「2015 富山の県境周辺を行く」3日目の①

昨日見た
林道からの立山連峰の雄大な景色・・
そこからの日の出の様子をぜひ見たい!
と思い
この日は早朝4時に起きて
出発!
それにしても寒い!
秋とは思えない寒さ・・
でも、昨年の北海道の
秋の美幌峠での凍えるような朝と比べると
ずいぶん平和な感じがします
まだまだ暗い林道小口川線を10kmほど走り
撮影場所についたのは5時前
あたりは暗く
日の出まで、もう少し時間がありそうな感じ

薄暗い中での撮影となるので、
日頃は三脚を使わない自分ですが
今日は、使用することにします
やがて少しずつ明るくなり

いよいよ
朝焼けも期待できるかな・・
って感じ

うっすらと雲海も広がっているようです

春に新潟・富山を訪れた際の
高速道路から見た立山連峰の朝焼け
それが

昨日見た
林道からの立山連峰の雄大な景色・・
そこからの日の出の様子をぜひ見たい!
と思い
この日は早朝4時に起きて
出発!
それにしても寒い!
秋とは思えない寒さ・・
でも、昨年の北海道の
秋の美幌峠での凍えるような朝と比べると
ずいぶん平和な感じがします
まだまだ暗い林道小口川線を10kmほど走り
撮影場所についたのは5時前
あたりは暗く
日の出まで、もう少し時間がありそうな感じ

薄暗い中での撮影となるので、
日頃は三脚を使わない自分ですが
今日は、使用することにします
やがて少しずつ明るくなり

いよいよ
朝焼けも期待できるかな・・
って感じ

うっすらと雲海も広がっているようです

春に新潟・富山を訪れた際の
高速道路から見た立山連峰の朝焼け
それが
もっと近くで、大きく見れるかも・・
など、期待してしまいます
春に見たのは、これです ↓

ところが
だいぶ明るくなってきたものの

思っていたような朝焼けは全く無く
空は白いまま・・
あれ?
など思っていると
そのまま、明るくなってきてしまいました
あれ??

話が違うな・・

などいっても
こればかりは仕方がありません
それでは、と気持ちを切り替え
次は
太陽が出てくる瞬間を狙うことにします
山肌もクッキリと見えて

てっぺんの山小屋も
日を浴びているのがわかるくらいになり

いよいよ、くるぞ!

など思っていると

なんと

いきなり

こんなんに
なってしまいました・・
稜線から顔を出した太陽、
朝陽のゆっくりとした優しい光りの予兆はなく
いきなり強烈な太陽の光りになってしまったのです
時刻を見ると6時40分・・
日の出の時刻はすっかり過ぎてしまっています
この日の日の出は5時58分だそう
山が高すぎるあまり
その姿を見せる時は
日の出よりずいぶんとパワフルになった太陽だった
ということなのでしょう

でも、なんだか
太陽がとても近くに感じられたりしました

朝焼けは見れなかったけど
朝の美しい景色はこれから!
この近くの祐延ダム湖の朝の風景も
きっときれいはず!
ということで早速向うことにしました
すると、そこにあったのは
朝霧の立ちこめるダム湖の風景!

きれいですね〜

少し場所移動をして
ダム堰堤近くからも撮影


なかなか幻想的な感じです

湖面から湯気のように立ちのぼっています

日頃の生活の中では
決して見ることのできない
美しい風景ですね
そして、祐延ダムの堰堤付近では

見事な紅葉が
一面に広がっていました
今日はこの後
有峰ダム湖の東側も
少し見に行ってみることにしました
そこにはキャンプ場があるそうです
いい所なら、そこでもう1泊もいいかも・・
その途中
先ほどの日の出を見たポイントを見ると
クッキリと見える山々の風景

