「2015 富山の県境周辺を行く」
のまとめです

いつものことですが
ずいぶん間が空いてしまいました・・
ずいぶん間が空いてしまいました・・
「2015 富山の県境周辺を行く」の最後は
〜フォレスターで車中泊〜
という感じで
見ていきたいと思います
旅のルート
一応、今回の旅のルートの確認をしておきます
時期は10月半ば、
山間部では紅葉が真っ盛りという中での
富山・岐阜・石川の県境付近の4泊4日旅で、
泊は全て車泊
※画像をクリックすると拡大表示します
まず、滋賀から小松インターまでは北陸自動車道、
そこからは、一般道や有料道で
石川〜岐阜〜富山の各県境あたりの
山深い地をウロウロ
1日目
綿ヶ滝、白山白川郷ホワイトロード、「大勘場」「田ノ島」・・
2日目
「水須」、有峰林道の紅葉
3日目
有峰林道(祐延ダム湖、猿)、大山歴史民俗資料館、「座主坊」
4日目
「浅生」「おおかみ子ども雨と雪」の家、寺田駅、浜加積駅
などをまわり、
帰りは富山から高速に乗って帰りました。
で
全行程は956km!
旅の心残りは
富山県の「水無」集落
ならびに
岐阜県の「牛首」集落に行けなかったことでしょう
いつかは行ってみたいものです
それ以外は
天候にも恵まれて
大変充実した旅になったのではないでしょうか
しかし
富山と岐阜、富山と新潟の県境付近には
まだまだ魅力的な所が多く
また
ぜひ、訪れてみたいと思っています
旅の車について
次は、車についてです。
これまでの旅はハイエースでしたが
〜フォレスターで車中泊〜
という感じで
見ていきたいと思います
旅のルート
一応、今回の旅のルートの確認をしておきます
時期は10月半ば、
山間部では紅葉が真っ盛りという中での
富山・岐阜・石川の県境付近の4泊4日旅で、
泊は全て車泊
※画像をクリックすると拡大表示します
まず、滋賀から小松インターまでは北陸自動車道、
そこからは、一般道や有料道で
石川〜岐阜〜富山の各県境あたりの
山深い地をウロウロ
1日目
綿ヶ滝、白山白川郷ホワイトロード、「大勘場」「田ノ島」・・
2日目
「水須」、有峰林道の紅葉
3日目
有峰林道(祐延ダム湖、猿)、大山歴史民俗資料館、「座主坊」
4日目
「浅生」「おおかみ子ども雨と雪」の家、寺田駅、浜加積駅
などをまわり、
帰りは富山から高速に乗って帰りました。
で
全行程は956km!
旅の心残りは
富山県の「水無」集落
ならびに
岐阜県の「牛首」集落に行けなかったことでしょう
いつかは行ってみたいものです
それ以外は
天候にも恵まれて
大変充実した旅になったのではないでしょうか
しかし
富山と岐阜、富山と新潟の県境付近には
まだまだ魅力的な所が多く
また
ぜひ、訪れてみたいと思っています
旅の車について
次は、車についてです。
これまでの旅はハイエースでしたが

今回からは
スバル(富士重工)のフォレスターという車になりました
スバル(富士重工)のフォレスターという車になりました
このフォレスターは、昨年末にマイナーチェンジをしたので
1世代前の型(SJ4)になります。
2.0i-L EyeSightというグレードで2Lのノーマルエンジン、
プリクラッシュブレーキや車速追従機能などの
運転支援システムなどがついているものです。

もちろん駆動は、スバルの十八番
4WD(AWD)!
4WD(AWD)!
様々な動画を見ても
この手の乗用車タイプの4WD車の中では
この手の乗用車タイプの4WD車の中では
悪路走破性はずば抜けているように感じます
しかし中の広さに関しては
やはりハイエースの圧勝!
というか、別次元です
しかし中の広さに関しては
やはりハイエースの圧勝!
というか、別次元です

車中泊するにおいて、
商用車であるハイエースは
商用車であるハイエースは
極上の快適さを提供してくれていた、
そのことを、改めて感じます
そのことを、改めて感じます
一方、フォレスターは普通の車なので
居住空間は狭く
居住空間は狭く
ただ寝るだけ
という感じ・・

それでも
ハイエースには無い悪路走破性能や安全性能、
そして軽快性、機動力
さらに腰に優しく、財布にも優しい
等々が魅力があります

さらに腰に優しく、財布にも優しい
等々が魅力があります

20万km乗るつもりだったハイエースを
8万kmほどで手放したことに
いまだに未練がタラタラ・・
自分で勝手に決めたことなのに
やはり男は
未練がましいのです・・
未練がましいのです・・
フォレスター燃費
表をご覧いただけるとわかるように
今回の旅の全走行距離は956kmで
給油は3回、
全給油量(レギュラーガソリン)は、76.83Lです
※表をクリックすると拡大表示します
1回目の給油の時は
約7割が高速走行で、
その他は山間部のアップダウンの多い道
燃費は12.91km/L
2回目の給油の時は
約9割が山間部のアップダウンの多い道で
燃費は10.19km/L
3回目の給油の時は
約9割が普通に流れている高速道路走行で
燃費は16.17km/L
ハイエースの燃費が7〜9km/Lだったので
軽油とガソリンの差額を差し引いても
ずいぶんと経済的には優しくなった
といえそうです
北海道だったら
もっとすごい数字が出たことでしょうね!

