韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

最近、こちら鉄原でよく見る女子中高生。

前髪にカーラーを巻いたまま歩いているんです。制服や私服の若い女子が、おでこに一個のカーラーを搭載してスリッパで街を闊歩している。

ニッポンのオバチャンはちょーびっくりなんですけどぉ〜

私がやったら完全に
カーラーを巻いていることに忘れて出てきちゃったツッカケ履いたマヌケなおばさん
だよね?
でも若い子がやったらそれすらファッションなんですか、そーですか...笑いを通り越して憤りす、感じますわ

カールを巻く工程を世間に公開でき、巻かれた結果(できあがり)も同じ世間に見せるためという特別感のない美的感覚がちょっと不思議だな。
この子たちからしたら、カールなどせず、好き放題になってる頭で世間に出れる私の方が信じられないんでしょうがね!!!


そんなオバちゃんはミニトマトを育てていますよ〜カール女子たち、ミニトマトは好きかな〜??

植えて一か月ちょっと経ったミニトマト。
私の背丈ほどになり、少しずつ色づき始めました。
image

最近、猛暑注意報や警報がよく出されている中、先日このハウスで脇芽と草をとっていたのです。
旦那も他の仕事でおらず、一人でもくもくとやって気づけば2時近く。

切り上げて帰宅し、シャワーをしたところで突然の結構な頭痛が始まり、その後も頭痛に唸りながら子供の世話や犬の散歩、食事の支度などやっとのことでやり遂げて食器は洗えず8時にベッドでノックダウン。

なに〜・・・この原因不明のめまいと頭痛は・・・

長い睡眠により翌日はピンピンして食器洗ってまたハウスに行きましたが、グーグルに聞いたところこれは「熱中症の初期症状」に間違いない。

初期で済んでよかった。
間で何度か休憩をとり、その度に飲み物も飲んでいたから大丈夫だと思っていたのだけど。しかも今までもっと酷い働き方も数知れずしているにもかかわらず、こんなことは初めてだった(えっ老化?)
image

前日、ちょっと睡眠時間が短かったことや、細かい体のコンディションが関係していたのかもしれないが、舐めてかかれません、熱中症くわばらくわばらというお話でした。

皆様もお気をつけください!
人?ブログランキングへ


これは私が結婚前に、地元の文化講座で使った教材。
image

中を開くと、先生がボードに書く通りに写してただけの、チンプンカンプン時代が思い出されて笑えます。
その時の先生が80くらいの在日のおじいちゃんで顔も忘れましたが、話してくれたことで唯一覚えているのは
「最近の夫婦はお互いを『チャギヤ』って呼ぶ人が多い。私の世代なんてそんなの恥ずかしくてとんでもない」
この話オンリー。しかも私、チャギヤって呼んでるし。

他に1番暇さえあれば見ていた本がコレ。↓
image


当時電子辞書もスマホもなく、家でいつも近くに置いていた辞書とともに、手垢で黒く汚れている。

最初の数年は、それなりにやる気があったのだ。
最近の数年は、ヤル気スイッチが錆びついておる...

この前、ある人に言われました。

「アンタは韓国で10年経っても日本語のアクセントが抜けないねぇ〜」

多分一生抜けないと思うが、それでも生活はそれなりにできているのでこりゃまた笑える。

こんな風にできないなりに笑われながら生きているんですが、ネイティブの我が長女そらはとても優しくて、1度も母の発音をバカにしたことがないどころか「お母さんは韓国語上手だよ!」なんて言うので泣けます…

今更感ハンパないですが、彼女に改めて発音を教えてもらおうとその時にたまたまテレビで流れてた「地震지진」を題材に言ってみたところ、

チジン
違う、それ 치。

ヂヂン
うーん?치 と 지 の間って感じ。

ヂヂン
そう、それそれ!

