早いもんでもうNatal.
ここの更新がとどこおってはや10日間。
寝る前に汗だらけになった VilaのTシャツと白パンツを洗って乾かして、翌日お昼
には出かけるという毎日。記憶が曖昧になってきた。
基本的に水曜、土曜、日曜はエンサイオ。水、日はクアドラの表通りを封鎖した
公開練習になることが多くなった。土曜日は0時くらいからクアドラ内のステージ
でバテリアのショー兼エンサイオ。新しいparadinhaがひとつ増えた。
その間に、バテリアで番組の収録に出かけたり、誰かのパーティーから招聘がかか
って1時間ほど演奏しにいったり。この場合は着替えをしないでバスに乗って、エ
ンサイオに直行する場合が多い。

さらにその間をぬって楽器屋を歩いたり、車を出してもらって遠方の楽器メーカー
を訪ねたり。クアドラの扇風機の調子が悪くて、ステージはほぼ無風。
ビールもわんさか出て来るし, 帰りはパンツの裾から汗がしたたるくらいになる。
エンサイオで着る半ズボンが欲しくなって来た。

さて。
19日にあったCaldeirão do Huckという週末のバラエティ番組の収録。
朝6時起き。7時半集合、9時出発。Projac(プロジャッキ)というGlobo局が持って
いる広大なスタジオへ(小さな町が再現できるくらいの敷地)。
ここの更新がとどこおってはや10日間。
寝る前に汗だらけになった VilaのTシャツと白パンツを洗って乾かして、翌日お昼
には出かけるという毎日。記憶が曖昧になってきた。
基本的に水曜、土曜、日曜はエンサイオ。水、日はクアドラの表通りを封鎖した
公開練習になることが多くなった。土曜日は0時くらいからクアドラ内のステージ
でバテリアのショー兼エンサイオ。新しいparadinhaがひとつ増えた。
その間に、バテリアで番組の収録に出かけたり、誰かのパーティーから招聘がかか
って1時間ほど演奏しにいったり。この場合は着替えをしないでバスに乗って、エ
ンサイオに直行する場合が多い。

さらにその間をぬって楽器屋を歩いたり、車を出してもらって遠方の楽器メーカー
を訪ねたり。クアドラの扇風機の調子が悪くて、ステージはほぼ無風。
ビールもわんさか出て来るし, 帰りはパンツの裾から汗がしたたるくらいになる。
エンサイオで着る半ズボンが欲しくなって来た。

さて。
19日にあったCaldeirão do Huckという週末のバラエティ番組の収録。
朝6時起き。7時半集合、9時出発。Projac(プロジャッキ)というGlobo局が持って
いる広大なスタジオへ(小さな町が再現できるくらいの敷地)。
11時半に着いてすぐにお昼を食べ、同じく収録に来ていたSalgueiroというお隣地区
のエスコーラ ヂ サンバの面子と騒ぎつつ,昼寝をしつつ出番を待つ。
18時から収録開始。始まればあっという間で19時半に終了。
ゲストのJuliana Paesがきれいだった。放送日は1月5日。
バスがぶっ飛ばしてそのまま公開練習に直行。
0時に終了。




21日。
IVSOMというPadre Miguel地区にある楽器メーカーを、T兄の車、Periのナビに助け
られながら訪問。
2001年にGOPEやBauer, Issoなどを訪ねたことがあるけど、その中で、一番工場内
が整頓されていて、家内制手工業の規模だが最も楽器メーカーらしい佇まいだった。
予約してあった東京のブロッコ分、松戸のエスコーラ分のショカーリオと、どうして
も欲しくなった自分用のへピーキ ヂ モー+小物をざさっと直買い。
車のエアコンが効かないくらいの暑さだったので聞いてみると、
「ここはリオで最も暑くなる地区の1つなのよ」
と、担当のLucianaさんが冷蔵庫から、かちわりを出して来てくれる。
リオもいろいろなメーカーが出てきている気配。

