韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

October 2010

5

掃除機の先端を抜いて、溝や隅っこを掃除していると必ずうちのコボーズが超スピードでその先端を奪い去る。

それを床にすべらせながら、自分もかぁちゃん同様に掃除してるつもりなんでしょうね。

掃除機

なんちゃって掃除機で、家中を傷だらけにして回ります。
なんだかいじらしいので、咎めるのも気が引けて気が済むまでやらせます。
なんちゃって雑巾がけも大得意です。

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3
韓国在住の外国人に聞く

「韓国人がよく言うウソは何か?」

というような番組をテレビで見て、そのランキング1位になったものに私は激しく共感。

というか、1位発表される前に、心の中で当ててた。
それは・・・

「あとで連絡する(電話する)」
かーなり言います。
ほぼ間違いなく、連絡きません。
別れる時「また電話するよ」→これはまぁ、建前の範囲かな、と思う。
しかし本当に返事待ちや、連絡して欲しいことがある時も、なかなかしてくれません。

では、現地人はどうしてるかというと、返事が本当に必要となるその場でもう一度電話します。つまり、一つの事項につき、その時その時で何度でも連絡を取り合う。前もっての詳しい取り決めがない。
まさに今を生きてる。
それで、ケータイ使用時間が世界でもトップクラス。


=バイバイ、くらいなつもりで聞くべき。と今は分かってる。
ホント何度この台詞を真に受けて、無駄にそわそわしたことか。

相手を気遣う優しさから来る言葉なのは分かりますが、生真面目な日本人には真の優しさにはなってません。
日本人だけでなく、諸外国の皆々さんも同感してることが分かって、なんだかすがすがしさすら感じるわ

ちなみに、私が感じる韓国人のウソ(主人限定版)
1.あとで電話するよ
2.今日は絶対帰るよ
3.今日は飲まないよ
4.私は飲めないほうだよ
5.今日はちょっとしか飲んでないよ
6.連絡するつもりだったよ
7.帰ろうと思ったんだよ


あっ!!15時間以内に全部聞いてることが時々あるような・・・

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5
仲がいいのか悪いのか、何かと絡み合っている2人。
(一方的に弟が姉を追いかけてるだけのようにも見えるけど・・・)

私と遊ぶのとは何かが違う、子供同士にしか分からない共通のツボがあるようです。

2人で遊びを開発しました。↓↓

そらとヒョン

タイトル「へそ押し」

そらが「ヒョン〜、おへそ〜!!」
と言いながらおなかを出す。
すると、その合図を聞いたヒョンがどこに居ようとも走ってきて、、、
画像 066集合!

姉のおへそをつつく。→2人で爆笑。

・・・子供の笑いのツボって、浅っ。

あと、ヒョンが「っか!!」と言うと、姉が「っめ!!」となぜか言います。一度始まると何度も繰り返してる。
「亀」・・・なのか?2人にしか分からない謎の交信なのか?
これ、しょっちゅうやってます。

そらとヒョン

姉が上がると弟も上がる。


いつまで、こうやって一緒に遊ぶかなぁ

余談ですが、最近、おきてすぐにオムツを替える時、息子のかわいい息子がピンっ!と固く真上を向いていることがあって、あまりのかわいさに私一人で大笑いしています
こんな小さなものでもあなどれませんね。


ちょっと見てみたいかも・・・って思っっちゃったら、正直に1クリック、お願いします(*´ェ`*)人気ブログランキングへ

5

そらが保育園に行くようになり、はや4ヶ月。
最初はあんなにぐずったのがウソのように、今はそれは楽しそうに通っています。

入園前に、子供がすでに保育園に通っている知り合いが
「むしろ週末ってイヤなのよねー」
って言ってて、私は、えっなんで?平日は子供と離れてるんだから、週末はむしろ嬉しいのでは。と、理解を示さなかった。

今は今は・・・半分くらいその意見、賛成〜
平日だって4時までなので、子供と遊ぶ時間もちゃんとあるし、うちの週末は義実家に行くのが暗黙の義務だし、父親が忙しくていないので一人での子育てだし、確かに嬉しくはないかも。。。
でも、半分くらいは子供と過ごすことがやっぱり嬉しい。


今日は週末だけど義母が用事で居ないと言うので、我が家で過ごすことに。
私の大好きな大型総合スーパーEマートへ!
Eマート





私は本当にこのスーパーが大好きで、でもバスで1時間以上かかるので子供2人連れてしょっちゅうは行けない。たまにEマートに行って帰った日は、疲れ果ててしばらく倒れこんでいます。
車の無いときに2度と行くもんか、と毎回思う。
しかし、また行っちゃう。

