いつか書こうと思とったシリーズ。
一気に書こうと思うと何時間もかかって途中で力尽きそうなのでぼちぼち書けるだけ…ということで ①。

『寧々』というのは保護主さんが付けてくれた名前です。
本当は、里親になることが決まったら そのコにはうちのコとして私が新しい名前を付けようと思っていたのですが、なんという偶然か、私が付けたいなぁと思っていた名前とそのコの名前が同じだったので、変えずにそのままにすることにしました。

…というと、なんかちょっとイイ話なのですが。
実は“うちのコの名前”として考えてはいたものの『寧々』という名前に特別な思い入れや愛着があったわけではなく。

私の第3次猫熱がごーごーと燃え盛り始めた当時、とてもハマっていた某戦隊番組がありまして。
それの私イチオシの赤いヒトの通称が「殿」。毎週日曜「殿ーーっ!」と一喜一憂していたある日、ふと思いついたのが
「某夫妻のとこのにゃんこの名前が姫ちゃんだから、私が迎えるのが男の子だったら『殿』もイイかも!w」。
それを姫ちゃんちで嬉々として話したら、大河ドラマ好きのヨメさまが「えー、それより御館様の方がいいよー! どこかにいっちゃったら「おやかたさまぁーーーー!」と探すのw」「ちょ ソレ恥ずかしすぎる! 病院で「おやかたさまちゃん」 なんて呼ばれるのヤダwやっぱ『殿』だよ!「とのちゃん」ならフツウ(!?)で可愛いしーww」
などと馬鹿話を楽しくしたりして。
その流れで「じゃあ、女の子だった場合は…日本史のお姫様系の名前だと…うーん、可愛いのはやっぱり茶々か寧々かなぁ。でも茶々は知り合いがHNに使ってるからマズイ。そうなると寧々か~」と…。

そんな感じでした。
最初にちょっとでも感動した人(いるのか!?)、すみませんw

で、まだ本当に猫を迎えるか決心つかないまま、とりあえず名前を決めてみましたが、その後「やっぱり『寧々』はダメだ。名前考え直さなくちゃ!」という出来事があったりして。<続く>


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