2015 富山の県境周辺を行く4日目の②

上市町の浅生で古民家を見た後は
せっかく富山に来たので
木造駅舎も見てみることにしました
といっても
どこに、何という木造駅舎があるのか
などの詳細はわからず
ただ以前、テレビで
富山に木造駅舎があったという印象だけ
でも、今の時代は便利なもので
ネットで調べてみると
すぐに、いくつか見つかりました
その中でまず見に行ったのが
富山地方鉄道の
「寺田駅」(中新川郡立山町浦田)
です
山間部からいきなり町に出ると
道には車も信号も多く
何とも窮屈さを感じてしまいます
こんな町部に木造駅舎なんてあるのかな??
など思っていると
ありました!

木造駅舎というと
多く見てきた北海道の木造駅舎の印象が強いせいか
こうして町中にあるのは
なにか不思議な感じがします

駅名の看板は
「驛田寺」

お寺の名前では、ありません
右から読んで「てらだえき」です
昔の看板を、そのまま使っているのでしょう
いいですね!
戸はアルミに変わっていますが
それ以外は古びた感じが前面に出ています


ところが
駅舎に入ってみると

自動改札機!

ギャップが激しい??

この「寺田駅」は
本線と立山線の2つが通っており

構内は下のようになっています

上市町の浅生で古民家を見た後は
せっかく富山に来たので
木造駅舎も見てみることにしました
といっても
どこに、何という木造駅舎があるのか
などの詳細はわからず
ただ以前、テレビで
富山に木造駅舎があったという印象だけ
でも、今の時代は便利なもので
ネットで調べてみると
すぐに、いくつか見つかりました
その中でまず見に行ったのが
富山地方鉄道の
「寺田駅」(中新川郡立山町浦田)
です
山間部からいきなり町に出ると
道には車も信号も多く
何とも窮屈さを感じてしまいます
こんな町部に木造駅舎なんてあるのかな??
など思っていると
ありました!

木造駅舎というと
多く見てきた北海道の木造駅舎の印象が強いせいか
こうして町中にあるのは
なにか不思議な感じがします

駅名の看板は
「驛田寺」

お寺の名前では、ありません
右から読んで「てらだえき」です
昔の看板を、そのまま使っているのでしょう
いいですね!
戸はアルミに変わっていますが
それ以外は古びた感じが前面に出ています


ところが
駅舎に入ってみると

自動改札機!

ギャップが激しい??

この「寺田駅」は
本線と立山線の2つが通っており

構内は下のようになっています
2つの線が交わっている所に駅舎があるんですね
構内もなかなかよさそうですが
そのことを知らず、この日は入らず・・

という
「寺田駅」でした
もう一つ木造駅舎を見てみようと行ったのが
同じく富山地方鉄道の本線にある
「浜加積(はまかづみ)駅」(滑川市曲渕)
寺田駅から12kmほど走り
田園風景の中に浜加積駅は、ありました

これです!

なかなかいい感じ・・
町の中の寺田駅とは違った
木造駅舎の似合う風景といった感じです
ここの駅名看板は、新しいですね

通学自転車でしょうか

台数は多くありませんが
通勤通学の時間帯には
この小さな駅もにぎやかになるのでしょう
訪れた時間帯は、ほとんど人もおらず静か・・
で
ゆっくりと写真撮影・・
シートの座布団がいいですね

今は無人駅ですが

有人駅だった頃の名残りが、今も残っています

実際に鉄道旅をしてみないと
本当の良さはわからないのかもしれません

便は1時間に1~3本
最終は22時台、23時台となっています
多い!

など感じるのは
北海道の木造駅舎と比べてしまうからなのでしょう
かつての改札口をぬけると
待合室になっています

椅子には大きな座布団!
そこを反対から見ると
こんな感じです

そしてホームへ出る階段

出てみると・・

向こう側に見えている線路は
「あいの風とやま鉄道線」

2015年3月に
北陸新幹線が金沢まで開通するとともに
かつての北陸本線から
一部が経営分離されて
「あいの風とやま鉄道線」となりました
このあたり、魚津駅までは
富山地方鉄道の本線と並走しているようです
誰もいないホームでしばらく撮影していると

入ってきたのが、色鮮やかな列車

数人の人が下りて
乗る人は1人

この駅の利用者はこれくらいなのかもしれません

帰ろうと思い外に出ると
列車が来る音

向こう側を走り抜けるのは
「あいの風とやま鉄道線」の列車でした
この日は、この後
海へ行ってみたのですが
これといった風景に出合うことはできず
そのまま帰ることにしました
滋賀まで国道8号線で
ずーっと帰るのも面白いかなとは思ったものの
途中、渋滞になってしまい
早々に諦めて北陸自動車道に入り帰宅
そして
4泊4日の旅が終わったのでした

今回の旅は富山県の山間部を中心にまわってみました
当初の目的の一つであった
岐阜県の「牛首」「水無」は行けませんでしたが
大変きれいな紅葉や
「また行きたい!」
と思える所と出合えるなど
なかなかよかったと思っています。
有峰の貴重な資料を見れたことも
大きな収穫です
また近いうちに
この辺りを訪れてみたいと思っています

で、旅を終えて
やっぱり
山間部に惹かれる自分を
再認識しています
ということで、
以上
「2015 富山の県境周辺を行く」4日目の②
終了!
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おめでとうございますm(_ _)m
富山へ行かれたんですね
お隣県ながに殆ど訪れた事がありません(≧ω≦)b
こんないい味を醸し出しとる素敵な木造駅舎があるんですねo(^-^)o
残念ながら、能登の蛸島駅は木造じゃ無かったですね?(?_?)あの木造校舎不動寺小学校を卒業した我ら、ん十年ぶりに同窓会をしましたよ♪(^O^)
さてさて、話は逸れますが、今夜の《こころ旅》特番
以前一番お好きだと仰ってた、あの北海道の女子小学生との《シャタケ山》の旅が何と~人気No.1でしたねV\(^o^)/V
ほんとに素晴らしい番組ですね♪ (ToT)
管理人さんも、今年もどうぞお気をつけて旅をなさって下しんせ~m(_ _)m