March 27, 2017

なぜ 夫って...

私のLINEがピンポンッ...と鳴りました。

見ると、隣の部屋で寝転んでスマホで遊んでる夫からです。

彼はよく、ネットで拾った自分が面白いと思った画像を黙って送り付けてくる。

今回のは、私も、やられました。
音読しながら、涙が出るほど笑いました。

もしかして私が書いたかと思いました。

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なぜ 夫は

帰ってこなけりゃ会いたくて
帰ってくれば居心地悪い
すぐ寝てしまうと寂しくて
寝ずにゴロゴロしてれば腹が立つ
話しかけてくればイラつくし
話しかけなければイラつく
ごろっとしてれば出かけてほしいし
出かけていたら帰ってほしい
遅くなればムカつくし
早く帰れば気を使うし迷惑だ

奇妙でミステリアスな存在だ


世の奥さん方、同意↓?
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elephants322 at 20:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0)他のこと 

March 14, 2017

ケータイ

義母が、ついにケータイ電話を手に入れた!

今まで無くても何とかやってきて、本人は最後まで必要ない!と言ってたけれど周りの私たちがガラケーを契約。

というのは中国旅行中の義父の一声にありました。

かなり以前から買う買わないの話をしていたものの、本人がいらないと言うので話が何となくな感じで流れていたのです。

そんなある日、義母が汽車で義兄宅に行ってきた帰り、最寄り駅に迎えに来ているはずの義父がいません。兄嫁が「お義母さんは〇時の汽車に乗ったので、〇時〇分に迎えに行ってください」とちゃんと事前連絡したのに。
義父は家でやっていた用事がうまく終わらず、10分ほど遅れて駅に着いたときには義母は鬼の形相(←義父目線)だったとか。
そんな事件があった直後に私たちとの中国旅行になり、中国で夜にホテルの義父の部屋で集まって酒が入った彼は、

「お前たちがさっさとかあさんに電話を買ってあげないから、オレがかあさんに怒られるはめになったんだぞ!オレは遊んでて遅れたんじゃない。忙しくて、急いだんだ。電話があれば一言連絡できて、かあさん拗ねなくて済んだのに!」

あー、はいはい、旅行から帰ったらそっこーで買います〜

次の日も同じに酔っぱらって、おーんなじ話をしてた。義母に拗ねられたことがそんなに心に来たのでしょうか。

確かに、義母が一人で出かけたときとか、あっちとこっちの田んぼに分かれたときとか便利です。

思えば私も韓国に来て数年間、ケータイなしでやっていました。普段は家にいるか、主人と一緒に畑にいるか、たまにガイド業などのときは主人のを借りてました。周りの同世代からは引かれてました。
旦那との間には、上記の義母のレベルでない待ちぼうけが数えきれないほどありました。公衆電話もいつも探していました。
それでも、ケータイが無い者にとっては待てば済むことでした。

今はスマホなしでは生きていない体に染まってしまい・・・

義母はスマホじゃないので、ケータイに染まりはしないでしょう。
まだ手にしてからいくらも経っていないですが、私たち(他のケータイ)と出かけるときは自分のを持って出ません。メールも、文字盤がよく見えないので打てないと言ってます。

見えないと言えば、
もともと時計をしていなかった60歳のアジュンマがある日素敵な腕時計をしていたので「買ったの?素敵ですね」とふったところ、

「ケータイの時計だけで間に合ってたのよ。何時かな〜とケータイつけて、最初は大きく見えていいのよ。でも一度タッチすると、右上すみっこに時間が縮こまるでしょ?そうすると見えないわけ!だから腕時計つけてんのよ!」

あ〜、なるほど。
老眼、私も他人事でないなぁ。

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elephants322 at 09:10|PermalinkComments(3)TrackBack(0)生活 

March 13, 2017

中国旅行記ァ 船轡腑奪團鵐亜

中国旅行記    の続きで最後です〜


山登りの他は足マッサージ、ショー、温泉とまぁまぁ良かったけれど、

ショーのスケールには驚き
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最終日4日目は、そう、お決まりのショッピングに連れて行かれてて終わりました。

訪問先は2件です。
1件目は「ゲルマニウム」のアクセサリ―店。

部屋に並んだ椅子に座らされ、前でほれぼれするほど弁の立つおじさんが息もつかずにゲルマニウムの効能を謳います。こんなに話が上手い人は、私はみんな詐欺師に見えます

日本の会社だそうで、壁にはダルビッシュ選手などの野球選手の写真が・・・その首には金のゲルマニウムネックレスがかかってるんですね〜。

説明が終わると指先にあてると毛細血管が見える機械を使い、私たちの血管を見て欠陥を語る弁立ちおじさん。

これね、この形、毛細血管がちょっとねじれてるでしょ?でもね、(ゲルマアクセを手首に乗せる)ほら、血が流れだしたの分かるでしょ?