金曜日の昼間。Barra da Tijucaまで出張演奏。
11時半にFB経由の連絡で12時半集合。ギリギリでも思い出してもらえて感謝。
暑さと疲れに負けそうになったがアサイを食べて復活。

今回の滞在は、BarraやJacarepagua方面の演奏が多い気がする。
18時半まで超がつくお金持ちの酔客相手に演奏。

夜はGrupo SementeとTeresa Cristinaの演奏を観にCarioca da Gemaへ。
人ごみの中からTeresaが見つけてくれて、ずいぶん久しぶりの再会。
貫禄たっぷり。Bruno Cunhaの選曲と声がいい。
先生に「Natalはウチに来なさい。家族仲間で集まってるから」とお誘い。
トリでも焼いていこうか。

22日土曜日は年内の最終エンサイオ。
PortelaとUnidos de Padre Miguelのバテリアが訪ねて来る。Vilaのオープニン
グで始まり、Padre Miguel, Portelaの順で。14インチのカイシャを初採用した
vilaのバテリア。音は格段に大きくなったけど、その分、アラもはっきり見え
る。年明けから徹底的にカイシャを調整するようで楽しみ。
クアドラの裏でシュハスコがふるまわれていたので、ちょこちょこつまみなが
ら朝4時半まで演奏。クアドラ前でお疲れさんの1杯、6時解散。

年明けエンサイオは2日のensaio na ruaから。
本番まで40日とちょっと。

のエスコーラ ヂ サンバの面子と騒ぎつつ,昼寝をしつつ出番を待つ。
18時から収録開始。始まればあっという間で19時半に終了。
ゲストのJuliana Paesがきれいだった。放送日は1月5日。
バスがぶっ飛ばしてそのまま公開練習に直行。
0時に終了。




21日。
IVSOMというPadre Miguel地区にある楽器メーカーを、T兄の車、Periのナビに助け
られながら訪問。
2001年にGOPEやBauer, Issoなどを訪ねたことがあるけど、その中で、一番工場内
が整頓されていて、家内制手工業の規模だが最も楽器メーカーらしい佇まいだった。
予約してあった東京のブロッコ分、松戸のエスコーラ分のショカーリオと、どうして
も欲しくなった自分用のへピーキ ヂ モー+小物をざさっと直買い。
車のエアコンが効かないくらいの暑さだったので聞いてみると、
「ここはリオで最も暑くなる地区の1つなのよ」
と、担当のLucianaさんが冷蔵庫から、かちわりを出して来てくれる。
リオもいろいろなメーカーが出てきている気配。

金曜日の昼間。Barra da Tijucaまで出張演奏。
11時半にFB経由の連絡で12時半集合。ギリギリでも思い出してもらえて感謝。
暑さと疲れに負けそうになったがアサイを食べて復活。

今回の滞在は、BarraやJacarepagua方面の演奏が多い気がする。
18時半まで超がつくお金持ちの酔客相手に演奏。

夜はGrupo SementeとTeresa Cristinaの演奏を観にCarioca da Gemaへ。
人ごみの中からTeresaが見つけてくれて、ずいぶん久しぶりの再会。
貫禄たっぷり。Bruno Cunhaの選曲と声がいい。
先生に「Natalはウチに来なさい。家族仲間で集まってるから」とお誘い。
トリでも焼いていこうか。

22日土曜日は年内の最終エンサイオ。
PortelaとUnidos de Padre Miguelのバテリアが訪ねて来る。Vilaのオープニン
グで始まり、Padre Miguel, Portelaの順で。14インチのカイシャを初採用した
vilaのバテリア。音は格段に大きくなったけど、その分、アラもはっきり見え
る。年明けから徹底的にカイシャを調整するようで楽しみ。
クアドラの裏でシュハスコがふるまわれていたので、ちょこちょこつまみなが
ら朝4時半まで演奏。クアドラ前でお疲れさんの1杯、6時解散。

年明けエンサイオは2日のensaio na ruaから。
本番まで40日とちょっと。
