アストルティア最強剣士を目指すブログ【ドラクエ10】

ドラクエ10のプレイ日記です。「剣」を武器に最強の剣士育成を目指します。 FF14に出張中!『エオルゼア最強剣士も目指すブログ』もよろしくです! http://blog.livedoor.jp/elcondorpasser1211-ff14/

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新コインボスの『ギュメイ将軍』の討伐報酬として『忠義の勲章』が実装されました。
キャプチャ1

超強力な基礎効果+待望の会心率アップの合成効果を持つこのアクセサリーをベースに、Ver4.0で最も活躍出来るバトルマスターを考察していきたいと思います。

まず、忠義の勲章が実装される以前の、各種バトルマスターの基本スキルのダメージ性能がこちら。(敵の守備力は500で計算しています。)

キャプチャ1
ダメージ期待値は、行動1回につき相手に与える総ダメージ量の平均。

DPSは、その行動をロスなくとり続けた場合に1秒あたりに与えるダメージ量という意味です。

以前はDPSで最強の評価だったいわゆるAペチバトが、武器の更新や特技ダメージアップのスキル&アクセサリーの登場で、取り残されているという状況でした。

では、ここから証枠の魔人の勲章を、今回実装された忠義の勲章(合成効果:会心率1.5%アップ)に変更した場合、どうなるかを見てみましょう。


キャプチャ1

御覧の通り、忠義の勲章への装備変更で最もダメージが伸びるのは、Aペチバトマスとなります。

上昇値が大きい順に並べると、先ほどの表と順番が綺麗に真逆になっているのがわかります。

忠義の勲章でのダメージ引き上げは、会心発生時に作用するので、そもそも会心発生の判定数が多い&発生率も高いAペチバトマスと最も相性が良くなります。

風虎よりもトーテム、天恵石よりもセイクリッドが良いのは、会心率アップの効果が付いているからですね。

両手剣の天下無双は会心判定は6回ですが、素の会心率自体が低く、さらに下降補正が掛かってしまうためほとんどDPSの伸びは見られないという結果になりました。

よって、「忠義の勲章」の実装により、バトマスは総じて攻撃性能を上げたが、各型の性能差が縮まった。と言えるかと思います。




キャプチャ1
ただ、それでもなお、Aペチ型の基本DPSはその他の型に対して1枚劣っているのが目に付きます。

しかし、Ver4.0でオススメの型のバトマスは?と聞かれれば、今期はAペチ型を推したいと思います。


その理由として、まずは片手剣スキルの奥義と言っても過言ではない、「不死鳥天舞」の存在が挙げられます。
キャプチャ1
意味もなく自分がカッコイイ写真を挟んでいくスタイル。

不死鳥天舞はダメージを与えつつ、自身の会心率を強化する技ですから、会心時にダメージが伸びる忠義の勲章と非常に相性が良いスキルと言えます。

不死鳥天舞で会心率がアップした状態で、ダメージ期待値とDPSを計算してみます。

キャプチャ1
会心判定回数が多く会心率アップの恩恵を受けやすいAペチ型が不死鳥天舞下では最も強いということになりました。


また、他職の強化による追い風も吹いています。

Ver3の終盤で魔法戦士が大幅に強化されたことにより、パーティに魔法戦士が入る構成が以前よりも目に見えて増えてきました。

魔法戦士が使う「フォース」には、通常攻撃ダメージを1.1倍にアップさせる隠し効果があるので、Aペチ型の基本攻撃性能が大きく強化されます。

さらに、Aペチ型には「フォースブレイク」「強化式ガジェット零式」「レボルスライサー」などの、ダメージブースト時に上限カットによるロスが発生しにくいという利点があります。

防衛軍などのパーティ同盟コンテンツに留まらず、通常の4人パーティにおいても、ダメージブーストを重ねて一気に削るという戦闘スタイルが主流になっている環境で、はやぶさ斬りのダメージ上限1999はあまりにロスが大きく、想像以上にダメージブースト時は火力が出ません。

現環境におけるアタッカーの評価は、基本スキルの性能だけではなく、ダメージブースト時にどこまでダメージを稼げるかに依存しているかと思います。

その点で言うと、ダメージ上限9999で会心が発生しやすく、コマンドロスも最小限で行動回数を稼ぎやすいAペチ型は非常に優秀なダメージブースト時性能を持っていると言えます。


