
長らく間が空いてしまいましたが
最後に
「2014 北海道への旅 総括⑦(車中泊の装備や持ち物)」
です!

冷蔵庫 ★★★
飲料水 ★★★
着替え ★★★
ポータブルバッテリー ★★★
撮影用カメラ ★★★
パソコン ★★★
サブバッテリー ★★★
緊急用品 ★★★
ウインドウシェード ★★★
シュラフ、毛布・・ ★★★
間仕切りカーテン ★★★
LED照明 ★★★
保存食 ★★
クーラーボックス ★★
撮影用三脚 ★★
おっさんサンダル・ブルーシート ★★
マットレス ★★
鍋や紙皿 ★
ガスコンロ ★
ポータブルトイレ ★
となります。
もし車を入れ替えて小型のものにしたとしても
★★★のものは欠かせないでしょう
以上で
「2014 北海道への旅 総括⑦(車中泊の装備や持ち物)」は
終了です

車中泊旅行を考えている方や
北海道旅行を考えている方々に
少しでも参考になれば嬉しく思います
いつになるかわかりませんが
自分自身の次の旅にもいかしていきたいと思います
ということで
「2014 北海道への旅」終了!

です!

昨年の旅と持ち物はそう変わっていませんので
同じ写真が多数出てきますが、ご容赦ください
まず車の紹介です
H12年登録のハイエース200系SGLで
4ナンバーのディーゼル4WDです

シンプルで飽きのこないデザイン

なかなか、かっこいいですね
次は中です
ネッツトヨタ静浜のASK製のベッドキットを組んであります

家庭用マットレスも
余裕で敷けてしまう広さ

これは床下を通常より3cm高くしてもらって
外寸31cmのコンテナボックスなども
収納できるようにしてあります

たたむと、こんなに広々~

引っ越しや夜逃げや家出・・
なんでもできそうですね
天井には
ベッドと同じくASK製のトランポPROで
簡易天井収納を!

これがけっこう便利で
ウインドシェードや毛布などを
収納してあります

収納といっても挟んであるだけですが・・

でも、かさばるものをこうして収納できるので
大変助かります
そしてリアシート
普段はこうして普通に使っていますが

車中泊旅行時には折り畳んで
自作の簡易収納ボックス兼テーブルを設置

乱雑になっていますが、なかなか便利なのです

夜はこのようにテーブルにして作業をしたり

食事したり・・

もちろん収納もできます

ここには
パソコン、クーラーボックス、ポータブルバッテリー
ガスコンロ等々が収納されています
それでは
持ち物を見ていきましょう
行くのは田舎が中心で
都市部はほとんど通過するだけ
泊は全てが車中泊
食事はコンビニ食で、たまに外食
自炊はなし
そういう偏った旅行ですので
余り参考にはならないかと思いますが
必要の度合いに応じて、持ち物のランクづけをしてみました
★★★ 絶対必要
★★ 必要
★ あれば便利な時も・・
温度調節もでき
最強にすると、氷も作れてしまいます

自炊はしませんでしたが
これは絶対に必要でした。
というのも
北海道は
都市部を離れると食糧を買える店は
各町にある1~2軒のコンビニのみ
中にはコンビニのない所なども普通にあります
そういった所を中心に回る自分のような旅では
朝に一日分の食糧や飲料水を買い込む
なんてことも普通にありました。

食中毒防止のためにも
この冷蔵庫は大活躍!
熱い時は特に必要でしょう
クーラーボックス
★★

9月の出発の頃は日差しもきつく、かなり暑いので
日中の車内の高温から守らなければなりません
飲み物や常備薬、購入したお土産・・
などの保管で使っていました
ガスコンロ
★

これは自炊用というか
何か緊急の事態があった時などを考えて
持っていったものです
たまには地元の食材で鍋でもしたい・・
など思ってはいたのですが
後片付けの手間や生ゴミ発生を考えると実行に至らず
飲料水
★★★

これも絶対に必要です。
6本入りで400円という超格安!
これを出発前に2ケース程購入し
足りなくなったら追加購入する感じでした
これ以外に飲むのは
野菜ジュースと、「午後の紅茶」くらいで
旅の間の飲料水はほとんどこれでまかないました。
保存食
★★

今回は小さめのボックスに入れて持っていきました。
何かあった時の緊急の食糧
調理無しで食べれる、クラッカーやカロリーメイトは
けっこう食べました

もちろん食べた後は新たに補充!
帰宅後は、災害時の保存食にしています
鍋や紙皿
★

非常時用なので
旅の最後まで使いませんでした
着替え
★★★

当たり前ですが
これ無しでは生活できません
車中泊旅行とはいえ
いかにもそれとわかるような
汚らしい格好はしたくないものです
今回は少しでも持っていく着替えの量を増やそうと

