2006年02月26日

夷険一節

自分の運命が平穏であろうと、また険しく厳しいものであろうと、節操を変えずその職責を全うする。

中国,宋の時代の金石学の祖,欧陽永叔の書いた昼錦堂記から選んだ。険は険しいという意味で,平らかな時も険しいときも,常に自分の信念に忠実に物事を進めていくという意味  
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2005年09月11日

mobility

simizu
エスパルスが十分な戦力が整っていないこともあり、なんとか最小要素で勝つことができた。
結果
良くも悪くもFC東京のサッカーは、戸田みたいなサッカーなんだなぁと思います。不器用でもひたむきに走り回る泥んこサッカー、部活サッカー。かっこいい、スタイリッシュなサッカーをめざし、その実現が可能なスキルフルな選手が増えてきたけど、昔から変わらないうちの伝統的なひたむきな姿が、一番見ていてしっくり来る。自陣ゴール前にいくら危ない場面が訪れても、一生懸命体を張ってボールに執着する姿を見ていれば、安心してみていられた。
柏とのふがいない戦いの後で危機感を持って当たりに厳しいトレーニングを実施した成果なのか、ただ単純に戸田が入ったことによる好影響なのか、久しぶりにへたくその、でも一生懸命な戦っている姿を見た。
変わらず批判の多い梶山もいつもよりよく走っていた、効果的か否かは抜きにして。ルーカスも得点なかなか最近は決まらないけど、よくボールをおっていて、その守備的貢献は大きい。藤山は、一時期のキレが戻ってきた。前に積極的に仕掛けるようになってきた。本当によかった。
凡選ではあったが、まずは貴重な勝ち点3。
梶山がんばれ!!
0b73facf.JPG  
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2005年09月10日

EL TOKYO

e5a9196d.jpgただいま工事中。  
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plarail

7f4f4336.jpg我が家のプラレール博、開催中。  
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restart

カリブで過ごした長い夏休みも終わり、少しづつ涼しくなってきたので、日記も再開しようかなっと・・・。
carib

  
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2005年08月04日

memo

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2005年08月02日

whole team are reshuffled

先発メンバー総入れ替え 中国戦に新戦力を全員起用

微妙・・・。今野が起用されるのはこの上ない喜びだが、こういう流れの中での器用だと彼が必要なのではなく、気まぐれにかつ行き当たりばったりにみんな交代っていう位置づけの一つのピースでしかないからなぁ。

フォーメーションは、このメンバーだと3バックかな。

GK:楢崎
DF:茂庭、坪井、茶野
MF:駒野、阿部、今野、村井
MF:本山
FW:田中達、巻

こんな感じ?  
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2005年07月30日

RAZRWIRE

79d958b4.jpg今度の新作は、ブルートゥース対応ヘッドセット搭載型。一見、THUMPのWIRE版MP3プレーヤーかと思いきや、今度はモトローラと通信機器なんですね。
現時点では、THUMPの日本限定バージョン・MatteBlack/TitaniumClearの方が、興味大きいなぁ。  
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2005年07月29日

FCBAYERN MUNCHEN

f4534863.jpg圧倒的な強さと貫禄を見せたバイエルンミュンヘンが0−4で圧勝

通常のスタメンがナオ一人という、相手が精一杯のメンバー用意してくれたにもかかわらず非常に失礼なメンバーでの対戦となったが、とにかくうちのやる気の無さに失望。彼らにしてみれば、せっかくのチャンスなのに消極的なプレーを終始続ける。もったいない・・・。

しかし、見た目と実際は違うようでこの程度の選手では消極的にならざるを得ない状況もあるようで、文丈が「こんな強いチームとやるのは初めて。この年になっていい勉強をさせてもらいました」と発言していることからも、あのスピード感のなさは、相手の威圧によって作り出されたものかもしれないと、少し考えるようにもなった。そうでも思わないとやりきれない・・・。でも、バラックとダイスラーをフリーにしすぎでしょう。。。  
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2005年07月24日

SASA

627b50fb.jpg攻めるF東京と守る神戸。F東京が神戸を崩し切れず、結果は引き分けに。
所詮この程度ね、やっぱり。本当にこのチームはよく期待を裏切ってくれます。上位との厳しい対戦を楽勝にしてくれて、下位との楽勝の試合をギリギリのところで勝負する。とりあえず、HOT6無敗であったということ事実と、ユウタのいいゴールに満足しましょう。

050724_1さて、SASAのオフィシャルのお披露目あり。中断後ね。まずは、浦和戦のチケット確保しないと・・・。
050724_3  
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2005年07月22日

