こんにちは!

ついにやったりました!

「戦レンレン僧」といういまだかつてない構成でDKⅣを討伐成功しました!

カリスさん、カタコリさん、そして誘ってくれたウルフィさんありがとうございました!
そしてレンジャー修業におつきあいしてくれた皆さんありがとうございました!

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勝利時のあまりの衝撃に「ショックをうける」のしぐさで記念撮影。
全員、目が怖いですw




討伐タイムは19分40秒80

キャプチャ2
最後はダメージ的におそらくこれで止めだ!と思っていたフェンリルアタックのCTをぶっ放して勝利。
残り20秒表示でしたが焦らずにおちついてできました。
窮地でもじっくり構えられる精神力、これは鍛えてくれたフレンドさんたちのおかげです。

VU前についに討伐、、、感無量です。

今回の構成は特殊なものでしたがその中でも気付いたことがあったので1日の動きをまとめてみたいと思います。








DKⅣをレンジャーで倒したい

先週はお疲れモード。

装備的にも宝珠的にも準備できていたのではありますが・・・

4日前のDKⅣの時にすでに討伐をもくろんでたけどリアルで忙しく体力的に出来そうもなかったので控えました。
やっぱDKⅣともなると結構な集中力と体力が必要になるんですよね。
いやぁおっさんならではとも言うべきか・・・w

動きを指南してもらってる戦友アカイさんには4日待たせることとなりました。

一応レンジャーではⅢまではよくやってたんですが、Ⅳはほとんど経験がなかったんですよね・・・
厳しい道では歩けどなんとか倒したい、そう決意し色々な角度からステータスを見直しました!








27日、決戦。(1戦目)

かねてから「戦バトレン僧」で倒すプランを練っていたので、今日のDKⅣは負けられない。
早めの時間からアカイさん。シルクさん、トシさんを捕まえて常闇の聖戦へ。

しかし、不慣れなところもたくさん出してしまい赤くするもあまりパッとしない飯1になってしまった。
ここで得た教訓は

「真刃なし時の動きに要注意!」

です。

やはり半減のないときに不用意に攻撃に当たると壊滅を招きます。
これは戦1構成の肝ですよね。
DKⅣだとバトレン僧ともに即死パターンのプレスがあるのでここは絶対です。

飯1でいいところまではいけたけどなんだかワチャワチャしてしまい落ち着かない飯1となりました。
とにかく教訓を頭に叩き込みながらお風呂へ。




休憩~






DKⅣの日はみんな大忙し(2戦目)

我がルームの方々、そしてフレンドさんはⅣの日となると結構スケジュールがいっぱいで捕まえるのが大変です。。。
募集希望職の達人が居るともうそりゃ争奪戦ですわw

自分も1と2戦目の間にフレンドさんの手伝いで「戦戦道僧」構成の僧侶で参加。
いつもはⅣは戦士なのですが、クロノスさん、ナオヤンさんはリアル友達のチームメンバーで実際に何回もお会いしたことのある面子。

実は8月に友人宅でのオフ会でノートPCを並べてみんなでDKⅣやった際にもうすこしで討伐というところまでいけたんですよね!
その後のBBQしながらまたできる機会に再挑戦って話も出たので勝ちたかった!

結果2飯であと数パーセントまで追い詰めて勝てなかったぁあああああ
もうちょいだったのでまた行きましょう!

この回の敗因はプレスが異常に多かったり、変なパターンのテンペストが頻発したことですかね。
それというのもやはり、タゲが死んでしまって行動が変わったり、戦戦道僧だったので押し判で2連続行動したりとさまざまな理由があったとは思います。反省。




さて、時間は23:30。

アカイさん、ドルチェさん、シルクさんと売れっ子を捕まえての再戦。
「戦バトレン僧」で再挑戦となりました。

初戦からいけそうだったので、もはや勝たねばならんという緊迫した面持ちでした。
メンツも最高だったしこれでやっつけてしまおう!

