キャプチャ6
デッキとか合成とかどうしろっちゅうねんという人向けの記事。


※注意※
アプデ初日の段階で出ている情報を元に考察しています。抜け漏れがある、間違った情報・解釈である可能性があるという前提でお読みください。



■タロットカードの見方

タロットカードのアイテム名は『○○の××』と表記され、○○の部分をアルカナという。
キャプチャ8
上記画像のタロットカードのアルカナは「正義」で、正義のアルカナには「敵1体に光属性のダメージを与え、相手が怒っているとより威力が上がる」という効果がある。

アルカナは全部で22種類あり、これらのアルカナが宿るカードを任意に組み合わせて「デッキ」を構築する。



■デッキ構築の方針を考える
占い師のデッキは、20枚のタロットカードで構成される。

手に入れたタロットの中からプレイヤーが任意の20枚を選ぶことが出来るが、全てアルカナのカードで固めるといった極端なことは出来ない。

それぞれのカードには、アルカナごとにデッキに組み込める
枚数制限が設定されているからだ。

以下は、各アルカナの効果と制限枚数の一覧。
キャプチャ7
この制限を越えないように、任意のカードを選んでデッキを構築する。

タロットカードの収集・合成強化を始める前に、作りたいデッキの構想を練っておく必要がある。

そのために、占い師が戦闘においてどんな役割を担うかを考えてみる。



■占い師の役割
DQX戦闘における役割は、大きく分けて攻撃」「補助」「回復となっており、タロットのアルカナもこれに沿って設定されている。

回復」のタロットの中には、状態異常解除(女教皇)や範囲蘇生(審判)など魅力的なものもあるが、基本的にはHP回復量が低いものばかりで、占い師にパーティのメインヒーラーを務めるのは難しいだろう。


攻撃」に関して言えば、タロットでの攻撃手段は豊富だが、タロットカードの仕様上、継続的な火力を安定して出すには心もとないように思える。(要検証)

装備出来る武器も「片手剣」「ムチ」といった攻撃性能が高いものを扱えるが、「ちから」のステータスが魔法使いと並んで最低ランクのため、同じ武器を扱う他の職業よりも火力が出せない。

メインアタッカーとしての性能は、魔法使い・バトルマスター・踊り子などには敵わなそうである。


となれば、占い師の主な役割は「補助」ということになりそうだ。

先ほどの一覧表で、「強化」と「弱体」には、

・Aランクまで上げれば範囲バイキルトが掛けられる「

・任意のCT短縮というオンリーワンの性能を持つ「
皇帝
・擬似災禍の陣といったダメージアップの陣を引ける「
愚者

と、タロットカードの中でも特に、パーティ単位の火力に大きく貢献できる効果を持つアルカナが揃っている。

また、占い師はチャンス特技として「
災禍の陣」が使えるため、先のタロットの効果と併せて、パーティ全体の火力をアップさせる役割を担うことが出来る。

その上で、なかなかに強力な攻撃系タロットや性能の高い武器を使って、補助をメインとしつつ攻撃をこなす、
サブアタッカーとして機能させるようなイメージではないだろうか。


サブ火力を担うための武器とアルカナの組み合わせとしては、

・雷耐性ダウンの「隠者」+片手剣ライトニングソード
・光属性ダメージの「正義」+弓ダークネスショット
・闇属性ダウンの「塔」+闇属性ダメージ「死神」「罪人」

など、シナジーの高い組み合わせが面白そうだ。


■デッキ構築案
ここまでの話をもとに、デッキの構築をシミュレートしてみる。

今後詳しい効果が明らかになるにつれて変わる可能性はあるので、あくまでも現時点での構想。

まず、占い師の火力補助の役割を果たすためのカードを制限いっぱいまで投入。

力のアルカナ 4枚
皇帝のアルカナ 2枚
愚者のアルカナ 2枚
合計8枚

武器は片手剣のライトニングソードを使いたいので、雷属性ダウンのカードもフル投入。

隠者のアルカナ 4枚
合計12枚

片手剣スキル「不死鳥天舞」で会心率アップのバフ効果が付くため、自分に掛かっているバフ効果が多いほど威力がアップする攻撃カードも入れる。

このカードは単体単発ダメージのため、多段攻撃が主体でテンションを生かしにくい片手剣の欠点も補う。

戦車のアルカナ 2枚
合計14枚


残りの6枚は、オンリーワン効果の「呪い付与」が可能なカードと、緊急時の立て直しに役立つ範囲蘇生カード、厄介なデバフ効果を解除できるカードを入れて埋め合わせることにする。

★占い師【ライトニング型】 
デッキレシピ案
キャプチャ9

こんな感じで、自分なりにデッキの方向性が決めてから、カードの収集と強化に取り掛かっていくのが良いだろう。



■カード合成の方針

デッキの方向性が決まったら、それに沿ってカードを合成強化していく。


アルカナはAランク以上で効果がアップするため、まずは使いたいアルカナのAランク以上のカードを集めるのが当面の目標ということでいいだろう。


強化の段階からは、「○○の××」の××の部分。すなわち、モンスターの種類にも気を遣っていく。

描かれているモンスターの種類で、そのタロットには様々な
モンスター効果が付与される。

以下は、モンスター効果の一覧。
キャプチャ8
これらの中から、自分のデッキのコンセプトやアルカナにマッチしたモンスター効果を狙って合成していくことになる。


例えば、ライトニングソードで攻撃する場合は、全職業中最弱クラスの「ちから」を是非とも強化したいので、デッキに組み込むだけでちからがアップする「キラーマシン」を入れたい。

タロット攻撃の威力は、攻撃魔力に依存するものがあるようなので、それらを主体に戦う場合は「つかいま」系列のカードをたくさん組み込んでおきたい。

「ジャガーメイジ」系列で固めて、超長距離からタロット攻撃を展開する遠距離火力特化なども面白そう。

個々のアルカナで言えば、範囲バイキルトを掛けられる「力」のアルカナには、戦闘開始時に必ず手札に来る「わたぼう」のモンスター効果を是非当てたい。


このように、作りたい占い師の戦闘スタイルに合わせたモンスター効果をそれぞれのカードに合成していくべきだろう。

キャプチャ5
合成の詳しいやり方や法則については割愛するが、基本的には同ランクのカード2枚を合成すると、1ランク上のカードが1枚出来る。

その際に選べるアルカナとモンスター効果は、素材にしたカードに準ずる形になる。

つまり方針としては、「欲しいアルカナ」「欲しいモンスター効果」を別々に強化していき、目的のランクの1つ下でその2枚を合成すればよいということになる。

ただし、「わたぼう」などの特殊なモンスター効果は、特定のモンスター効果同士を合成しないと発現しないなどの仕様もあるようだ。

このあたりは、今後の情報を待って、必要な素材を把握した上でカードの収集と取捨選択を行っていくのが良いだろう。



以上が、アプデ初日の現段階でのタロット合成の考察。

重ねてになるが、今後どんどん情報が出てくるにあたって、間違った内容になってしまう可能性があることはご容赦いただきたい。


おしまい。

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