韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

February 2010

5
先週は久々鉄原ツアーでしたいつも「久々」です。さみしーなー

おさらい
〈鉄原ツアーとは・・・北朝鮮が掘った第二トンネルを中心とするまったく個人的な鉄原ご案内を適当にそう呼んでます 鉄原は主人の実家であり、農家である私達の仕事場です〉

男性一人旅のお客様をお迎えすることが多いですが、今回も30代の男性の方が来られました。

韓国には北朝鮮が掘った南への侵入用のトンネルが4つ公開されています。(実際には何十本もあるそうですが)
それぞれ発見順に第1・2・3・4トンネルと呼ばれていて、一番有名なのはソウルからもツアーが多くて行きやすい3トンネルです。
そして私がご案内している鉄原にあるのが2トンネル。
今回のお客様、4つ制覇するとのこと、やはり鉄原なんて地方まで訪れる人はいつもどこか普通と違う・・・褒めてます

私の住んでいる京畿道漣川郡にあり、今まで近くに住んでいながら気にも留めなかった第1トンネル。
私もおかげ様で良い機会になりました。
これが、結構ややこしい。
そこに行くには5日前までに申請書を提出しなければならないのと、
行くといっても実物は立ち入りできないDMZ内にあるため望遠鏡で見るだけです。
申請必要、実物見れない・・・これが2・3トンネルに比べると情報があまりに少ない理由かと。
私も初めてで不安なので、今回ばかりは主人に手伝ってもらいました。

実際に私達が行けるのは展望台まで。画像 776

実物大の模型は置いてあります↓
画像 775

そこから、あそこだよーと望遠鏡で覗いて見ます。
だけど軍人さんの丁寧な説明と(残念ながら私には分からない部分もあったけれど)鉄原同様、DMZ一望の景色はお客様が喜んでくださって何よりのことでした!

その後、同じく漣川郡にある台風展望台に足を伸ばします。
名の通り展望台ですが、これも鉄原同様DMZぎりぎりに設置されたかなり立派な造りです。大きなマリア像が印象的。
この日はこの上ない天気のいい日で、お客様はもちろんDMZに興味津々ですが私はそれよりも、どこまでも広く見える青い空や、眼下に広がる景色に魅了されておりました。普通のピクニック気分です。

しかし、やはりこれらは最前線に位置する観測所です。
望遠鏡で南北境界警戒所(GP)に北の兵士がいるのが見えるほど非常に北に近い位置にあり、それゆえに観光で行くのも他の場所より困難です。

展望台から見た、真っ青で広い空は北朝鮮の上にも同じにあるのに。
分断された国のこの空は、まだ一つなのに。
その全てを包み込むような大きな青の下では、ちっぽけな人間が睨み合っているのです。
いったいなにを守るために。

トンネルがどういったものか、というのはほとんどどうでもよくなって(不謹慎なガイドでございます・・・)、そんなことを考えていました。

高いところで自由に行き来している鳥たち。
上から見下ろして笑っているでしょうね。

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5
間があいちゃったけど、、、全州旅行のおまけの話です。
やっぱり食べ物の話です 笑


全州はビビンパプの他に、もう一つ有名な料理が。
それは、コンナムルグッパプ(モヤシの汁のごはん)。
画像 756

写真はクリックで拡大です。

画像 757


名の通り、モヤシの入った汁に、ご飯が投入されたものです。
あっさりとしてるのにコクがあるお汁がお腹に優しくて、朝食に頂いたのですが朝からたっぷり食べられてしまいました。

専門店は数あれど、道で、美味しい店はどこですかと尋ねて探し当てた店。
大正解だった。(店名は一番下の写真のパネルに載っています)

土曜の朝9時の店内です。
外には、沢山の人が待っていた!
画像 755


一つ5000W。私が普段知っている感覚よりは少し高めです。
オプションでゆでて刻んだイカ一杯2000W,半分は1000W。
上の上の写真に半量のイカが写ってます。
画像 754

