アストルティア最強剣士を目指すブログ【ドラクエ10】

ドラクエ10のプレイ日記です。「剣」を武器に最強の剣士育成を目指します。 FF14に出張中!『エオルゼア最強剣士も目指すブログ』もよろしくです! http://blog.livedoor.jp/elcondorpasser1211-ff14/

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キャプチャ1
運営側から左手の武器ガードの正しい処理について公式発表がありました。

・右手に武器ガードが発生する武器を装備している場合、左手の武器ガード率が加算される。
・スキルによる武器ガード率アップは右手にのみ反映される。

この発表により、右手に片手剣を装備していた場合、左手に装備されたセイクリッドソードの基礎効果である武器ガード率2%の効果が反映されることが明らかになりました。 

つまり、セイクリッドソード二刀流にすることで、武器ガード率4%アップとなります。

これにより、武器ガード率とみかわし率を積んだ回避型バトマスという選択肢が浮上してきました。 

①セイクリッドソード二刀流 武器ガード率4%
②片手剣スキル150まで 武器ガード6%
③トーテムサンダル みかわし率5.1%
④ 先見の眼 みかわし率1.2%

基礎みかわし率はすばやさ×0.01%と言われていますので、 トーテムバト韋駄天宝珠込みで440=4.4%と仮定します。

合計 
武器ガード10.0%
みかわし率10.7% 

回避率=19.63% 

基礎みかわしは要検証ですが、もしこの通りになれば強いかも・・・! 
 

新常闇コンテンツでは、海冥主メイヴが「触手れんだ」を使ってくることがPVから明らかになっています。
キャプチャ1
フィールドモンスターでは、同名技が0.5倍の6回多段攻撃でした。 

このように多段攻撃でダメージが分散する敵の場合、武器ガード&みかわしの発動機会が増える回避型が有利に立ち回れるかもしれません。 


火力面に関して、競合となるAペチ型とスカル型とDPS比較を出してみると、
キャプチャ1
左手ダメージにも宝珠とスキルの上昇分が反映されるセイクリッド型が一歩リード。

ただし、高守備力帯では誤差程度のアドバンテージしかありません。

前回の記事にも書いたように、はやぶさ斬り主体の型はCT技との相性でAペチ型に劣るという欠点があります。

また、同じはやぶさ斬り主体のスカル型と比較しても、

A.武器ガード2%+基礎DPSが3~5%アップ
B.攻撃時10%でCT短縮+HP10アップ

このA,Bの選択になるので、状況によってはトータル火力や防御面でスカル型が優位になる場面も多いでしょう。このへんは好みの問題になってきます。


結局のところ、片手剣バトマスに関しては、
Aペチ型vsスカル型orセイクリッド型
という図式が成り立ちますね。 


ちなみに、スカル型やセイクリッド型のようにはやぶさ斬りを主体で戦う型の場合、会心判定が2回になる関係で、トーテムセットより風虎セットの方が基礎DPSは高くなるようです。
キャプチャ1
加えて、はやぶさ斬りの硬直時間は約1.5秒と非常にモーションが軽いため、風虎によるターン短縮でのロスが生まれにくく、相性はとてもよいと言えるでしょう。

ただし、超はやぶさ斬りと不死鳥天舞は会心4回判定なのでトーテムが圧倒的有利となり、CT通りにキッチリ撃っていけば、トータルDPSではトーテムに軍配が上がります。


最後に、セイクリッド二刀流で効率の良いスキルセットを確認。
キャプチャ1
上記はトーテム装備前提で計算した値になります。

基礎行動に特化したはやぶさ斬り4%&会心1%か、全ての技を底上げ出来る攻撃8&会心1%がオススメです。


セイクリッド二刀流は、CTまで考慮したトータルの火力面で優れているわけではありませんが、致死級攻撃を連発してきたり、多段攻撃を使ってくるような強敵に向く武器と言えるでしょう。

常闇のイカでの活躍を期待。


おしまい。
 
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キャプチャ18
Ver3.5に新たに実装された「聖大剣アスカロン」「セイクリッドソード」「スカルブレイク」や、Ver3.4後期に実装された闘魂180スキルをもとに、現バージョンの最強剣士像を独断と偏見で考察するコーナー。


様々な戦形が用いられる現在のバトルマスターですが、総合的に最も強いのはどんな型なのかを考えていきます。


■左スカルブレイクについて
キャプチャ10
最近話題となっている、右手に新片手剣「セイクリッドソード」&左手に新ハンマー「スカルブレイク」を装備して「はやぶさ斬り」を主体に戦う、スカル型について。

