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聖守護者の闘戦記の強さⅢを、バトルマスター/占い師/天地雷鳴士/僧侶の構成で何度か討伐することが出来ました。

その中で最もタイムが速かった回のバトマス視点動画をYoutubeにアップロードしたのですが、改めて見てみると強さⅠや強さⅡに比べて明らかに「敵のみかわし」や「守備力上昇によるMiss」が激増しています。

▼動画はこちら


ご存知の通り、聖守護者の闘戦記における人気アタッカーは「天地雷鳴士」や「キラーパンサー」です。

天地とキラパンに共通する、聖守護者でのアタッカーとして圧倒的なアドバンテージを持つ点としては、

・どちらも範囲攻撃で高ダメージを出せる
・バフを必要とせずに常に最高火力を出せる
・敵の守備力に依存しない定数ダメージである
・敵のみかわし率の影響を受けない


という4点が挙げられるのではないでしょうか。


これに対して片手剣やツメなど、これまでのバトルコンテンツで強力だったアタッカーは、

・基本的に単体ダメージ型で連射の利く強力な範囲攻撃がない
・火力を出すにはバイキルトが必要
・敵の守備力が高いとダメージが与えられない
・敵のみかわし率の影響をモロに受ける


といった具合に、天地やキラパンに大きな溝を開けられています。

これまでの常闇ボスと違い、バフを受けにくい乱戦になることや、属性耐性が甘めに設定されていること、最強時の守備力が約860&920と最高値に設定されていることからも、物理アタッカーで倒すのが最も不向きなボスと言えるのではないでしょうか。





だが、バトマスには会心がある…!



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刻むよ??



ということで、物理アタッカーなんてお呼びじゃねえコンテンツに意地になってバトマスで挑み続けてようやく勝利したんですが、実際のところバトマスのダメージ貢献度ってどんなもんだったの?という、そこ触れちゃっていいのか的なパンドラの箱を開けに行きたいと思います。



◆調査方法
先にあげた動画において、バトマスが与えたダメージの合計をひたすら数える。(ちからずく)
※カメラアングル上、ギガブレイクやグランドクロスの巻き込みダメージが見えない箇所がありましたが、その場合は見えてる方のダメージと同数としました。動画中に2回だけ発生。


◆調査詳細
各行動別に分けてカウントしました。

▼通常こうげき(隼改二刀流Aペチ)

総行動回数=66回
総攻撃回数=268発(気まぐれ追撃4回発動)
総ダメージ量=4万6806ダメージ
会心発生回数=62発
会心発生率=23.13%

ダメージ0発生回数=80発(Miss&みかわし)
1行動あたりの平均ダメージ=709.4ダメージ

通常攻撃に関しては、バイキルトがない低攻撃力状態&みかわしにより、全手数のうち約30%が不発に終わっていた。

つらっ・・・

この他にも「ダメージ1~9」が25回発生しており、会心の一撃以外ではまともにダメージが与えられない鬼の仕様となっている。

つらたんっ・・・

会心62発の総ダメージ量は3万9075ダメージで、23%の手数で83%のダメージを稼いでいるという結果に。

つまり、聖守護者の物理アタッカーベルトは、系統9%ではなく会心2%が絶対的に優先されるということになる。

ちなみに、僕の戦神ベルトは攻撃14&会心2%両立だし、僕の隼の剣改の会心率は右理論値&左準理論値です。(白目

それでこれ。


▼超はやぶさ斬り

総行動回数=5回
総攻撃回数=25発
総ダメージ量=8716ダメージ
会心発生回数=9発
会心発生率=45%(左手分除く)

ダメージ0発生回数=3発(Miss&みかわし)
1行動あたりの平均ダメージ=1743.2ダメージ

こうやってカウントしてみると、超はやぶさ斬りが強いことがわかります。

今回、18分越えの戦闘でしたが、この戦闘時間で超はやぶさ斬りを5回しか撃っていないことが最大の火力ロスになっていたことが判明しました。CT45秒なので3倍は撃たないとダメでした。猛省したまえ。