(えっ、2番目と3番目の違いが分からないんですけどぉ〜)
   
こーんな感じで優しく教えてくれるそら先生です。

BOAとかユンソナとかデーブスペクターとか違和感なく母国語以外の言語話者は、ものすごい努力をしたのだろうとそれだけで尊敬に値します。

人?ブログランキングへ

ガイド仲間の先輩たちと、山の渓谷でBBQをしたのですよ〜

大雨の翌日で下の川は泥水でしたが、山の流れはそれはそれは澄んでいました。
image

韓国のお母さんたちが焼き肉の付け合わせとして持ち寄るもの。
赤キムチ、白キムチ、色んな野菜の醤油漬け(ジャンアチ)、卵焼き、サンチュなど。
ご飯担当の人は、豆や穀類ともち米を混ぜて炊き上げたご飯を持ってきてくれて、私はそれが一番気に入った。
image

朝からこんな美しい黒米のお餅を作ってきてくれたり。
image


肉もウマい!おかずもご飯もウマい!空気もよい!

そして楽しいアジュンマ観察

包丁を忘れたって平気のへっちゃら
BlogPaint


肉焼くの暑い?じゃぁ、水の中で焼いて食べればよい
BlogPaint

↑↑焼き網の真ん中に見えるボールは、〆のラーメンを食べる湯を沸かす鍋にかぶせている。

向こう岸に渡りきって万歳をする
BlogPaint


夏を楽しんでいます。


人?ブログランキングへ


ま〜な〜つ〜

家で家事をしているだけで、いいえ、何もしなくてもベトベトします!

暑いのはもちろん、人間だけではないわけで。
犬のハンビョル、彼もまた、猛暑に耐える日々。だからと言って散歩につれて行かないと、イライラして怒るし・・・散歩担当(というか全てが私担当だが)の私が見えると、ヒンヒンヒンヒンみたいな声出して訴えてきます〜。

最近、散歩後にチェックすること。

ハンビョルの体についたマダニチェックです。

私たちの散歩道は、草むら・山・やぶ・田んぼ。ザ・ダニパラダイスコース!!生贄まっしぐらである。
幸い?にもハンビョルの体毛は白、ダニがいるととてもよく見えます。帰宅してみると、必ず数匹の小さいマダニが紛れているのが確認できるんです。

もぅ、その足の生えた形態がチョー気持ち悪いんだけど我慢して取り除き、ダニ駆除用の白い粉薬をぶわーと振りかけるのが恒例。

それでも毛がすごいので、皮膚にはほとんど届いていないのでしょう。
ある朝、彼の目の上に豆ができていたので、ケガをして血豆が膨らんでいるんかと思ったんですよね。で、よく考えてみれば、血を究極まで吸って膨らんだダニでしたよね・・・

沐浴後のハンビョル
image


実はハンビョルがいつも首のあたりをカイカイしていて、あ〜、あの辺にきっとダニがいるんだろうなぁと思っていたけどちゃんと見てあげていませんでした。それからすぐに、彼が堆肥に飛び込んで遊び、香ばしい排せつ物のにおいになったのを機に洗ってやると、、、

首輪の下に20匹のマダニがいたTT

もはやマダニネックレスやん。どこの民族よ。なんてね、ゴメンね・・・

沐浴前、堆肥所帰りのハンビョル
image


ニュースを見ると、韓国でも日本でもマダニによる死者が出ています。20匹以上に吸い付かれても運よく元気だったですけど、犬も例外でないのかもしれません。義父は、犬にマダニがたくさんつくとやせ細るから気を付けろと言っています。


人?ブログランキングへ




三年生の息子ヒョンの授業参観に行ってきた。

農村のミクロな学校、息子の学年は5人です。
親は2人しか見に来ず、街に住んでいる人の話では母親は仕事を休んででも全員来るとのことなので、田舎の人の方がそのへんは不真面目なのかもしれません。

教室に入ると、とても片付いていて非の打ち所のない感じ。先生の服装も教師らしく、しかし地味すぎずステキだなぁと思ってみていました。
学校を訪問する機会は年に数回あるので慣れてはいますが、今日は特にそのような印象でした。

すると夜に息子が
先生はオンマが来る前にめっちゃ頑張って片付けしてたよ!いつもより服もキレイだったし、髪も真っ直ぐなのに今日は巻いてたよ!

