことばになってしまいましたが、
「 明鏡止水」ということばを思い出す光景です

4、朝の猿払
(北海道宗谷郡猿払村)
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冷たい朝のオホーツクの海
遠くには海霧が見えています

5、湖面のボート
(北海道枝幸郡浜頓別町 クッチャロ湖) 
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ここでの音といえば
風吹く音と、時折聞こえる野鳥の声だけ




 夕景!ベスト7 

これまでにもいくつか出てきた夕景ですが
それら以外の夕景を選んでみました

1、釧路湿原の夕景
(北海道釧路郡釧路町)
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展望第に出た時、思わず「うわ!」と声が出てしまいました
これほど雄大な夕景は他では見ることはできないでしょう

2、夕焼けのオムシャリ沼の橋梁(名寄本線)
(北海道紋別郡興部町)
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劇的な夕焼けの中でシルエットとなる廃線の橋梁
鉄橋を渡る列車の風景はどのような感じだったのでしょう

3、十和田湖の夕景
(青森県十和田市)
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黒い雲から洩れる黄金色の光りが
湖面を照らします
雲の存在って大きいですね

4、沈む夕陽と岬の灯台 
(厚岸郡浜中町 霧多布岬) 
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海近くの地平線に沈む夕陽
北海道では当たり前のように見てきた風景ですが
どこででも見ることができるわけではありません

5、夕景の利尻富士
(北海道天塩郡幌延町)

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 まるでスクリーンに映っているかのような利尻富士
現実のものとは思えないような風景が
そこにはありました

6、天塩河口大橋に沈む夕陽
(天塩郡天塩町)
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橋のちょうど向こうに陽が沈んでいきました
このあと太陽はどこへ行くんだろう・・
など思わず考えてしまいます

7、徳光海岸の夕景
(石川県白山市) 
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波消しブロックの上の2羽のサギ
何をしていたのでしょうか?
こんな所で餌を探していたのでしょうか?






 風を感じる風景!ベスト5 

障害物の少ない北海道では
風が強い時は大変です
風に大きく煽られてカメラがぶれる
ということがよくありました

そんな風を感じられそうな風景を集めてみました

1、朝の霧多布岬
(北海道厚岸郡浜中町)
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岬の丘陵の草地にも海面にも
くっきりと風の道ができていました

2、納沙布岬の波
(北海道根室市納沙布)
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岬の強風は、波も荒々しく変えます 
岩に当たった波は大きく弾け、砕けます

3、霧多布岬の波
(北海道厚岸郡浜中町) 
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波しぶきが夕陽を浴びて黄金色に輝きます
こうした波が次々と流れるようにきていました

4、風を受け止める珸瑤瑁小学校
(北海道根室市)
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強い風に倒される校舎前の雑草
子どもたちのいなくなった校舎は
今でもそれを力強く受け止めています 

5、霧多布岬の風の道
(北海道厚岸郡浜中町) 
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海面からの強い風が
急斜面の草地に風の道を作っています




 鉄道ベスト5   

この旅でも、いくつかの駅舎や鉄路を見てきました
撮り鉄ではないので詳細に時刻表を調べたりはしませんが
けっこう列車と出合えました

やっぱり来ると嬉しくなります

1、峠駅の「つばさ」
 (山形県米沢市)
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 雪囲いの峠駅を通過する山形新幹線「つばさ」
ボディに映る屋根の光りと
赤いテールランプがきれいでした 

2、安牛駅舎から見た駅前通り
(北海道天塩郡幌延町) 
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錆びと腐食で今にも壊れそうな
安牛駅(宗谷本線)の駅舎 
そこから見える駅前通りには人の姿はありません

3、北浜駅に入る列車
(北海道網走市)
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雨の中やってきた早朝のキハ54 
通勤、通学の大切な足です
ホームにはカラスがいました

4、上厚内駅の駅舎内から見たキハ40
(北海道十勝郡浦幌町) 
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大好きな上厚内駅の駅舎の中でしばらくボーッとしてると
列車が入ってきました
この後に特急列車も通過しましたが
やはりここでは、この色のキハ40が一番似合います

5、ノロッコ号
(北海道釧路郡釧路町)
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 釧路湿原を走るノロッコ号
乗ってる皆さん、とても楽しそうでした
乗りたい!