娯楽の多いソウル人には理解できないだろう。
Eマートごときでそんなにテンションあがるなんて。
田舎に住んでて、尚且つどこへ行くにもコブ連れだからこそ、分かる喜び。
コブが一緒に喜ぶ場所であることが第一条件。by2コブらくだ


私がEマート好き好き言うからか、そらもばっちり洗脳されたようで、
行けばまずアクセサリー売り場で「きれい〜!」と喜び、
ハムスターや熱帯魚やウサギやカメを見て座り込み、
本売り場であれこれ手にとって見て、
おもちゃ売り場でコンスニやポロロやおままごとセットを眺め、
カバンや靴売り場で身につけてみたり、こりゃ、「買って〜!!」と言うようになるまでそう遠くはないぞ、とドキドキな私。
(今のトコ、買って、と言う段階までは来てないけど、来るたびに興味の示し方が本格化している)
弟ヒョンも、動物の前では、何かうあうあ言いながら一生懸命見ています。


そらが、Eマートを好きな理由はもう一つ。
「試食が多い。」
主人が一緒に居れば、そらのために、片っ端から貰って来てくれます。
私といえば、いくら子供にあげるためでも買う気もないのに貰いに行くのはみっともない、という羞恥心が邪魔して、、、そらは父と行く方が好きかもね。

今日は、買うものそんなにないハズ、と思った出発前の私はどこへやら。
安い、種類が豊富、で手に提げてきたカバンはパンパンになり、そらの背中の小さなリュックにまで1つ2つ無理矢理入れる始末。
それが、Eマートマジック。
だって、田舎のスーパーに無いものが沢山ある。
輸入食材とか、魚の種類とか。子供のグッズとか。


もう、2度とバスでは行きません。


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5
韓国のお弁当の定番・・・といえば。

キンパプ




写真は借り物

キンパプ(韓国のり巻)です。

日本でも、もうお馴染み料理なんでしょうか?
ご飯にごま油と塩を混ぜ合わせ、キュウリ・たくあん・ニンジン・カニカマ・卵・ハム等を巻きこみます。

日本の海苔巻と見た目は似ているけど、寿司じゃないし、中の具材を味付けしたりしないから、もっとお手軽。

娘が保育園に入ってから、遠足なんかでお弁当を作る機会が月1回くらいあるようになりました。
私は、娘用には食べやすいように、普通のキンパプ用の大きなのりを半分に切り、細い海苔巻を沢山作ります。具も、一緒に入れずバラして、一本に一つか二つ。
要は、ミニかっぱ巻みたい。それを断面を上にしてお弁当箱に詰めると、色んな中身のキンパプが一目で見えて、そらも喜んでくれます。

運動会
運動会の時は、ハルモニも来たので普通の太さのキンパプで。


主人がぽつり・・・

あむのキンパプ、私は食べたこと無いのに。そらは、いいなぁ〜

えぇ!?結婚生活4年目にしてまさか。

あぁ、そうでしたね、たまに作る時は、いつも主人に巻いてもらってたんでした。
あなた、私より上手よ!とかなんとかおだてて。巻くのホントに上手だし。
でも、中身とか(ほぼ切るだけだけど)、ご飯(塩と油混ぜるだけ)の用意はしてたよ。

今年、ほぼ別居だったので、何度か作った時も彼はいなかったんだよねぇ。
それに!
うちみたいに少量しか作らない場合、色々材料を買い揃えるより、キンパプを買ってきたほうが何倍も安いのです。

しかし娘のお弁当なら、どんな少量でも作ってあげたいのはなぜだろう。
主人が食べたいと言ったら、迷わず買いに行くのに。

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2
実質、「主人と実家6」です。長いです


今日の内容もイマイチ暗いので、オマヌケなうちの子供たちから


画像 108


そらとクッキー作ろう!!
と、ビニール袋に材料入れて2人で夢中で捏ねていたら、、、、
あれ?見物してたはずのヒョンが、静か・・・振り返ると寝てました
 キワドイ


主人が実家を飛び出して数日後。
義父に電話してみると、声の調子からだけでも相変わらず相当に元気が無い。
とりあえずは元気に生活してる主人とは対照的に、完っ全にへこんで、穴から這い上がって来れない人のよう。
当たり障りないやりとりのあと、「・・・あいつは何してる?」
「土方のバイトに行きましたよ」「そう」

用事で出かけるという主人に、
「今日そらとケーキ作ったんだヨ。明日出かけるついでに届けてよ。」
と言ってみたのを発端に、言い争いになってしまいました。

当然ながら、行くわけがない、と突っぱねる主人と、どうにか一目でも親の顔を見に行ってほしい私。

本当は週末にそらを連れて私が行くつもりだったんだけど、両目がパンパンに腫れて、一時は白目がゼリーのようにブヨブヨになり黒目陥没しかけたのでびっくりした(((( ;゚д゚)))!
一晩で治って良かった、ホント焦りました。