ちなみに走行時のエアコンはオンが基本、
高速は90〜100km/hくらいで走り
今回の旅の全走行距離は956kmで
給油は3回、
全給油量(レギュラーガソリン)は、76.83Lです
※表をクリックすると拡大表示します
1回目の給油の時は
約7割が高速走行で、
その他は山間部のアップダウンの多い道
燃費は12.91km/L
2回目の給油の時は
約9割が山間部のアップダウンの多い道で
燃費は10.19km/L
3回目の給油の時は
約9割が普通に流れている高速道路走行で
燃費は16.17km/L
ハイエースの燃費が7〜9km/Lだったので
軽油とガソリンの差額を差し引いても
ずいぶんと経済的には優しくなった
といえそうです
北海道だったら
もっとすごい数字が出たことでしょうね!

ちなみに走行時のエアコンはオンが基本、
高速は90〜100km/hくらいで走り
前が詰まると追い越しをかけるという感じで
省エネ走行を心がけました。
まあ
燃費が一番のびる季節だったので
こういった数字が出たものと思われます。
近頃のハイブリッド車から比べると
何とも燃費の悪い数値ですが
4WD車であることや、排気量などを考えると
なかなか良いといえるのではないでしょうか

今、北米では
フォレスターがバカ売れしているようですね。
走破性、衝突安全性能、経済性、価格などを思うと
それもわかるような気がします
これで車泊でも優れていると
言うことなし!
なのですが・・
次は
その車泊についてふり返ってみます
フォレスター用車泊ベッド
まず荷室のスペースですが
フォレスターは2列目シートの
背もたれだけを倒してスペースを広げるタイプ
その際に、座面の位置が下がったりなどの
気のきいた機能はありません
ですので
倒したあとの座面が高く、
荷室高は期待できず・・
荷室高の実寸は約81cm〜88cmで
後席背もたれを倒した所が一番低く
約81cm
胡座をかいて余裕を持って座ろうと思うと
高さは93cmは必要なので、
フォレスターの場合は
どうしても頭が天井につかえ
常に背中を丸めることを強いられることになるのです
(これ、腰痛持ちには辛い・・)
これは、けっこうなストレスで
座ってくつろぐ、という感覚は
なかなか持てそうにありませんでした
さらに

倒した背もたれと、
それより後方の荷室の床とのつなぎ目の所に
段差ができてしまうので、
寝る場合には
段差対策をして、フラット化する必要があります
ネットで調べてみると
段差の所に銀マットを重ねて敷くなどして
フラット化されてる例がありましたが、
皆さん苦労しておられるようです
そこで
・低予算
・室内高を損なわない
・簡単にセットでき簡単に撤収できる
を念頭に
フラット化を考えてみました
それが、これ

簡単な台と
ボード(縦900mm、横600mm、厚さ35mm)で
床を平らにするのです
まず、1×4材で、このような台を作ります

台の下部には滑り止めと保護用に
クッション材を貼り付けてあります
費用は板とクッションを合わせても
700円くらい
ちなみに台の高さは8.9cmくらいです

その台をテールゲート近くの
適当な場所に置いて

その上にクッション材を貼ったボードを置くだけ

ほら、できあがり!
ボードと床面の間に少し隙間ができるので
予備のティッシュの箱や雑巾、タオルなどの
小物収納スペースにもなります

完全にツライチとはいきませんが
上にマットを置くと、段差などは全く気になりません

なお、このボードですが
以前、デリカD5で車泊していた時に
使っていたものです
なので、今回の制作費は
1000円未満で収まっています
2人用だと
もう1組、台とボードが必要になりますね

ところが、ベッドとして使用するには
これだけではまだ長さが足りません
先の写真にサイズの数値を示してありますが
リヤゲートから背もたれ端までが
156cm(奥行A)しかないのです
そこで
全席と後席の間のスペースに
座面と高さが合うようなゴミ箱(高さ45cm)を置きました
そうすると
マットを一杯にのばすことができ
20cmほどの長さがかせげるのです