私もこんなに流暢にガイドできたらすばらしいなぁ〜と思っておじさんを眺めてました。

ところが、13人もいて私たちは誰一人そのアクセサリーを買わなかったのですよ。
安価な魔法瓶は何人か購入したけど、一番安くて2万円以上するブレスレットやらは売れなかったのです。

すると3日間つきっきりでいてくれた私たちのガイドさんが、あからさまに不機嫌に!
これにはびっくりよ。

私はこういう空気には超苦手(みんなそうだと思いますが・・)。
実はツアーを決めるときに、ハナツアーの電話相談員が

ツアーランクを上のものにすればオプションも全て含まれるし、ショッピングの際も何も購入なさらなくても気にする必要はありませんよ

ってわざわざ言ってたのです。

なのにね。私たち、その高い方のツアーなのにね。
ガイド無言のまま、バスで次の会場に移動、今度は竹製品のお店。

竹の繊維でできた衣料品や、お酒、お茶、健康グッズなど。

ここではさっきのアクセサリーよりも一つ一つが安価なので、私も含め、みんな何かしらお買い上げ。ガイドの機嫌、直りました

たまたま引率ガイドさん(現地ガイドでなく、韓国から引率のみで一緒したハナツアースタッフさん)も買い物をして清算しているのを見てしまった旦那は、私たちとはあまりに値段の差があることに驚愕してました。

そんなことで最後はちょっぴり後味が悪かったけれど、総合的に大満足な旅行となり、また鉄原でママたちを待っているはずの子供たちも、実はあんまり待ち望んでないほど楽しかったようです
伯母ちゃんに色々買ってもらい、仲良しいとこ同士心ゆくまで遊び、この子達にとってもホリデイでした。この期間、一番の功労者は伯母ちゃんでありましょう。

これで一連の、義父古希絡みのお話はおしまいです。

ご本人に喜んでもらえたようだし、私たちも楽しかったし、とても意義あるイベントになりました。
80の時も、こんな風に何かできたらいいなと。

長い旅行記を最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

ほんと、黄山オススメ!!!!
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elephants322 at 08:55|PermalinkComments(6)TrackBack(0)お出かけ 

March 11, 2017

中国旅行記ぁ 漸山登山〜

週末の今日、とても心地よい春日和で、子供たちと近くの山に1時間ほどの散歩に行きました。

おかーさん、昨日の夜は大統領弾劾のニュースばかり見てたのに、今日は津波の映像ばかり見てるね、と娘に言われたのです。

あぁ、本当だ、暗い話ばかり見てちゃダメだ、外はこんなにぽかぽかしているのにね。
歩くと見える景色の中には、春の草を採っているおばちゃんたちが映り込み、長い冬が終わったことをひしと感じます。

私たち農家はもうすぐ始まる仕事を考え、気持ちがそわそわしてくる時期。

でーも!!
その前にミッションを完了させねばならない〜、そう、中国旅行記   に続くと嵬棔

やっとメインテーマ、「黄山」の登山です。約1600〜1800m級の世界遺産である黄山の絶景。

昔どこかで見た、中国の水墨画そのものなのですよ。
ごちゃごちゃとした説明よりも、写真で紹介します!
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ケーブルカーで結構上まで一気にのぼります。
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山の上に5時間ほどいましたが、100%舗装された石階段だったので、周りを見ると中国人はブーツや普通の革靴の人もいました!
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ゴミ箱がこれでもかというほど設置されていて、山はとてもきれいです。しかもゴミ箱は景色に溶け込むよう石を利用している。美観のセンスばっちり。
中国10回くらい行ってる義両親も、清潔になったなーと驚いていました。
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サルがいました。
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山上のホテルで昼食。
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山上の売店で買い食いしたソーセージが「これこれ!これぞ中国って感じ!」と思わず言った味だった(失礼・・・)。
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「飛来石」
まるで空から飛んできたような石だから。
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「迎客松」
枝を伸ばしていらっしゃいと歓迎しているような形の松だから。
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向こうの山頂にある気象庁のレーダーのボールを、手の上に乗せる遊び〜。
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歩いていて、出した声は半分は感嘆の声だったと思います。
自然に対しても、その自然に加えられた人の手に対しても、「中国スケール」に驚嘆しまくり。

