無謀にもゴルフを始める~50の手習い~

2010年の目標!ゴルフを始める。

Astro Premiun 460

来ましたアストロ プレミアム 460

いやいや、また買ってしまいました・・・
4本目のドライバーは地クラブの中でも、易しいモデル・・・といわれているヘッドです。
DSC_0205

実はこの頃、副業?が好調なのです。3週、500円が9000円になり、先々週は500円やられたけれど、この前の日曜日はなんとなんと4万弱の払い戻し。
ありがとう、JRA銀行様
しかし、いままでにいくら預金していることやら・・・(;´Д`)

ま、それはいいとして、こやつを仕上げます。
DSC_0207
DSC_0208

ま、セミディープな感じですね。フェース高57mm、重量は3.7gのウエイトを2個付けて192.8gと軽量なのです。
これは、長尺にもってこい
ウエイトは付け替えができて、市販のもので1.5g、2g、6gなどがあります。Jbeamと同じのが使えるとか・・・
確認はしてないのですが、いおた。さんのウエイト借りてみます。

シャフトは、とりあえずマルマンLX Deepから抜いたATTAS3の5Sを装着します。
DSC_0209
とりあえず・・・
マルマンについていたときは、ちょっと掴まえ切れなかったのですが、タイミングはバッチリあっていました。
素直な感じで、切り返しがスムーズだったので、悪い印象はありません。

目標は300g以下で、46.25インチ、D2

さてさて、今から組み上げます。
出来たら、追加報告します。

NGS D-REV スチール5W 試打

いおた。さん、よっちさんとコラソンへ。
目的は先日スチール化したHONMA ATHPORT(07年)17°と一昨日リシャフトしたS-Yard GT typeSの試打。

到着前に、いおた。さんの用件で、先日探し当てた工房平間ゴルフサービスに寄りました。
写真撮らせてもらったのですが・・・保存されていなかったようでm(_ _)m
かなりの老舗のようで、オリジナルのヘッドやシャフトなども設計・製作していたようなのです。
話しやすいご主人が丁寧に対応されていました。いい感じの工房です。

お天気は良すぎるくらいの晴天。逆光で打球を見失うことも。。。
風はかなりのフック風。

さてさて、体を温めてからUT、7W 、5Wと打ってみる。
この3本はいずれもN.S.Pro950FW(R)を入れてあるのです。
5W、打 て ま す( ̄ー ̄)ニヤリッむしろ易しい感じなのです。
掴まりもいいし、短く仕上げてあるので重さもさほど感じません。
左右のバラけ方がある程度一定して、距離は望めないけれど、安定度ならカーボンより全然いいのです。
まだ、柔らかさに慣れていないので(今日は風も相まって)大きくフックすることもありましたが、スライスはほとんどないのです。
FWに距離を求めないのであれば、いい選択なのかなぁ・・・そう感じました。
打感もいいですよ。


スペック:
HONMA ATHPORT(2007)5W(17°)
ヘッド重量:217g
シャフト;N.S.Pro950FW(R) カット後91g
グリップ:IOMIC STICKY Light 43g
長さ:41.75インチ
総重量:354g
バランス:D1
 

スチールのウッド用シャフトはかなり柔らかく感じるようで、もう少しハードなスペック、Sフレックスとかチップカットを多くしても良さそうな感じです。
この5Wは自分的には少し長いと思っていましたので、ちびパパさんに試打 してもらった後は、少し短くしようと企んでいます。

これでクラブセッティングが見えてきました。

FW:#3(15度 42.75インチ)、#5(17度 41.5インチ)
UT:4U(22度、39.75インチ)、5U(25度 39.0インチ) 
アイアン:#5(25度 37.75インチ) ~PW、AW、SW
 

 アイアン#5~U5の関係U4~5Wの関係がいびつな感じもするのですが・・・打ったときの感じから、こんなセッティングが合うのかなぁ・・・まぁ、7Wもあるし、微調整は暖かくなってからにします。