2005年07月21日

rank 13

FIFAランキング発表、日本は13位
FIFAは本日20日に最新のワールドランキングを発表、日本は5ランクアップの13位となっている。
イタリアより上だ・・・。  
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2005年07月20日

starflyer

20050720▼新北九州空港の運用時間、21時間延長へ、スターフライヤ就航向け
航空局は、新北九州空港を基地とするスターフライヤーから深夜便の運航が実現するよう運用時間の延長について要請を受けていたが、その要請に沿って18年度予算に運航情報官の増員を要求する方針を固めた。新北九州空港は来年3月16日に供用開始するが、これを契機に現行の北九州空港の運用時間は従来の7時30分から21時30分の14時間型を、21時間型として朝5時から深夜の2時までにすることを計画している。スターフライヤーは、新空港の開港に合わせて1日12往復の運航を計画しており、機材はA320型機3機を投入するが、操縦士は約30名、整備士も新北九州空港と羽田空港に配置することから約20名は必要となる見通しで、その要員の確保で特に操縦士の確保が課題とされており、外国人機長の採用も視野に入れているようだ。操縦士、整備士が確保されなければ事業計画などを航空局に申請できないが、申請は混雑空港を使用するため、6か月前までの提出を必要とし、8月末までに必要な航空従事者を揃える必要がある。

▼エバー航空、長距離用機材B777‐300ER型機を導入
台湾のエバー航空がボーイングよりB777‐300ER型機初号機を受領、今年9月のロンドン〜台北線を皮切りに、欧州・米国などへの長距離路線に投入していく方針。同社はB777‐300ER型機と航続距離の長いB777‐200LR型機を合計15機発注しており、今後10年間で導入する計画となっている。B777‐300ER型機の座席数は316席で、ビジネスクラスにあたる「プレミアム・ローレルクラス」が42席、上級エコノミークラスにあたる「エリートクラス」が63席、エコノミークラスが211席となる。全クラスにオンデマンド(AVOD)方式の最新エンターテインメント・システムを導入。同システムでは、映画やTVプログラム、音楽やゲームが全クラス座席に搭載している個人用モニタで楽しめる他、ショッピングやショートメール(SMS)送信機能も備えている。また、機内には乳幼児のおむつ交換可能なスペースを備えた広いトイレ、スチームオーブン、記憶型リクライニングなど、最新設備を備えているのが特徴。特に、プレミアム・ローレルクラス座席は、シェルタイプのライ・フラット型で、座席間隔61インチ(約155センチ)、座席幅22インチ(約56センチ)を確保。LED読書灯やPC用電源、エンタテインメント・システムが楽しめる10.4インチの個人用モニターを備える。また、これまで「エバーグリーン・デラックスクラス」の名称から変更したエリートクラス座席は座席間隔38インチ(約96.5センチ)、座席幅18.5インチ(約47センチ)で、8.4インチの個人用モニターや調節可能なヘッドレスト、コートかけなどを搭載している。更に、エコノミークラス座席にも8.4インチの大型個人用モニターを搭載、座席間隔33インチ(約84センチ)、座席幅18.3インチ(約46.5センチ)とゆとりを持たせている。

▼Q400型機エンジン欠損 全日空、日本エアコミの計5機で見つかる
兵庫県尼崎市上空で先月、伊丹発高知行き全日空プロペラ機内から煙が発生したトラブルで、全日空は16日、同型の3機のエンジンで欠損が見つかったことを明らかにした。全日空はエンジン交換の必要が生じたとして同日の発着便5便を欠航にした。また、日本航空系の日本エアコミューターも同型機2機について不具合が見つかったとして9便を欠航にした。問題の航空機はカナダ・ボンバルディア社製のプロペラ機DHC8‐400型機。全日空では保有する同型8機のうち3機で、日本エアコミューターは5機のうち2機について、それぞれエンジンコンプレッサーの部品の一部に欠損が確認されたという。エンジンはプラット&ホイットニー・カナダ社製のPW150A型。国内で運航されている同型機は両社の計13機とみられる。18日には両社とも平常の運航に戻る見通し。トラブルは6月17日午前10時55分ごろ、全日空1609便(乗員乗客64人)の機内で煙が充満し、同便が伊丹空港に緊急着陸した。トラブルを受け国交省は、同型エンジンを搭載するボンバルディア社製機種について検査するよう両社に指導していた。全日空は、重大事故に直接つながるトラブルではないと考えられるが、将来、事故の原因にならないよう早期に措置をしたと話している。全日空の欠航は、伊丹〜高知の往復と中部国際〜松山の往復、福岡発伊丹行きの片道。日本エアコミューターは、伊丹〜出雲の往復と伊丹〜松山の3往復、鹿児島発伊丹行きの片道便。ほかに全日空は18便で30分以上の遅発が発生した。

▼第1ビルVS第2ビル、羽田空港で熱い集客合戦
本格的な夏の旅行シーズンを目前に控え、羽田空港に昨年12月開業した第2旅客ターミナルビルと、既存の第1ターミナルビルとの間で熱い集客合戦が繰り広げられている。全日空が入る第2ビルは、銀座の有名イタリアンレストランなど人気店をそろえて上々のスタートを切った。これに対し利用客の半分を奪われた形の第1ビルは、同ビルを拠点とする日本航空の要請もあって、ビルの大規模改修に乗り出したほか、有名レストランを今月下旬にオープンさせるなど、巻き返しを図る構えだ。第2ビル開業にあたり、ビルを管理する日本空港ビルデングは、独自のカラーがあり、お客さんを喜ばせることができる店を条件にテナントを選抜。その結果、銀座のイタリアンレストラン、自然食レストラン、ベルギーのチョコレート店などの人気店が顔を揃えた。効果はてきめんで、第2ビルのテナントの総売上高はたちまち第1ビルに並んだ。飲食店・売店の面積は第1ビルの約半分だから、面積当たりの売り上げでは、第2ビルが圧勝している形だ。有名店が客の流れを引き寄せ、周囲の店にも波及効果が出た。第1ビルから移ってきたある飲食店の場合、オープン後2か月の売上高は前年同期の1.8倍を記録。現在も前年比5割増を維持しているという。これに対し、第1ビルでは、売り上げが半減した店もあり、現在、飲食店など2店舗が閉店の意向を示している。残った各店舗は新メニューを加えたり、価格を安くするなど巻き返しに懸命だ。今月21日には滑走路を一望できる第1ビルの5階に、銀座や横浜などに展開する有名レストランが開店。また、約40億円をかけて来年3月までにエスカレーターなどを増設するほか、店舗の入れ替えも進める。
  