左に片手剣ではなく、あえてハンマーのスカルブレイクを持ちます。

メリットは、片手剣スキルで攻撃しても、スカルブレイクの基礎効果である「攻撃時10%でCT10秒短縮」が発動する点。 また、ハンマー150スキルの効果でHPが10上昇します。

デメリットは、左をハンマーにすると宝珠及びスキルによる片手剣特技のダメージアップが左分は無効になってしまうこと。

こちらに関して、どのくらいのダメージ減少が発生するか同一条件下でのダメージ期待値を計算してみます。
キャプチャ12
見ての通り、敵の守備力が高いほど威力差がなくなっていきます。ちなみに守備力776はダークキングⅣの数値です。

守備力の高い強敵相手には、HP増加も相まってスカル型に分があると言えそうです。



■Aペチ型vsスカル型の比較
旧バージョンで最強だったAペチ型とスカル型の比較について。

両者の基本攻撃行動は「通常攻撃」と「はやぶさ斬り」となります。

180スキルを最もダメージ効率がいい配置でセットした場合のダメージ期待値の比較は以下の通り。

キャプチャ11
1ターンあたりのダメージ期待値では、スカル型のはやぶさ斬りが上回ります。

宝珠での強化分に加えて、闘魂180スキルの特技ダメージ+20が3発分反映されるのが大きく影響するようになりました。

ただし、実際のダメージ効率は、この数値に行動間隔を反映させたもので決まります。

通常攻撃は、準備時間0秒。はやぶさ斬りは、準備時間1.0秒。トーテム装備のバトマスの行動間隔は、約5.6秒。

これらの行動間隔をダメージ期待値に反映させたものを、DPS(1秒あたりのダメージ)と
して計算してみると、
IMG_1549
ほんのわずかに、スカル型のDPSが高いという計算結果になりました。

前回の検証では遥かにAペチ型のDPSが高かったのですが、ほぼ同等になっております。

やはりVer3.4後期に追加された特技ダメージ+20が相当効いているということですね。

ただし、こちらの計算式には以下の2点が反映されておりません。

①はやぶさの剣改の左会心2撃目に上乗せされる乱数ダメージ
└こちらに関してメカニズムが解明されていないので、今回の計算では完全に省いています。

②ターンが貯まっていた場合に発生する特技コマンド選択のロスタイム
└特技選択のコマンド入力は実測で0.5〜1.0秒ほど掛かります。実戦でターンが貯まっている状態だとこの時間がロスとなって行動間隔が伸びます。

なので実際は、Aペチ型の方がもう少し有利になる勘定ですが、誤差の範囲です。

Aペチ型とスカル型の基本行動のDPSは互角という認識でいいかと思います。

防御面に関しては、スカル型はHPが+10されますが、闘魂180スキルは与ダメージで固定。これに対して、Aペチ型の場合は闘魂180スキルに被ダメージ10減を置くことが出来るので、同等以上のアドバンテージがあると言えるでしょう。



■不死鳥天舞下でのダメージ期待値
基本行動のDPSでは互角ですので、アクセルギアや気まぐれな追撃まで考慮したら、スカル型が基礎DPSでは上回ります。

さらにスカルブレイクのCT短縮が絡めば、Aペチ型を上回る総合力が期待できますが、はやぶさ斬りを主体とする型は、肝心のCT技・不死鳥天舞やミラクルブーストとの相性でAペチ型に劣るという欠点があります。

不死鳥天舞の会心率は15%アップと言われていますが、会心率アップ下でのダメージ期待値の伸びは、会心判定が4回あるAペチ型の方が大きくなります。

先ほどのダメージ期待値の比較を会心率+15%で行うと、
IMG_1550
Aペチ型の方がダメージの伸びが良いということがわかります。さらに不死鳥天舞の効果時間内の行動回数もAペチ型のほうが多くなります。