通り過ぎようかと思ったのですが
やはり少し撮影

光りが変わると
さっきとはまた違う感じに見えます

周辺も紅葉真っ盛り

その中を車を走らせて

有峰ダム湖へと下っていくのですが
その途中で

こんな動物と出会いました

なんじゃ、お前は?
なんて感じで
こちらを見ていましたが
逃げようとかという様子は、あまり無く

ウロウロするこちらと適当な距離をとりながら
あちらもウロウロ
など、しているうちに

なんだか
とても眠いようで
しまいには、居眠りをはじめてしまい
など
バカなことを考えていると
すぐそばで
動物の気配がします

もう1匹いました
こちらは女の子のようです
顔を真っ赤にして照れています

瞳がキラキラしていて
可愛いらしいですね
居眠り猿を
熱い眼差しで見ているようです

なんとも可愛らしいしぐさで
誘っているのでしょう
この先どうなるのかな??
など楽しみにしていると
1台のバイクが大きな音をたてて走ってきて
猿は2匹とも
一目散に林の中へ!
残念!!
続きが見たくて、しばらく待ってみたのですが
消え去った猿たちが帰ってくるはずも無く
あきらめて
有峰ダム湖の東側にある折立のキャンプ場を
見に行くことにしました
車がほとんど走らない朝の林道を
10kmほど走って着いたのが
折立キャンプ場
とても広い駐車場というか
たくさんの車用のサイトというか・・

とにかく広々しています

左に見える小屋から先は
工事用車両しか通れません

つまり
一般車両は、ここが終点となります
キャンプ場は無料ですが
利用の際は、看板の所を入った所にある管理棟で
手続きをする必要があります
管理棟へ行くと
管理人の方が、もう片付けをされているような・・

うかがってみると
「もう、誰も来んからなぁ。
昨日の夜は氷点下やったからな。
テントは寒うて無理やろ」
とのことで、もう今シーズンは終わりにされるとのこと。
「泊まるんか?今週中やったらええで」
と言っていただけたのですが、
片付けされているのに申し訳ないので
写真だけを撮らせていただくことにしました。
場内の案内図です
※画像をクリックすると拡大表示します
これはトイレ

中は、とてもきれいに掃除がされていました

管理棟の奥が登山道入り口になっています

ここは薬師岳登山のベースキャンプで使われているようです
「太郎山を経て薬師に至る」
と書かれています

その入り口横には大きな木

立派な木ですが
何の木かは、わかりません
何だろう??

ここは
ぜひ、一度泊まってみたいキャンプ場です
シャワー設備などがあるのか無いのかわかりませんが
その自然の豊富さと美しさは文句のつけようがありません
次回来る時は
ぜひ泊まってみようと思います
キャンプ場にある周辺地図です
通常の地図とは
南北がひっくり返っていますので要注意!
※画像をクリックすると拡大表示します
それにしても、この有峰林道
自分のような者にとっては見所が多すぎます。
何日もかけて、ゆっくりとまわってみたいものです
でも食糧の準備はしておかなくてはダメで、
近くに
「ちょっと買いにいってくる」
などという所はありません
また林道をいったん出ると
次入る時は、また通行料(1900円)が必要となります
など要注意!
ということで
朝4時起きでウロウロした有峰林道は
出ばなをくじかれたものの
大変収穫あったように感じます
時刻はまだ昼前
この後は有峰林道を出て
亀谷(かめがい)にある資料館に行くつもりです
どこかで風呂にも入りたいし・・

ということで
続きは次回でご紹介したいと思います
「2015 富山の県境周辺を行く」3日目の① 終了!
など、期待してしまいます
春に見たのは、これです ↓

だいぶ明るくなってきたものの

思っていたような朝焼けは全く無く
空は白いまま・・
あれ?
など思っていると
そのまま、明るくなってきてしまいました
あれ??

話が違うな・・

などいっても
こればかりは仕方がありません
それでは、と気持ちを切り替え
次は
太陽が出てくる瞬間を狙うことにします
山肌もクッキリと見えて

てっぺんの山小屋も
日を浴びているのがわかるくらいになり

いよいよ、くるぞ!

など思っていると

なんと

いきなり

こんなんに
なってしまいました・・
稜線から顔を出した太陽、
朝陽のゆっくりとした優しい光りの予兆はなく
いきなり強烈な太陽の光りになってしまったのです
時刻を見ると6時40分・・
日の出の時刻はすっかり過ぎてしまっています
この日の日の出は5時58分だそう
山が高すぎるあまり
その姿を見せる時は
日の出よりずいぶんとパワフルになった太陽だった
ということなのでしょう

でも、なんだか
太陽がとても近くに感じられたりしました

朝焼けは見れなかったけど
朝の美しい景色はこれから!
この近くの祐延ダム湖の朝の風景も
きっときれいはず!
ということで早速向うことにしました
すると、そこにあったのは
朝霧の立ちこめるダム湖の風景!