「保存食」のボックスと入れ替えて
こちらの大きなボックスに収納

夏~秋の季節であれば
一週間分くらいの衣類は余裕で入ります
コインランドリーなども少ないので
これは大正解でした
外寸の高さは322mmです

ベッド下に
うまく収まってくれます
撮影用三脚
★★

持っていったもののほとんど使わず・・
でも
これが必ず必要!
というシーンがあることを思うと
やはり欠かせません
撮影用カメラ
★★★

撮影のための旅ですので
カメラは絶対に欠かせません
一眼レフ2台とレンズ4本
ミラーレス1台とレンズ2本
コンパクト1台
バッグは3つ
これらを撮影によって使い分けていました

バッグは風呂に行く時なども
使っていました
パソコン
★★★

撮影旅行が目的の自分の場合
これは必需品!
撮った写真は必ずその日のうちに、PCにバックアップ
それは
撮影枚数が膨大な量になるからです
さらに
同じ写真が多数出てきますが、ご容赦ください
まず車の紹介です
H12年登録のハイエース200系SGLで
4ナンバーのディーゼル4WDです

シンプルで飽きのこないデザイン

なかなか、かっこいいですね
次は中です
ネッツトヨタ静浜のASK製のベッドキットを組んであります

家庭用マットレスも
余裕で敷けてしまう広さ

これは床下を通常より3cm高くしてもらって
外寸31cmのコンテナボックスなども
収納できるようにしてあります

たたむと、こんなに広々~

引っ越しや夜逃げや家出・・
なんでもできそうですね
天井には
ベッドと同じくASK製のトランポPROで
簡易天井収納を!

これがけっこう便利で
ウインドシェードや毛布などを
収納してあります

収納といっても挟んであるだけですが・・

でも、かさばるものをこうして収納できるので
大変助かります
そしてリアシート
普段はこうして普通に使っていますが

車中泊旅行時には折り畳んで
自作の簡易収納ボックス兼テーブルを設置

乱雑になっていますが、なかなか便利なのです

夜はこのようにテーブルにして作業をしたり

食事したり・・

もちろん収納もできます

ここには
パソコン、クーラーボックス、ポータブルバッテリー
ガスコンロ等々が収納されています
それでは
持ち物を見ていきましょう
行くのは田舎が中心で
都市部はほとんど通過するだけ
泊は全てが車中泊
食事はコンビニ食で、たまに外食
自炊はなし
そういう偏った旅行ですので
余り参考にはならないかと思いますが
必要の度合いに応じて、持ち物のランクづけをしてみました
★★★ 絶対必要
★★ 必要
★ あれば便利な時も・・
軽い感じでご覧下さい
冷蔵庫
★★★

長期の車中泊旅行では
欠かせないアイテムです!
私が使っているのは
エンゲル社製のMD14Fという製品

12Vと家庭用100Vの両方で使えますが
100V用のケーブルはオプションとなります
冷蔵庫
★★★

長期の車中泊旅行では
欠かせないアイテムです!
私が使っているのは
エンゲル社製のMD14Fという製品

12Vと家庭用100Vの両方で使えますが
100V用のケーブルはオプションとなります
最強にすると、氷も作れてしまいます

これは絶対に必要でした。
というのも
北海道は
都市部を離れると食糧を買える店は
各町にある1~2軒のコンビニのみ
中にはコンビニのない所なども普通にあります
そういった所を中心に回る自分のような旅では
朝に一日分の食糧や飲料水を買い込む
なんてことも普通にありました。

食中毒防止のためにも
この冷蔵庫は大活躍!
熱い時は特に必要でしょう
クーラーボックス
★★

9月の出発の頃は日差しもきつく、かなり暑いので
日中の車内の高温から守らなければなりません
飲み物や常備薬、購入したお土産・・
などの保管で使っていました
ガスコンロ
★

これは自炊用というか
何か緊急の事態があった時などを考えて
持っていったものです
たまには地元の食材で鍋でもしたい・・
など思ってはいたのですが
後片付けの手間や生ゴミ発生を考えると実行に至らず
飲料水
★★★

これも絶対に必要です。
6本入りで400円という超格安!
これを出発前に2ケース程購入し
足りなくなったら追加購入する感じでした
これ以外に飲むのは
野菜ジュースと、「午後の紅茶」くらいで
旅の間の飲料水はほとんどこれでまかないました。
保存食
★★

今回は小さめのボックスに入れて持っていきました。
何かあった時の緊急の食糧
調理無しで食べれる、クラッカーやカロリーメイトは
けっこう食べました

もちろん食べた後は新たに補充!
帰宅後は、災害時の保存食にしています
鍋や紙皿
★

非常時用なので
旅の最後まで使いませんでした
着替え
★★★

当たり前ですが
これ無しでは生活できません
車中泊旅行とはいえ
いかにもそれとわかるような
汚らしい格好はしたくないものです
今回は少しでも持っていく着替えの量を増やそうと

