誘い
誘いの断り方について

色々な誘いの断り方を考えることはありませんか?

飲み会や酒の席、結婚式、同窓会の招待やデートや食事の誘いなど、
本来、仲の良い友人や恋人から声が掛かったらウレシイものです。

しかし誘いを受けた相手や内容によっては行きたくない時があるのも本音です。

気心が知れた相手の場合、誘いの断り方は本音を言うのが一番ですが、
言えないから困るんですよね。(笑)

誘いの断り方のパターン

<別の用事を作ってしまう>
しなきゃいけないのに、していなかった用事を考えましょう。
実家への顔出し、墓参り、お世話になった方へのお礼や挨拶、避けていた仕事など。
そうすると結構、相手が納得しやすい上手な理由が浮かびます。
誘いの断り方の言い訳とするだけでなく、せっかくなので本当にやってしまうと良いですね。

<お金がない>
ちょっと恥ずかしいけど、あまり仲の良くない人には効果があります。
これはゴチャゴチャ言わないで、短くストレートに言うのがポイント。
その方が相手にとって、かえってサッパリ聞こえます。
もし行く事になっても奢りで済むかもしれません。(笑)

<体調が悪い>
ドタキャンの定番ですが、
誘いの断り方としてはあまりおススメではないです。
ばれた時のフォローが大変。
最後の手段で使いましょう。


上手な誘いの断り方は、
「相手がどうしてあなたを誘ったか?」
「なぜ、その誘いを断りたいのか?」
をきちんと考えてみると上手な断り方が判ります。

あなたのことを考えて、良かれと思って好意で呼んでくれたのかもしれません。

あなたの助けが必要だったのかもしれません。

あなたの魅力や能力を高く評価している場合などは、
後々の協力者や推薦者になるかもしれません。

行きたくないからと言ってぶっきらぼうな返事をしたり、
つまらない嘘をついて後でばれるような事をせずに
相手を傷つけない上手な誘いの断り方をしましょう。

中にはどうしても断れないお誘いもあるでしょう。

そんな時は気持ちを切り替えて下さい。
嫌なお誘いであっても自分の付き合いの幅を広げるためになったり
新しい発見や友人が出来る事もあります。