▼不死鳥天舞
総行動回数=7回
総攻撃回数=35発
総ダメージ量=1万3033ダメージ
会心発生回数=12発
会心発生率=40%(左手分除く)

ダメージ0発生回数=6発(Miss&みかわし)
1行動あたりの平均ダメージ=1861.8ダメージ

会心率アップのバフが付き、火力貢献のキーになりそうな不死鳥天舞は、それなりに意識していたので7回撃てました。

不死鳥後の会心率アップ状態をどのくらいキープできるかが肝となりそう。


▼ギガブレイク
総行動回数=7回
総攻撃回数=24発(巻込5回/単体2回)
総ダメージ量=1万6482ダメージ
1行動あたりの平均ダメージ=2354.5ダメージ


やはり2体巻き込みは大正義か!?復讐のテンションアップ宝珠に乗せて2体同時に当てることによって、片手剣二刀流バトマスの最大出力となったのはこの技でした。

CT60秒、この技をテンションあり巻き込みで何発当てられるかが重要になりそう。


▼グランドクロス
総行動回数=3回
総攻撃回数=15発(巻込2回/単体1回)
総ダメージ量=6025ダメージ
1行動あたりの平均ダメージ=2008.3ダメージ

二刀流のグランドクロスは、追加効果が入って3回の多段範囲攻撃になります。

巻き込めればギガブレイクに迫るダメージ効率となるので中々優秀だと思うが、災禍の陣との検討は必要そう。


◆調査結果
18分41秒の戦闘の中でバトマスが与えた総ダメージは、
9万1062ダメージ
となりました。

聖守護者Ⅲの2匹のHP合計は31万以上とのことなので、与ダメージは3分の1に届かなかったということになります。

バトマス・天地雷鳴士・占い師の3人のアタッカーがいて、この水準。

しかも蘇生や補助行動を極力取らずに攻撃に集中してこの結果なので、やはり物理アタッカーは聖守護者Ⅲでは相当厳しいと言わざる得ないでしょう。


わかりやすく言うと、バトマスがCT60秒掛けて撃つギガブレイクとほぼ同等ダメージを、キラーパンサーという仲間モンスターは毎ターン通常行動としてバトマスより遥かに速い行動間隔で連発するのです。反則じゃね??

また、天地雷鳴士は、巻き込み「めいどうふうま」でバトマスのAペチ2回分以上の総ダメージを叩き出してくるです。アサヒちゃん可愛くね???



バト構成のマゾさがお分かりいただけただろうか…。


どう考えても、聖守護者アタッカーとして天地雷鳴士やキラーパンサーに勝つのは不可能…。


現状の聖守護者コンテンツにおいて、バトマスを採用する理由は皆無です。







でもそんなの関係ねぇ!!
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強い職業、弱い職業。
そんなの人の勝手。
本当に強いプレイヤーになりたいなら 
好きな職業で勝てるように頑張るべき。


pokemon

ってポケモン四天王のカリンさんも言ってただろ…!?

エゴも貫き通せば信念さ…!!



◆さらなる火力を求めて
はい。ということで、多分もう誰も興味がなくて読んでないと思いますが、バトマスの火力をさらに伸ばすために、次回に向けた改善点をまとめて終わりたいと思います。

▼超はやぶさ斬り最速CTまわし
実際にダメージを計測してみると、スーパーファルコンスラッシュの名は伊達ではなかった。CT45秒のコイツを戦闘分数×1発くらいは撃たないとダメだと悟りました。

▼ギガスラッシュの可能性を探る
二刀流の追加効果もあり、特化して巻き込みで当てれば1行動あたり1200~1400ダメージくらいは出そう。(Aペチのおよそ2倍)
テンションが絡んだり、硬直の隙をカバーできるような「然るべき場面」で撃つことが出来ればさらに火力を伸ばせるのでは…!?



▼提案広場で暴れる(重要)
バトルマスターなのにバトルをマスターしてないのは変だと思いますっ!!
天地雷鳴士やキラーパンサーより強くしてくださいっ!!!



おしまい。

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Special Thanks
マゾ構成に付き合ってくれるドMな盟友たち
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