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2005年07月19日

news

▼米、入国者に10指の指紋採取義務付けへ
米国土安全保障省のチャートフ長官は13日、テロ対策強化のための制度・機構改革を発表した。米国に入国するすべての外国人に対し、新たに両手の10指の指紋採取を義務付ける一方、近く査証(ビザ)の取得手続きの簡素化を発表する方針を明らかにした。米国は現在、入国する外国人に写真撮影と両人さし指の指紋採取を実施している。新制度では、初めて入国する際に10指の指紋を採取。2回目以降は両人さし指の指紋を照会する。本人確認の精度を高めるためとしている。導入時期は未定。

▼神戸空港、日本航空も1日10便、全日空並み、6路線で最終調整
日本航空は来年2月に開港する神戸空港と羽田、新千歳、那覇などを結ぶ6路線を就航させる方向で最終調整に入った。発着する総便数(1便は1往復)は1日10程度。15日にも発表する。路線数、便数とも6月24日に発表した全日空と同規模になる。このほかの路線は、仙台、鹿児島線を軸に宮崎、熊本線などの中から需要の大きさなどを勘案して決める。昨年12月の神戸空港就航表明の際には、保有する航空機の余裕がないことから、開港時の総便数は5便前後にとどめるとしていた。しかし、ライバルの全日空が10便程度就航させるため、対抗上、開港時から同じ便数にする。日本航空の便数が固まったことで、既に、7、8便の就航を表明しているスカイマークエアラインズ、羽田、新千歳、那覇、仙台、新潟、鹿児島空港に10便程度就航させる全日空と合わせて神戸空港への就航便数は27〜28便となり、上限である1日30便に近づいた。

▼成田空港滑走路の「北伸案」固まる、本来計画の不調で
成田空港の暫定平行滑走路(2180メートル)の延伸問題で、滑走路を北側に320メートル伸ばして2500メートル化する「北伸案」の採用が11日、ほぼ固まった。この日、本来計画である「南伸案」の成田市東峰地区の最大地権者と堂本暁子千葉県知事、岩崎貞二・国土交通省航空局長らとの話し合いが不調に終わり、黒野成田国際空港会社社長も近く北側国交相へ現況を報告する際に、国側に交渉延長を求めない考えを示したため。「南伸案」での未買収地は東峰地区を中心に約3.1ヘクタールで、地権者は7戸。延伸問題では2004年11月、北側国交相が用地交渉の成果が上がらなければ北伸案を指示するとして、黒野社長に現況報告を要求。黒野社長は、交渉の余地があるとして再三、期限を延長し交渉を続けていた。今年5月には黒野社長が暫定滑走路建設・運用開始をめぐる経緯について「謝罪文」を発表。地権者らと対話を続けるなどしていたが、用地買収の糸口を見いだせず、時間切れとして国・空港会社側から対話の道を閉ざす形になった。北伸に必要な約11万平方メートルの用地は確保済み。但し、工期は本来計画(3年)の倍以上となる6年程度と見込まれ、総工費も本来計画の2倍にあたる約400億円とされる。また誘導路が「へ」の字に湾曲しているため、現状では中型機しか使用できず、ジャンボ機クラスが利用するには誘導路を改修する必要もある。

  
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2005年07月18日

a bit frustration

6cc302a8.jpgとにかくここまで勝てなかったことを経験したことが無いので、清水戦、そして横浜戦の勝利は純粋に喜んでいるのだが、まだまだなと感じるところもある。清水戦はルーカスの個人技、横浜戦はセットプレーに相手のバランス崩した中のカウンターと、まだまだFC東京の形で点がとれていない。ベストフォームと自分で勝手に思っている2003年2ndの、特にそれこそ横浜戦のように、中盤で早めのプレスから高い位置でボールを奪い、一気に外へ、そして前へ手数をかけてあがり、センタリングからゴール前に怒涛のように入った数名でフィニッシュするという10秒以内の刹那感。もちろん、ここ数試合まったく何の肯定的予感の無かったセットプレーで点をとっているという事実は進歩なのだが、勝てば勝ったでさらなる欲がでてくるもの。次節不調のチームにもしっかり攻撃をしかけ、受身になることなく自分たちの形を作って欲しい。
とにかく、HOT6はぜひこのまま無敗でやりすごしたい。後1試合勝って再中断を迎えたいねぇ。  
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anchorman - Jun Tashiro