 廃線の風景!ベスト5  
 
この旅では
深名線、北見相生駅、白糠線、士幌線・・
いくつかの廃線やその駅を訪れました
その中からふと心に残るものを選んでみました

1、添牛内駅(深名線)
(北海道雨竜郡幌加内町) 
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 赤い屋根に白く塗られた板張りの壁、
青い空と白い雲をバックにして映えていましたが
現実はかなり傷んできています

2、沼牛駅(深名線)
(北海道雨竜郡幌加内町) 
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広々とした農地にポツンと残る駅舎
ホームも残っており
その面影を伝えてくれています

3、北見相生駅の駅舎より
(北海道網走郡津別町) 
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かつての駅舎の窓からは
道の駅となった公園の紅葉が見えていました

4、幌加駅(士幌線)
(北海道河東郡上士幌町) 
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北海道で大好きな場所の1つです
なぜなのかはわからないのですが
ここに来ると、ずっといたくなってしまいます

5、白糠線の橋梁跡
(北海道白糠郡白糠町)
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まだまだ新しく感じる鉄橋には
朽ちかけて不揃いな枕木が残ります 




 美しい風景!ベスト7   
 
文句無しに美しく感じた風景
そんなものを集めてみました

1、印象派絵画のような風景
(北海道雨竜郡幌加内町)
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深名線をたどっている時に出合った、名も無き場所の風景です
光りと影、色合い、明暗・・
どれも素晴らしいものでした
 
2、海霧の海岸
(北海道白糠郡白糠町)
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 海霧の海岸を歩く人
打ち上げられた昆布をとりにこられているようでした
この時にしか出合えない美しい風景でした

3、斜里岳とコスモス
(北海道斜里郡清里町) 
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 昨年のここはキガラシ畑で、一面が黄色
今年もと思っていたのですがよい意味で裏切られ、
きれいなコスモスと斜里岳のコラボでした 
(北海道川上郡標茶町)
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この配色のあっさり感がたまりません
バックが白い雲なのが、
よけいによかったのかもしれません 

5、防風林と畑
(北海道河東郡鹿追町) 
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北海道でよく目にする広大な田園風景
夕陽が当たり黄金色に染まっていく様は
大変美しいです

6、和琴半島からの屈斜路湖
(北海道上川郡弟子屈町)
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屈斜路湖に行く時はほとんどが曇り
でもこの日は珍しく
青緑の美しい湖面を見せてくれました

7、ひまわり畑
(北海道広尾郡大樹町) 
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ひまわり畑は北海道以外でも見られるのですが
やはりとても美しく心に残る風景です 
 
 
 

 これぞ北海道!ベスト7  

自分の中にある北海道のイメージ・・
それに近いものを集めてみました

でもこれらの多くは、
道民のみなさんにとっては日頃見慣れた普通の風景
なのだと思います

1 、まっすぐな長い道
(斜里郡斜里町)
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 これだけの直線道が見渡せるのは
やはり北海道だけ! 

2、防風林 
(河東郡鹿追町)
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広大な農地を直線的に区切る防風林
これだけのスケールの大きさは北海道だけ! 

3、丘陵地の広大な畑 
(河東鹿追町)
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 丘陵地一面のビート畑
他では見ることができません!

4、赤い大地とサイロ
(雨竜郡幌加内町)
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広大な農地や牧草地にポツンとあるサイロ
これぞ北海道!

5、海に突き出した平らな台地
(厚岸郡浜中町霧多布)
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この辺りの島や岬は、なぜあんなに平なのでしょう
北海道以外では見たことありません

6、シルエットの利尻富士
(天塩郡幌延町)
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海の向こうに見える利尻富士
まるで浮世絵のよう

7、峠から見た大地
(網走郡美幌町美幌峠)
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峠から見おろした広々とした大地
これぞ北海道!




 さりげない道!ベスト10 

「道をゆく」というのは
自分のWEBサイトのテーマでもあります
この旅でもいろいろな道を通りました

その一部を並べてみました 

1、霧多布岬灯台への道
(北海道厚岸郡浜中町)
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ある意味これは道のゴールです
この先にはもう絶対に道はできません

2、自分が映る道
(北海道厚岸郡浜中町)
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これも霧多布岬の道です
長く延びる自分の影
道を撮ろうとすると自分が映ってしまいます

3、白い道
(北海道河東郡上士幌町)
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白い道と、赤と緑と青と黒
思わず撮りたくなる道の風景

4、もっと白い道
(北海道稚内市宗谷岬)
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本当に白い道でした
これこそ北海道でしか見れない道の風景ではないでしょうか

5、海岸への十字路
(北海道広尾郡浜大樹町)
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左へ行くと海岸
北海道にはこうして海岸まで車で行けてしまう道が
まだまだたくさんあります

