韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

August 2009

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8月26日、待望の赤ちゃんがやってきました〜

元気でかわいい男の子です!上の子によく似てる感じ

2泊3日の入院を終えて、今日の午前に帰宅しました。

母はもうすぐ日本に帰ってしまうし、しばらく主人の実家にお世話になることになったので、いつになるか分かりませんが初めての韓国での出産や病院の様子など、また次にアップします。


あれだけさんざん早く生まれそうと言われていながら、結局4日も過ぎて誘発剤打って出したんです。3、46kgでした。
陣痛始まって30分で終わっちゃったのは、我ながらすばらしいと自負しております 笑


では、詳しくは次回に〜

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主人が新しいパプリカを収穫してきました。

コレ。


私「あぁ、パプリカの奇形が出たか。」
主人「違うよ、5本植えたじゃん!忘れたか」

そうだった、こういう品種を試しにわざと植えてみたんでした。
最近全然ハウスに行ってないからすーっかり忘れてた。

知名度は0なので売れやしないけど、生でかじってみるとこれがまたおいしいんです
実際普通のパプリカと変わりはありませんが、甘ーい。


売れなきゃ意味ないんですけどね・・・

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母が日本から来てくれて早一週間。

母は私が一緒でなくても孫を連れてちょくちょく外に出てくれるんだけど、韓国語ができないので小さなトラブル?にいつもぶつかって帰ってくる。

韓国の人は小さな子を見るとよく話しかけてくるんです。
かわいいね、とか何歳?とかどこ行くの?とか、たわいないコトでも母はドキドキ。

金髪、青い目ならかえって良かったんだろうけど、日本人てそういう意味では微妙な外人なんだよね…。

この前は、コンビニにジュースを買いに入ったらレジのおばさんが何か話し始めたので意を決して「イルボン(日本人です、韓国語分からん!)」とやっとの思いで一言発したたのに、おばさんは「あーイルボン!」と逆にテンションあげてもっと話が長くなりちょっと困ったって、かわいいお母さん

私には庭のような市街でも、母には迷路。
袋要りますか?ポイントカードありますか?
ただこれだけでも心臓バクバク

そうだった、私もそうだったんだ・・・

思い出しました、主人がいないと電話をとるにも一呼吸し、道ではなるべく話しかけられないよう努力し、量り売りの店は利用できず、言われた値段は聞き取れず、不安だった日々。

今も決して完全ではないけれど、思えば結構慣れるコトができたんだなぁと。

外ではこのように冒険し、家の中では電子レンジや洗濯機のボタンに苦労しながらも、本当によく来てくれたお母さん
というか子供が思ったより生まれなくて、生まれる前に帰国の日になってしまいそうな勢いなんですが(ノ`Д´)ノ

ところで今ってどんなお土産が日本人ウケするんだろう??
韓国商品が既に相当日本に馴染んじゃって、海苔とかお菓子とかありきたりな物はちっとも珍しくないから、悩む母。

で、スーパーで試しに買ってみたのがコレ、
画像 600
焼肉につける味噌(サムジャン)と、インスタントのユッケジャンとチャジャンソース。イメージは写真の通り。まだ食べてみてなくて、味は後日に報告します。
右二つのレトルトは私も未体験で、いい機会だから一緒に挑戦〜



ホント、お土産って困ると思います。
とってもおいしかったんだよ!って本当に紹介したいモノって、食堂の料理とか生ものとか、持って帰れないものばっかりなんだもんね。


追記:後日チャジャンソースを食べてみたところやはり特においしい〜ということもなく、まぁこんなもんだよねっていうレトルトな味でした。
お店によっては辛いところもあるソースですが、これは辛さはなくてこってりした感じ。タイトルは牛肉だけど、食べて特に印象に残るほどではなかったです。

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韓国では、夏の一番暑いといわれる日が暦の上で初伏(チョボク)、中伏(チュンボク)、末伏(マルボク)と3回もあって、今月13日のマルボクを超えてもうピークは過ぎるかなぁと思いつつも、まだまだ暑さに殺されている毎日。今日の室温31度。
エアコン無いし、部屋が結構高い位置にあるだけ風が通ってマシかも。

一人目の出産は日本でだったので、今回は韓国ですることにしたら日本から母が来てくれました。

これがなんとまぁ大助かりです!

生まれたらしばらく大変だから手伝ってもらえる、って思っていたけれど、まだ生まれてない今でも、もうあの日々(母不在)には戻れない・・・
肉体的にも、精神的にも楽させてもらって本当に感謝感謝(*´ェ`*)
特に娘そらの相手をしてくれることは、私が助かるのはもちろん、そらも遊んでくれる人が増えてとっても嬉しそう!