したがって、これで176cmほどが
確保されたことになります
少し低いですが
枕がわりの小さなマットなどを置くと
ちょうどいい高さになります
ゴミ箱の中には
ウインドブレーカーやトレーナー、入浴セット・・など
すぐに取り出して使うようなものを入れる
物入れとして使用もできるし、
使わなくなった場合には
家庭でゴミ箱としても使えます
こうして
ようやく車中泊のためのベッドスペースが
でき上がりました

あとは温度に合わせて
毛布やシュラフなどを掛け布団がわりにします
この旅では、この掛け毛布と

このシュラフを広げて、掛け布団として使いました

寝心地は大変快適で
外気温が0度という日もありましたが
全然大丈夫でした
ちなみにマットは
一人昼寝用のものをでネットで購入

下がフラットであるなら
数万円もするような車泊専用マットなど必要ないですよ
車中泊の車について最後に
これまでの経験を通しての
車中泊の車について少しだけ

それにしても最近は
「これは欲しい!」
と思えるような車が、本当にありません・・
オフも走って、車泊もして
というような用途で車を選ぶ人間は
少数派だということは認識しているのですが
やはり
そういった用途にも使えるという車があっても
いいのではないでしょうか
SUVといわれる車は数多くありますが
一様に背が低くなってしまい、
どれも個性が無くワンパターン・・
スペアタイヤさえ装備しないものも
少なくありません
林道などでは
尖った落石がタイヤを切り裂くなどということも
珍しいことではなく、
そういった時に
パンク修理材なんてものは何の役にもたたず
タイヤ交換しか術はないのです
もちろん山奥は
携帯のつながらない所も多く
JAFを呼ぶなんてこともできません
仮に呼べたとしても
タイヤを履き替えることはできません
こういった車であるからこそ
せめてオプションでもいいので
スペアタイヤは用意しておいてほしいものです
ちなみにフォレスターは
テンパータイヤが標準で装備されています
また、本格的な4WD車は、
やたらでかく、
今や
(私にとっては)無駄な豪華装備満載のものしか
残っていません
(ジムニーは除く)
海外がメインマーケットであることを思うと
仕方無いのかもしれませんね・・

そこで
サイズはでかすぎず
オフもそこそこ走れて
車泊のための空間が広く
燃費もそこそこ
大きめのタイヤで、最低地上高が20cmを確保
室内は
シートを倒すとフラットになって
大人が十分に寝れるサイズ
荷室高は95cm以上
そんな車が
欲しい・・!
イメージでいうと
4駆システムを強化した大型のハスラー
無駄な装備を省いた2列シートのデリカD5
もしくは
オフもそこそこ走れるカングーやプロボックス、
フリードスパイクのような車
かな・・
で
勝手に作ってみました
ハスラーロング/オフスタイルHR 2.0 !!
全長 4520mm
全幅 1695mm
全高 1785mm
最低地上高 210mm
どうですか!?
後席のルーフ部をハイルーフにして
車泊の際の居住性を高めています。
けっこう売れると思うんですが
ダメでしょうか??
SUZUKIさん
ダメですか・・??
という
訳の分からないことになっしまいましたが
以上で
「2015 富山の県境周辺を行く・総括」
〜フォレスターで車中泊〜
終了!
省エネ走行を心がけました。
まあ
燃費が一番のびる季節だったので
こういった数字が出たものと思われます。
近頃のハイブリッド車から比べると
何とも燃費の悪い数値ですが
4WD車であることや、排気量などを考えると
なかなか良いといえるのではないでしょうか

今、北米では
フォレスターがバカ売れしているようですね。
走破性、衝突安全性能、経済性、価格などを思うと
それもわかるような気がします
これで車泊でも優れていると
言うことなし!
なのですが・・
次は
その車泊についてふり返ってみます
フォレスター用車泊ベッド
まず荷室のスペースですが
フォレスターは2列目シートの
背もたれだけを倒してスペースを広げるタイプ
その際に、座面の位置が下がったりなどの
気のきいた機能はありません
ですので
倒したあとの座面が高く、
荷室高は期待できず・・
荷室高の実寸は約81cm〜88cmで
後席背もたれを倒した所が一番低く
約81cm
胡座をかいて余裕を持って座ろうと思うと
高さは93cmは必要なので、
フォレスターの場合は
どうしても頭が天井につかえ
常に背中を丸めることを強いられることになるのです
(これ、腰痛持ちには辛い・・)
これは、けっこうなストレスで
座ってくつろぐ、という感覚は
なかなか持てそうにありませんでした
さらに

倒した背もたれと、
それより後方の荷室の床とのつなぎ目の所に
段差ができてしまうので、
寝る場合には
段差対策をして、フラット化する必要があります
ネットで調べてみると
段差の所に銀マットを重ねて敷くなどして
フラット化されてる例がありましたが、
皆さん苦労しておられるようです
そこで
・低予算
・室内高を損なわない
・簡単にセットでき簡単に撤収できる
を念頭に
フラット化を考えてみました
それが、これ