 もう1本リシャフトのレポートを。
 


ヘッド:S-Yard GT typeS 10度 196g
シャフト:NGS D-REV SV (R) 56g
長さ:46.3インチ
重さ:304g
バランス: D3


一発目からナイスショット。(☆゚∀゚)
ちょっと柔らかい気がします。
今まで球がドロップしていたのですが、これはドロップしません。(*・ω・)ノ
掴まりもいいですよ。
手元が柔らかいので、トップでの間合いが取りやすく、気持ちよく切り返せます。(・∀・)
弾道は中~高弾道。ヘッドの特性なのか、吹き上がらず重い球筋が連発します。
マルマンLX Deep + バシレウス フィアマのほうが距離は出ていると感じますが、ランはあきらかにこっちでしょう。
コスメは地味なのですが、なかなかいい仕事をします。

いおた。さんにも打ってもらいましたが、大変お気に召されたようで・・・
高価なシャフトももちろん欲しいですが、こういう掘り出し物(新品で7800円でした。)を発掘するととってもうれしい気分になります。マッチングの妙というか、それを見つけ出した喜びというか・・・('▽'*)ニパッ♪

バシレウスにしろ、D-REVにしろ、柔らかいシャフト(特に手元かな?)はコントロールしやすく、私くらいの腕前でも、扱いやすいんですよね~~
今まで硬いシャフトを、いわゆるオーバースペックのクラブばかり使っていたのかもしれない、と反省。(;´Д`)

現在ドライバーは3本体制・・・なぜにこんなにドライバーばかり揃える?疑問に思うのですが、『飛ばしは男のロマン』みたいなところがあるのかなぁ。
ATTAS3の長いシャフトが余っているのは・・・内緒です・・・( ・Д・)


HeadShaftLength
/Weight
Comment
MARUMAN
Conductor Pro
10°
TourAD
EV6 S
45.75inch
/310g
掴まりGoodいい感じのドローで距離を稼げる
手元が硬くタメが作りにくい。
うまくたまった時は会心の一撃が出るが、チーピンが怖い
手元が硬く、インパクトの瞬間先が走る感じ
打感はヘッドの特性でGood。低くビシッ系の音。
MARUMAN
Conductor
LX Deep
10.5°
Basileus
Fiamma
50S
46.5inch
/298g
大きな弧を描いて飛ぶ。軽くて振りやすい。
掴まり抜群。ほとんど右には抜けない。
しなり戻りは速く、シャープな感じで、先が暴れるというほどでもない。ダブルキック系かも。
コスメはとってもきれい。
打感はこのシャフトにしてから激変(好みの打感)。ConductorProよりも少し軽くて高めのビシッ系
S-YARD
GT typeS
10°
NGS
D-REV SV
46.3inch
/304g
スピンの少ない重い球で飛びます。手元が柔らかくタイミングがとりやすい。
先はそんなに走らず、全体的にしなってシャープに戻ってくる。
掴まりは適度。ヘッドと相まって、スピン量が少ないのか曲がりは少ない。ランが出そう。
コスメはいたってシンプル。ほぼ濃いバイオレット1色みたいな、味気なさ。。。
打感は硬い。カキーン系ではないが、両マルマンに比べるとちょっと落ちる印象。

S-Yard GT typeSにNGS D-REV SVを装着

昨日、ドライバー用のシャフトが到着したので、早速リシャフトです。(´∀`*)

今回調達したシャフトは、NGS社のD-REV SV フレックスRです。
新品なんですが、廃盤ということでお手ごろ価格で入手できました。
バシレウスシリーズをリリースしているトライファス社の代表赤塚氏が社長をされていた会社で、多くのシャフトをリリースしています。
このD-REVも赤塚氏の設計だと思うので、安心感があります。made in Japanも大きな魅力です。
D-REVシリーズはアスリート向け、ということなんですが、SV(Special Version)はProやTourよりもかなり易しいシャフトのようで、私でも打てるかな、そんな期待を抱かせてくれます。
コスメはいたってシンプル。濃い紫に『D-REV』のロゴと細かい文字が、センター付近に小ぢんまりと描かれているだけ。
DSC_0202

