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気持ちはわかる。

ということで、私もイアンも大好きで、効能ググると尚更食べたくなってしまう優良食品ザワークラウト、身近にある材料で簡単に美味しく出来たので今回はそのレポートです。

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赤キャベツで作ったら、手や爪がまるで「庭仕事の後ですか!?」ってなっちゃったけど、天然着色料としても結構遊べました♪

つけ汁で青くなったゆで卵はイアンは気味悪がって食べなかったけど。



ザワークラウトの作り方はググれば出てくるのだけど、大まかに言うと、キャベツの千切りに食塩を揉みこんで(キャベツ重量に対して日本のサイトは塩分2%、英国のサイトでは1.5%〜)水が出たところでキャラウエイシードと粒黒こしょうを加え、密封して常温で1日〜1週間ほど発酵させた後に冷蔵保存。というところです。

そこで私が実際にやったこと気付いた事も書いておこうかなと。誰かの参考になるかどうかわからないけど2瓶つくってどちらも美味しくできました!
◎500gのキャベツで作ると容器のサイズは500mlで丁度良さそう。熱湯消毒。
◎塩の量の目安は、ティースプーン1杯の粗塩が5gくらい、テーブルスプーンだと約10g(ネット見てほんとかなと思ってウチのスプーンでも計ってみた)。
◎キャラウエイシード&粒黒こしょう(Peppercorn)は塩の量半分〜同量くらい。食べる時は黒こしょうを避けるけど、赤キャベツで作ると見えにくい。
◎丸3日間、20度くらい(?)で常温保存。その後冷蔵庫で保存。

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瓶に押し込みながら詰めこんで、全体がキャベツから出た水分に浸っているのを確認してから、使わなかった一番外側のキャベツの葉で蓋をする、というのをネットで見たのやってみました。
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赤キャベツは固いので、芯を取り塩を振って麺棒を押し付けるように転がすか手で叩いてしんなりさせてから落としぶたのようにしっかりと入れ、私は更にその上にサランラップをピッタリ貼付け、空気に触れないということだけは死守。

食べ切ってから、表面を覆うのに使ったキャベツも試しにかじってみると、空気に触れがちな部分だからか「あー痛んでるー」って味がしました。
うまく発酵したか腐ったかの分かれ目は、食べればわかる!

今回はちょっと長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。良い一週間をお過ごしください。