ac36d2b8.jpg昨日のBS中継担当者の田代純アナウンサー、この人は言葉の節々からFC東京のファンではないかと感じさせる。まじめに取材をしているだけの結果だけかもしれないとも思ったが、ゴール時の妙な興奮度、"ノリカル"なる表現や、駄目押しは試合終了間際の"あぁ〜、FC東京サポーターからは「眠らない街」、勝ち名乗りを上げる声が聞こえてきました"のセリフ。これで確信。おかげで、おさらいとしてみたTV中継も気持ちよく見ることが出来ました。
ところで、以前から気になっていたけど、NHKの放送ってなぜかAWAY側のゴール裏の音声が大きく入るのはなぜなのだろうか???  
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2005年07月17日

fireworks night

71860d61.jpg文字通りの花火大会となった。後半40分を過ぎるまでは、過去の2-0の悪夢から抜け出すことが出来ず、そういう意味でもノリヲの3点目は大きかった。
中断明けは、これで2勝3分だが、特筆すべきは守備ラインの安定。セレッソ戦の2失点のみであれも、PKとありえないスーパーなFKであることを考慮すると実質抑えきっている。そこまで年寄りではないが、フェイマス4と呼べるような安定感がある。何よりも今野。彼だけではないが、とにかくよく走る。特に今夜のパフォーマンスは代表のそれに相等しいもの。東アジア選手権での起用を信じて疑わない。攻撃的貢献も非常に大きい。スルーパスから、スペースへの飛び出しまで。7.5ですね。
今日は、久しぶりにサイドも機能した。ハユマ、ドゥトラが前に行き、2バックに近い形に横浜が陥っていたこともあるが、その裏のスペースを有効ではなかったけど、積極的に使えた。戸田君、今後もビシビシ行ってね!!
ちょっとだけ苦言を言えば、栗澤君。よく走って守備的貢献は分かるけど、肝心の攻めに入ったときばてているせいか、ボールが足元につかないし、スピードもない。おかげで、久しぶりに梶山トップ下という素敵なオプションもみれたが。  続きを読む
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2005年07月16日

hope

吉本君に、阪南大・伊野波君。
池上君に赤嶺君もいる。
後は、本命徳永君!!待ってるよ。  
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14th stage

5b50c55d.jpgピレネー初日。アグド − エクス・トロワ・ドメーヌ間の220.5km。
現在J-SPORTSで生中継観戦中。今年の山場になりそう。ラスムッセンが遅れ始める。ヴィノクロフも・・・。総合3位のモローもだめだめ。
050716_1マイヨジョーヌ・グループは、ウルリッヒ、バッソ、ランディス。
ちょうど超級の山を越えたところ。残りは1級の山頂まで 30km to goal。  
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deep impact

NHKスペシャルディープインパクト〜生命の起源に迫る彗星探査〜が、非常に興味深かった。
7月4日、NASAの彗星(すいせい)探査機「ディープインパクト」から銅製で重さ370キロの衝撃弾を発射し、秒速10キロでテンペル第1彗星に衝突させる計画が行われた。国立天文台助教授の渡部潤一氏を迎え、探査で得られた最新データを交えて計画の全容に迫る。探査の目的は、彗星の内部にある物質を探ること。彗星には、太陽系が生まれた46億年前の物質がそのまま眠っていると考えられている。衝突の瞬間は、衝撃弾に搭載されたカメラでもとらえられた。世界の研究者たちは、衝撃弾が彗星に衝突したことによって飛び散った物質や、衝突後の彗星の表面を観測、分析し太陽系が誕生した秘密を探ろうとしている。
また、この衝撃の結果を踏まえて、将来起こりうる地球への天体衝突に備えて、どれくらいの衝撃を天体に与えれば、その地球への衝突を回避することができるのかという命題に対するデータの取得も出来た模様。
生命の起源を探索する目的と、天体衝突への備え。非常に興味深かった。また実際に衝突を実現した起動計算能力、軌道修正能力にも驚かされた。

  
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2005年07月15日

Foot! Viernes #46

たまたまSASAのインタビュー目撃。リベルタドーレスでの得点シーンも見ることが出来た。若いし、期待してるよ。  
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2005年07月13日

impressive victory

6c0b0a04.jpgとにかく勝ててよかった。ここまで勝てない日々が続くと、他のいろんな悪い方向に歪が生じてしまい、選手スタッフとサポーター間にギスギスした関係が表面化し、そしてサポーター同士の間でも軋轢が生じ、悪い方向へのスパイラルに陥りかけていたところだっただけに、重要な勝利だった。本当に良かった・・・。



