韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

September 2011

5
子供たちが保育園でクッキーを作る実習があって、キレイにラッピングされたクッキーを持って帰ってきました。

「밀가루(小麦粉)入れて、설탕(砂糖)入れて、계란도 넣고(卵も入れて)、混ぜた!それから모양을 찍고(型を抜いて)구워서 먹었어(焼いて食べた)!」

話しているうちに興奮すると、韓国語が主になる。
特に園での出来事を語る時は、韓国語で経験したことなためにほぼ完全に韓国語で教えてくれる。



そんなこんなで、そらは少し歪んだかわいらしいお花のクッキーをくれました。

さぁ、ヒョンのは・・・?


先生のメッセージ欄。

「若葉組(새싹반)のお友達は、生地を型抜く間もなく全部食べてしまいました」


それでこそ、ヒョンだ。





カツラカツラ〜!!人?ブログランキングへ


5
稲刈り真っ最中です。
我が家は壁紙まで貼り終え、主人は家修理のかたわらコンバインに乗り、私も相変わらず家とハウスと田んぼをウロついている。

確か5月には、
「引越ししないまま田植えに入ってしまった」
と思った記憶があるが、引越ししないまま稲刈ってるやん・・・

去年の、主人と義父のトラブルからもう1年も経ったんだ。
こうして今年も変わらず主人はコンバインに乗っていて、お義父さんはその傍らでやっぱり小言を言っている。
良かったなぁ、本当に・・・

どーせ親子なんだからこう元に戻ることは分かっていたのに、実際に主人と両親が3人同じ田んぼで仕事しているのを見ると、色々思い出して馬鹿みたいに一人こっそりうるんでしまうのでした。



応援ありがとうございます!人?ブログランキングへ


5
週末、うちの隣町のトンドゥチョン(東豆川)市に遊びに行ってきました。
多文化祭りが開催され、トンドゥチョンの日本人のオンニたちがたこ焼きを売ると言う。

子供たち連れて兄嫁ちゃんとお伺いしたんですが、、、
たこ焼きゥンマ〜!!
集まって何度も何度も研究と練習を重ねたそうです。
小麦粉じゃなくて韓国のチヂミ粉を使ったり、テンカスが無くて韓国のカッパエビセンを入れたり、なるほどぅと思う工夫がつまっていた。
ちゃんと紅しょうがも青海苔も入ってて、日本で食べるたこ焼きそのものので、タコが高いのでイカを使ったそうだが生地が完璧なので正直何が入ってようとどうでもいいくらいでした。

私の周りには、こんな風に住んでいる町で日本人としてできる何かに積極的に取り組んでいる人が多い。
とにかく、おとなしーく暮らしていない。かっちょいいのある。協力して何か成す団結力もある。
トンドゥチョンのオンニたちって10数人いるそうですが皆が仲良しで雰囲気がとても良いのです。
日本で同じ町の者同士ならただの近所の奥さん、ですんでいただろうに、外国パワーを借りて日本でいる時よりも固い絆の友達になれたりする。

日本の方たちの積極性もさることながら、多文化家庭(国際結婚家庭)の増加に伴って私たち外国人が主役になれる場や行事を設けてくれる韓国にも、感謝したいと思います。




応援ありがとうございます!人?ブログランキングへ


3
韓国語には「家族」を意味する「가족」と、「食口」つまり同じご飯を食べると言う意味で「식구」という言葉があります。

「家族」より「食口」を多用しますが、私の周りで一番コレを口にするのが、お義母さんである。

食口なんだから」という言い方です。

「ご迷惑では?」「なんで?食口なのに」

「遠慮することはない、食口どうしなんだから」
食口だけでするから、気が楽だ」
食口なんだから、やってあげるのは当然」

ここでの食口とは、義両親と3人の子供たち家族、総勢10人のことです。

家族の繋がりは、日本よりも断然に強いことをひしひしと感じて常に生活しており、いい文化であるとも認めてる。だけど、気分がローテンションの時は、負担に感じるコトもある。