最後ダメ押しで、もう1個だけ推しポイントを挙げるなら、Aペチ型であれば「はやぶさ斬りの極意」の宝珠を外すことが出来るのも大きなメリットかと思います。

ここにポイントを割かなくてよくなるため、両手剣スキルの「全身全霊斬り」と「プラズマブレード」の威力を上げることが出来ます。

タゲ下がり中の遠距離攻撃や、テンションが上がったときの消化手段として、これらを高い宝珠レベルで使用できるというのも地味に大きいのではないでしょうか。



キャプチャ1
ということで、Ver4.0は久しぶりに倉庫から「はやぶさの剣改」と「トーテムセット」を引っ張り出してきて、忠義の勲章装備のAペチ型バトマスで遊ぼうと思います。


裏にオートクレールをセットして宝珠レベルをMAXに振り、SHTからの持ち替えで放つ、最強必殺剣・
エルブレイク(全身全霊斬り)も忘れずになぁ…くっくく…


あ、ちなみに両手剣メインの人は「HP3埋め忠義の勲章がオススメ」です。

魔人の勲章と比較しても、DPSは0.3くらいしか下がらないので。

それでHP13アップは美味しい。



ということで、判決を下す。

被告人・魔人の勲章を、倉庫の中での終身刑に処す。



おしまい。

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01
Ver4アップデート以降、連日大盛況の「アストルティア防衛軍」。

今後Ver4.0期間内に、邪神宮殿の組み合わせ変更や新コインボスが控えているものの、Ver4.1で予定されている新ハイエンドバトル(常闇の聖戦シリーズ)までは、目下アストルティア防衛軍が戦闘コンテンツにおける不動のメインになっていきそうな感じ。

そゆ状況を踏まえて、Ver4.0で追加された新武器は買いなのか雑に考えてみる。


■天恵石のつるぎ
獣系ダメージ15%/ボミエ2段階4%
セイクリッドソードから攻撃力が大きく上昇したものの、会心率1.2%の基礎効果が剥奪されたため、ダメージ期待値という点においては、おおよそ1%程度の強化と微増。
防御面では武器ガード2%がなくなったかわりに、HP3が入った。
獣系ダメージが付いていることから、防衛軍の「闇朱の獣牙兵団」での活躍の場が用意されているが、片手剣は範囲火力が低く、テンションを活かし難い武器であることから、防衛軍というコンテンツ自体との相性は正直微妙か。
活路を見出すなら今回から強化されたボミエ2段階の付与率。ターン間隔+1.5秒と強烈な効果。
はやぶさ斬りの会心時に付与率が上がる仕様があるはずなので、主要バトルコンテンツにおけるボスのボミエ耐性も含め、実際にどのくらい付与できるか次第で評価が変わりそう。(誰か検証してきて)

■オートクレール
攻撃時にテンションためる3%/テンション消費しない3%
フューリーからの攻撃力上昇が、★3で189→213と24ポイントもある。
プラズマブレードとの親和性から単独使用の場合は総合的に見てフューリーの方が上だが、防衛軍や邪神宮殿などの多人数コンテンツで、魔戦からフォースを貰う前提ならば破壊力は遥かに上。
無属性のアスカロンとの比較では会心率3%喪失分でややダメージの伸びが悪くなるが、天下無双で1.5%程度の期待値アップが見込める計算。
長時間戦闘になりやすい防衛軍では、攻撃時ためる3%(魔人の勲章と合わせて8%)が、かなりの回数発動してくれそう。
バトマスでミラクルブーストやテンションブーストも絡めてガンガン攻撃しながら共鳴テンションの発動機会を稼ぎ、暴れまくるスタイルが楽しそうなので買い。
みんなが共鳴テンションLv5付けてくれたらバトマスさんがパーティに貢献できるので、アストルティアの生きとし生きる全てのものどもは共鳴飾ろう。

■ガテリアの宝剣
必殺チャージ率+1%
これまでの二刀流の仕様からは、踊り子で短剣二刀流にしたら左右合算で+2%だと思われる。(知らんけど)
ということは、宝珠を付けたガテリア二刀流クロッシュ踊り子の必殺チャージ率が+5.6%に?
防衛軍では、みんな大好き荒神の舞がさらに荒ぶることに。短剣に範囲攻撃がないのが痛いが、それでも十分に活躍できそう。君は踊っててくれるだけでいいから。
地味に評価したいのが、基礎効果での器用さ+30。踊り子だけじゃなく、盗む金策での盗賊さんでも使えそう。