後で調べたら、結膜炎だったみたいです。
知らず知らずに手でこすって菌が入ったのかもしれません。
私は疲れたり何かあると目の免疫が落ちやすいのか、よく目の周りが赤くなったり、目自体が充血したりします。
今回は目の腫れが長引いてしまい、見た目がアレなので行けなかった、という長いイイワケ。

「今、行ってどうなる?今回は私からは絶対に何もしない。私がいなくならないと、あの人たちに何も分かってもらえない」

私は、主人をかばっていたい。
できれば、実家の人たちが私のハラワタをも煮えくり返ることをして、主人と心一つに怒っている方が楽だから。

しかし残念ながら、今回は私は第3者。
両方の立場を考えてしまってどっちもかばいたくて、しんどい。
どっちもかばえてないし。

主人の怒りは、思った以上に根深かったです。
諸悪の根源(と言ってしまいましたが)は、兄さんです。

彼が思うより全然仕事をしてくれない兄と、それを全くとがめない両親。
父と長男は元々仲が良くないので、会話すら成立しません。
それで、必然的に父の不平不満・仕事の指示などは全て主人に。
母は長男溺愛で、褒め言葉・心遣いは長男に。不平不満は次男に。


私から見ると、義兄は基本はとてもいい人です。
でも深刻な話し合いや、どう思ってるの?という質問には一切応じません。
すっと部屋に入ってしまいます。こちらがばかばかしくなります。
仕事も生活も、主人に比べれば積極的には見えません。
人生他人任せみたいなところがあります。

こう書くと短絡的ですが、話に肉をつければ相当のエピソードがあります。
とにかく兄との差別が全ての土台になってる上で、父とのケンカなどが勃発してるんですね。

では、兄さんが参入しなければよかったのですか?
お父さんが病気にならなければ?
そもそもあなたも親と農業をやらなければ?
もはや、こうすれば良かった、という問題ではない。

私は、あなたの言うことはよく分かる、それでも親にはすっごくお世話になっているのも事実、と言う話で主人をいさめようとしましたが、さっぱり力不足です・・・

主人は今、いかっているけど、本当は、なにより、悲しいのかも。


兄さんが来る前は、「兄さんが来たらきっと助かる。農業を一緒にするのも悪くない。」と言ってた主人。
兄弟でも、どうなるのか分からないものなのね。

嫁としては、やっぱり無駄にでしゃばらずに、な〜んにも言わずに今まで通りに付き合うのが賢い。
コトが起きた日にそう決めたはずなんだけど。
義父の声や、主人の話を聞くとつい


とりあえず、ここで農家を続ける心は捨てないみたい。。。
なんだかんだいって、農業は愛してるので。

今後、ここで良い事後報告ができるように、します。

赤の他人の家騒動を最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
ちなみに、結局ケーキ持って私が行ったけど、あいにく誰もいませんでした

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4
前回の続きです。


家族だから、とお互いに甘えすぎたのかな。

私には分からない、ここの親子にしか分からないものはあると思うけど、嫁として私も原因の一端を担ってるだろうなぁと(ちょっとだけ)反省です・・・


仕事上のけんかであり、決して親子関係が切れたわけではない。
今はお互いつっぱねてるけど、仕事がなくて何ヶ月か離れている冬の間に、厳しい寒さとともに頭も自然に冷えるかもしれないし、このままウチは分離してもそれはそれで一つの道かとも思うし、今のトコ、どうにでもなるようになれぃ!!!

でっす!!!


終わり!!!

ちなみに、怪我をした彼は次の日は一日中家でテレビを見ながら笑い、晩酌もし、その次の日の夜は飲みに行って車中で一夜を明かし、その次の日は用事で片道2時間以上の場所へ運転して行き、その晩も出先で飲んだようなので、全く心配に及びません


読んでくれてありがとうございます^^
だらだらと、まとまりない文章になっちゃいました。
今回のは自分で、「あとで読み返したくない記事NO.1」になりそう。

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2
2010__9_24_012

記事の内容が暗いので、今日は娘の笑顔からどうぞ。
と思いましたが、、、どーでしょうか。うちの天使は。


前回の続きです。

もう一つは、母と2人の息子たち。

以前にも書いたことのある、義兄の存在。

義母は、この長男が大好きです。
今年から一つ屋根の下で暮らし始め、仕事が絡むと今までは笑い話で済んでいたコトが笑えなくなってました。

買い物中に、長男の好物を見ると
「あの子が好きだから買って帰らなきゃ」
「結婚式の時は芸能人みたいだった」
「いつも冗談を本当に上手に言う」これらは笑える範囲。

仕事では、こうでした。
「あの子(兄)の、唐辛子の収穫の仕方は本当に綺麗だ」
「あの子は言わなくても、白菜に薬を2回も撒いてくれた」
「あの子は・・・あの子が・・・あの子は本当に・・・」
文句があれば、大抵次男に。
うーん、確かに私が見てもひどい偏りです