050713_2でも、内容はそんなに褒められたもんじゃないんだけど・・・。気持ちだけは強く感じた。それが嬉しかった。
試合前には、珍しく円陣を組み、とにかく勝とうという姿勢だけは見せていたが、その結果コンパクトさを保つためにいつもより無理をしないかなり低めにゾーンを設定し、相手に裏を取られないことを先決としたフォーメーション。前は、ルーカスの1トップにシフトし、戸田を左ウイングに配する典型的東京型4-5-1を選択。中央の前後は、比較的多めに梶山と栗澤がポジションチェンジを繰り返し、攻撃の単調さを回避しようとする試みが感じられた。要は、攻撃スタイルを少し現実的に変更したなと。でも、ここまで東京の右を自由にさせてもらえず、それも東京のよさを出すため外にこだわろうとすると左に槍を配置することはアクセントになる。ササ合流後が心配だけど。
でも配置以前に本当に気持ち。まだまだ相変わらず梶山や馬場は軽いけど、栗澤なんか良く走った。加地、金沢の両サイドも本当に良く走った。スタイリッシュでもなく攻撃的でもなかったけど、結局こういう試合を見れるのが嬉しい。東京らしい。

050713_3後セットプレーは、ぜんぜんだめ。雰囲気すら感じられない。宮沢使えないのかなぁ、じゃ無きゃせめてノリヲを速めに入れてもらえないかなぁ。でもノリヲコーナー蹴るとふかすんだけど・・・。石川、栗澤はもう少し頑張って欲しい。でも、勝てばなんでもいいんだけど(残念ながら・・・)



050713_1ちなみにJリーグがHOT6と銘打つ6試合は、ホームの試合が多いこともありすべて観戦しようと決めていて、これまでどうしても仕事や他の所要により来ることの出来なかった日本平を初めて訪れることができた。天気がよければ富士山きれいに見えるんだろうなと思いつつ、高台にあるスタジアムのいい雰囲気に酔いしれる。日本平の頂上より旧道にて下ってくる際に、眼下に飛び込んでくる真上からスタジアムが見れる風景が最高だった。アクセスも予想より分かりやすいところにあり、ヤマハ行くのと同じような感じで高速降りてからそんなに時間はかからなかった。駐車場もスタジアム近辺に地元の方が有料で使用させてくれるので、移動にかかわるストレスは無かった。

次の横浜戦はビールを飲みながらゆったりとした気分で見れることを願う。しばらくは、審判の悪口言うのを個人的に控えよう。

  
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2005年07月12日

NCA all stocks of the ANA possession are transferred to Nippon Yusen

ANAと日本郵船蝓複裡截法砲錬隠夏、それぞれの臨時取締役会を開催し、ANAが現在保有しているNCA株式をNYKに譲渡し、NYKはNCAを連結子会社とすることを決議した。今後、両社で正式契約を締結し、8月をメドに株式譲渡を実行する予定で、今年10月以降はANA、NYK、NCAの3社それぞれが独自戦略に基づいた貨物輸送事業を展開していくこととなる。
 同日会見した山元峯生・ANA社長と宮原耕治・NYK社長は、これまで両社は各27.6%のNCA株式を保有してNCAの経営を支援してきたが、約半年前からNCAの体制について協議し、中国・アジア路線を中心に拡大を図るANA、大型機による長距離路線を中心とするNCA、総合物流としてサービス充実を図るNYKそれぞれにとって最良の選択として株式譲渡に合意したと説明した。今回の決定によりNYKはNCAを連結子会社とし(NYKの出資比率=27.6%→55.2%)、ANAは航空貨物事業を国内・国際旅客事業に並ぶ第三の柱として、それぞれが航空貨物輸送事業運営を行っていく。
 山元ANA社長は、自社とNCAの二元体制であった航空貨物輸送事業を一元化することにより、経営資源を集中して効率化が可能で、独自戦略による事業展開が可能としている。特に、従来から注力している中国路線拡充と、2009年の羽田再拡張後の事業拡大の2フェーズの貨物事業戦略を考慮し、自社貨物部門への集中を決断したとしている。
 宮原NYK社長は、顧客ニーズに応えるため、陸海空併せ持つサービス強化が肝要と捉え、NCAの子会社化により従来より競争力あるサービスが提供できると述べ、具体的なサービス内容は今後検討していくとした。
 事業集約でなく、各社が独自路線を採ることを決めたことについて山元ANA社長は、B747貨物機による長距離主体のNCAの事業と、B767貨物機により短・中距離の多頻度少量輸送を行うANAの事業は、それぞれ大きな市場があり、中・長期的にみても成立しうると判断したと述べた。その一方、2009年の羽田再拡張後は、一旦、棲み分けたそれぞれの分野に参入することもありうるとし、ライバルとして競争関係となると見通しを語った。
 なお、NCAの運航・整備関連業務については、ANAが自立化まで支援していく。山元ANA社長はNCAに出向している社員(約240名)を新たなANA貨物分野に投入できるとし、その引き上げも含めて支援体制をスケジューリングするとし、支援は最長で2009年(羽田再拡張)までとしている。宮原NYK社長は、ANAの支援を受けつつ運航・整備体制を整え、将来的には運航乗務員の自社養成を行うと構想を語った。

Sourced by 日刊航空通信  
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2005年07月11日

new M-Frame

f92dc870.jpgツールでアームストリング使用の新型M-FRAMEがOAKLEYのHPでもアップされた。
世界陸上ではかなりの数が使用されるかな。  
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2005年07月10日

Derby (adidas day - impossible is nothing ???)

