韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

August 2011

3
今日家の修理に来てみたら、庭に見知らぬタマネギが乾かされてる。




前の家の車が停まっていることはしょっちゅうだし、子供が食べた感じのお菓子のゴミやタバコの吸殻もちらほら。

先に持ってきていたマウンテンバイクが無くなり、他所の家の庭に置いてあるのを運良く発見したことも。その家はおばあさんが一人暮らしで、村の小学生が空き家(我が家っていったい・…)から何の気なしに盗って、テキトーに乗り捨てたんだろうと皆言ってた。

なんだかな。
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5
いつもは主人と2人でトマトの収穫をしているが、先週ケガをした指が痛くてできないと言うことで、今日は私一人でハウスへ。

最近は収量が少なくなったためにお休みになっていたアルバイトのお姉さんにも久々に来てもらい、ハウスはなんとかなりました。

朝、子供がまだ寝ている時間に出てこなければならなかったので、子供の服、カバンは全部そろえて主人に託して出てきた。でないと、主人は何を着せていいのか何を持たせるのかも知らない。

帰ってきた娘の髪が三つ編みだったので
「先生がしてくれたんだね」
と言うと、
「朝行く時はアッパ(お父さん)がしてくれたよ!」
だって!

「へぇー、アッパできるの?オンマ見たことないよ!」
「うん、コンピュータ見ながらしてくれたよ」


娘がどうしても今日は三つ編みがいいとぐずるので、PCでやり方を見ながら25分かかってやってみたがぐちゃぐちゃになり、迎えに来た園バスの先生に、「すみませんがこんな状態になったので、園でなおしてやってください」とお願いしたそうな・・・。

アッパお疲れ様でした。
(´∀`*)

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5
このご時世、私は何とケータイを持っていない。
あれ同じ話、前にもしたような??早くもボケが・・・

韓国に来る前までは、日本で普通のケータイっ子(?)だったのですよ。
こちらに来て初めは、農家だから仕事も家でもだいたい主人とは一緒にいるし、友達もいないし、必要ないやーと。
そのうち子供ができたり、文化センターとか講座とか色々通うところができたり、主人と必ずしも一緒じゃない時間が増えてきた。しかし宅電があれば十分で、やはりケータイは買いたいと思いませんでした。
一度ケータイの無い生活に慣れると、むしろものすごく快適だったりする。

超少ない(泣)友達とは家の電話や、主人のケータイでやりとり。
主人は友達多くていっぱいかかってくるくせにケータイに全く依存していないので(しょっちゅうバッテリ切らしてたり、車や家に置きっぱなしで繋がらない)、鉄原ツアーの日や必要な時は、快く貸してくれます。
ケータイ番号を登録したり、答えなきゃいけない時は、堂々主人の番号を4年間言ってきました。
お前のものはオレのもの。オレのものもオレのもの精神。
そんなこんなで、いったいあと何年不ケータイでいけるかな??

しかし、辺りを見回すと、先日の親戚の集まりの時でも小学生の従兄弟達もみんな持っている。
私と同じ外国人奥さん達も、持っていない人を見たことがない。
最近はスマートフォンを持っているのが普通になっている世の中で、ケータイすら持っていない20代(ギリギリ)、これだけで超マイノリテーィ。
でも、いいんです〜 宅電でメールも送れるし、たまには義両親からの電話も居留守使えるし(コラーー!)こっちが不便だよ!持ってよ!と言う人には申し訳ないけど、強い必要性を感じないんだよね・・・

不便なコトも、あるにはあります。
・一番怖いのは、よく一人で車の運転をしますがもし事故になったら、、、(道で車が壊れるという経験アリ)。
・街の中で公衆電話を結構利用します。その日必要な番号(約束してる友達などの)のメモは持っていなければならないし、公衆電話を探すのも、コインを用意するのも、一苦労する時が多々あります。
・ちょっと、と居合わせた人のケータイを貸してもらう時があるのも、申し訳ないです。
・会員になってる店のセール情報や、保育園からのお知らせがメールで来るのに、主人はちっとも教えてくれない。(なので時々勝手にチェックする。見られて困る情報が一つも無い彼)
・待ち合わせにトラブると、やばいです。


あら、書き出してみると、不便が結構多いですね・・・(; ̄Д ̄)

でも今まで何とかなっているのは、ケータイを何日でも貸してくれる(夫婦と言えどこれもマイノリティだよ…)主人と、諦めてくださっている皆様のおかげなんだと本当は分かっています。

ありがとう!!