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雲海が有名というだけのことはあって、真っ白に広がる海にそびえたつ岩山には「絶対仙人おるわ!」と確信させられました。
雨が多いというこの地方で私たちは運よく快晴に恵まれ、これ以上にない思い出となりました。


黄山、超絶オススメ!!!!
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イ愨海・・・のか!?

elephants322 at 23:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お出かけ 

March 09, 2017

中国旅行記 〜食事〜

中国旅行記 
の続きです〜

旅行全体を通しての食事は、私には思った以上に大丈夫でした!

旅行準備中に会計担当の兄嫁さんが、ネットで「全然口に合わない場合がある」との情報から、中くらいサイズのスーツケースいっぱいにカップラーメンとかコチュジャンとかおつまみとか、あと韓国焼酎を詰めて持ってきてくれてました。

朝食は毎朝ホテルのビュッフェ、昼夕はレストランに行きましたが、現地では中の上?なのかな、と思うようなド庶民的なところよりは誕生日に使えるくらいに見える感じのレストランばかり。
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ガッツリ肉!的なものはなく、ほぼ野菜。キノコや青梗菜、菜の花率が高かった
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一食に13種以上は必ず並んで、そのほとんどは「油」で炒めたもの、揚げたもの。
それからオイスターソース味も多かったです。

だからと言ってそんなにベタギトしてるわけでなく、油っぽくて気持ち悪くなることもなく、とてもおいしくいただきました。
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そして・・・うちの男3人と、一緒になったおじさん7人グループが寄れば欠かすわけがないもの。

中国酒、これは分かるよ、中国で食事を楽しんでいるのですものね〜

それに加えて、昼夕必ず目に入ったもの。やはり緑のビン(プラスチック版)

酒が飲めない私には到底理解できそうにありません。
たった数日の海外旅行にまで、そうまでして自国の酒を持ち込まなければいけない理由が・・・
うちもおじさんグループも同じプラスチック瓶を何本も持参して、嬉しそうにつぎあって。
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くるくると回る美味しそうなテーブルには常に、緑のビンとチューブコチュジャン、韓国の缶詰なども一緒にくるくる踊っておりました。お料理が食べられないならまだしも、どれもおいしくいただいてるのにこの光景はなんだかなぁ・・・と思っているのは私だけのようでした。

旅行中に誕生日当日を迎えた義父。
話し好きで声の大きい彼は、自分は70の記念に息子夫婦と来たこと、鉄原で米やってて孫は〜、嫁は〜、息子は〜、明日が誕生日で・・・食事の席で機嫌よくしゃべった翌朝。

現地ガイドさんが「お誕生日おめでとうございます」
と、わかめスープ(韓国の誕生日の定番)とご飯とキムチをタッパーに詰めて渡してくれたのです。
(現地ガイドさんは韓国の方です)
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大変気分よく朝食にそれらをいただいた義父は、タッパーを返す時にそっとチップ(結構な額)を忍ばせておいたからか、その日の夕食の席で今度はケーキを買ってきたガイドさん。
お気遣いは嬉しいがそこまでしてもらうとちょっと・・・と顔をしかめる義母をよそに、義父はみんなの前でニコニコと蠟燭を吹き、心には残る日になったのでした。
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3回の夕食のうち2回は韓国レストランでプルコギとサムギョプサルでした。
どちらのお店も中国人のファミリーなどでいっぱいで、現地で人気があるようでした。

移動中に現地の人たちを見ていると、屋台で大きなお椀にご飯を盛り、その上におかずを一品(色々入った炒め物?)どばっとかけて丼飯のように立ち食いしてる人が多かったです。行く先々の売店やチケット売り場、ロープウェイのスタッフも昼時はそんな感じで、ご飯とお箸もってウロウロしながら仕事してました。
裏で昼休憩をとるのでなく、昼食時間になったら仕事しながらみんなで一斉に食べる文化なのか?という印象でした。


中国旅行記に続きます〜
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elephants322 at 06:08|PermalinkComments(7)TrackBack(0)お出かけ 