そんな気持ちで焦ってしまったのか。。。
なんとこともあろうか、良いところを発揮出来ないまま飯1が終わってしまった・・・

いやぁ今回は絶対おれだった。
スキルを放つタイミングや位置もおかしかったし、そもそも浮き足立ってしまってシナジーを生み出すことが出来なかったっていう印象。
やれてなかった。



再戦で体得したのは

「有効な位置・タイミングでの災禍の陣、レボルスライサーの使い方」

です。
厳しい良い方ですがレンジャー入りの強みであるレボルスライサーと災禍の陣をうまく運用できなければレンジャーのいる価値がないなとも思います。
猛省。



敗戦後シルクさん曰く
「勝てる!っていう時と何かリズムが違う?」

それは感じた。
なんだろう!?
シルクさんの言葉を借りて、さらに自分の意見も乗っけて言うなら・・・

次のこの行動したらこう、こうなったらこう、みたいな予測が出来づらくて。
いわゆるテンポが悪くかったのかなという感じ。
ちょっとアバウトなんだけど噛みあわなかった回ってそういう理不尽感を受けるときがあって、これはどう対処していいか分からないときうが多いですよね。。。

こういうときはクールダウンしていったん頭を整理してから再戦するのがいい。
体力削って何度も挑戦してもよい結果は生まれない。

そう自らPTに告げて「今日はここでやめておきます!」ということに。








bunguru












ダディは本当に諦めの悪い子

頭では分かっていても・・・







ウルフィさんより>ピョコッ
「ダディさんダークキング1戦いかがですか?」


ダディ
「いきます!」






頭の整理はいまいちで来てないにしても悔しいし何か行動しようと思い、ついついお誘いに乗ってしまいますますますますますます

最初はPTに入った瞬間は普通の構成希望にみえたので
「あぁこれあれか、おれ戦士のパターンかな?」
と思ってたんですが、おれもレンジャーでまだいけてないし、もう一方もレンジャーで挑みたい。




てことで話あって最終的に提案された構成が
「戦レンレン僧」
という見たことない構成に落ち着きました・・・





マジかよ・・・ワクワク過ぎるw





災禍やレボルの打つタイミング等話し合ったんですが最初は適当に流れでいこうやってことで飯1開始。


がしかし、俺の体力残りゲージが点滅しかけていた。
眠いw
戦いながら意識が遠のきそうになっていたんだけど・・・


なんといきなり倒せそうなチャンスが到来。
10分以内に黄色HP、残り3分あたりで赤に。

急に目が覚めた!

この回で確実に手ごたえを感じたPTメンバー。
だいたい10分前後で黄色、残り3~4分で赤くなるので火力的には十分にねらえそうです。






飯1やってレンジャー相方のカタコリさんが言った。。。

「おれ絶対勝ちたいです」

いやマジおれもそう思う。
この構成で勝ちたい。




ここで思い出しました。
今日フレンドさんたちに授けてもらった教訓を。


「真刃なし時の動きに要注意!」
「有効な位置・タイミングでの災禍の陣、レボルスライサーの使い方」

この二つを胸に飯2へ突入。


時間はすでに深夜2:00を回っていました。
タフだなこの人たちはw


その回は慣れてきた後半にやってきた。
飯2つ目は完全に慣れてきてすこぶる順調にダメージ蓄積できた。

やればやるほどよくなっていく感じ。

なんとこの回

残りTIME11:25あたりで黄色HPに移行しました。

いける。
これ絶対いける。
(手汗ブワァァアアン)

8分半で黄色、赤HP残り6~7分で移行したと記憶してるので、バイキなし戦+レン2のダメージがここまで行くのか!と正直、これで討伐出来たらまじすげぇなこれwと武者震いしていた。



赤HPからシャウト警戒しつつオオカミフェンリルで応戦。
やみのはどうの範囲は、実はオオカミフェンリルの射程より短いので当たらないんだよね。
シャウト選択時もキャンセルしてちょっと外に逃げれば当たらないし。

この辺はレグナードで鍛えられたスキルかな~と思う。



そして最後の瞬間がやってきた。



最後はダディのフェンリルアタックで止め!!!
ついに討伐!!!