きれいですね〜

少し場所移動をして
ダム堰堤近くからも撮影



湖面から湯気のように立ちのぼっています

日頃の生活の中では
決して見ることのできない
美しい風景ですね
そして、祐延ダムの堰堤付近では

見事な紅葉が
一面に広がっていました
今日はこの後
有峰ダム湖の東側も
少し見に行ってみることにしました
そこにはキャンプ場があるそうです
いい所なら、そこでもう1泊もいいかも・・
その途中
先ほどの日の出を見たポイントを見ると
クッキリと見える山々の風景

通り過ぎようかと思ったのですが
やはり少し撮影

光りが変わると
さっきとはまた違う感じに見えます

周辺も紅葉真っ盛り

その中を車を走らせて

有峰ダム湖へと下っていくのですが
その途中で

こんな動物と出会いました

なんじゃ、お前は?
なんて感じで
こちらを見ていましたが
逃げようとかという様子は、あまり無く

ウロウロするこちらと適当な距離をとりながら
あちらもウロウロ
など、しているうちに

なんだか
とても眠いようで
しまいには、居眠りをはじめてしまい
など
バカなことを考えていると
すぐそばで
動物の気配がします

もう1匹いました
こちらは女の子のようです
顔を真っ赤にして照れています

瞳がキラキラしていて
可愛いらしいですね
居眠り猿を
熱い眼差しで見ているようです

なんとも可愛らしいしぐさで
誘っているのでしょう
この先どうなるのかな??
など楽しみにしていると
1台のバイクが大きな音をたてて走ってきて
猿は2匹とも
一目散に林の中へ!
残念!!
続きが見たくて、しばらく待ってみたのですが
消え去った猿たちが帰ってくるはずも無く
あきらめて
有峰ダム湖の東側にある折立のキャンプ場を
見に行くことにしました
車がほとんど走らない朝の林道を
10kmほど走って着いたのが
折立キャンプ場
とても広い駐車場というか
たくさんの車用のサイトというか・・

とにかく広々しています

左に見える小屋から先は
工事用車両しか通れません

つまり
一般車両は、ここが終点となります
キャンプ場は無料ですが
利用の際は、看板の所を入った所にある管理棟で
手続きをする必要があります
管理棟へ行くと
管理人の方が、もう片付けをされているような・・

うかがってみると
「もう、誰も来んからなぁ。
昨日の夜は氷点下やったからな。
テントは寒うて無理やろ」
とのことで、もう今シーズンは終わりにされるとのこと。
「泊まるんか?今週中やったらええで」
と言っていただけたのですが、
片付けされているのに申し訳ないので
写真だけを撮らせていただくことにしました。
場内の案内図です
※画像をクリックすると拡大表示します
これはトイレ

中は、とてもきれいに掃除がされていました

管理棟の奥が登山道入り口になっています

ここは薬師岳登山のベースキャンプで使われているようです
「太郎山を経て薬師に至る」
と書かれています


立派な木ですが
何の木かは、わかりません
何だろう??

ここは
ぜひ、一度泊まってみたいキャンプ場です
シャワー設備などがあるのか無いのかわかりませんが
その自然の豊富さと美しさは文句のつけようがありません
次回来る時は
ぜひ泊まってみようと思います
キャンプ場にある周辺地図です
通常の地図とは
南北がひっくり返っていますので要注意!
※画像をクリックすると拡大表示します
それにしても、この有峰林道
自分のような者にとっては見所が多すぎます。
何日もかけて、ゆっくりとまわってみたいものです
でも食糧の準備はしておかなくてはダメで、
近くに
「ちょっと買いにいってくる」
などという所はありません
また林道をいったん出ると
次入る時は、また通行料(1900円)が必要となります
など要注意!
ということで
朝4時起きでウロウロした有峰林道は
出ばなをくじかれたものの
大変収穫あったように感じます
時刻はまだ昼前
この後は有峰林道を出て
亀谷(かめがい)にある資料館に行くつもりです
どこかで風呂にも入りたいし・・

ということで
続きは次回でご紹介したいと思います
「2015 富山の県境周辺を行く」3日目の① 終了!


