私たち10人は4世帯に分かれてはいても、こちらの感覚では私たちはひとつ!なのである。
そして、食口なら(私が思うレベルで)迷惑行為でも、かけてかけられて当然なんです。
一人の事柄は食口全体の事柄。

これが、私にはどうしても馴染めない。

今日もお義母さんと話していたとき、冬に主人がいつも通っている土木の話になりました。
この仕事は今住んでいるマンションから歩いていける距離にあり、もうすぐ引っ越してしまうと毎日バスに乗って通うことになります。
義兄さんは私のマンションから徒歩10分の距離に住んでおり、私たちがマンションを出たらこちらに移り住むことになっている(義母名義だし、このマンションの方がキレイだから)。そして、義兄も同じ仕事に通っている。

義母「稲刈り終わって土木に通いだしたら、(私の主人は)兄さんとこで寝泊りしたらいい」
私「えぇ!義姉さんに申し訳ないじゃないですか」
「何が申し訳ないだ!食口なのに、そんなことあるか!」
「でも私の立場としては、やっぱり悪くてできません」
「申し訳ないと思うのも分かるが、食口なんだからお互いにお金を稼ぐのを手伝って、助け合うのが当然だ!食口同士で何を遠慮しあうことがあるか!」

少々乱暴な語尾に訳しましたが、本当にこんな感じに聞こえるんだもん。

これでもかなり慣れて、食口どうしならいちいち「ありがとう、ごめんなさい」を言わないとか(言わない努力をすることになろうとは…)、気軽にものを頼むとか、結婚当初と比べると結構韓国らしくなってるはず。

でも、もう限界ラインに達してるかなぁ・・・

韓国にウンザリして気分が落ち込んでいる時やホームシックになっている時に、食口食口と言われると、
「なぁ〜にが食口だぁ!私の家族はダンナとそらと、ヒョンだ!」
意地の悪いことを頭の中で叫ぶ。

何をやっても、どこに出かけても筒抜け。食口なのだから、当たり前。
よく「食口」で出かけるが、時々うちの家族4人だけで出かけたくても、両親や兄夫婦を誘わなくていいかしら、と常にドキドキ。近いので、秘密にはできません。


お義母さんは、本当に自分の家族を大切にして生きてこられたんだな、と伺える。
常に家族のことを心配し、家族のために生きている。
すばらしい人です。でも・・・子供のためにはなっていないようにも見える。


引っ越すと、義両親とはホント目と鼻の先なので、ますます筒々抜け抜けだなぁ・・・
そこのところは少し気が重いな、というのが本音です。



ワダス、スデガル(citygirl)なモンで・・・人?ブログランキングへ



2
手を入れるべきところはまだまだあるものの、内部はとりあえずこんなもんかということで、壁・床・天井を貼ってくれる人に見積もりに来てもらいました。トベ(도배;韓国語で床や壁を貼ること)

いちいち問題が発生し、ひとつもスムーズに行かないのが我が家の特徴
ここでも、コンクリの凸凹が足止めを。

平らでなくても、壁に壁紙は貼れる。
問題は床です。

床暖房(オンドル)の国韓国は、マットを貼るのが一般的。
こんな感じ!のリンク参照です
何年も十何年も使用すれば張替えが必要ですが、適度な柔らかさがあって汚れもふき取りやすいので私は結構好きです。
木目がプリントされているため、見た目の安っぽさはあります。
なので最近は木でできたフローリングもかなり浸透してきてます(私のアパートもそう)。

確かに見た目は木のフローリングが良い。
トベの人は言います。
「値段は마루(マル;木のフローリング)が高くて見た目がいい。しかしオンドルを使う韓国には장판(ジャンパン;薄いマット)が一番あっている。消費者のほとんどはそれを知らないから、値段が高いほうが良い物だと信じ込んで、マルを注文する人が多い」