前回の記事で、ランクがいつもより少しあがってました。主人を叩いてくれた方々が結構いたみたいです 笑 
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4
昨日は、「벌초」といって、親戚が集まってお墓の草を綺麗に刈る日となりました。

義父が4人男兄弟の末っ子。
なので金氏全員集合はかなりの人数。
4家で、3人+8人+5人+ウチ9人 相変わらず集まりのいい私たち・・・
祖父母のお墓が義実家に一番近い場所にあるので、この日はお義父さん宅に皆さんがやってきます。
朝9時頃からぼちぼち集まり出して、10時頃全員揃うと草刈機を持って車で掃除しに出発。
草ぼーぼーの山のお墓に行くと子供は蚊に噛まれる、という理由で免除され、子供達とその母親達は留守番です。

昼頃に山から帰って来ると、庭で宴会の始まり!

この大きな鍋で、お義母さんがコチュジャンベースで犬を煮ます。
今回はニラが高くて買えなかったと言って、太ネギを3束も入れてましたが、臭み消しにはニラでもセリでも色々いけそう。
夏バテや滋養強壮に良いとされ、かつ男性陣が好きなためか「벌초」の集まりの時はいつも犬。
犬は、養犬場を営んでいる兄嫁ちゃんの実家から調達です。




男の人たちが包丁で取り分けながら、わいわいやってます。



左の少数グループが犬を食べない女性と子供たち。
豚肉や牛肉を焼いて食べてます。



小さい子供達(っていつものウチの3人はプールでご機嫌。



男性達も一人ずつできあがっていき、外にいるより家の中で寝ている人数の方が多くなった夕方頃、お開きとなって皆さんお帰りになりました。

お義母さんが一番お疲れ様でした。
小指立て気味の人も例に漏れず、真っ赤な顔して爆睡してました。

帰りの車の後部座席で、尋ねてもないのに
「あんまり飲んじゃいけないと思ってソジュは4杯しか飲まなかったよ〜ビールはまぁ、大丈夫だよ〜(?)」


あ、ナニナニ?褒めて欲しいのか??このまま車ごとどっかに突っ込んでみたら酔いは醒めますか〜??
友達の呼び出しコールでそのまま行ってしまった彼を叩きたい。

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2
2人で家の修理をしている最中、主人が怪我をしてしまった・・・(TДT)

回転を続けるハンドグラインダーにうっかり指が触れ、一瞬で小指が深く裂けてしまいました。
指が太いことが幸いしたのか骨や神経は大丈夫だったものの、刃が斜めに入ったのでかなり痛いはず。

↓こんな感じの片手で持って使う電動のこぎりです。imageCA1OSG9M

最寄の病院は、去年父親との衝突でイラつき過ぎて頭を自ら打ちつけて縫いに行ったところと(当然)同じ。
先生は治療をしながら、
「去年は頭を縫いに来てましたね〜。今年は指を縫って、来年はどこを縫うんですか〜。もう私たちは会うことがあってはいけませんねぇ〜」
大真面目な表情で、冗談めかして上手に言う先生に、少し場が和む。

さらに
「治るまで1ヶ月くらいですかね。酒、たばこ、コーヒーは絶対ダメですよ。回復を遅らせます。いいですか、酒・たばこ・コーヒーですよ。酒・たばこ・コーヒーはだめですからね。酒、たばこ、コーヒーはダメなんですよ!」

何回言うんだーとツッコミたくなるほど念押ししてくれる先生と、「はい・・・はい・・・」と力無く蚊のなく声で答える彼。
 
そして、3日経ちました。彼が3日飲まないのはかなりすごい。
明日はお墓の掃除で、親戚一同集まる日。それは男の人たちが犬を肴に酒を飲む日でもあります。
「明日は飲んでもいい??ちょっとだけだから」
当然ダメだと言う私に・・・
「ビールだけにしとくし!明日くらいうるさく言わないでよ!」
逆ギレ。
だったら最初から聞くなよ・・・ビールだけならいいとか、なんなのさ、もう。