あ〜すーごく分かるよ、先生の気持ち...なのにオンマは2人しか来なくて、なんだか申し訳ない。

この日の内容は長さ「mm」の勉強。
1mmとは何かを40分かけて学びます。

冒頭で先生が、
「皆さん、1cmは以前やりましたね。今日はこの小さな1cmの紙を、ペンで線を引いて10に分けてみましょう」

と1cm四方の紙を配ります。
敢えてmmを言わずにまず感じさせてみるのだな、と子供たちを見ていると、周りの友達はちゃんと縦に10本の線を引いているのに対し、我が息子は。

ピザ分けるみたいに放射線状に引いてた。

それを見た私は笑いが止まらなくなり、堪えようと体中に力を入れて窒息死しそうでしたよ...
教師の評価も兼ねているのか、隣には校長・教頭・その他の先生も座っているのに...

4本の線を引いて8分割したところで、先生に見つかって裏にやり直しさせられてました。

彼は大体がこんな感じなので観察には面白いんですが。時々イライラして怒ってしまいます。

それから15cm定規で長さを測ってみましょう、と友達は定規の0cmの目盛りを端っこに当てている中で、息子はなぜか反対の15cmの目盛りを当てて測ろうとしている。
先生が、それじゃ分かりにくいでしょ、と声をかけても僕はこうやってやります。と変なとこでガンコ。

しかし先生はプロ!

さぁ皆さん、測ったら何cmでしたか、と敢えて息子に答えさせ、正解すると

ヒョン君は反対の15cm目盛りから測ったのに、1cm,2cm ...と数えて正解しました。これはヒョン君が長さと言うものの概念をちゃんと理解しているからですよ。さ、皆さんも正解しましたね〜

すごいよ、先生。

私なら

「それじゃぁ分かりにくいでしょーが!最初のとこは0の目盛りを当てなさいよ、もぉ〜〜!」

などどケチョンケチョンにしてお互いやる気終了である。

ちなみに先週は、一学年上のお姉ちゃんの参観でした。
こちらのテーマは
民主主義の地域自治
高学年ともなると急にレベルが跳ね上がるね。私も一緒に受けたい。

授業参観は、仕事を休んででも見に行くべきであると改めて思う、学ぶものがいっぱいありました。

人?ブログランキングへ

私の不精により、思わぬお花畑を手に入れることは以前に紹介しました。

過去の「ニラの花」の記事はこちら

今年も紹介しますよ〜 きれいなお花!!

image

めちゃめちゃ風で揺れてますが。
なかなか、かわいいでしょう。さぁこれは何の花でしょう??

白かったり、黄色かったり、これは

春菊でした。

あらやだ、満開です‥‥^^;;;;
image


サンチュの密林
image


私の小さい畑は、今年も既にジャングルだなぁ...


しかしこのジャングルから結構食べ物見つかるんですよ〜
人?ブログランキングへ




朝鮮戦争が勃発したのは、1950年6月25日。

なので韓国では、6月25日は全国各地で追悼関連の行事が行われる日です。今年は日曜日だということもあり、ますます多くのイベントがあったことと思われます。

その前日24日。
ガイドに行くと、観光案内所の職員のおばちゃんが、

「さっき、あるおじいちゃんから電話かかってきてね。『鉄原は戦争でどれだけの人が亡くなったか分かってるのか!』って怒るの」

ほうほう。

「『そんな場所に対して、安保観光とは何事か!』って30分も説教された」

こちら鉄原は、非武装地帯や北朝鮮の地下トンネル、地雷などいわゆる戦争・南北関係、統一関連をテーマに「安保教育」ツアーを行っています。
それを「観光」と名称をつけてるのは如何なものかってことですね。
そのおじいちゃんは、「安保探訪」など別の呼び方にしなさいと仰ったそうですが、私はそれも一理あるかもね、と思いましたよ。「安保見学ツアー」とか?