オンドルの熱が伝わりやすいのかな?どういう意味で、マットの方が良いと言ったのか聞きそびれましたが、ウチの場合はただマットが安いからマットにしようとしていた。

トベのアジョッシ、ウチを見るなり怪訝顔・・・。

床のコンクリがまっ平らでなく欠けてたり、ぽたっとモルタルが落ちてたり、とにかくざらざらぼこぼこなのである。
ここにマットを敷くと、よく歩く場所はすぐに床の形が浮き出てきて不便だし、ひどい所はそのうち破れる。
かといって、マルにすると平らでないとコンクリとの隙間ができる場所は、歩くとカタカタ言う。

もう、凸凹のヤツ

こうと知っていれば、あらかじめもう一度コンクリを施すんだったけど、そこまで考え付かなかった。
壁の一番下までモールディングをした今更、もうコンクリはできません。お金も時間もかかるし。

マルをすれば、高いけどとりあえず凸凹は出ない。
だけど私は、踏んでカタリとなる床なんてイヤなので、結局マットの中でも一番厚いもの、と注文。

アジョッシ、まぁ後々どうなるか分かりませんよみたいな顔して帰って行きました。

前住人のおばあちゃんは、一人だし不便でもテキトウに住んでいたんでしょう。
私たちも、少々の不便さは慣れてしまうでしょうが、最初くらいキレイにして入りたい

とりあえず、今週中にトベに着手で〜す(予定ではね・・・)。



だけど、楽しみ!!人?ブログランキングへ





4
韓国の男性なら基本的に兵役義務が課せられる。
主人も義兄も早いうちに兵役を終えましたが、お義母さんからはお兄さんが軍隊に行った時の話をよく聞きます。

時々ここでも触れるように、お義母さんはこのお兄さんが大好き。
主人が言うには、主人が軍隊に行く朝はとっても普段通りだったらしいが、兄の出発日は彼の好きなおかずが食卓に並び、母は涙涙したらしい。

その上、兄は運が悪かったので母はそれは心配しました。
数ある部隊の中で、どこに配属になるかはだいたい「運」です。
お兄さんは、休みは少ない、家から遠い、売店がないなど悪条件で厳しい部隊にうっかり入隊してしまい、苦労したそうです。

売店がなかったので、お菓子とか嗜好品を自由に買えずお義母さんが箱一杯にチョコパイなどを詰めて送った。
それを一度は仲間にも分け与えて、残りは隠しておいて一人でこっそり食べた。
部隊で、家族宛てに書くように言われてお義母さんに手紙が来たが、「とてももったいなくてチョコパイを隠れてちょっとずつ、ちょっとずつ食べています」と書かれていた。
面会に家族が来ても外に出てはいけないので、話だけして帰るが「まだ帰らないで。時間いっぱいまで居て」と言った。

なんて笑える涙がちょちょ切れる話なの・・・
対して主人は兄より2倍も休みがあって、家に近くて、売店もあって、外にもわりと自由に出た部隊だったようで、兵役中もしょっちゅう家に帰っていたそうでお涙ちょうだい話はひとつもありません。
休みが多かったのは射撃などの成績がよく、またコミュニケーション能力で上の人ともうまく付き合ったからだと彼は言ってます。


訪問ありがとうございます人?ブログランキングへ





チュソク終了で、家のリフォームは続きます。


ドアだったところ。
もう必要ないので、ただの穴にしました。主人がモールディング(縁取り)をしてくれて、見た目がグゥ〜に。




板壁のぐるーり周囲も、モールディング。
うちの場合、何が大変かって、基礎の壁や床のコンクリがデコボコガタガタなのが悪の根源・・・
そのせいでスムーズに行くはずの作業も、時間がとられます。
モールディングも、よく見れば色々ゆがんでしまってますが、主人は上手にやってくれました。







画像悪いですが、ボイラー室です。
何も無かった家の裏にコンクリを打って、ボイラーを置く部屋をパンネルで作ってくれました。
今まであった木造のボイラー室は、崩れかかっていて最初のころにぶち壊しました。