そんなこんなでも、どうにか完成させました。
板壁

まず、壁に細長い角材をタッカーで打ちつけ、、、




その角材に板を貼っていきます。



私がひたすら木材を測って裁断し、主人はタッカーでとめる。
板壁がどうしても欲しかったのは私で、一人でもやるつもりだったけれど、コンセントの部分をうまく穴を開けるとか、ちょっとしたコトでもやはり経験のある主人がいたらもっと上手くいくんだなぁ。


小指を常に立てて活動してるの、色んな意味で見てらんないワ。
早く治して。

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1
先月末に韓国は豪雨に見舞われ、それからジメジメと雨模様が続いて・・・

数日前に兄嫁ちゃんが、「家の壁にカビが生えた」と言う。
私は、4つセットの木製の椅子(木製の物は他にもあるのにナゼカ椅子だけ)にカビが生えた話をして、雨すごかったもんね〜ってそれで終わったつもりだったのに。。。

昨夜たまたまクローゼットを開けると、、
想像を絶する恐ろしい光景に思わず「ひぃっっ!!!」と声が出たΣ( ̄ロ ̄|||)

ハンガーにかけてあった、スーツ、コート、革のジャケット、それからカバン、革のベルトに至るまで、ぶらさげてた分の半分くらい(って全体量が超少ないんだけど)に白い斑点が・・・
何個か置いてあった湿気とりは、水限界線超えてるしorz

夜中に一人、半泣きで洗濯機で洗えそうなもの、クリーニングに出すものの仕分け、タンスの掃除に明け暮れたのでした。

今日は出かける前後の朝夕に、計3回洗濯機を回したけれど、明日にも持ち越し。
クリーニング屋さんに行ったら、狭い店内が今までに見たことないくらい衣類でパンパン。(素早く気づいた組の服たち)
私の前にいた人も、後ろで並んでた人も、白い水玉模様の衣類を出してました。(ちょっと気づくの遅かった組の私たち

革物を出したので予定外の痛い出費・・・
だけど、ジャケットやスーツなど吊ってるものを全く着ない時期にたまたまクローゼットを開けたのは、感謝すべきことだ〜。
このまま気づかずいざ冬になってみたら、声も出ないほど恐ろしい目に遭うとこだった。
人生で、こんなコトは初めてでした。やっぱり今回の湿気はすごかったんだなぁ。

湿気とりを新しいものにしてたら、こんな目に遭わなかったんだろか!?

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4
(*´ェ`*)韓国にはチョボク・チュンボク・マルボク(初伏・中伏・末伏)の三伏があり、暦の上で一番暑い盛りとされています。

そして今日は早くもマルボク。
猛暑の最後の日なわけです。今年も扇風機一台で乗り切った!
そのたった一台の扇風機も、暑がり星人専用になってたので、実際私はほぼ何もつけずに乗り切れた!

ウチの黒いミニトマトも、ピークは過ぎました。
二つくっついちゃった奇形は時々出ますが、今年一番かわいいダルマが実って思わず写真に収めました。

夏も後半に差し掛かった、ちょっとしたもの寂しさが背中に表れているような気がして。

奇形トマト


奇形トマト

撮影後ソッコー食べた。

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5
子供の無料健康診断を受けに、病院へ。

2人とも何の問題もなく、健康に育ってくれてます。
ただ気がかりが一つ、息子の頭の大きさ。
お腹の中にいた時から、「頭が大きい、背が低い」と言われ続け、実際今の見た目も相変わらずな感じな彼なので、先生に聞いてみますと・・・

「頭、まだ大きいですか!?」
「平均の中でもちょっと上くらいだから、そんなに大きいワケじゃないけどね。(ヒョンをちら見して)前後ろによりも、横に幅広いから確かに大きく見えるね

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・あぁ、そういうコトだったのか。
思いもよらなかった。




あっはっはー、しょうがない


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2
元から少なくて成長が遅い娘の髪。
3年半のばし続けて、やっと背中の真ん中近くの長さになりました。