仕事量は、次男の方がよっぽど多い。兄さんは機械乗らないし。
兄さんは父と元々仲が良くないから、お互い会話を避けてて小言があれば全部受け手は主人だし。
今年参入の兄より、もとから農家だった弟の方が、できることもやる気も何倍もあるのは事実。
弟より、兄が得意とすることがあるのも事実。

しかし母は、決して次男を褒めません。
「兄さんが仕事をするとありがたいと感謝を口にし、自分が仕事をすると当たり前だと思ってる。私が兄さんが遅くまで寝ている朝も、どれだけ仕事をこなしてきたか、それは母さんには見えないんだ」

それはね、あなたを信じてるんじゃないですか。
お母さんも自覚ナシに、あなたを頼ってて、もう完全に一緒に仕事をする人になってるんです。
それだけ頼られてるのはすばらしいことじゃないですか。
それに、あなたは、毎日誰よりも朝早く起きて、家事も外仕事もこなしているお母さんに、一々きちんと感謝してるんですか。
どんなに怒って家を出ても、両親の車に乗って帰る先は両親の買ったマンションです。

と、言っても、主人は黙っていました。

成人した辺りから、歴然とした差を感じてたそうです。
お前は、まぁ放っておいても自分でどうとでもやる。
兄は、やってあげなきゃどうにもなんない。
と、はっきり言われたとか言われないとか、、、それって主人にとってはある意味、褒め言葉じゃん!
できない子ほどかわいいってやつでしょ。


主人は息子として寂しさがあり、母は母で色んな想いがあるんでしょう。
のほほん兄さんは蚊帳の外〜

息子と母親・・・こちらも、難しいのですね
もう、ホント、嫁としてはウザイくらい・・・

次で終わりです。


無駄に続けてすみません。
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2
前回の続きです。


今回の原因の一つは、義父の病気です。

かなり前から、うつ病を患っています。
夜に眠れないとか、小さなことでも心配ばかりしているとか、動悸が上がるなどの症状があるようです。
その上に、白内障の手術を数日前にしたばかりで、人は自分の体調が悪いと物事をよく見られないことってあります。

そんな不安定な精神状態がずっと続いている義父本人と、横で支える義母にも不安状態は感染しているわけで。

義母にとっては、

父が不安定なときに、なぜ心安くなるよう我慢をしてくれないのか。
なぜ、父の状態を理解してもっと気を使ってくれないのか。

という気持ちでいっぱいだったんです。

全くその通りだと私も思います。
うつ病ってきっとそんなに甘くない。
病気の不安って、きっと本人にしか分からない。

稲刈りも、あと3,4日で全部終わる予定だったのだから、あと少しの辛抱だった。主人も十分に分かっていたはず。

しかし、分かっていながら自己制御がきかなくなるくらい追い詰められてたことは、誰が理解してあげられるでしょうか。
父が来ると動悸があがるというのは、これも病気の一種です。


だから私は、誰が悪いというより、一番は病気が悪いと思ってます。


まだ続きますよん

思ったより、書くのが難しい
読んでくれてありがとうございます。
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2
前回の続きです。


「息子とはもう一緒にできない。今までお前がしてくれてきたことにはありがたく思うが、これからはお前たちはお前たちでやりなさい」

ついにお義父様から言われてしまいました。


直接の引き金になったのは、コンバインを一人動かしていた主人のところに来た父が、そんなやり方じゃあーだこーだと、文句を言ったことでした。
それに切れた主人は、本当に頭を切ることに・・・

もちろん、普通はそれくらいで切れたりしません。
数年前から、年を取ってきた父に代わり、田植え機やコンバインなどの農機は主人の役割にシフトしてきました。

キャリアは父が断然に上。
若さゆえスタミナや、機械の新性能についていけるのは主人が上。

父は、段取りや要領が自分と違っている場合、端からずっと口やかましく言い続けたようです。
父は指導のつもりだったでしょう。
息子は息子で、自分がこちらの方が効率が良いと思う方法でやっているわけですから、それはただの小言でしかなかったのです。

そんな息子は2、3週間前から、仕事中に父の姿が現れるだけで、動悸が上がるようになっていました。
もう今回の稲刈りの間だけでも、兄とするなり、とにかく父と一緒にならないよう取り計らって欲しいと母に頼んでも、ワガママだ、小言聞きたくないだけだ、と取り合ってもらえなかったよう。
父も、息子の仕事を見に行くなといくら言われても、気になって、はいそうですか、となるわけがありません。

父と、息子・・・難しいですね〜
でも、今回の出来事の大きい原因は他にあると私は思います。

次回に続けます。


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