6、オホーツクを見おろす道
(北海道斜里郡斜里町遠音別村)
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カムイワッカ湯の滝に向かう林道です
ポイントは限られていますが、
この林道からのオホーツクは絶景です

7、人がいなくなった駅前通り
(北海道天塩郡幌延町) 
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これは雄信内駅の前の通りです
かつては商店があるほど人通りもあったのでしょう
時代の証というには、やはり寂しすぎる気がします

8、天塩川堤防の道
(北海道天塩郡天塩町) 
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360度視野が開けている道
これほどの開放感ある道はなかなかありません

9、赤い大地を貫く道
(北海道雨竜郡幌加内町)
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広大な農地は北海道の普通の風景ですが
その中を貫くまっすぐな道を走ることは
あまりなかったような気がします

10、竜飛崎の海へ降りる道
(青森県津軽郡外ヶ浜町) 
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水平線に沈む夕陽に向かって降りる道
残念ながらこの日は夕陽は見れませんでした
こういう道は、2人で歩くといいでしょうね 

 
 

 心に残る絶景!ベスト10 

最後にこの旅で印象に残った絶景です
絶景といっても人それぞれ感じ方は違うと思います
私の中での絶景とは
「思わず声が出そうな◯◯さのある景観」
という感じでしょうか

◯◯には
「雄大さ」「荒々しさ」「美しさ」「きびしさ」・・
等々いろいろなことばが入ることでしょう

峠と岬の風景が多くなったのも何だかうなずけます

1、早朝の屈斜路湖
(北海道川上郡弟子屈町)
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美幌峠からの景観です
刻々と変わる霧と雲と朝陽が作り出す景色は絶品
訪れたのは9月下旬、それでもメチャクチャ寒かった

2、釧路湿原の夕陽
(北海道釧路郡釧路町)
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北海道旅行の定番なのですが
細岡展望台からの夕陽と夕焼けはすごいです
でも、同じ夕暮れでも
日によってでき上がる景観は全く違っています

3、夕暮れの襟裳岬
(北海道幌泉郡えりも町)
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岬の向こうに太陽が隠れると
夕焼けをバックにした襟裳岬のシルエットが浮かびます
すごい風でした

4、美幌峠からの景観
(北海道川上郡弟子屈町)
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360度ひらけた峠からの景観は見事です
迫り来る空を感じながら屈斜路湖や広大な大地を見おろす時
誰もが思わず声が出るでしょう

5、霧多布岬
(北海道厚岸郡浜中町)
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何度も出てくる霧多布岬ですが
この周辺の景観は本当に全てが絶景という感じがします
北海道に来る時は、必ず行きたい所です

6、狩勝峠からの景観
(北海道上川郡新得町)
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遠くに見える大雪山系
広がる原野
何よりここを開いた先人たちに畏敬の念を抱きます

7、夕暮れの十和田湖
(青森県十和田市)
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十和田湖東岸からの夕景は見事です
期待を裏切ることはありません
といっても2回しか見たことないのですが・・

8、三国峠からの景観
(北海道河東郡上士幌町)
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広がる樹海と遠くに見える大雪山系
人間などが立ち入ってはいけない場所だったのに
など感じたりします

9、竜飛崎からの景観
(青森県津軽郡外ヶ浜町)
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津軽半島の先端にある岬
ここからは下北半島そして松前半島(北海道)が見えます
写真は津軽海峡と松前半島です

10、知床峠からの景色
(北海道目梨郡羅臼町)
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海の向こうに見えているのは国後島です
峠からの景観はそれほどでもありませんが
この風景は知床横断道路完成までは見れなかった風景です




 癒し!ベスト3 

おまけです、癒されたシーンの写真を最後に
 
1、廃校の風景
(青森県むつ市)
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廃校の校庭を自転車で横切るオバチャン
横切ってくれたことに感謝です

2、ゴミ箱の上のマネキ猫
(青森県下北郡大間町)
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ニャーニャー鳴いていました
見事に兜をかぶっています

3、キタキツネ
(北海道河東郡鹿追町)
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おねだりギツネですが
動物の姿には、やはり癒されます




ということで
「2014 北海道への旅 総括⑤(いろいろなベスト◯◯)」
でした!


やたら長くなってしまいました・・


でも、総括はあと1回
「車中泊の装備について」もやる予定です



もう少しおつきあいしていただけると嬉しいです 





ということで
「2014 北海道への旅 総括⑤(いろいろなベスト◯◯)」

終了!