また、もうひとつのCT技であるミラクルブーストにおいても、はやぶさ斬りは回復効果が初撃の1回のみとなりますが、Aペチ型は4回攻撃すべてに回復効果が付与されます。

準備時間0秒で攻撃を繰り出せるため、ミラブ中のAペチ型は待機時間0秒のベホマを掛けながら攻撃できるのと同義というチート級の性能を誇ります。

はやぶさ斬り主体のスカル型の欠点は、せっかくCT短縮しても、不死鳥天舞&ミラクルブーストという片手剣バトマスの主軸CT技との相性が悪いことです。



■Aペチ型vsスカル型の結論
ここまでの考察のトータルの判断で、僕個人としては「Aペチ型が優勢」と判断しています。

さらに昨今は、ガジェット・レボル・フォスブレ・災禍などでダメージブーストを掛ける戦術が主流になってきているので、ダメージ上限が1999で止まるスカル型のはやぶさ斬りよりも、ダメージ上限9999まで伸ばせてブースト中の行動回数も多く稼げるAペチ型の方が、パーティ単位で見ても火力を発揮できると言えるでしょう。

ただし、ダークキングⅣクラスの敵だと差が出るとは思いますが、その他の敵に関しては、以前ほどAペチが尖って強いわけではなく、好みで使い分けて問題ないレベルだと思います。



■二刀流におけるCT回し
「不死鳥天舞&Aペチ」と「ミラクルブースト&もろば斬り」を効率よく回すことで、二刀流バトマスの性能を最大限に引き出すことが出来ます。

ミラクルブーストの効果時間が60秒で、CTは90秒。

不死鳥天舞の会心アップ効果時間が45秒で、CTは75秒です。

2つのスキルを交互に使うことで、常にどちらかの効果を維持し続けることができます。

※それぞれの効果中に効率の良い攻撃手段が異なるので、重ね掛けする意味は薄い。

開幕CTはミラクルブーストの方が早いのですが、オススメは不死鳥天舞始動でサイクルを回すことです。

不死鳥天舞から始動した場合、
キャプチャ15
不死鳥天舞

超はやぶさ斬り

Aペチ

不死鳥効果終わる

ミラクルブースト

超はやぶさ斬り

もろば斬り

ミラブ効果終わる

不死鳥天舞

最初に戻る

超はやぶさ斬りを絡めて、このサイクルで延々と回ることが出来るので、時間ではなく行動でCTが管理できて楽ですし、戦闘開始5分まででより多く不死鳥天舞と超はやぶさ斬りを撃つことが出来ます。


ちなみにこのサイクルで回すことを前提にすると、スカルブレイクによるCT短縮は、初回CTが貯まる開幕30秒以内に引くと大きいです。逆に一度サイクルに入ってしまうと、10秒短縮されてもサイクルに影響がないため、恩恵が薄くなってしまいます。


■天下無双のススメ
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渾身斬りの大幅パワーアップで影が薄くなった天下無双ですが、Ver3.4後期に追加された闘魂180スキルの特技ダメージ+20を最大限受けることになり、再び一線級の単体攻撃に戻っています。

以下は、両手剣バトマスが同一条件で「渾身斬り」と「天下無双」を撃った場合のダメージ期待値とDPSです。
キャプチャ16
渾身斬りは両手剣170スキルで5%強化し、特技倍率2.7~2.8倍の最低値と最高値で出しています。

闘魂180スキルに特技ダメージアップをセットする前提ですが、単純な威力では渾身斬りより天下無双の方が強いということになります。

どちらも準備時間1.5秒のスキルですので、DPSでも優劣は変わりません。(モーション硬直が渾身斬りの方が0.2秒ほど短いという利点はあるものの)

闘魂180スキルに特技ダメージ+20をセットするのであれば、両手剣バトマスのメイン攻撃手段に渾身斬りではなく天下無双を採用するのがオススメです。

唯一テンションを活かしにくいデメリットがありますが、6回に分散するためダメージキャップ1999に到達することがまずなく、耐性ダウンやガジェットレボル時にダメージロスが出ないのは利点です。

また、激戦区の闇宝珠の飾り枠から渾身斬りを切ることが出来る点両手剣スキル170から渾身斬りを外すことが出来る点も大きなメリットだと言えます。

バトマスの光宝珠枠はガラガラなので問題ないでしょう。



■系統アスカロンvs属性フューリー
系統9%ベルト+アスカロンと属性13%フューリーのダメージ比較。
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ドラゴン系以外であれば、フューリーのダメージ期待値の方が高い。

属性耐性持ちに対してもプラズマブレードで耐性ダウンが入れば、フューリーの方が威力が高いため、ワンポイント採用であればフューリーを推奨。

開幕から最後までずっと両手剣で戦う場合は、属性耐性持ちのためにアスカロンを用意したほうがいい。


■Ver3.5前期の最強剣士像
僕が今バージョンで使おうと思っているバトマスの型を紹介。

武器A はやぶさの剣改二刀流(会心/会心)
武器B フューリーブレード(攻撃錬金)