6fff6d59.jpgダービーでも勝てなかった。ルーカス先発させてもここ数試合と何も変わらず、シュートの数で勝るもゴールに入る気配まったくなし。今シーズンはすでに具体的な目標が無い中での闘いを強いられていて、このダービーだけが心のよりどころだったので本当に今は虚無感に襲われている。相手の将が言うように間違いなくうちではなく、相手にとっていい結果。ダービーだけにそう相手に思わせてしまうだけでも悔しい。
選手から魂を感じない。セットプレー時にあまりに雑すぎる。ここ一本で決めるという魂を感じない。あらためて昨年までケリーの存在のみでしのいでいたことを感じずにはいれないし、吉郎の存在の大きさを感じる。
スタジアムの雰囲気は悪くなかった。2階席からのたすきなど本家本元のLA BOMBONERA を思わせる素敵な演出だった。スタジアムスポンサーの名前が見えなくなるので、これまで禁止行為のはずだったのだが、試合前の限られた時間だけ許可されたんだろう。
試合前も僕が駐車場が出てきたときには、ゴール裏の面々が駐車場入り口に大集合。選手のバスでの会場入りからサポートする姿勢を見せていた。
残念だったのは、傷害事件が発生してしまったこと。No matter what anyone says、決して許されざるものではない。ただ、この事件を短絡的にゴール裏の責任にしてしまうことには嫌悪感を覚える。問題は最近急激に増えたサポーターのモラルの低さだと感じている。ごみはおきっぱなし、タバコは所構わず吸い、そんな輩がチームのサポートと相手の挑発の仕方を履き違えている。たしかにオフィシャルでコメントのあったとおり、 発端となった行動を引き起こしたゴール裏の行為を問題としなければならない状況は理解できるが、その行動に乗じて勝手に違法行為を犯してしまう軽薄な人間の存在を最も許すことが出来ない。
事件が発生した上では、甚だ身勝手な発言となってしまうことは重々承知の上だが、あくまで今回の相手ゴール裏への行進はエンターテイメントの一環と感じ、常日頃ゴール裏の面々も伝えているように、基本的には個人の責任で行動すべきなのだ。柏や横浜への電車ジャックもしかり、僕たちがその場を楽しむように行動すれば、大きな問題は生じない。このような集団の威を借りて犯罪行為に走る浅はかな人間を本当に許せない。
確かに、昔のように、♪口笛吹いてぇ〜江戸川行ったぁ〜♪という時代から比較すると大所帯になりすぎていて、以前なら秩序の中で馬鹿が許されたことも安易にコントロールしきれなくなっている。でも基本的なコンセプトは、強制ではなく、♪一人ぼっちはつまらない、誰とでも仲間になって、仲良しになろう〜♪的な個人の選択可能な自由な参入許容状態だ。
これまで今のゴール裏には良質なエンターテイメント、楽しみな週末を提供してもらっている。ここまで楽しませてもらっている僕たちが、問題がおきた今に限り全責任を彼らに押し付け、彼らに否定的な発言が横行する無責任さに虫唾が走る。僕たちみんなの問題だ。新たなゴール裏を作るという動きではなく、みんな仲間になって彼らに意見をぶつけていって新しい形を模索すべきだ。外野が勝手に外野を作ることは、僕の週末の楽しみを台無しにしてしまう。  
Posted by elciclon14 at 08:27Comments(11)TrackBack(1)FC TOKYO

2005年07月09日

words of a new song.

オレ、オーレオレオレオーレオレオレ、とーきょうー

たちあーがれ、とーびーはーねーろー

きょうはー、まーけらーれなーいひぃーだー

とべさ・けーべー、オーレーのーとうきょうー
  
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2005年07月08日

Cathay Pacific & Dragonair To Merge?

▼キャセイ航空、香港ドラゴン航空と合併案再浮上か
キャセイパシフィックとチャイナナショナルアビエーションが株式43.3%を有する香港ドラゴン航空の合併案が再浮上した。6日付で香港経済通が外電を引用して伝えた。8月10日のキャセイ航空の2005年中間期決算発表時に合併を同時発表、あるいは9月頃に合併の意向が確定すると報じているという。この2か月、キャセイ航空の上層部会議では、以前にも提議された同社と香港ドラゴン航空との中国国内線の競合問題について再度議論が行われた。6月に同会議は、キャセイ航空は海外在住の利用者、香港ドラゴン航空は香港・中国地区の利用者と基本的に2社の客層は異なるとの見解を示した。また、所有ホテルも、同社はペニンシュラホテル、香港ドラゴン航空は3つ星クラスのホテルというように、理論上2社の客層は異なるため、現状では過度な競合は起きていないとしながらも、今後状況が変われば、競合問題も出現するだろうとの結論となったといわれる。外電は、キャセイ航空のある上層部は会議場で、香港ドラゴン航空を買収するとなれば、多くの問題が出てくるが、最も重要なのは拠点の所在地、つまり航空権の問題であると述べたと伝えた。また、同社の2005年中間期決算は昨今の原油高の影響が大きく、このような買収の話題で、失望を避ける狙いがあるとの見方も紹介されている。