ご飯、モヤシはお代わり自由。
噛まないで入っちゃうので男性は結構頼むかも。
画像 752

美味しい食べ方のレクチャー。
画像 758


超〜おいしかった!
モヤシ、あなどれない。


食べてみたい〜と思った方、一日ワンクリックお願いいたします(*´ェ`*)人気ブログランキングへ

4

お正月のお話をもう少しだけ。
韓国のお年玉は私が見た限り、年配から子供へ、若者から年配へ渡しています。

お年寄り層から子供へ。
日本のように袋に入れたりせず、その場で財布から裸で手渡しです。相場は、1万W〜多くて3万W。「お年寄り」以下の年齢層からは、あげているのを見たことがありません。
そらっちも7万稼いでくれたので、それで彼女の新しい床マットを買いましたよ〜

私達からは親戚の子ども達にはあげなくていいですが、両親、祖父母には渡します。こちらは白い封筒に入れて。5万くらいかな。
そして、プレゼントもするんです。日本でのちょうどお中元みたいなもので、時期が来るとスーパーもデパートも贈り物合戦になります。


私にはその贈り物対象が6件。
両親・祖父母・叔父・叔母・叔父・本家(いとこ)。
お金はしないで、贈り物だけします。ホントは年配層に対しては、両方するといいのだろうけど、まぁそれは追々・・・

何がいい〜あーだこーだ悩み続け、果物にいたしました。
日本のお中元お歳暮のように送るよりも手で持って挨拶に行くので、私が直前にスーパーに行った時も大きな贈り物セットの箱を何箱も買って車に乗せて帰る人だらけでした。

車の無い人はどうするんだろう。


日本も韓国も、贈り合う習慣なくなりゃいいのに・・・と心の中で思っている方、1日1クリック、お願いします(*´ェ`*)
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2
娘そらは、2歳を過ぎてようやく言葉が始まってきたな、という感じ。

話せずともこちらの言うことは結構分かります。
最近はある朝突然、足を指さして「あしゅぃ〜!」と言ったり、「手!目!」「ハート!」と全ていきなり言い始める。

うぉ〜、言葉始まったのか
と、親としてはびっくり嬉しいで、しつこく何度も言わせたりしてしまいますが、
これが主人の実家に行ったときは言って欲しくなかったりするんです・・・
なぜなら、それらは日本語だから。

私にチョー褒められたので、じじばばにも大得意に「あしゅぃ〜!!」と披露するそらっち・・・なんと痛々しい姿、彼らにはなんのこっちゃ伝わらない。

そらは韓国語も理解するし、簡単な韓国単語も結構話します。パプ(ご飯)とか、コン(豆)とか、コ(鼻)とか。むしろ日本語よりかなり多い。
私は、日本語は私しか教えられないと思って意識的に日本語で話しかけてるんだけど、義父はあんまり気に入らないみたい。

例えば、韓国語より日本語で先に言えた単語があって、嬉しくて実家でも披露すると「韓国語を先に教えないとだめだろう」と言われたり、「子供が混乱してかわいそうだから日本語は中学生ごろ始めたらいい」とか、色々言われてしまったけれど、成長したことが苦々しく思われるなんて、それが一番寂しいこと。

義両親には本当にしょっちゅう会うので、そらの日々の成長が小さなことでも気づかれます。
もちろん、みんなの前では私は韓国語で話しかける。
しかし「あしゅぃ」と言えば、誰も反応せず母親さえ皆の目を気にして褒めることができないどころか、「うぁ、今言わないで」と目で訴えてる(ホント弱虫〜)。

そらがきちんと「二つの言語だ」と認識して使い分けるようになるまで、私はドキドキしっぱなしだぁ〜



子供って頭が柔らかいから、すぐクリアするのではないかな、とは思いつつも、、、健気なそらっちに1クリックお願いします!!(*´ェ`*)人気ブログランキングへ

3
2月14日、韓国はお正月という大行事を終えました。
(バレンタインと重なり、お菓子販売は例年に比べ最悪の売り上げだったそう)

うちはいつも通り、金家の先祖への挨拶に行きます。
義父の両親は亡くなっているので、その長男(1番目の叔父)、、、も亡くなっているので、その長男のお宅です。
つまり、義父の甥のお宅です。
詳細は、過去に何度も書いてるので省きます。