片手剣スキル
160 会心率+1%
170 攻撃力+8
180 不死鳥天舞Ⅲ

両手剣スキル
160 プラズマブレード威力4%
170 攻撃力+8
180 プラズマブレードⅢ

闘魂スキル
160 1%テンション維持
170 1.5%ターン消費なし
180 特技ダメージ+20

光宝珠
天下無双の極意 Lv5+飾り
果てなきミラクルブースト Lv5+飾り
テンションブーストの閃き Lv5+飾り
もろば斬りの極意 調整+飾り
やいばのぼうぎょの極意 調整+飾り

闇宝珠
不死鳥天舞の極意 3玉Lv5+飾り
超はやぶさ斬りの極意 3玉Lv5+飾り
ミラクルソードの極意 調整+飾り
プラズマブレードの極意 Lv4+飾り
全身全霊斬りの極意 Lv4
ギガブレイクの極意 Lv4
ぶんまわしの極意 調整

はやぶさ改の二刀流を主軸として、不死鳥+ミラブサイクル(命名:フェニックスブースト)を回していき、サブ武器にフューリーブレードを配置。

サブウェポンの両手剣は、タゲ下がり時のプラズマブレードによる遠隔ダメージ、必殺チャージ時のプラズマ+SHT全霊斬り+天下無双のコンボ攻撃、死亡や波動による片手剣CTサイクル崩壊時の代替攻撃手段としての役割を担います。



■まとめ
バトマスに関しては武器ごとの調整が本当に絶妙で、今バージョンでも最適解が1つじゃない良いバランスに仕上がっていると思います。

今回改めて色々数値を確認してみて、はやぶさ斬りがかなり巻き返してきているなと感じました。

個人的には、ライトニングソードバトマスの爽快感が忘れられない。。。
キャプチャ5
キャプチャ4
信じられるか・・・?これ、属性ダウンなしだぜ?

ライトニングダガーの上位版トールナイフが実装されたので、次回あたり雷属性の片手剣がくれば一気にはやぶさ斬り時代が再来しますね。

とりあえず今バージョンでは、常闇のイカに席があることを願っておきましょう。


おしまい。

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今は懐かしの強ボス全盛期、バトルスマスターは「キャットリベリオ」と「覚醒プスゴン」を綺麗に倒すことが出来て一人前という時代がありました。

当時この2匹は強ボスの中でもかなり攻撃力が高く、DQ10戦闘の基礎である「壁」「タゲ下がり」「壁更新」をパーティ全員が完璧にこなさないと勝つのが難しい敵だったのです。

これを攻略するために、重さがあり値段も手ごろだった「くろがねのよろい」を装備し、右手に「はやぶさの剣」&左手に高レベル片手剣を持った、通称=くろがねバト3人+僧侶という構成が流行りました。

古くからやっているプレイヤーの中には、リベリオとプスゴンのバト構成でタゲ壁を練習したという人が多いのではないでしょうか。


時は流れ、現在。


当時のリベリオやプスゴンのように、バトマス3+僧侶1の構成で基礎スキルを練習するのに、最適なボスモンスターを見つけました。


キャプチャ4
バトルルネッサンスに出てくる青狼鬼グルバレイダです。

こいつの「超強いモード」をバト3僧侶で、クリア条件である3分45秒以内に攻略するのがいい練習になります。

通常攻撃=400程度の被ダメージ
青の連撃=360程度のダメージ×2(回避不可)
魔影殺=前方範囲に550程度のダメージ+呪い(回避可能)
狂い裂き=周囲に600程度のダメージ×4回(回避可能)
野生の咆哮=バイキルト&みかわし率アップ
※ドラゴンビート持ちで味方死亡で必ずテンションアップ

全体的に発生が早い技を使い、2回行動もあるため火力が高いモンスター。特にドラゴンビートによりテンションアップや野生の咆哮で自己バイキが掛かると全ての攻撃が即死級の威力になります。