「うおぉおおおおおぉぉぉぉおぉおおぉおぉおぉおおおおおおおおdksjふいrvjかんbvkrwhvdsじゃbvkjds;あjhvd;srhnfvsakfvslkvsぢおえjw」




いやwホントw
勝った時こんな感じだったwwwwwww




夜中なのに
「よっしゃああああああああああああああああ!」
って叫んだしwwwwww










見つけた!戦レンレン僧の良さ

日頃レンジャーで動き回ってる自分にとってはホントに嬉しい勝利

レンジャー2人の同職構成が実はシナジーを生み、それが戦士にも波及するという構成。
自分の中ではDK戦でやりやすいPT構成TOP3に入るかもしれない。

元々レンジャーは盾持ちで守備もそこそこ固く、死んでもすぐオオカミフェンリルで攻撃参加できる立ち上がりの速さが売りです。オオカミフェンリルは守備の堅い敵へ絶大な効果があります。
さらにはザオラルとベホイムを所持しているのでオールマイティーに動くことが出来る職です。
また弓での範囲キラポンも出来るので状態異常ボスには活躍の場があります。


今回の構成は例えて言うなら
レグナードの「パラレンレンレン」に似てる感覚。








良かった点などを箇条書き。

①レボルスライサーが2人から交互に飛んでくるのでダメージ増が見込める。

②災禍の陣×3枚(レン僧)でダメージ増が見込める、またそこにレボル2枚があるのでタイミングを合わせるのも容易。

③レンの「妖精のポルカ」が頻発してくれるおかげでMPはド安定。

④HPに関しても温泉効果の上にポルカのHP30回復が入って僧侶的にも楽に。

⑤蘇生もザオ3枚という驚異の蘇生率で立ち直りも早い。

⑥レンジャーならではのオオカミ・フェンリルアタックがあるので即立ち上がりダメージ蓄積に参加できる。


今回は緊急時で2~3本しずくを使わせてしまったが、それ以外はアイテムなしで出来ました。











勝利後、ウルフィさんがいいことをおっしゃいました。







キャプチャ5




「癒し癒され構成」

これはレンジャー冥利に尽きますな!










今回の装備内容などなど

今回の重要視した部分は

「きようさ」「HP」「守備」

です。
ということは不思議のカードも同じ構成になります。




きようさは現時点でHPを保ちつつ、きようさ700超えるのはなかなか難しいですね。
新防具になれば700が当然という時代も来ると思います。

HPに関しては飯HP+30を加味してHP672で構成。
守備力とHPの関係でHP672だと守備731ないと耐えられないのでスクルト×2や、刃で攻撃力減なしでは依然として即死です。

守備は、守備錬金の上装備を着たりすると実は613まで上げられたのですが結局本番では
「闇14%回復魔力15守備6」を着ました。
紫煙で落ちにくいという理由。




こちらが実際の画像です。
キャプチャ6
クロッシュ下装備が毒40%なので、下装備と指輪のみで毒100%にすることが出来ます。
クロッシュは比較的人気薄なので90~150万Gの安価で買えます。
新防具で毒装備を買いかえるのかと思うとちょっと気が遠いですが、それにしてもクロッシュを装備できる職でのDK戦は非常にマイノリティな世界だと思うので安価であれと期待。


キャプチャ7
今回導入した新しいベルトを装備して挑みました。
スラ6%は低い数値ですが、レンジャーに必要なものがすべて入っています。







【炎の宝珠】
炎
【水の宝珠】
水
【風の宝珠】
風

【光の宝珠】
光

【闇の宝珠】
闇




以上、装備はこんな感じでした。
宝珠での新要素としては災禍の陣用に倍率の高い「スライムブロウの極意」を導入したことくらいかな。






レン入りでの討伐は大火力パーティとは違う楽しさがあるので、みなさんも良ければやってみてくださいね!

きっとレンジャーに癒されるはずです



それではまた!