朝にその訪問を済ませたあとは、2番目の叔父の家、3番目の叔父の家(義父は4番目の末っ子)、義母の実家を廻って、近所の親しい家まで挨拶に行って2時ごろ終了。その後は、主人の実家で次の日までぐだぐだ過ごす。
主人は、さらに友人達と集団になってその友人の各家を挨拶して廻り→飲み会→次の日帰宅です。

こういうお正月とかお盆(秋夕)に、若夫婦の離婚が多いそうです。
嫁いだ嫁は準備とか気遣いで大変な思いをするのに、男は酒を飲むだけだからです。
うちは幸い訪問する側だし、姑がまだ若くて中心だし、堅苦しく形式ばった家でもない(どちらかというとゆるゆる)なので、その心配は無い
けど、地元に友達が集合するので飲み明かしに行ってしまい、私だけ主人の実家で寝ることになるので気分よくはないですぅ〜・・・


お供えもの(写真)のおかずは作るより買う方は増えてきた、という話は前にも少ししましたが
、それどころか、この儀式すら行わない家庭も増えていると主人は言います。thumbnailsCAD2D1L5
私達も、義父か義母が亡くなると主人の実家が、両方とも亡くなると義兄の家が集まり場所に変わりますが、その時に兄が「もう辞めよー」などと言うとしなくなるわけです。
そして、結構そう言いそうな兄です(と、主人が言ったんですよ)・・・笑
私としては、先祖に対してそれくらい続けてもいいのでは、という気持ちがあるけど。
あ、もちろん、まだまだ先のことですよ〜!!

日本もどこも、時代が流れることは同じですネ( ´_ゝ`)


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5
全州といえばビビンパプです。

写真の韓国館という専門店に入りましたが、とってもおいしかった。
私達は2人して食べることが超超好きで、食べ物の写真はしっかり撮れ!と主人・・・( ・Д・)
画像 728

そこでナンダカ「モジュ」というお酒を主人が頼んでたけれど・・・
ナニコレ〜!!って渋い顔してた。匂いはシナモンぷんぷんでした。

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ユッケビビンパプ。石焼より、こっちがおいしかった。
画像 726

石焼き
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食べきれないほどのおかず 
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以下:wikipediaより丸写し

美味しい食べ物が沢山ある全州の名物中でもビビンバは世界に誇る食べ物である。
ビビンバとは様々な具を入れた韓国混ぜご飯のことで、伝統的に全州、晋州、海州で発達した。特に全州ビビンパは平壌冷麺開城湯飯(スープご飯)とともに朝鮮王朝時代の三大名菜とされた。現在、韓国の無形文化財(へぇ〜!)となっている。全州が位置する豊饒な湖南平野で生産される盛り沢山な具材の美味しさと念の入った料理法が特徴である。


扇・・・?
画像 737 全州のキャラクター
  
韓屋村。伝統家屋が立ち並んでいます。
私は韓屋と聞いて、チャングムに出てくるような感じの昔の家屋を想像してたけど、1930年頃から建て始めたということで(日本人商人の勢力拡大に反発するために韓国式の建物をわざと建てたと少しアイタタな由来ですが、)戦前からの古い家という感じのも多く見られました。
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画像 735

画像 734

写真、全然うまく撮れなかったので・・・こちらをどうぞ。
http://hanok.jeonju.go.kr/FLSite/default.aspx?lang=JPN

夜は大学に隣接した繁華街に宿をとり少しぶらりと見物して廻ったけど、若者に混じって子供を一人ずつ抱えて歩く私達は本当に浮いていた・・・!!

そんな中、あっちこちにある見慣れない言葉。
가맥」カメク。はて・・・何??