「保存食」のボックスと入れ替えて
こちらの大きなボックスに収納

夏~秋の季節であれば
一週間分くらいの衣類は余裕で入ります
コインランドリーなども少ないので
これは大正解でした
外寸の高さは322mmです

ベッド下に
うまく収まってくれます
撮影用三脚
★★

持っていったもののほとんど使わず・・
でも
これが必ず必要!
というシーンがあることを思うと
やはり欠かせません
撮影用カメラ
★★★

撮影のための旅ですので
カメラは絶対に欠かせません
一眼レフ2台とレンズ4本
ミラーレス1台とレンズ2本
コンパクト1台
バッグは3つ
これらを撮影によって使い分けていました

バッグは風呂に行く時なども
使っていました
パソコン
★★★

撮影旅行が目的の自分の場合
これは必需品!
撮った写真は必ずその日のうちに、PCにバックアップ
それは
撮影枚数が膨大な量になるからです
さらに
万が一のことを考えて
ポータブルHDDにもバックアップをとっていました
ポータブルトイレ
★

緊急用で持っていっています
幸い今回も使わなくてすみました
よかった・・
サブバッテリー
★★★

これは欠かせません!
簡易なものではありますが
カメラのバッテリー充電や夜の照明などの電源として大活躍!

ただ・・
容量は50AHあるのですが
12Vソケットからの充電では
いくら走っても満充電にはなりませんでした・・
ですので多くを期待してはいけません
また
インバーターがファンをまわし続けるので、
それもけっこう電気を食っているようです
使い方に要注意です
やはりバッテリー直結したほうがいいみたいです・・
サブバッテリーの詳細はこちらへ
ポータブルバッテリー
★★★

これも便利!
こちらは就寝前の
スマホでの情報収集などで使ったり
寝てる間のスマホ充電などに使いました
バッテリー上がりの際にも、頼りになります
緊急用品
★★★

使わない方がいいけれど必需品!
人の滅多に来ない山の奥の方へ行くこともあるので
万が一を考えると
絶対に欠かすことはできません
中身は
電池や懐中電灯、パンク修理材、簡易なエアコンプレッサー・・
ウインドウシェード
★★★

夜の目隠しのためには
絶対に必要です
吸盤が、どうしても途中で取れたりしてしまいますが
この製品は軽くて使いよいです
おっさんサンダル・ブルーシート
★★

ブルーシートはともかく
サンダルは、あると非常に便利です
ちょっと風呂へ
ちょっと買い物へ
ちょっとトイレへ
などの時に重宝します
マットレス
★★

クッションとしての腰痛予防効果はもちろん
床から来る冷気を防いだり
昼寝の際に立てかけて目隠しにしたり
実生活する上で
大変役に立ってくれました
でも畳んだ時の大きさからすると
ハイエースなど室内の大きな車でしか使えないでしょう
シュラフ、毛布・・
★★★




2種類持っていきました
秋とはいえ
北海道では、雪が降ったり
気温が0度近くまで下がることがあります
一番寒い時は
マットレス、敷き毛布、掛け毛布、その上にシュラフを広げて2枚
の使用でゆったり、暖かく眠ることができました

LED照明
★★★

今回初導入
LEDで家庭用のものです
省エネなのが嬉しいところです
ホームセンターで2000円くらい

どこにでもクリップでつけることができるので
とても便利!
間仕切りカーテン
★★★

夜間の必需品!
洗濯ロープをアシストグリップに渡して
カーテンを吊るす
なんとも貧乏くさいですが
快適でした
その他・・
ティッシュ ★★★
ウェットティッシュ ★★★
歯磨き、歯ブラシ ★★★
帽子 ★★★
長靴 ★
タオル数本 ★★★
地図 ★★★
道の駅の案内本 ★★★
等々を持っていきました

以上
かなりのものを持っていきましたが
これも広大なスペースを持つハイエースだからこそです

5ナンバーサイズでありながら
巨大な空間を提供してくれるハイエースは
こういった車中泊旅には本当に最高のお供です
もちろん
もう少しビッグなサイズのキャンピングカーであれば
もっと贅沢な空間があるのですが
狭い道や
林道などの多少の悪路も走りたいし
何より
制限が多くなってしまうのはNGです

そんなハイエースですが
この便利さと引き換えに
快適な乗り心地や、走行安定性
万が一の事故の際の安全性などは
普通乗用車に比べると大きく劣る部分だと思います
快適な乗り心地は特に望まないのですが
安全面は
やはり、気になるところです

で・・
最後に持ち物を★★★順に並べてみました
ポータブルHDDにもバックアップをとっていました
ポータブルトイレ
★

緊急用で持っていっています
幸い今回も使わなくてすみました
よかった・・
サブバッテリー
★★★

これは欠かせません!
簡易なものではありますが
カメラのバッテリー充電や夜の照明などの電源として大活躍!