■バージニアステッキ
開幕聖なる祈り50%/行動時聖なる祈り2%
2%() 知り合いの僧侶さんが買うって言ってました。

■天恵石の杖
行動時5%で魔力覚醒/魔力覚醒15秒延長
火力を出すまでの下準備がトロい大変な魔法使いさんに、待望の覚醒更新が実装。
5%ならスティックと違ってそこそこ発動しそう。
魔導将軍で早詠みを、天恵杖で魔力覚醒を自動更新できれば、あとは陣を引くだけだ!
遠距離攻撃/テンション親和性/範囲攻撃を備える魔法使いさんは、防衛軍との相性が最高レベルということもあり、必携の1本ではなかろうか。

■轟雷のやり
雷の攻撃ダメージ+5%/全ての攻撃ダメージ+3%
武器スキルとの相性も良くダメージの伸び率も高い優秀な効果だが、ヤリを装備できる職業にとって、ヤリはあくまでもサブウェポンという悲しい現実。
ヤリ装備できるバリバリの火力職の実装が待たれる。りゅーさん!


■ガイアのオノ
攻撃時4%でヘナトス/攻撃ダメージの6%HP回復
運営から強化が明言されており、前武器のヘカトンケイルから185→210で攻撃力が25ポイント上昇している。
しかし、ヘカトンケイルには全ダメージ+3%が付いていたので、火力としてはトントンややマイナスくらいではなかろうか。
特筆すべきは防御性能の方で、今回から強化されたヘナトス付与が4%ある。
思い切って武器錬金も腕錬金もヘナトスにし、範囲強化されたオノ無双で付与率20%越えのヘナトスを広範囲にばらまきつつ、HPも回復しちゃう防御特化の木こりスタイルが案外ありなんじゃなかろうか。

■氷河のこん
氷ダメージ+5%/瀕死時25%でリベホイム
これまで属性武器には比較的恵まれていた棍ですが、メインスキルが氷属性固定の氷結らんげきだったことで、イマイチ属性を活かしきれていなかったところに、待望の氷属性強化。
プロの旅芸人も唸る逸品で、棍使いは文句なしで買いでしょう。
ちなみに僕は、攻撃14&棍氷13%のベルトをTwitterでドヤるために真っ先に買いました。


■ドラゴンクロー改
ドラゴン系+15%/会心率1%
ケイオスネイルから攻撃力が10上昇。ツメは攻撃力アップの影響が大きいため、これだけ上がれば普通なら即買い替えだが、ケイオスネイルの追加効果は優秀。
ドラゴン特攻付きだが、現時点ではこの爪で引っ掻きたいドラゴンがいないよ問題。
だが、ツメ愛好家はチカラこそパワーなので買い替えなければいけない業を背負っている。

■アステルウィップ
状態異常系の成功率+10%/攻撃時ルカニ4%
呪われしムチ「クロスペンデュラム」が綺麗になって帰って来た!
ムチに期待することはスパークショットの幻惑成功率なので、状態異常+10%はデカい。
前武器のスライムウィップ(ボルケーノウィップなんてなかったんや)から攻撃力は14ポイント強化されたものの、全ダメージやピオラが消えたので火力面ではルカニ4%に期待したい。
状態異常成功率+10%とルカニ4%の合算処理ってどうなるんや?謎。

■プロセルピナ
全ての属性ダメージ+3%/味方死亡時5%ためる
天地雷鳴士さまのための火力補強装備。
風斬りの舞+単発広範囲CT技を擁する扇は、パーティ同盟コンテンツで有用。
孔雀姫と楊貴妃の過去作2本が微妙な効果だったため、ここは素直に購入でよさげ。
というか、ぶっちゃけ天地雷鳴士基準で考えるなら、これという錬金効果もないので、防衛軍ドロップで十分そう。

■アンタッチャブル
やいばの防御時ダメージ5%減/攻撃時2%でスタンショット
2%() もう1つの効果のクセがすごい。
防衛軍で活躍が見込めるハンバト二刀流であれば、前武器のスカルブレイクが優秀。
守備と重さが伸びるのでガチパラディン専用という感じ。
このハンマーには手が出ないですね、アンタッチャブルだけに。

■エンジェルウィング
行動時5%で早詠みの杖/開幕10%で天使の守り
黒曜のマンダラの呪文速度5%が早詠みに置き換わり、開幕天使のオマケが付いた。
なんともコメントしづらい性能。
常時5%の速度短縮をとるか、早詠みでの高速詠唱をとるか好みの問題?