一方、ヘッドはというと、以前から所有していたS-Yard GT typeS。純正のSRシャフトでは引っ掛けが多いので、昨シーズンTourStage705に入っていたシャフト(グラファイトデザインのTourADらしい)を入れて使用していました。
しかし、こいつがなかなかのつわもので、球がドロップするんですよ。。。
で、しばらくお蔵入りしていたわけですが、今回もう一度打ってみたくなり、適当なシャフトを探していました。
 
というのも、私のベストスコア86を達成したときの相棒の一員でもあったので(YAMAHA V201と2本体制でした)愛着があるのと、ヒューマンゴルフガーデンで、雨上がりの一発が奥のネットの十数メートルあたりまで飛んで、雨のしずくがバサッと落ちたのが忘れられないからなんです。ヾ(=^▽^=)ノ

さてさて、今回はシャフト抜きからです。
道具そろえました。ヒートガンと万力(テーブルダイス)。ヒートガンはAmazonで送料込み2100円、万力は東急ハンズでやっぱり2100円。
DSC_0199
 DSC_0200
いよいよミニ工房になってまいりました・・・((=゜エ゜=))

作戦は、万力にクラブを固定して、ヒートガンであぶりながら、ヘッドを人力で引き抜く、という、いたってシンプルな力技で・・・
DSC_0198
 
ヘッドの塗装が熱でブツブツにならないようにヘッドに古い靴下を履かせました。
あぶり始めました。ついついヘッドをねじりたくなるのですが、そこはじっと我慢。直線的に綱引きの要領で。なかなかうまく抜けない。
 
途中、ソケットがボシュっと煙をたて・・・臭い!Σ(´д`;)
 
ウッドはシャフトがヘッドの中まで入り込んでいるので、なかなか熱が回らないのですかね?
ヒートガンの口向きを直そうと思い、先をさわったら・・・あちちちち・・・すごい熱です。あわてて軍手を。

やっとの思いでヘッドが抜けました。スポッって音がして抜けたときは感動。
 
自然冷却して、ホーゼルの掃除。接着剤のカスがなかなか取れず苦戦。ワイヤーブラシ、カッター、ヤスリ、サンドペーパー、布切れなどを駆使してやっときれいになりました。
リーマーとかタップとかがあると便利なのかな。(・◇・)ゞ
DSC_0201
↑重量196g。

グリップまで仮装着して重量を量る。301g。この時点でバランスD5くらい。うん、結構長くできるかも。
NGSのホームページを参考にすると、やはりかなり柔らかそうなので、先端を半インチカット。v( ̄∇ ̄)v
もう一度バランスを調べるとD4に近いD3。バット側を5mmほどカット。やった、D2。クラブ長は46.5インチ。ちょっと長いかなぁ・・・
ま、仮なので、これでいくことに。(☆゚∀゚)

ウッドの場合はホーゼルとヘッドが一体でできていて、ホーゼル部分から異物がヘッド内に入らないようにアルミやセルロイドの小さなプレート(ホーゼルストッパー)を先に入れてからシャフトを挿すのだ。
あれれ?このヘッド、貫通していないのかな?そういえばシャフトを抜いたときもストッパーなかったなぁ・・・
ま、とりあえず自作してあった小さなストッパーを入れる。

あとはちょっと手馴れてきた順序でシャフト挿入。

1時間ほど放置してもう一度バランスを調べる。あれれ・・・D4!ソケットと接着剤で2ポイントもあがる
バットに鉛で調整することもできたが、総重量を抑えたかったので、バット側を2,3mm切ることに。切る、といっても難しいので、ヤスリで削ることに。
何回かバランス調整しながら、D3で手を打つことにしました。

グリップまで組み付けて、仕上がり46.4インチ304g、D3。

うんうん、土曜日の試打が楽しみだなぁ。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