ただ・・
容量は50AHあるのですが
12Vソケットからの充電では
いくら走っても満充電にはなりませんでした・・
ですので多くを期待してはいけません
また
インバーターがファンをまわし続けるので、
それもけっこう電気を食っているようです
使い方に要注意です
やはりバッテリー直結したほうがいいみたいです・・
サブバッテリーの詳細はこちらへ
ポータブルバッテリー
★★★

これも便利!
こちらは就寝前の
スマホでの情報収集などで使ったり
寝てる間のスマホ充電などに使いました
バッテリー上がりの際にも、頼りになります
緊急用品
★★★

使わない方がいいけれど必需品!
人の滅多に来ない山の奥の方へ行くこともあるので
万が一を考えると
絶対に欠かすことはできません
中身は
電池や懐中電灯、パンク修理材、簡易なエアコンプレッサー・・
ウインドウシェード
★★★

夜の目隠しのためには
絶対に必要です
吸盤が、どうしても途中で取れたりしてしまいますが
この製品は軽くて使いよいです
おっさんサンダル・ブルーシート
★★

ブルーシートはともかく
サンダルは、あると非常に便利です
ちょっと風呂へ
ちょっと買い物へ
ちょっとトイレへ
などの時に重宝します
マットレス
★★

クッションとしての腰痛予防効果はもちろん
床から来る冷気を防いだり
昼寝の際に立てかけて目隠しにしたり
実生活する上で
大変役に立ってくれました
でも畳んだ時の大きさからすると
ハイエースなど室内の大きな車でしか使えないでしょう
シュラフ、毛布・・
★★★




2種類持っていきました
秋とはいえ
北海道では、雪が降ったり
気温が0度近くまで下がることがあります
一番寒い時は
マットレス、敷き毛布、掛け毛布、その上にシュラフを広げて2枚
の使用でゆったり、暖かく眠ることができました

LED照明
★★★

今回初導入
LEDで家庭用のものです
省エネなのが嬉しいところです
ホームセンターで2000円くらい

どこにでもクリップでつけることができるので
とても便利!
間仕切りカーテン
★★★

夜間の必需品!
洗濯ロープをアシストグリップに渡して
カーテンを吊るす
なんとも貧乏くさいですが
快適でした
その他・・
ティッシュ ★★★
ウェットティッシュ ★★★
歯磨き、歯ブラシ ★★★
帽子 ★★★
長靴 ★
タオル数本 ★★★
地図 ★★★
道の駅の案内本 ★★★
等々を持っていきました

以上
かなりのものを持っていきましたが
これも広大なスペースを持つハイエースだからこそです

5ナンバーサイズでありながら
巨大な空間を提供してくれるハイエースは
こういった車中泊旅には本当に最高のお供です
もちろん
もう少しビッグなサイズのキャンピングカーであれば
もっと贅沢な空間があるのですが
狭い道や
林道などの多少の悪路も走りたいし
何より
制限が多くなってしまうのはNGです

そんなハイエースですが
この便利さと引き換えに
快適な乗り心地や、走行安定性
万が一の事故の際の安全性などは
普通乗用車に比べると大きく劣る部分だと思います
快適な乗り心地は特に望まないのですが
安全面は
やはり、気になるところです

で・・
最後に持ち物を★★★順に並べてみました
冷蔵庫 ★★★
飲料水 ★★★
着替え ★★★
ポータブルバッテリー ★★★
撮影用カメラ ★★★
パソコン ★★★
サブバッテリー ★★★
緊急用品 ★★★
ウインドウシェード ★★★
シュラフ、毛布・・ ★★★
間仕切りカーテン ★★★
LED照明 ★★★
保存食 ★★
クーラーボックス ★★
撮影用三脚 ★★
おっさんサンダル・ブルーシート ★★
マットレス ★★
鍋や紙皿 ★
ガスコンロ ★
ポータブルトイレ ★
となります。
もし車を入れ替えて小型のものにしたとしても
★★★のものは欠かせないでしょう
以上で
「2014 北海道への旅 総括⑦(車中泊の装備や持ち物)」は
終了です

車中泊旅行を考えている方や
北海道旅行を考えている方々に
少しでも参考になれば嬉しく思います
いつになるかわかりませんが
自分自身の次の旅にもいかしていきたいと思います
ということで
「2014 北海道への旅」終了!




















