韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

February 2008

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母親に行ってもらって、娘のパスポートの申請をしました。
写真を撮るのに、ちょうど寝てしまってちょっとした一苦労でした。新生児ってムズカシイので、少しくらい真正面を向いてなくてもいいそうです。でも目は少しでも良いから、開いてるほうがいいですと写真屋さんに言われて、低い台に白いおくるみごと仰向けに寝かせて撮ったのでした。

だんなは「キム」で私は結婚前と同じなので別姓で子はどちらかを受け継げばいいのですが、娘は韓国ではキムにするので当然日本でもキムになるものと思っていたけど、日本では私との繋がりのみになるので私の名字になるんだと戸籍登録のとき言われました。韓国でと日本での名字が違うなんて、変な感じです…両国で国籍が取れるなんてうらやましい!22歳になれば本人が一つに選ぶことになります。

「ハーフ」に自然に求められるべき可愛さが日本人と韓国人では残念ながらない。ので、わざわざ「この子こう見えてハーフやし」と聞かれても無いのにアピールです!!

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だんなは一足先に韓国へ。私が娘とそちらへ帰るのは一ヶ月検診を受けてからだから、しばしの別れとなります。
寒いところの稲作農業はこういう面でいい。凍てつく冬は仕事が無く、三ヶ月程の長期休暇となるのです。だんなのお父さんは冬中お友達とお酒を飲んで花札をして遊んでいるそうだし、お母さんもドラマを見てのんびり過ごしているようです。韓国はまだ米だけで食べていけるとはいえ、それだけ暖かい時にがんばっているということなんですけど
赤ちゃんは本当にかわいいし、おもしろい!おっぱい欲しい時は吸い付く口を、機嫌いいときはなんとなく笑っているような目を、話せない分、感情が我慢せずにそのまま表情や泣くことで素直に出て、観察のし甲斐があります(笑)いっつも右向いて寝てるから、頭の形がまん丸にならずいがむのではとすごく心配。私がそうだから…

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2月1日、元気な女の子が無事に生まれてくれました!ようこそいらっしゃい、こんにちは
夜中の12時過ぎにお腹が痛くなって目が覚め、4時間後に病院で誕生しました。私は陣痛が短かい方だったのに、びっくりするくらい痛くて、お産が長引く人は本当に大変だってまず思ったこと。一時間ほど分娩室で力んだ結果、翌日は全身筋肉痛で苦しみました
だけど、赤ちゃんはなんて可愛いんでしょう…生まれてすぐ体を計測され、カンガルーケアといって、二時間私の胸の上でくっついていました。その間、泣く事も無く落ち着いていて、初めて飛び出した世界にあれ??ってなっているような顔で。
赤ちゃんは毎日顔が変わります。まだ10日だけど、顔色はよりふっくらとし、表情も豊かに、動きは活発になり、ひっぱりだされて長く伸びてた頭の形も短くなってきました。私達夫婦はもちろん、じいちゃんばあちゃんもメロメロ(笑)横向いた、目が開いた、ちょっと動いただけでも皆で大騒ぎです。
これからも、楽しみ☆赤ちゃん赤ちゃん2

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