私は、その間何をしてたかといえば、ハウスの管理(まだ指が完治していない主人は、家の修理よりトマトを触る方が患部を使ってしまうので痛いと言います)や、主人に呼ばれてはアシスタント、色々色塗り、大量に出るゴミの片付け、小さい畑スペースの世話、などなど、ようは雑用係ですね、ハイ

私が一人でやれる作業と言えば、装飾。
スチールフォンですのですっごい安っぽい見た目ですが、何の味気も無いドアになんちゃって木目。
ここに何か装飾品をかければ、かなり変わるでしょう。




主人とあーでもないこーでもないと作業するのは、楽しいです。
多少シロウト臭が強くても、私はこの家をきっと好きになるだろうし、これからもドンドン良くなっていくはず。

昨日一生懸命床を掃いて、掃除しました。
もうすぐ、床や壁貼りに入れるかな?


チュソクの時は、引越しまだやってないの?って何度も聞かれちゃいました^^;。人?ブログランキングへ







1
私のPCが壊れてしまいました。

主人のPCをちょっくら借りてブログ更新しようと思っていたのに、このアジョッシ、ゲーム&映画鑑賞でPC前に張り付いているので拝借するヒマがないったら。

今日はお盆(秋夕;チュソク)連休真っ只中で、明日がメインのチュソクです。
というワケで、PCの守り人は今頃は帰省してきた友人達と酒に飲まれている頃です。

明日は毎年通り6時半に出発し、1時間半ほどかかる本家に祭祀に伺います。それが済むと、義父が4人男兄弟の末っ子ですから、2番目の叔父さん宅、3番目の叔父さん宅、お墓、母方の祖母宅、母方の伯父さん宅と挨拶周りをするのです。

この日のために、各家庭ではお餅やいろんな料理を女性たちで手間と時間をかけて準備します。嫁泣かせ以外何者でもない秋夕。正月秋夕後は離婚率がぐんと上がるという。
そんな中でも、幸いに私の姑は本家でもないし特に何もしない人でした。せいぜい明日が忙しく、また連休であるため泊まりに行かねばならない程度。義両親にはほぼ毎日会っているので、緊張することもないし・・・

それより私が大変だと思うのは、チュソクに親戚に差し上げる贈り物の用意。
私はいつも6個入用なのですが、予算が非常に限られているがゆえに、とてもとても悩ませるのである。
気前よく何だって買えるのならそれほど迷わなくていいのでしょうが、今年は家を購入して借金生活に入ったため今までで一番予算を抑えようと躍起になる私と、PC前で「じゃ今年やんなくていいじゃ〜ん」とぼやくアジョッシ。
しかし女にだって意地というものがあります。
この場合「毎年差し上げてきたのに今年やんなかったら今までののことも壊れる」という意地。見栄とも言うとか言わないとか。
で、アジョッシはほっといて勝手に用意したのが我が街(超小規模)で一番人気のパン屋さんのクッキーセット、12000W×5 安っっ!!見栄も張れてねぇぇ〜

残りひとつは義実家なのでクッキーはやめて、日が近い義母の誕生日も兼ねて「牛のアキレス腱&尻尾」16万ウォン分と現金10万ウォンにしました。こちらにはお世話になっていますから・・・

ところが予約したクッキー5セットを受け取るはずだった今日の夕方に電話が鳴り、「手違いでクッキーセットを渡せなくなった」と言う。イラっときても無いと言うものは仕方ありません、じゃぁ代わりに同価格だった饅頭セットを、と言ってもそれも売り切れた、価格帯が似たものはもう無いんですすみません。だって!