かつてガイド講習で「観光とは何か?」という定義をテーマに大学教授から講義を受けましたが、その日のうちに全部忘れてしまったってことは覚えてる...

そんな、6月25日。

私は何をしていたのでしょうか。
ガイドに出て、戦争の痛みを感じていたのでしょうか。南北戦争を想い、静かにしていたのでしょうか。

いいえ、ウナギを食べて喜んでいました...

image


実はこの日は旦那の誕生日。
私たちも義両親も連日続く野良仕事で疲れているので(ということにして)、、、ウナギはなかなか食べる機会がなくて、私は韓国では2度目じゃないかと思います。

隣町の京畿道漣川の奥地で。

炭焼きです
image

ここは養殖場で、1kg60000ウォンでした。天然モノは、15万くらいはするそうです。
私たちは大人4人と子供3人で2kg頼みましたが、お腹いっぱいになり最後の方は無理に食べきりました。

image

肉でも貝でも何でも、焼き職人は必ず旦那。

日本のように甘いタレの蒲焼きじゃありません。
半分は塩をふって焼き、半分は赤い甘辛タレをハケで塗って焼きました。私はこのタレはイマイチでした。

焼いたものはサムジャンをつけ、サンチュで巻いていただきました。豚の焼肉と全く同じだ。

image

運ばれてきたウナギのお皿には、小さい注射器が添えられていました。
その中には、薄黄色の液体が。それをチューっと、焼酎ビンに注入する旦那。

image

ウナギの胆だ。と皆が言うので、胆汁かと思います。
苦いそうです。

ビニルハウスの中にテーブルが並んだ場所で、日曜だから奥さんが教会に行ってしまったと、若干ヨボヨボしたおじいさんが1人でせっせと運んでくれた。
隣のハウスでは、沢山のチョウザメとウナギを養殖していました。

美味しゅうございました...

人?ブログランキングへ

近所の養蜂場を営むおじさんが、人手が足りないから蜂蜜の採取を一度だけ手伝ってくれとのことで、旦那出動。

長袖のTシャツを来ていたものの、刺されまくって腕や背中に赤い跡をたくさんつけて帰って来ました。

翌日。

長年患わっていた、腕の神経痛?(拳に力を込めると痛みを感じていた)が消えたと言うのです。

そりゃ、ミツバチの針を使った鍼治療があるのは知っているけど、それは専門家のもと行うのであって、テキトーにプスプスやられてそんなワケあるかいな...と、笑ってたんですが、それからかなり経った今も痛くないと言ってるので、どうも本当に効いたようだ。

報酬にハチミツ貰えたし、治療にはなったし、一石二鳥の出来事でした。
人?ブログランキングへ

今日も、北朝鮮からの対南放送が響いてくる。

最近いらっしゃった日本のお客様の案内時に、展望台でたまたま北から聞こえてきた歌謡曲について
あ、これはモランボンの最新曲かな〜最近北で流行ってるみたいですよ
と教えてくれました。

そのお客様は北のラジオを聴くのが趣味で、その曲が最近ラジオからガンガン流されてたそうなんです。対南放送もラジオなのかもしれません。

そして自宅では何やら旦那が口ずさんでいるので何の歌か尋ねると、
最近毎日おんなじ歌が聞こえるから、つい・・・
と、北朝鮮のK‐POPを刷り込まれてらっしゃいます。
私たちのビニルハウスは北が近い前方にあり、また、フォロー的にしか仕事しない私よりも専属でそこで長く過ごす彼には、北の放送がBGMになっちゃってる。

自国のK‐POP、全く知らないくせにネ・・・

それからしばらくして家族で西の海に遊びに行ったのですが、鉄原からだと横に「臨津江(イムジン河)」を目にしながら坡州(パジュ)を走ります。
イムジン河と言えば、分断ラインである非武装地帯に近いので南北を隔てる舞台として歌も有名です。