簡単な台と
ボード(縦900mm、横600mm、厚さ35mm)で
床を平らにするのです
まず、1×4材で、このような台を作ります

台の下部には滑り止めと保護用に
クッション材を貼り付けてあります
費用は板とクッションを合わせても
700円くらい
ちなみに台の高さは8.9cmくらいです

適当な場所に置いて

その上にクッション材を貼ったボードを置くだけ

ほら、できあがり!
ボードと床面の間に少し隙間ができるので
予備のティッシュの箱や雑巾、タオルなどの
小物収納スペースにもなります

上にマットを置くと、段差などは全く気になりません

なお、このボードですが
以前、デリカD5で車泊していた時に
使っていたものです
なので、今回の制作費は
1000円未満で収まっています
2人用だと
もう1組、台とボードが必要になりますね

ところが、ベッドとして使用するには
これだけではまだ長さが足りません
先の写真にサイズの数値を示してありますが
リヤゲートから背もたれ端までが
156cm(奥行A)しかないのです
そこで
全席と後席の間のスペースに
座面と高さが合うようなゴミ箱(高さ45cm)を置きました

マットを一杯にのばすことができ
20cmほどの長さがかせげるのです

したがって、これで176cmほどが
確保されたことになります
少し低いですが
枕がわりの小さなマットなどを置くと
ちょうどいい高さになります
ゴミ箱の中には
ウインドブレーカーやトレーナー、入浴セット・・など
すぐに取り出して使うようなものを入れる
物入れとして使用もできるし、
使わなくなった場合には
家庭でゴミ箱としても使えます
こうして
ようやく車中泊のためのベッドスペースが
でき上がりました

あとは温度に合わせて
毛布やシュラフなどを掛け布団がわりにします
この旅では、この掛け毛布と

このシュラフを広げて、掛け布団として使いました

寝心地は大変快適で
外気温が0度という日もありましたが
全然大丈夫でした
ちなみにマットは
一人昼寝用のものをでネットで購入

下がフラットであるなら
数万円もするような車泊専用マットなど必要ないですよ
以上
フォレスターでの車中泊についてでした。
1週間未満の車中泊旅であれば
これで十分なような気がします。
でも
長期になると、
やはり、腰痛持ちにはしんどいかな・・
フォレスターでの車中泊についてでした。
1週間未満の車中泊旅であれば
これで十分なような気がします。
でも
長期になると、
やはり、腰痛持ちにはしんどいかな・・
車中泊の車について
これまでの経験を通しての
車中泊の車について少しだけ

それにしても最近は
「これは欲しい!」
と思えるような車が、本当にありません・・
オフも走って、車泊もして
というような用途で車を選ぶ人間は
少数派だということは認識しているのですが
やはり
そういった用途にも使えるという車があっても
いいのではないでしょうか
SUVといわれる車は数多くありますが
一様に背が低くなってしまい、
どれも個性が無くワンパターン・・
スペアタイヤさえ装備しないものも
少なくありません
林道などでは
尖った落石がタイヤを切り裂くなどということも
珍しいことではなく、
そういった時に
パンク修理材なんてものは何の役にもたたず
タイヤ交換しか術はないのです
もちろん山奥は
携帯のつながらない所も多く
JAFを呼ぶなんてこともできません
仮に呼べたとしても
タイヤを履き替えることはできません
こういった車であるからこそ
せめてオプションでもいいので
スペアタイヤは用意しておいてほしいものです
ちなみにフォレスターは
テンパータイヤが標準で装備されています
また、本格的な4WD車は、
やたらでかく、
今や
(私にとっては)無駄な豪華装備満載のものしか
残っていません
(ジムニーは除く)
海外がメインマーケットであることを思うと
仕方無いのかもしれませんね・・

そこで
サイズはでかすぎず
オフもそこそこ走れて
車泊のための空間が広く
燃費もそこそこ
大きめのタイヤで、最低地上高が20cmを確保
室内は
シートを倒すとフラットになって
大人が十分に寝れるサイズ
荷室高は95cm以上
そんな車が
欲しい・・!
イメージでいうと
4駆システムを強化した大型のハスラー
無駄な装備を省いた2列シートのデリカD5
もしくは
オフもそこそこ走れるカングーやプロボックス、
フリードスパイクのような車
かな・・
で
勝手に作ってみました
ハスラーロング/オフスタイルHR 2.0 !!
全長 4520mm
全幅 1695mm
全高 1785mm
最低地上高 210mm
どうですか!?
後席のルーフ部をハイルーフにして
車泊の際の居住性を高めています。
けっこう売れると思うんですが
ダメでしょうか??
SUZUKIさん
ダメですか・・??
という
訳の分からないことになっしまいましたが
以上で
「2015 富山の県境周辺を行く・総括」
〜フォレスターで車中泊〜
終了!