▼搭乗券に指紋情報、2006年にも採用、独ルフトハンザ
ドイツ航空大手ルフトハンザ航空は6日、乗客の指紋の電子情報を組み込んだ搭乗券を2006年にも採用する意向を明らかにした。安全対策の一環で、今週から2週間にわたる実用化テストの結果を受けて導入期日を最終決定する。

▼JALとルフトハンザ、中部国際空港発の貨物欧州直行便
日本航空とルフトハンザ・グループの貨物航空会社「ルフトハンザカーゴAG」は6日、中部国際空港から欧州への貨物直行便を9月末から共同運航すると発表した。中部国際空港とフランクフルト空港を週2往復する。中部に企業が集積する自動車や電子部品の輸送需要取り込みを狙う。2月に開港した中部国際空港から欧州への貨物直行便の就航は初となる。運航には最大搭載量95トンの貨物専用機を使う。9月の最終週から、木曜日と土曜日など週半ばと週末にそれぞれ1便運航する方向で調整している。中部国際空港を夜に出発、現地の翌日朝に到着するようにして、工場への部品配送を狙うメーカーなどの使い勝手をよくし、扱い量拡大を狙う。一方、空港会社の平野社長は、年間30万トンの貨物取扱量の当初目標を50万〜60万トンに引き上げる方向で施設拡充したいとの考えを示した。

▼全日空、米子〜名古屋線の機種大型化、定員20人増
全日空は9月1日から、米子〜名古屋線の運航に使用する機種をボンバルディアDHC8‐400型機(Q400)に変更する。定員は74人で、現行機種のフォッカー50型機より約20人多くなる。新旧ともにプロペラ機。同路線の利用が伸びてきたため、団体観光客に対応できるようにする。同路線は2月中旬の中部国際空港の開港に合わせて1日2往復となった。愛知万博の開幕もあり、6月の利用は約5100人に増加。搭乗率も採算ラインの60%を上回る79%となった。愛知万博は9月下旬に閉幕し利用者減も予想されるが、松葉ガニなど冬場の山陰観光に力を入れる(全日空山陰支店)考え。鳥取県が9月に名古屋事務所を開設する予定もあり、中部圏との交流に貢献したいとしている。

  
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2005年07月07日

news

▼大韓航空が世界航空貨物輸送トップに
大韓航空が、航空貨物輸送実績で、国内の航空会社として初めて世界1位を記録した。貨物輸送で1位となったのは、携帯電話や半導体などの先端電子・ITなど航空貨物の輸出量が大幅に増えたためだ。国際航空運送協会(IATA)は30日、「2004年世界航空輸送実績」を集計した結果、大韓航空の貨物輸送量が前年に比べて20.1%増の81億6400万t・kmをマークし、1位になったと明らかにした。t・km(輸送トンキロ)は輸送量と飛行距離を掛けた数値で、航空会社の貨物輸送業績を示す単位だ。大韓航空は、1996年から2003年まで8年連続世界2位を記録していたが、1位になったのは去年がはじめて。大韓航空の崔準集(チェ・ジュンジプ)専務は、昨年の輸送実績は、最大の搭載量が100トンであるB747‐400貨物機が、仁川空港からロサンゼルスまで8250回を往復したのに相当し、運航距離では地球を1860周したことになると述べた。これにより大韓航空は昨年3月、設立35周年にあわせ発表していた「2007年世界貨物輸送1位」という目標を、3年繰り上げて達成した。1985年から2003年まで19年間、世界航空貨物輸送1位だったドイツのルフトハンザは、昨年の輸送量が大韓航空に1億3600t・km及ばず、2位に後退した。3位、4位は、それぞれシンガポール航空、キャセイパシフィック航空が占めた。大韓空港の貨物輸送実績は、1969年から昨年にかけ年平均27%という超高速の成長ぶりを示した。昨年は計113機の航空機で25か国38の都市に貨物を輸送し、この部門で会社全体の売上の33%にあたる2兆3274億ウォンの売上げを記録した。主な輸送貨物は1970年代のカツラ、セーターから1980年代は電子、自動車部品、1990年代は半導体、コンピューター、高級衣類、2000年代は携帯電話、LCD(液晶画面)などへと変遷した。とりわけ、大韓航空は今年1月から4月にかけ東ヨーロッパとインド路線に「携帯電話チャーター機」を6機も運航させるなど、ここにきて携帯電話の輸送量が急増している。大韓航空の貨物担当の崔慶浩(チェ・ギョンホ)社長は、今後、中国とインドの貨物輸送市場に参入し、世界トップの位置を維持すると述べた。


▼中部国際空港〜台北線、中華航空が大型機に変更
中華航空は1日、中部国際空港〜台北線で使用する航空機を大型化した。愛・地球博(愛知万博)を訪れる台湾人観光客の利用が好調で、需要増に対応した。従来のエアバスA300‐600R型機(座席数265)から、A330‐300型機(313席)に変更した。同社中部地区支店長は、一番新しく、設備のよい飛行機を日本のマーケットに導入した。中部地方は万博効果も続いており、需要はあると話した。台北線は4社が計1日4便を運航する激戦区。日本航空グループの日本アジア航空は、7月に臨時便を4便運航予定。最近の平均搭乗率は85%前後と、中部国際空港発着のJAL国際線で最も高い数字(JAL中部支社という。


