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先日実装された死神スライダークの報酬アクセ「死神のピアス」に続き、今回アップデートで実装された新防具「武神の道着」にも「特技ダメージアップ」が付き、Ver3.5は多段攻撃スキル強化の流れがきています。

これらの要素を鑑みて、現環境におけるバトルマスター最強の戦闘スタイルを考えていきます。

まずは単純に、各武器と基本攻撃スキルと防具の組み合わせによるDPSを比較してみましょう。
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180スキルに特技ダメージ+20をセット、死神のピアス前提
・アスカロン攻撃理論値/セイクリッド会心理論値/隼改会心理論値で計算。
・ベルトの系統ダメージアップは含まない。
・某所の検証記事より、風虎の短縮効果はピオリム1段階と同等で計算。
・敵の守備力は全て500で計算。



御覧の通り、死神ピアスと180スキルセット状態では、完全に「天下無双>渾身斬り」となります。
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天下無双が前線に返り咲いた感がありますね。

DPSで無双に負けている渾身斬りを除いて、各組合せをDPSが高い順番に並び替えると、

両手+武神+無双 226.5 両手+風虎+無双 226.4 両手+トテ+無双 216.8 片手+風虎+隼斬 215.0 片手+武神+隼斬 208.7 片手+トテ+隼斬 208.6 隼改+トテ+通常 193.8 隼改+風虎+通常 191.3

となりました。

最も強い攻撃性能を持つのが、両手剣+武神+無双バトマス。

風虎とは僅差ですが、
コマンド間隔が短くなる風虎とモーション硬直が長い天下無双は相性が悪く
、このDPSを出すためのコマンド猶予時間が1.6秒(厳密には次ターンが貯まるため3.2秒)しかありません。

つまり、風虎でDPSを出す場合は、武神よりも短い時間でコマンド決定をしていかなければならず、その分だけ高いプレイヤースキルを求められるということです。

風虎の猶予時間は棒立ち戦闘でもない限り相当シビアですし、そもそも性能を出し切っても武神の方が数値が上です。よって、

両手剣天下無双に関しては、誰が使っても風虎よりも武神の方が強いことになります。


続いて、片手剣二刀流のはやぶさ斬り型が入り、最下位が隼改二刀流型となりました。
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隼改二刀流型は、ダメージ期待値・DPS・コマンド猶予時間の全てにおいて風虎を上回るトーテム一択と言えます。


はやぶさ斬り型の方のDPS順列は、風虎>武神>トーテムとなっています。

隼改型と比べて会心判定が2回に減ったことで、トーテムが最下位となってしまっていますが、
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CT技の威力や会心アップ時のDPSではトーテムが巻き返してきます。

総合的な火力はほぼ互角のように思いますが、
モーション硬直が短いスキルは風虎との相性が抜群に良く、トーテムなら回避しなければいけない場面でも、風虎なら回避前にもう一発差し込めるというシーンも少なくないかと思います。

コマンド猶予時間も3秒以上あり、天下無双や隼改二刀流よりもロスを極力発生させない立ち回りが現実的なので、プレイヤースキルに自信がある人であれば風虎がいいかもしれません。

はやぶさ斬り型は、トーテムと風虎どちらでもOK。極めるのであれば風虎?


▼ここまでのまとめ
両手剣バト 武神がオススメ
片手剣バト トーテムか風虎
隼二刀バト トーテム一択


Ver3.5後期バトマス
最強の戦闘スタイルは?

基本スキルのみで考えた場合、数値上最も強いのは「
両手剣無双型」ですが、実際の戦闘では「片手剣はやぶさ斬り型」がかなり肉薄してくると思われます。

理由は、「ターン消費なし」と「気まぐれな追撃」が発動した場合の恩恵が最も大きいからです。

ターン消費なしが発動すると、次のターンが貯まるのを待たずに即行動出来る=コマンド猶予時間の分だけ行動間隔にアドバンテージが生まれます。

発動1回ごとに、はやぶさ斬り型は無双型に対して、およそ1.5秒ずつ有利になっていきます。

また、気まぐれな追撃が発動した場合に関しても、モーションが短いはやぶさ斬り型は、次のターンをほぼ圧迫せずに追撃を繰り出せますが、天下無双はモーションが長いため追撃分のモーションが次のターンまで食い込んでしまいます。

死神のピアスでのターン消費なし発動率は10.5%、気まぐれな追撃の発動率は最大6%あり、発動機会が多くなる長時間戦闘になるほど、はやぶさ斬り型の火力が天下無双型に追い付いてきます。


よって、無属性武器を使用する場合やヒット&ウェイを繰り返す常闇ボスのような戦闘では、操作性と回避性にも優れる
片手剣はやぶさ斬り型(トーテムor風虎)を推します。
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この型はテンション活用が苦手なのでギガブレイクの極意に振っておいたり、チャンス特技ドラゴンソウルを温存しておくといいかもしれません。

ダメージ上限1999対策に、FB災禍ガジェットレボルなどが絡む構成では、裏に隼改二刀流を持っておくのも忘れずに。

CT回しは、初回のラッシュタイムとミラもろがかち合わないようにするために、「不死鳥天舞→超はやぶさ→ミラクルブースト→超はやぶさ→ミラもろ」の順で不死鳥天舞から回していくのが良いでしょう。


一方で、両手剣のプラズマブレードを軸として炎属性のシナジーを存分に発揮できるフューリーブレードが有効な敵や、短期決戦となる戦闘コンテンツでは、安定した高火力を発揮できる
両手剣無双型(武神の道着)がオススメです。

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天下無双の弱点は、テンションアップの恩恵が薄いことですので、余裕があれば撃ち分け用に渾身斬りも振っておきましょう。(炎耐性ダウンを引いたら無双で良い)

ターン消費なしの恩恵が薄いのでスキルセットせずに、代わりにテンション消費なし1%と灼熱とうこん打ちⅡをセットするのもありです。

その場合のCT回しは、「ミラクルブースト→プラズマブレード→無双と渾身撃ち分け→テンション時に灼熱とうこん→全身全霊斬り→テンション残ればビッグバン」がいい感じでした。お好みでミラブ前にテンションバーンもありです。



以上が、個人的な現環境の最強バトマス像です。

ちなみに今回のストーリーは、死神武神無双バトマスでクリアしましたが、ラスボス相手にも中々気持ちの良い火力が出ていました。

何といっても3.5後期は、バトマスの代名詞とも言えるスキルである、
天下無双の完全復活を感じられる嬉しいバージョンですね。

しばらくは、ガシガシ無双していこうと思ってますw




最後に、バトマスとして絶対にやってはならないことを教えておきます。

それは、、、





ツメまもの使いとDPSを比較してはいけない。
※アストルティアバトマス協会により固く禁じられています。


お兄さんとの約束だ。


おしまい。


ドラゴンクエストXランキング

※捕捉
Twitterでツイートしたこちらでは、
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風虎>武神となってますが、誤ってセット効果にバイキルトを反映させていた、誤って武神のダメージアップが会心時ダメージに反映されていなかった、天下無双同士の比較だったので準備時間を無視していた点から今回の記事と微妙に違う結果になってしまっております。不具合じゃねーよ!!ミスです。失敬。今回の記事も数回計算確認してますが、万が一?ミスがあれば修正します。