March 07, 2017

中国旅行記◆ 槍岭〜

前回の記事、旅行記の続きです〜

※全行程ではなく、個人的にお見せしたい場所の写真だけを選んでアップしてます。

ホテルが想像より立派でした

Howard Johnson Macrolink Plaza
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シャンプー、ボディソープ、石鹸、シャワーキャップ、ドライヤー、歯ブラシ、タオル、スリッパ、ガウン、飲み水、ティッシュ、電気ポット。がありました。

窓からは、未だ建設中のホテル一大リゾートの敷地が見えました。
ひしめくように立ち並べられた住宅も商店街も建設中・分譲中のようで、まるでゴーストタウンのようでした。
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今1軒購入しておけば、後々助かるのでは?!
と投資を思いつきましたが、周りにハハハと言われて終わりました。

現地ガイドから、チップについての説明を受けていました。

ホテルは3泊同じ部屋です。

中国10元か、韓国1000ウォンのどちらかを毎朝出る時に部屋に置いてください。

10元=約1200ウォン

...なるべく1000ウォンを置こうとする私たち。

2日目の行先は、
篁岭←日本語では何と読むのか分かりません。韓国語読みでは「ファンリョン」です。
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山の斜面が一面菜の花!
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「あと1週間後くらいなら、もっと満開でしたのに」
というガイドさんの話ですが、これでもスンバラシイ
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寄せ集まってるから広く見えるけど、見ると1枚の畑がめっちゃ小さい。
中国って何者〜
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菜の花の山の上、ファンリョンの町並み
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古く美しく、そして生活感はなく、商業用・観光用って感じでした。
とても素敵なのだけど、一歩裏に入ると、空き家も多かった。
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軒から出てる竹は、ザルを置いて色々乾かすための台です。
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今回の行程ですれ違った人たちは、中国の人の次に韓国人でした。
ガイドさんの話では、ここ黄山ははじめは日本人が先にツアーを開発したそうですが、今は韓国人がほとんどだそうです。
海外ツアーはまず日本人がツアーを作り、そこに韓国が後追いするという流れがあるそうです。
その話だけだと、(まるで日本は韓国の実験台のようだ)と思った私はひねくれているかな・・・


に続きます〜
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elephants322 at 09:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お出かけ 

March 04, 2017

中国旅行記  粗峽模軍后

お義父さんの古希記念旅行、中国は安徽(あんき)省の黄山へ。

何度も中国を訪れている義両親を除いて、私たちは全員初訪問です。
義兄夫婦は、新婚旅行以来10年ぶりの海外だと笑ってます。

義両親、義兄夫婦、私たち夫婦の6人での旅行、もしかすると最初で最後のメンバー構成かもしれません。

まだ赤ちゃんのいる義姉が一緒に行けない代わりに、弟達の子供を一挙に引き受けてくれました。
3泊4日の日程で、一番疲れ果てるのは義姉では...と私の心配をよそに、子供たちも初めての経験にテンション爆発しそうになっています。

従姉妹同士しょっちゅう会う仲でも、4日間も親なしで寝食を共にすることなんてないから、当然ワクワクだよね。

実家で姪っ子を見る義姉の旦那さんはまた、しばしの1人の夜を楽しみにしているようなこと言ってたし(笑)、それぞれが日常を離れ、特別な4日間なのでした。

今回は韓国大手ハナツアーのパッケージを利用。
仁川空港から2時間半ほどで、黄山空港に到着し、ゲートを出たところで現地ガイドさんと合流、バスで出発です。
この日発は私たちの他に、7人のおじさんグループも一緒でした。

まずは博物館に立ち寄り、黄山の歴史を軽ーく聞きかじった後に古い町並みを見学。

老街
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ちょっと「千と千尋の神隠し」を思い出した。
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街並み・建物はシックなのに、それを飾るもの達は遠慮のない主張。
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ここ名産だというお茶、硯(岩のようにでかい装飾品のような)、木彫りも多かった
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観光地なんでしょうけど、観光地特有の喧騒や客引きはありません。外国語表示もありません。
店員はお客のしたいようにさせて、じっとしています。
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しっとりと雨が似合う石畳。
この地方は一年のうち300日は雨が降るそうです。
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に続けます

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elephants322 at 23:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)お出かけ 

March 03, 2017

義父70歳

お義父さんの、古希のお祝いに関する食事会と旅行が無事終了しました〜!