いつも結うのを嫌うから、意を決して私が通ってる(って一年に1,2度)美容室へ。

結ばなくてもいいくらいにしてください、と言うと美容師さんが
「コレまだ胎毛(赤ちゃんの初めての毛)ね。ばっさり短くしちゃうと、せっかく柔らかいきれいな髪が硬くなるよ。」
とむしろ切らないでパーマかけるのがいい、と勧める。
パーマは皮膚に悪そうなのでもう少し大きくなってから、と思っていると伝えると、
「皮膚に悪いってことなんて、ない。うちは少し高いけど、皮膚に害がないものを使っている」と言う。
ちょっと迷っていると、横でそらが「パーマしたい」と口をはさみます。
保育園の友達でもパーマをした子が何人かいたし、やってみたくなったんでしょう。
初めてのパーマだから主人に何も言わないでやっちゃったら彼怒るかな、とちらついたが、まぁいっかとやってみることにしました。

それが、最初のシャンプーから大泣きだった・・・
寝そべって洗ってもらうことに緊張したのか、始まりからオンマー!!!チャーガーウォォォ!!!(←冷たいの意)」美容師さんは、「えぇ〜全然冷たくないよー大丈夫だよ〜」って言ってるのに、冷たい冷たいと泣き叫ぶ。

終わって椅子に移動すると少し落ち着いたものの、パーマ液をつける前にパーマが良く馴染むため(?)の薬品をつけて、シャワーキャップをかぶらされてただ待っている時間、突然ぽろぽろと涙をこぼし、
「もう、家に帰りたい。これ、いつ終わるの・・・」
とそれは辛そうにつぶやくのです。
飴とか言葉かけで、20分くらい稼いでどうにか巻き始めるところまでこぎつけたけど、ローラーを3つつけた時点で我慢は限界に達し、爆発したように泣き出し、私は「すみませんが今日は諦めます」と判断せずにいられませんでした。
居合わせたアジュンマ達には、
「ここまでやったら我慢して最後までやればいいのに」
「子供のイヤイヤをいつも聞いてたら、これからもそういう子になる」
とかパーマのみならず、なにげなく教育方法まで触れられるが、こういいうことを言うのが韓国の普通のおっちゃんおばちゃん、気にしてはならない。

パーマは何も今日しなくてもいいんだし、これ以上弟ヒョンを捕まえておくのにも限界が・・・

再び処刑台のようなシャンプー台に連れて行かれ、涙を流しシャンプーも流し、前髪だけ切って10000ウォン払って(カットだけなら5000Wもしないはずだったのに・・・)初めての美容室は、苦い思い出となってしまったのであります。

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4
先日またもや、鉄原に日本からはるばるやってきてくれました。
宣伝もな〜んにもしていないのに、本当によく私を見つけてくれる・・・・ありがたや

今回は学生3人組。
私の人生に共通点、接点、出会いなどあるワケないと疑わなかった、東大医学部生と慶応大学生。
フツーの楽しい学生さんたちでした。当たり前。

外国旅行、しかも韓国語全く分からない、しかもすごい田舎へ行く、という場合、入念な下調べをしてなるべく心配事やトラブルが起こらないようにしておくのが一般的です。
ところがこの若者3人は、宿は毎日行き当たりばったり(だいたいチムジルバン)、分かんないことは体当たりのジェスチャーで人に尋ねる、とりあえずチャレンジする、といった感じで、今までの中高年のお客さんたちにはないオーラが出ていた。
ツアーコースにあるバンジージャンプ台を通る度に、冗談100%で「やってみますか?」といつもお客様に振ってみますが、ホントにやった人は初めて。
とにかく言動が若い」のです。
私はものすごく、うらやましいのです!

昔は私も、こんな感じの時があったなぁ〜と、思い出してました。
親には心配ばかりかけたけど、やって後悔したものは一つもないし、結婚して出産して幸せでも、すっかり落ち着いてしまい、ハウスで働いて家事をこなす毎日が何だかとてつもなく平凡に年を取るだけに感じる瞬間もしばしば。
主人も私と似たような性質(平凡を嫌うというか、放浪が好きというか)があり、同じことを思っているみたいで、夫婦で時々、「なんか平凡だよね〜・・・」と意見は一致しているのに、現状を打破できないのは「若さ」が欠けたのかもしれません 笑。
まぁまだ人生長いので、色んなことをやって死にたいと思います。

鉄原ツアーから話脱線。

学生さんの一人が、共産主義に興味を持っていて北朝鮮、ベトナム、中国、、、の他、ロシアや色んな国を訪れていて、逆に話を面白く聞かせてもらいました。
この日は雨のため、展望台から見渡せるはずのDMZの景色が全くダメでした。
展望台に行く時はぜひ、澄みきった晴天の日を選んで来てください。


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