■ヒュドラの弓
攻撃時6%で光耐性ダウン/攻撃時5%で魔道の書
前武器の魔弓サジタリウスと双璧をなすというなんとも厨二心をくすぐる設定。
でも光耐性はダークネスショットで下げれば良くね?以上。


ざっとこんな感じで、ニワカ知識で雑に考察してみました。

Ver4からはアプデが13週間隔で前期後期制が撤廃されたため、装備の更新ペースが1年→半年に縮まっていく予定。
武器と防具を一緒に考えると3ヵ月に1回のペースで新装備が投入されていくというハイペースに。

これまでの2倍のペースで新装備がリリースされるということは、装備を買うために金策できる期間も半分になっている。
これに加えて、青の錬金石の供給量はほとんど増えないので、Ver3後半の感覚で装備を買って錬金石を使っているとすぐにパンクしてしまいそう。

Ver4からは、購入の錬金レベルをちょっとだけ下げたり、優先度の低い装備は白箱や防衛軍で賄うように意識していこうと思う。

おしまい。

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先日実装された死神スライダークの報酬アクセ「死神のピアス」に続き、今回アップデートで実装された新防具「武神の道着」にも「特技ダメージアップ」が付き、Ver3.5は多段攻撃スキル強化の流れがきています。

これらの要素を鑑みて、現環境におけるバトルマスター最強の戦闘スタイルを考えていきます。

まずは単純に、各武器と基本攻撃スキルと防具の組み合わせによるDPSを比較してみましょう。
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180スキルに特技ダメージ+20をセット、死神のピアス前提
・アスカロン攻撃理論値/セイクリッド会心理論値/隼改会心理論値で計算。
・ベルトの系統ダメージアップは含まない。
・某所の検証記事より、風虎の短縮効果はピオリム1段階と同等で計算。
・敵の守備力は全て500で計算。



御覧の通り、死神ピアスと180スキルセット状態では、完全に「天下無双>渾身斬り」となります。
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天下無双が前線に返り咲いた感がありますね。

DPSで無双に負けている渾身斬りを除いて、各組合せをDPSが高い順番に並び替えると、

両手+武神+無双 226.5 両手+風虎+無双 226.4 両手+トテ+無双 216.8 片手+風虎+隼斬 215.0 片手+武神+隼斬 208.7 片手+トテ+隼斬 208.6 隼改+トテ+通常 193.8 隼改+風虎+通常 191.3

となりました。

最も強い攻撃性能を持つのが、両手剣+武神+無双バトマス。

風虎とは僅差ですが、
コマンド間隔が短くなる風虎とモーション硬直が長い天下無双は相性が悪く
、このDPSを出すためのコマンド猶予時間が1.6秒(厳密には次ターンが貯まるため3.2秒)しかありません。

つまり、風虎でDPSを出す場合は、武神よりも短い時間でコマンド決定をしていかなければならず、その分だけ高いプレイヤースキルを求められるということです。

風虎の猶予時間は棒立ち戦闘でもない限り相当シビアですし、そもそも性能を出し切っても武神の方が数値が上です。よって、

両手剣天下無双に関しては、誰が使っても風虎よりも武神の方が強いことになります。


続いて、片手剣二刀流のはやぶさ斬り型が入り、最下位が隼改二刀流型となりました。
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隼改二刀流型は、ダメージ期待値・DPS・コマンド猶予時間の全てにおいて風虎を上回るトーテム一択と言えます。


はやぶさ斬り型の方のDPS順列は、風虎>武神>トーテムとなっています。

隼改型と比べて会心判定が2回に減ったことで、トーテムが最下位となってしまっていますが、
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CT技の威力や会心アップ時のDPSではトーテムが巻き返してきます。

総合的な火力はほぼ互角のように思いますが、
モーション硬直が短いスキルは風虎との相性が抜群に良く、トーテムなら回避しなければいけない場面でも、風虎なら回避前にもう一発差し込めるというシーンも少なくないかと思います。

コマンド猶予時間も3秒以上あり、天下無双や隼改二刀流よりもロスを極力発生させない立ち回りが現実的なので、プレイヤースキルに自信がある人であれば風虎がいいかもしれません。

はやぶさ斬り型は、トーテムと風虎どちらでもOK。極めるのであれば風虎?


