2012年02月20日
セルジ・イバカが初のトリプルダブルを記録
スペイン代表セルジ・イバカが20日デンバー・ナゲッツ戦で自身初のトリプルダブルを記録、
14得点、15リバウンド、11ブロックショットでした。
これはスペイン人として2人目ということになります。
もちろん1人目はパウ・ガソルで今までに4回トリプルダブルを達成しています。
メンフィス・グリズリーズ時代
2006年3月8日対シアトル戦で21得点12リバウンド12アシスト
2007年1月24日対ユタ戦で17得点13リバウンド12アシスト
ロサンゼルス・レイカーズ時代
2009年2月17日対アトランタ戦で12得点13リバウンド10アシスト
2010年11月7日対ポートランド戦で20得点14リバウンド10アシスト
そしてスペイン人として3人目は誰になるのかという関心もあります。
近いのは兄のパウと同様パスもうまいマルク・ガソルが
得点・リバウンド・アシストでの達成が近いでしょう。
2009年3月4日対LAC戦では20得点8リバウンド10アシストを記録しています。
そしてもう1人がリッキー・ルビオ、新人として現時点で32試合プレーしてダブルダブルは11回、
2012年1月30日対ヒューストン戦で18得点8リバウンド11アシストという記録がありました。
(またルビオの場合はスティールも多く今のところ最多は6なのでこれも可能性はありますね)
またすでにNBAでのシーズンが長いホセ・カルデロンも、
2011年1月15日対ワシントン戦で21得点9リバウンド15アシストという記録がありました。
さらにすでにNBAにはいませんがラウル・ロペスも
2003年12月10日対ニューヨーク戦で12得点9リバウンド9アシストという記録がありました。
ちなみにスペインの国内リーグでは、
1.試合時間が40分
2.ほとんどのチームがプレータイムをわけあっていて30分以上プレーする機会が少ない
以上の理由もあり、トリプルダブルは本当に稀で数年に1度あるかないかです
パッと記憶で思い出せるのは、
2006-2007シーズンにフラン・バスケスが対バリャドリッド戦で、
11得点10リバウンド12ブロックショットを記録したというものくらいでしょうか。
フラン・バスケスは2005年NBAドラフト11位でオーランド・マジックに指名されています。
14得点、15リバウンド、11ブロックショットでした。
これはスペイン人として2人目ということになります。
もちろん1人目はパウ・ガソルで今までに4回トリプルダブルを達成しています。
メンフィス・グリズリーズ時代
2006年3月8日対シアトル戦で21得点12リバウンド12アシスト
2007年1月24日対ユタ戦で17得点13リバウンド12アシスト
ロサンゼルス・レイカーズ時代
2009年2月17日対アトランタ戦で12得点13リバウンド10アシスト
2010年11月7日対ポートランド戦で20得点14リバウンド10アシスト
そしてスペイン人として3人目は誰になるのかという関心もあります。
近いのは兄のパウと同様パスもうまいマルク・ガソルが
得点・リバウンド・アシストでの達成が近いでしょう。
2009年3月4日対LAC戦では20得点8リバウンド10アシストを記録しています。
そしてもう1人がリッキー・ルビオ、新人として現時点で32試合プレーしてダブルダブルは11回、
2012年1月30日対ヒューストン戦で18得点8リバウンド11アシストという記録がありました。
(またルビオの場合はスティールも多く今のところ最多は6なのでこれも可能性はありますね)
またすでにNBAでのシーズンが長いホセ・カルデロンも、
2011年1月15日対ワシントン戦で21得点9リバウンド15アシストという記録がありました。
さらにすでにNBAにはいませんがラウル・ロペスも
2003年12月10日対ニューヨーク戦で12得点9リバウンド9アシストという記録がありました。
ちなみにスペインの国内リーグでは、
1.試合時間が40分
2.ほとんどのチームがプレータイムをわけあっていて30分以上プレーする機会が少ない
以上の理由もあり、トリプルダブルは本当に稀で数年に1度あるかないかです
パッと記憶で思い出せるのは、
2006-2007シーズンにフラン・バスケスが対バリャドリッド戦で、
11得点10リバウンド12ブロックショットを記録したというものくらいでしょうか。
フラン・バスケスは2005年NBAドラフト11位でオーランド・マジックに指名されています。