母は韓国で売られてる食材がどんなものか分からないからと言って、日本のインスタントやお助け食材をいくつか持って来てました。
実際は日本人にはそんなに困るほど違うコトはないけれど、それでも私は久しぶりに納豆、焼きそば、高野豆腐をおいしく頂き、母とも遠出は無理でもスーパーとか私の日常生活を見せたり外食したり。
今だとちょうど赤唐辛子を道のあちこちで干している時期なので、道路に場所あらば広げられている大量唐辛子を見てうわぁと言う母・・・
昨日は主人の実家に刺身を食べに招待され、韓国の刺身専門店は日本には無いスタイルなので、良かったと思います。


なんだかこうやってると子供ずっと出てこないでこんな日々が永遠続くような気さえする

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今日もなんて暑いしかし検診の日です。バスに乗って病院へ。

一週間前の検査より胎児が400gも大きくなってて(でっかい頭と短足は相変わらずらしい)、しかも3000を超えたという結果に、もう生まれてもいいじゃん〜という大きな安心感。
お腹にいてくれた方が出てきてからより大変だっていうのは分かっているけれど、今はそんなことは全く考えてなくて、とにかくこの腰痛とだるさから開放されたいのと、上の子そらっちのことの方が頭の中の大部分を占めてます。
生まれてくる子には申し訳ないけど、すごく感情が湧いてくるのは対面してからだろうな。目に見える現実生活の中では、浸っている余裕が無くて・・・

そういう意味では一番目の子って、生まれる前から親はその子のコトだけを考え、生まれてからも次ができるまでは愛情独り占めでラッキーかな。私も一人目なんだけど…。そらっちは両家初孫でますます多大な愛情受けまくりです。

ところで、昨日偶然見つけた情報でこんなのがありました。
世界一多産な女性は・・・

1700代ロシアの農夫の奥さんで、40年間で27回の出産を行い、四つ子を4組、三つ子を7組、双子を16組産んだそうですΣ(゚д゚;)計69人
さらにその旦那さんは、奥さんが亡くなった後すぐに再婚し、次の奥さんにも18人の子供を産ませている。つまり、この男性の子は87人。

すご過ぎる産んでその生活風景も想像できない。
現在もその子孫の方たちの親戚づきあいは、多すぎて誰が誰だか何が何だかわかんないだろうなっていうのは想像します。

ロシアはどうだか知らないけれど、親戚付き合いの濃い韓国の話だったら、その夫婦、子孫に恨まれるくらいかも・・・

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買った時はこんな大きい冷蔵庫、どうやって使うんだろうって思ったのに、今はワカメスープの鍋がまるまる一段占めてついに元々入ってたものがキムチ冷蔵庫に追い出された

キムチの冷蔵庫もこんな大きいの必要ないと思ったけれど、意外な形で役に立った・・・

この冷蔵庫には専用の箱8個分のキムチが入るんだけど、ウチは私があんまり食べないし昼は向こうで頂くので年間3箱分しか消費しない。
それで2年前に漬けたキムチが、食べきれずに4箱ずーっと残ってて、これからも食べれそうにないし捨てるしかないと思っていたところに、欲しい人が現れて全部持って行きました。
後日、すっごいおいしい!!との感想をいただき…

古いキムチって酸っぱくてそのまま食べるには向かないけど、チゲや料理に使う分にはとてもいい味を出します。食堂もわざと3年キムチを使うのを売りにしている店もあるし。
でもお義母様が水で洗い流して食べてたのを見たことあるから、そういうのもさっぱりしてアリか。
分かっていてもウチは食べきれなかった、キムチも畑の肥料になるより救われて、本当に良かったー。・゚・(ノД`)

というわけでキムチ冷蔵庫の半分(一部屋)には、ちゃんとウチが消費できるスイカとトマトが入居しましたとさ!

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37週を超え、お腹がすっごく痛い日と、なーんともない時の繰り返しでいつ来る今日来る?とドキドキな日々です。

36週で検診に行った時に、こちらから「陣痛が来たらどうすればいいか?なにを準備して持ってきたらいいか?」って質問して、「洗面用具と赤ちゃんの退院するときの服を持ってくればいいです」って一言言われただけだったんだけど、以前日本で産んだ時は、ちゃんと紙に「持ってくるものチェック表」みたいな形で渡されたので、あまりのあっけなさに唖然。今に始まったことじゃないが・・・もしかしたら次の検診でちゃんと教えてくれるのだったのかもしれないけれど、私は経産婦でもう分かってるからいいものの、初産婦さんだったらもっと不安じゃないかなぁ・・・

そんなことも気になるけれど、本当は見えない胎児より目の前にいるそらっちのコトが気の毒でもっともっと気になる。

近頃私の抱っこは激減し、遊びも動かないで相手できるようなものが増え、明らかに不満というか我慢してるように見えてゴメンな気持ちでいっぱいです。


生まれたらもっと我慢してもらうことになるのかもしれないけれど、とりあえずは
抱っこをいっぱいしてあげたい







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