2005年09月26日

上野モンロー(1)

池袋の両店とも休みだったので、物はついでと
上野へ移動。
「モンロー」へ足を運んでみる。
第一印象は、「どこにあるのかわからない」。
http://www.e-thing.org/monroe/index.cgi?page=FrontPage
http://www.e-thing.org/monroe/index.cgi?page=%A5%DE%A5%C3%A5%D7
御徒町で下車しつつ、結局遠回りをしてしまい、
上野寄りのほうからどうにかたどり着いた。
上野のマルイの左脇(この地図では下)の通りを
直進すると、成田アキラプロデュースの店やら
カプセルホテル、サウナなどそれっぽい店が
並んでいたので、間違いないと確信、
Uロードと交差する場所に到着。
パスタ屋などの並びにある雑居ビルに、あまり
目立たない看板が出ている。その4階。
何しろわかりにくいので、事前に入念に確認すべし。

店の入り口にはWRの写真が貼られ、雰囲気としては
「アキバの普通のメイド喫茶」然とした感じ。


広さはstyleとほぼ同等、座席は18。
styleと同じようなシステムで床の通風口から
風が吹き出す。Styleより強いんじゃなかろうか。
30分1000円、フリードリンクも池袋の二店と同じ。
ただしここには1000円でポラ撮影、
800円のケーキなど別メニューもある。
ポイントカードは店預かり、10個スタンプが集まると
1回分(30分)サービス、というのはStyleと同じ。
定休日の日曜には、団体貸し切り(WR付)が
できるとか。
店内のポップはおそらくWRの手書きなのだろう。
WRの服装がアレなこと以外は、普通のメイド喫茶と
あまり変わらないのがちょっと意外だった。

俺が行った時間帯はちょうど早番と遅番の交代時。
早番は、MHチャン(メガネっ娘メイド服)、
MREチャン(チャイナ)、KYチャン(ナース)。
MHチャンのTバックが強烈だった。
遅番は、Sチャン(バンギャでメイド服)、
MKNチャン(長身セーラー服)、SHチャン(セーラー服)。
ビジュアルバンドに詳しい人はSチャンと話すと
多分盛り上がるぞ。

俺が店にいた間、入れ替わりつつ合計3、4人が来店。
初めて来た人ばかりだったようだ。俺と同タイプの
単独客&サラリーマンが休憩がてら、だった。
WRのほうが客の数を上回ることが結構あったので
なんか得した気分である。
WRのタイプはstyleと同じ感じ。
店の方針なのか、WRのほうから積極的に話しかけて
くれるので、そっちを重視する人にはおすすめ。
これからはどうなるかわからないが、現時点では
雰囲気も明るく、WRも和気あいあいとしており、
楽しい時間を確実に過ごせると思う。

ただ何しろわかりづらい。駅からの距離で言えば
近いが、わかりづらさ満点なので、行こうとする
方は決してあきらめずトライしていただきたい。



elegy at 23:42│Comments(0)TrackBack(0)メイド喫茶 | モンロー

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