結果から言うと・・・

とても良かった。

なんだかんだ言っちゃったけど、なによりご本人がすごく喜んでおられました。
終始笑顔で、ご機嫌で、楽しそうでした。
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だから私たちも心から嬉しい。

中国楽しかったし。

中国旅行の前に、親族一同集まって都会のビュッフェで食事会を開催しました。

ウィジョンブの「プライムマリス」にて
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私たちの見積もりよりは少ない、50人ほどが集まってくれました。
義母はお餅を米20kg分(韓国は祝い事があるととりあえず餅)用意し、来てくれたお客様に差し上げました。
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ここで必ず発生するのは「お金のやりとり

義母は
「絶対にお金を受け取らない。私たちが招待するのだから、今日はただ楽しく食べて行ってもらう」

というスタンスでいましたが、招待された側としては手ぶらで来るはずはありません。

ほとんどの人が「受け取らない」という義父義母のスゴイ剣幕に封筒をひっこめたけど、中にはこっそりと子供に渡して去る人もいたりして、お金を渡す渡さないのこの手のやりとりは、日本以上に壮絶で敏感な事柄ではないか、と思ったりもします。(日本社会をほとんど知らない者の言うことですが・・・)

帰宅して、残ったお餅を近所の人に渡してきなさいと義母が私に言ってるのを見て義父が、
「お餅あげたら(誕生日だってことが)バレて、また向こうから何か返ってくるじゃぁないか!」

義母「そんなの言わなきゃいいんだ!あむ、渡すときに誕生日のこと言わないよ。(ただの餅です)っていいなさい」

ただの餅ってなんだよ・・・
そこまで気をもむならあげなきゃいいのに。

案の定、近所のおばちゃんだってバカじゃありません。

「お餅?ありがとう。で、なんの餅?
「ただの餅です」
「ただの餅って何よ。何?お姉さんの子100日?」
「いえ、その子はもうすでに4か月を過ぎて・・・モニャモニャ
「じゃぁ何さ!」

へぇぇ〜もう許して。
私がその場を胡麻化したって、眼光鋭いアジュンマは察するのです。
その後数日の間に、二件のお宅からお祝いの封筒が届けられました。

さて、続けて「中国旅行」編にまいります〜

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elephants322 at 06:55|PermalinkComments(8)TrackBack(0)行事 

February 28, 2017

お国事情?

同じ村に住むいとこから、「オンニ、お母さんが出かけちゃったから駅まで迎えに来て」との電話でお迎えに。

友達3人と身分証明書の写真を撮りに議政府(ウィジョンブ=ここ鉄原からは汽車で1時間半くらいの都会)まで行ってきたと言う。

韓国は国民全員が身分証を携帯していて、満17歳になると作成の義務があります。
しかし、鉄原の写真屋で撮りゃぁいいでしょ、ナゼわざわざ遠いウィジョンブまで・・・?

そりゃ、オンニ、顔を直してくれるから・・・


その瞬間、私は三つの驚きに包まれました。

・鉄原の写真屋ではフォトショ修正ができない?!
・若干17の小娘が、フォトショを求めて都会まで遠征する。
・身分証って修正OKなんや〜・・・

ちなみにそんな世間の常識(?)を微塵も知らない田舎の日本人オバハン(私)の身分証写真は、畑仕事の服にスッピンで髪がはねています。(だって畑から帰ってきたタイミングで、義母に一緒に撮りに行こうと言われたんやもーん)

そのいとこは、お母さんが整形費用を出してくれると言ったからゆくゆくは鼻を直すと以前語っていました。
色々たいへんやわ。


そのうち他人事でなくなるのかな。
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elephants322 at 22:40|PermalinkComments(4)TrackBack(0)生活 

February 14, 2017

バレンタイン

今日はバレンタインデーでしたね・・・

私には関係ない。を決め込み、気が付かないフリをしていたら、夫が

「あっ、今日バレンタインじゃん!おかーさん〜何かちょうだい」

ちっ気づいたか。

それでものらりくらりかわしているのを見かねたのか、長女そらが急にコソコソと貯金箱を触り、ちょっと店に行ってくる!と飛び出して行きました。

スグそこの小さい商店から帰ってきたそらの手には、ガーナチョコが。
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「はい、お父さん!」

きっと私から貰うより嬉しいことでしょう〜。
そら、来年もよろしく←

それを見ていた弟ひょん、黙って同じように飛び出して行き、全く同じ行動で

「はい、お母さん!」

いやいや、子供のおかげでハッピーバレンタインでした。

ダメ親を子どもがうまくフォローしてくれてる...
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elephants322 at 19:59|PermalinkComments(8)TrackBack(0)子供たち