これ 가게 맥주=店ビール だそうです。
ほんっといっぱいあるんです。
普通、飲食店で頼むと一本3000Wくらいします。スーパーで買うと、1000W少し。
カメクは、店で簡単にビールだけ頼んで飲めるらしくて、一本1500〜2000Wみたいです。つまみは別売りのスナック菓子とか・・
主人も知らなかったので、珍しいから行ってくればって勧めたけど、なんなのか分かっただけでいいって。
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ところ変わればお酒も変わります。
ここのソジュは「ハイト」でした。ビールのハイトとは無関係だそうですね。
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全州は都会だけれど、一歩路地に入ってみればとっても古い家屋が見えます。
窓が六角形だったりして韓国らしくない、というか、何か歴史があるのでしょうか。
そういうの写真に納めればよかったなぁ( ´_ゝ`)

今回は急ぎ足だったので、ぜひもう一度じっくり見ようと思った街でした。
次回は韓屋村で、民泊とか工芸の体験してみたい。
カメクにも行って 笑


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5

2日目は、全羅北道群山を見ることから始めました。

群山(グンサン)のおおまかな印象は、まず結構な規模の工業地帯。
前の晩に着いた時は、真っ暗だったけど、その暗闇に工場の光があちこちで浮かび上がっててなんだろうって思ってました。
明るくなってから見たら、相当な大きさの工場だらけです。

そのためか、道路がやけに広い。
やたら無駄に広いように見えてなりませんでした。
車線も多くて広くとってあるのに、車も少なく人も見当たらない。
どうやら旧市街と新市街があるようで、旧は見たらすぐ区別つくくらいの廃れ度です。
さっと抜けただけなのでよくは見なかったですが、国際船ターミナルがあって空港もあって、海はあるし、広いし、アパートは乱立していてそこそこ都会だと思わせる反面、なんか寂しいなぁもう少しあかぬけたらいいのになぁというイメージの街でした。


海浜公園にて。錦川の魚道を見ました。写真クリックで拡大です。
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水産センター。さすがに賑わっていた。周りは刺身屋さんでいっぱいです。
何でもあったけどイシモチが多く獲れるようで、山盛りでした!
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海洋テーマ公園。軍用機がずらり!
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主人も初めて見たと言う海軍の船。
中が見学できるはずなのに、ちょうど改装中で4月から見学再開だって

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上の飛行機の内部。
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後部は開いて、車が出入りするのかな。
座席の簡易さに唖然。旅客機の安全性を改めて痛感。

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コックピットは漫画で見たみたい。
本当に複雑。
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警察の船。
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ヘリコプターのブレーキは車みたいに足で踏むんだって初めて知った。
(本当にブレーキなのか・・・前部にそれらしきものが見えました)
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次は全州です。
歩道橋を兼ねているという写真の大門が出迎えてくれます。

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珍しく写真が多いです 笑。
ホントはもっと撮ってるんですが。
撮ると、しょーもない写真でも載せたくなってしまいます・・・

2日目△愨海ます。
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先日、二泊三日の家族旅行に行ってきました。
もうぼちぼち忙しくなってくるので、しばらく遠出はこれが最後だねって。

ホントは安い東南アジアか中国に行きたい!って主人は言ってたんだけど、さすがに赤ちゃんいるのに無理!!と私がごねたんです。母乳飲んでるから、両親に預けることも難しいし。
すっごく旅行好きな2人です。付き合わされる子供達はたまったもんじゃない笑


例のごとく、行き先もよく決まらないままとりあえず出発。
(写真はクリックで拡大です。)


2時半に出発し、高速乗ってファソンSAの次・・・多分ピボンと言うんだったかと記憶が曖昧ですが、そのSA(写真)が韓国最長7310mの西海大橋(ソヘデギョ)がとてもキレイに見える
瀬戸大橋を見慣れて育った(←大げさ)者にとっては、そんなに大きな感動はないものの、世界でも9番目に長いそうです。

西海大橋

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前から気になってた慶州パンをゲット。
お土産文化が無い韓国だと思っていたけど、SAにはお饅頭やら何やら売っているんですね。

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味は、見た目から想像できるまんまです。中は、こしあんです。
韓国らしい、塩の効いたような餡子を薄皮が包んでます。
買ってまで食べたい度としては、地元のかまど饅頭を思い出す。
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今日は地元香川がよく出てくるなと思ってたら、中の食堂も「サヌキウドン」だって・・・メニューの一番に思いっきりラーメンって書いてあるけど。
しかも隣の食堂は「ワガヤ」だって・・・