▼ここまでのまとめ
両手剣バト 武神がオススメ
片手剣バト トーテムか風虎
隼二刀バト トーテム一択


Ver3.5後期バトマス
最強の戦闘スタイルは?

基本スキルのみで考えた場合、数値上最も強いのは「
両手剣無双型」ですが、実際の戦闘では「片手剣はやぶさ斬り型」がかなり肉薄してくると思われます。

理由は、「ターン消費なし」と「気まぐれな追撃」が発動した場合の恩恵が最も大きいからです。

ターン消費なしが発動すると、次のターンが貯まるのを待たずに即行動出来る=コマンド猶予時間の分だけ行動間隔にアドバンテージが生まれます。

発動1回ごとに、はやぶさ斬り型は無双型に対して、およそ1.5秒ずつ有利になっていきます。

また、気まぐれな追撃が発動した場合に関しても、モーションが短いはやぶさ斬り型は、次のターンをほぼ圧迫せずに追撃を繰り出せますが、天下無双はモーションが長いため追撃分のモーションが次のターンまで食い込んでしまいます。

死神のピアスでのターン消費なし発動率は10.5%、気まぐれな追撃の発動率は最大6%あり、発動機会が多くなる長時間戦闘になるほど、はやぶさ斬り型の火力が天下無双型に追い付いてきます。


よって、無属性武器を使用する場合やヒット&ウェイを繰り返す常闇ボスのような戦闘では、操作性と回避性にも優れる
片手剣はやぶさ斬り型(トーテムor風虎)を推します。
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この型はテンション活用が苦手なのでギガブレイクの極意に振っておいたり、チャンス特技ドラゴンソウルを温存しておくといいかもしれません。

ダメージ上限1999対策に、FB災禍ガジェットレボルなどが絡む構成では、裏に隼改二刀流を持っておくのも忘れずに。

CT回しは、初回のラッシュタイムとミラもろがかち合わないようにするために、「不死鳥天舞→超はやぶさ→ミラクルブースト→超はやぶさ→ミラもろ」の順で不死鳥天舞から回していくのが良いでしょう。


一方で、両手剣のプラズマブレードを軸として炎属性のシナジーを存分に発揮できるフューリーブレードが有効な敵や、短期決戦となる戦闘コンテンツでは、安定した高火力を発揮できる
両手剣無双型(武神の道着)がオススメです。

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天下無双の弱点は、テンションアップの恩恵が薄いことですので、余裕があれば撃ち分け用に渾身斬りも振っておきましょう。(炎耐性ダウンを引いたら無双で良い)

ターン消費なしの恩恵が薄いのでスキルセットせずに、代わりにテンション消費なし1%と灼熱とうこん打ちⅡをセットするのもありです。

その場合のCT回しは、「ミラクルブースト→プラズマブレード→無双と渾身撃ち分け→テンション時に灼熱とうこん→全身全霊斬り→テンション残ればビッグバン」がいい感じでした。お好みでミラブ前にテンションバーンもありです。



以上が、個人的な現環境の最強バトマス像です。

ちなみに今回のストーリーは、死神武神無双バトマスでクリアしましたが、ラスボス相手にも中々気持ちの良い火力が出ていました。

何といっても3.5後期は、バトマスの代名詞とも言えるスキルである、
天下無双の完全復活を感じられる嬉しいバージョンですね。

しばらくは、ガシガシ無双していこうと思ってますw




最後に、バトマスとして絶対にやってはならないことを教えておきます。

それは、、、





ツメまもの使いとDPSを比較してはいけない。
※アストルティアバトマス協会により固く禁じられています。


お兄さんとの約束だ。


おしまい。


ドラゴンクエストXランキング

※捕捉
Twitterでツイートしたこちらでは、
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風虎>武神となってますが、誤ってセット効果にバイキルトを反映させていた、誤って武神のダメージアップが会心時ダメージに反映されていなかった、天下無双同士の比較だったので準備時間を無視していた点から今回の記事と微妙に違う結果になってしまっております。不具合じゃねーよ!!ミスです。失敬。今回の記事も数回計算確認してますが、万が一?ミスがあれば修正します。


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