テンプレ構成では、戦士2を軸に真やいば砕きをまわして、バイキルトを掛けられる占い師やどうぐ使いを入れるのが一般的。占い師なら幻惑も入りますが、、、

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真やいば砕きは甘え要素。

こういう高火力で搦手を使わずグイグイ押してくるタイプのモンスターを、高火力紙耐久のバトマスで華麗に交わしながら斬り殺すのが最高にオサレなのです。

ダウンロード (1)
勝つためには、タゲ確認→タゲ下がり→壁更新を丁寧にまわして、敵の行動回数を出来るだけ減らすのが基本。

特に「青の連撃」の発生がめちゃくちゃ早いので、タゲ判断が遅いとすぐ死にます

狂い裂きは後退で回避可能、魔影殺は横にずれれば回避できます。

が、狂い裂きは、密着状態から回避行動が少しでも遅れると聖女を貫通して死ねます。

バトマスは攻撃モーションが長いので、敵のターンを数えて発生を警戒するスキルが必要になります。

このあたりを意識してやれば、バト構成でも勝つこと自体は難しくありませんが、ワンミス即死亡の環境下でキッチリ防御行動を遂行しつつ、HP10万を3分45秒以内に削り切る火力を出すのはなかなか手応えがある難易度になっているかと思います。



もう一体、バトルルネッサンスでバト3僧侶構成が熱いのが、
キャプチャ4
紫獅鬼バイロゼオ」です。タイム条件は、5分10秒。

通常攻撃=600程度のダメージ
紫雲のたつまき=対象指定+周囲に500程度のダメージ+猛毒
紫雷のいかずち=対象指定+前方直線上に850程度のダメージ+マヒ
断罪の太刀=周囲に通常攻撃の2倍のダメージ
活性の邪法=HP200回復×20回
裂気斬=対象指定+周囲に600程度のダメージ+いてつくはどう+テンションアップ

バトマスの耐久力だと、ほぼ全部の攻撃行動が即死級です。

耐性の優先度は、毒>>越えられない壁>>麻痺。とにかく毒がきついので盛りましょう。毒さえ盛れば、紫雲のたつまきだけは即死じゃなくなります。

残りの攻撃の中で特に厄介なのが、バフを全て解除する「裂気斬」です。

おそらくターンエンドでは撃ってこないため、とにかくタゲられた人がきれいに逃げ切ることが重要。

タゲ判断遅れや追い付かれなどで撃たれると、壁に入ってる人もまとめて巻き込まれるので地雷臭が半端ないことに。。。


HPが13万もありちょこちょこ合計4000の回復も挟んでくるため、グルバレイダと同様に勝つのは難しくないですが、条件タイムをクリアする難易度は結構高め。きっちり火力を出せないと中々クリアできません。
 
ダウンロード (2)
現環境でバトマスの火力を最大限引き出すためには、両手剣と片手剣を使い分け、4つの攻撃の型を効率良く回していくことが重要です。

①ミラクルブースト+もろば斬り
②不死鳥天舞+はやぶさの剣改
③プラズマブレード+フューリーブレード
④テンションブースト+テンション消費なし

 
基本的には、片手剣二刀流で①と②を順番にまわしていきます。

ミラクルブーストはCT90秒/効果時間60秒、不死鳥天舞はCT75秒/効果時間45秒でどちらもインターバルは30秒なので、①を使い終わったら②を使い、②が終わったらまた①を使うというふうにすれば、平均して高い火力を維持することが出来ます。

バトマスで火力を出すためには、この片手剣のCT回しがすごい大事だと思います。


必殺チャージ時やタゲ下がり時は、両手剣の出番。

タゲ下がり中の攻撃できない時間に武器を持ち替えて、遠距離攻撃のプラズマブレードで攻撃しつつ耐性を下げ、タゲが外れたらフューリー渾身斬りで高ダメージを連発していくという流れです。

また、バトマスは必殺を絡めればスーパーハイテンション維持の連続攻撃がかなりの割合で発生するので、全身全霊斬り/ビッグバン/ギガブレイク/ドラゴンソウルなど高威力技を連続で叩き込めるとかなりダメージを稼ぐことが出来ます。

キャプチャ3
基本を意識して防御行動をこなしつつ、このあたりを意識してきっちりDPSを出せれば、タイム条件のクリアが見えてきます。


以上、なんか唐突にバトマス練習用ボスを紹介してみましたが、僕自身もここ数か月はポケモンに浮気してドラクエでは邪神くらいしかやってなかったため、こういう基礎を駆使して戦うスキルがかなり鈍っていたので、久しぶりにバト構成で楽しいボス戦が出来ました。

常闇イカに向けてもっと練習せねば。。。

強ボス全盛期のプスゴンやリベリオ戦を彷彿とさせるような、スリリングで中々の手ごたえのある戦闘が楽しめると思うので、バトマス愛好家の皆さんは是非お試しください!

クリアするだけなら戦士様でいいけどな

おしまい。 

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