画像 688

群山(グンサン)に着いたらもう真っ暗。
海があるだけに、刺身屋さんがずらりと並びます。

しかし刺身じゃない海産物の店(本当は焼き魚が食べたかったが無くて)は少なくて、とりあえず入った店で、海産チャンポンと牡蠣純豆腐を食べてこの日は終了でした。

ムール貝(ホンハプ)のホンと牡蠣(クル)を合わせたかな?と思われるホンクリという店。

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画像 686チャンポン。ムール貝山盛り〜

二日目に続く。

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3
色んな感覚が韓国ナイズされ、驚くこともなくなってきた韓国生活。

しかし慣れきれないものってある。

その一つが「約束」の感覚。(もしかして書いたことある?)
これは一番身近な主人とのことなので、慣れないとキツイんです。

どういうことかというと、、

まず
「今度の日曜なにかある?」「明日用事ある?」という質問は間違いなくしない方がいい。。。
なぜなら答えは90%
「さぁ、まだ分かんないけど」
だからです。

私としては、はっきり「予定は無い」と言ってほしいわけです。すいませんが、典型的な女なんですっ!
分かんないって言うから「じゃ、決まった用事は無いってことね」
と聞き返すと、
「まぁそうだけど、どうなるか分かんないよ」ってなんだよ〜

もっと理解できないのは、数日前に電話で誰かと約束してたので、
「明日は○○さんと友達のとこに行くんだったよね、何時?」
というような質問も100%無・駄!!
なぜなら、当日の10時ごろになって、電話で「今日、おまえ行くんだっけ?」って聞きあってるからです。

話そこからかいっっ!ていつもこっそり突っ込まずにはいられない。

私としては、数日前に約束をとりつけた時に時間とかはっきり決めないのが不思議でしかたないのです。その時全部決めてしまえば、二度三度電話しなくていいのに。

ケータイ使用時間世界一になるのも理解できるような・・・。

しかし絶対にその時は詳細の話をしないんです。
「行くわ」「おぅ」終、みたいな。。。「何しに」とか理由も気にしない・・・

それどころか、当日の朝に、
「今日4H(農業青年クラブ)の会議(←チョー大事)あったわ」と悪びれずキャンセルすることも多くて。
ゴメンの言葉もよっぽどの大事な用事でなければ出ません。
キャンセルされた方も「あ、そ」みたいな軽いノリ。

とにかく、まとめると、
予定は「未定」であり、「超・際々で立てるもの」であり、
「突然言うことが変わっても大したコトでない」
「約束」なんて言葉自体が重くて不適切な表現なんです。

主婦のワタクシとしては、晩ご飯がいるのか、米をどれだけ研ぐか、という思考で問うこともあるわけで。
主人にとってはそんなチッポケなことをいちいち・・・(とは口には出さないけど)
と思ってること間違いなしです。別にご飯ができてなくても気にしないし、余って翌日古くなったご飯が出てきても気にしないし、だって予定なんて「分からない」んだから。
ホントおおらかです。


裏を返せば、いつも
「何時?なんで?どうやって?」と聞く私が、彼には不思議。
「え、前は行くって言ってたじゃん!!」と怒る私が不思議。

だからここ2年(韓国歴は3年)でできるようになったことは、
予定の質問はなるべく控える
ことです。
しても無駄だし、たとえ明確な答えが返ってきてもひっくり返る可能性大だから。

この問題は、まず「韓国文化」という大きな土台の上に「日本人の感覚」「彼の性格」が乗っかってて、多少「男女の違い」もリンクしてるんでしょうなぁ。
私が見る限り、女性も少なからずこんな傾向があります。


非常にゆるゆるです。もちろんメリットでもあると認めてます。
「文化の違い」なら、否定する権利もありません。
しかし苛立つわ〜笑

日本人がちゃんとしすぎてる感もあるし、でもこれじゃあ日常生活はともかく、日韓ビジネスの世界は大丈夫か??と心配になっちゃいます。



韓国は日本よりかなりストレスフリーに生きてるように見えるけどな。違うのかな。
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その日、目覚めて一番に目に入ったもの。(寝顔がかわいいとかじゃありませんよ)画像 666

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画像 671

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一生忘れない、成長の証拠。
お誕生日おめでとう






白く広い壁は子供に魅力的だよね・・・人生で一番大きなキャンパスをすでに体験したか??彼女に負けないよう力をください 最近全敗です
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