イムジン河を眺めて走りながら、旦那がぽつりと

イムジンガンって歌、なかなかいいよね

ザ・フォーク・クルセダーズのことを言っているのかい?なぜ、オマエが、それを知っている。
しかも、元は北朝鮮の曲だということは知らないでいる。

尾崎の15の夜といい、彼の日本に関するトリビアが私の予想の斜め上を行ってることしばしば。
自国のK‐POP、知らないくせに・・・(二回言った)

てなわけで、臨津江を見ながら「イムジン河」を聞く日韓30代夫婦のドライブ。
しかも、改めてまじめに聞いてみたらめちゃめちゃいい曲やーん!目の前にイムジン河見えてるし、私、思わずこみ上げてしまいましたよ、自分でもドン引きですよ〜
毎日北朝鮮を見て、非武装地帯の説明をしている職業病かもしれません。でも本当に、切ない曲ですね。

こちら→
原曲はこちら→

対北放送で、北に向かってこの「リムジンガン」を流すのって、やっぱナシですかね〜
人?ブログランキングへ




かわいいけれど、賢くはないんやろうなぁ〜・・・・

そんな印象をみんなに持たれていたハンビョル(我が家の犬)。

その主な原因は「逃亡」癖にありました。

近所に友達や彼女?がいて、隙あらば私たちの手をすり抜けてあの手この手で消え去ることジェリーの如し。
あまりの怪力にリードをつけての散歩がままならず、彼もストレスが溜まるのは分かります。遊びに行くなとは言えません。問題は、出て行ったら自ら帰ってこないことでした。しかし私たちが探しに行くと必ず捕獲されるので、完全失踪事件には至りませんでした。

そんな・・・
家に全く愛着を持っていなさそうな彼が、一か月ほど前に突如、変貌を遂げた。

本当に、ある日突然!

庭でチェーンを外したところ、いつも通りどぴゅーっと走って行っちゃうと思いきや、なんだか庭をウロウロ嗅いでてすぐに行かないので、ふと思い立ち「ハンビョラ、一緒に行く??」と声をかけて私が先に庭を出てみました。

なんとそのままついて来て、一緒に一時間の散歩をしました。
この出来事は、私の中で記憶に残る幸せな喜びの日のスタートでした。

その日から、つかず離れずで近くを遊びながらついて来るようになり。
自分がだいぶん先に行ってしまうと、こちらを振り返って私が近づくのを確認してから進みます。離れ過ぎてカーブで見えなくなると引き返して来て、やはり私が来ているのを確認します。

あれ?なんか急に忠犬??

これ以降私は、人が少ない時間帯を狙ってこのように散歩させるようになりました。町中では到底無理な方法ですが、田んぼばっかりの農村であるから許されると勝手に解釈しています。

散歩中に友野良に会うとそのまま消えてしまうこともありますが、以前と違ってしばらく後にはちゃんと帰宅するように。
リードつければ全力で引っ張り合ってお互いストレス、
かといって放してみれば失踪するのでストレス、
逃げれば帰ってこないのではと探し回ってストレス、
家に繋ぎっぱなしだとこれもお互いストレス。

これらのストレスが一気にフリーとなった。

あまりの変身ぶりに(こいつはもしかしてハンビョルにそっくりな他の犬なのか?)となんらかの陰謀説まで真剣に考えた。
一歳を過ぎて大人になったことと、早くにこのようにやればうまくいってたのかな、私が気づいてなかっただけかもな、と理由をおさめて今日も二人で歩きます。

でも暑いからって、よそ様の田んぼに体を沈めつつ歩くのやめて。
image


毎日自ら泥だらけになりにいくので、洗ってやりたいがタイミングが分かりません。
image


とにかくハンビョルは、もはや私に幸福を与えてくれてる大きな存在です。


最近サボリ気味でした、ごめんなさい!
人?ブログランキングへ


↑このページのトップヘ