前回に続き、春先に描いた「帰省」シリーズの後日談です。
読んでない皆様はコチラから読んでいただくとわかりやすいと思います(1〜14話)。

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「死なんてジョークだぜ?」って歌詞が入ってたりするヤツです。

Always look on the bright side of life
いつでも人生の明るい方を見ろ
Don't grumble, give a whistle!
And this'll help things turn out for the best
ブツクサ言うな、口笛を吹け!それで事態は好転するもんさ
If life seems jolly rotten,
There's something you've forgotten!
もしも人生が楽しくないのなら、君は何かを忘れてるんだ

So always look on the bright side of death!
いつでも死の明るい方を見ろ
I mean, what have you got to lose?
you know, you come from nothing
you're going back to nothing
what have you lost? Nothing!
僕らは何もないところからやってきて
何も無いところへ帰っていくだけさ
何を失うわけでもないんだ

(抜粋&ワタクシのしがない意訳)

Always Look on the Bright Side of Life - Monty Python
(人生のどんな時でも、明るい方を見ろ)
歌詞のフルバージョンはこちら
十字架にはりつけでも!?なサーカスティックなクリップがまたいいんだな。
何気にお葬式で人気の曲みたいです!?

デビッドは奥様には随分昔に先立たれていて、子供はイアンの継父のジョンだけ、
義母マリー側の身内も居ないし、ほんとにこじんまりとしたお葬式でした。
映画のI, Daniel Blakeみたいな。

進行役の人が資料をもとに故人デビッドの話をしたのだけども
デビッドが、こういう時はバラバラの家族が集まる良い機会だと言ってたとか
ジョンは口にしたこと無いけどもデビッドの事を心から尊敬していたことや
デビッドの話に出て来たマーガレットという女性は実は奥様のノラのことだったとか
ちょっと泣けちゃう素敵なエピソードが沢山聞けて
皆ビューティフルサービス、良い葬儀だったって言ってたけど、その通りでした。
今頃はいつも明るかったという最愛の奥様と出会えてるかな!
って、ちょっと余計な事書き過ぎちゃったので、ここらへんで。

イアンとの馴れ初めはこちら    

今回、こういう事までネタにするってどうなのと思ってたけど
イアンがすごく英国的な一面だと思うから描いておけばって言ってくれたのでね。
おつきあい頂いた皆様、どうもありがとうございます。

ついでに言うと、私達もデビッドと同じ路線の予定です。
私も!っていう皆様も、入るお墓はとりあえずある皆様も
先祖代々の墓には入りたくない!皆様も
良い週末をお過ごしください〜。 





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