  
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2005年07月06日

Todorki

050706_1また引き分け。17本のシューと撃っているにもかかわらず、まったく点が入る気配が無かった。ものは考えようで、どうせここまで勝ててないのだし、今日勝ったからといって何を得れるわけでもない。ましては、今シーズンの何らかの成果になるはずの試合でもない。ジュニーニョいないだけで、フッキ、黒津ではなにもできずに、ただのカウンターとセットプレー便りの川崎は東京同様に迫力が無かった。そういう意味では、すべてはダービーまでためておいて、ダービーで爆発させるのが一番。朝日君も試合後に言っていたが、ダービーまでは何があっても全力でサポートする。否定しない。
それにしても、試合後の選手の顔が暗いのが気にかかる。  
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2005年07月04日

QUICK

▼シンガポール格安航空2社、合併含め提携模索
29日付現地経済紙によると、格安航空バリューエア、ジェットスター・アジアの2社が、提携交渉を進めていることが明らかになった。競争激化や燃料高騰など経営環境が悪化しているためで、合併するとの見方も浮上。昨年離陸したばかりの格安航空業界は、早くも視界不良の兆しが見え始めた。両社首脳とも交渉の事実を認たものの、詳細は明らかにしていない。バリューエアのアーサー・リー取締役は、内容は白紙の状態。あらゆる可能性を協議していると述べた。ジェットスターのケン・ライアン最高経営責任者(CEO)も、お互いに協力できる方法を検討していると明らかにした。提携交渉では、共同運航、株式持ち合い、合併などを検討しているとみられる。ただ、両社とも運航路線や機材が似通っているため、提携による相乗効果は薄いとの見方もあり、合併が有力な選択肢のようだ。格安航空で最初に撤退するのはバリューエア。業界ではこんな予想がささやかれていた。同社は独立系で、脆弱な資本が弱み。マレーシアのスタークルーズが2割出資したものの、株主の大半は、創業者のリム・チンベン会長(シンガポール航空元副社長)ら個人投資家だ。ジェットスターはカンタス航空(49%出資)、国営投資会社テマセク・ホールディングス(19%)という強力な後ろ盾を持つが、予定していた中国、インドネシア線に就航できず、エアバス4機の受け取りを延期。タイ・パタヤ線も搭乗客が予想より伸びずに運航中止に追い込まれるなど、経営環境の不透明さが増していた。アジアの格安航空では、最大手で上場企業のマレーシアのエア・アジア、シンガポール航空が49%出資するタイガー・エアウェイズが一歩リードしているもよう。ただ、経営環境は厳しく、インドネシア政府は国営ガルーダ航空の保護を理由に格安乗り入れを拒否。シンガポール航空や香港のキャセイ航空など主要各社も値下げに走り、格安企業の収益を圧迫している。

▼JAL、QUICK情報を機内ネットで提供
日本航空は機内のインターネットサービスで4日から、QUICKの「QUICK経済金融情報サービス」の提供を始めると発表した。機内ネット接続の基本料金を支払えば、追加料金なしで国内外のニュースやマーケット情報、企業データベースを閲覧できる。対象は、成田〜ロンドン線、成田〜ニューヨーク線の一部に導入している無線LAN(構内情報通信網)を使った高速ネット接続サービスの利用者。年内にパリ線にも拡大する。接続料金は6時間以上のフライトの場合、定額制で29.95ドル。QUICKの情報は機内からのみ接続できる専用ホームページを経由して利用する。欧米主要企業の決算情報なども盛り込み、海外出張するビジネスマンの利用を見込む。

▼羽田〜那覇で深夜便開始、スカイマーク
スカイマークエアラインズ(SKY)は1日夜から、5路線目となる羽田〜那覇線の運航を始めた。国内線旅客の深夜定期便は、1974年10月に東亜国内航空が羽田〜福岡線を取りやめて以来、約31年ぶり。1日の羽田発第1便には、265席あるボーイング767型機に、乗客215人が乗った。今年は9月13日までで、火曜と水曜日を除く週5日、1日1往復を運航。羽田を午後10時20分に出発し那覇に翌日の午前零時50分に到着。折り返し便は那覇を午前3時20分にたち、羽田に同5時40分に着く。

▼成田空港南ウィング第5サテライトの供用開始、前倒し、来年6月上旬に
成田国際空港会社は30日、第1旅客ターミナルビルで改修中の南ウィングと第5サテライトの供用開始を、2か月程度前倒して来年6月上旬にすると発表した。旅客処理能力は現在の約2倍の年間3000万人になる見通しで、1995年に始まった同ビルの改修工事はこれでほぼ終了するという。南ウィングは延べ床面積約9万7700平方メートルで、改修前の約2倍。現在第2旅客ターミナルビルに入っている全日空など16社が移る。搭乗口前の待機スペースである第5サテライトは、延べ床面積4万9300平方メートルと改修前の約6倍。航空機と搭乗橋で結ぶ固定スポットの数は第1ビル全体で計37か所に増え、航空機の「沖止め」が大幅に減少する。


  
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