直接来て相談していただきたい、というので、イライラしながら薄暗くなった時間に子供二人と歩いて来店。低腰でクッキーセット大サイズ(値段倍以上)をやたら薦める店長でしたが、結局同価格では選ぶ余地なく、マフィン6個セットに変わってしまいました。
6個セット×5を両手小指と薬指にぶら下げ、残り3本指でベビーカーを押す家路で、二度とあの店には行かないと誓ったチュソク前日。


本当にすみません、と言われ、ケンチャナヨと半笑いで言ってしまう日本人な自分にイライラ。
ではパンのひとつでもおまけしろ、とかせめて配達しろ、とかなんらかのお詫びサービスを要求できれば韓国生活レベルUPなんだろーな。

レヴェルUPに協力お願いします人?ブログランキングへ






5
息子ヒョンの2歳の誕生祝に、日本の母が「アンパンマンの食器」を贈ってくれました。

今までは、私か妹が小さい時に使ってた「my tantan」というクマのキャラクターがついた子供用の食器をそらに与え、ヒョンは適当に普通のお皿で食事していました。
それはそれで問題なかったのですが、大好きなアンパンマンがいると、もっとちゃんと食べるようになった。

お汁を以前より残す頻度が減りました。
なぜなら、お汁を全部飲み干すと、底にいるアンパンマンが見えるから。
いつもしゃべり倒すばかりで進まない食事が、少しは速くなりました。
なぜなら、ご飯がなくなるとその下にいるキャラクターに会えるから。

韓国ではアンパンマンは全く人気者ではありません。
主人は、一時期は流行ったこともある、と言って名前と顔は知ってるようでしたが、今の子供達はどうかな。
しかし、日本のばあちゃんから送られてくるお菓子、服、本など全てに彼の丸い顔が光っており、描くのが簡単なためについつい子供とお絵かきする時に描いてみせるのも彼の顔。
興味を持ち始めたので、youtubeで見せると喜んで集中するので、完全に洗脳成功となってしまった。

キティも、プーさんもミッキーも好きだと娘は言うけれど、テレビでのお話がおもしろい点で、アンパンマンが首位を走っているようです。

お母さんありがとう!

ちなみに韓国幼児たちにダントツトップで指示されているのは、彼です。

ペンギンの「ポロロ」と仲間達。ポロロは左から2番目
ugc


アンパンマンとポロロには、いやほんと、お世話になってます。
彼らとタッグを組んで子育てしてきたと言っても過言じゃないんですヨ・・・


今度のお盆にお中元贈りたいくらいですわ。
訪問ありがとう。励みになっています人?ブログランキングへ


4
10羽ほどの鶏を飼っているお義父さん。
1羽がいじめられ、毛が抜けて痩せ細っているのを見かねて、トマトのハウスに連れてきた。

100坪くらいあるハウスの休憩所で放たれて、一日目はちょっとオドオドしてるように見えました。
次の日はパンをちぎってくれることが分かって、人間の近くでうろうろするようになりました。
3日目になると、人が座って食べているパンを、ジャンプして奪い取りました。

それからというもの、ハウス内で作業をしている私たちの後ろをずっとついてくるようになりました。
最初はそれでも、ハウスの前方までしか入ってこようとせず、人がちょっと奥にいってしまうと来なかったのに、2週間くらい経った今では、ハウスの一番奥(80m)までも、ちゃんと追って来る。
私の周りをウロチョロして、遊んでいるのか何かをしきりについばんで、ハウスの最後までトマトを採り終わった私が一気に戻ってしまって取り残してきてしまったように思っても、しばらくするといつの間にか休憩所に戻ってきてる。

こんなに鶏が人懐っこいとは知りませんでした。
トマトが茂って視界の悪い500坪のハウスで、すぐに人を見つけて追いかけてくるほどとは。
無表情で何考えているのか分からない、とばかり思っていたのに、ちょっとカワイイやつだった。

お義父さんの家では卵を産まなかったようですが、ハウスで何個か産みました。
もっとあるかもしれないけれど、ハウスが広すぎて見つけられない。



訪問ありがとう人?ブログランキングへ


↑このページのトップヘ