韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

November 2013

4
前回の記事でブログランキングの順位が少し上がっているようでした。
しょうもない悩み(私には深刻だが)に皆様が本当に慰めてくれたんだと、とても照れくさく嬉しくなりましたどうも、ありがとうございます!

お礼といっては何ですが、数日前に主人のカエル食中毒に止めを刺した(?)、スッポンの写真でもお見せします。

珍しいので写真を撮ったそうです。
そして驚くほどおいしかったそうです。その直後の苦しみを知らずに・・・

隣は鶏です。

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じーっくり煮込まれていて、甲羅まで柔らかく食べられるんだとか。
骨以外は綺麗に平らげてしまったんだって。

解体して中身の写真もありましたが、ちょっとグロいので自粛します。

カエルを前日に食し、翌日にスッポンを食べて直後に半日悶え、翌朝にはすっかりよくなって出勤しました。
どちらかが当たったのだろうと思いますが・・・私の祖父が昔アサリに当たってそれはひどい苦しみようだった、それを目の当たりにした祖母は、その時から未だに貝類が苦手です。
私はもともとカエルなんて口にできないのに、ますます食わず嫌いになりました。


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昨日、この冬初めての積雪でした。
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朝起きると、純白の世界。
子供たちは大喜びでかけまわります。

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草が氷に包まれ、自然のオブジェ。
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私は一日中出かける用事があったのですが、ツルツルに凍った道路は本当に怖い、40kmでカメの走行。
途中2件、街灯と車をひねり潰して途方にくれているアジュンマを見ました。

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日中も降り続け、用事を済ませて6時間後に駐車場に戻ってきた私を待っていたのは完全雪だるまになっている我が車。帰りには晴れて、地雷地帯の木々には雪の花が咲き誇り、綺麗で綺麗でつい見とれちゃう。いつも眺めている北朝鮮の山々まで美しく白粉をかぶってて、北の人は大丈夫なんだろうか、と余計な心配をしてしまいます。

ところで、最近以前にも増して立て続けに言われて、少し凹み気味なことがあります。

う〜ん、どうやら私は実年齢よりだいぶ老けているらしい〜。

9年前、とある農場で農業研修生と社員だった彼と私。
2歳の年齢差があるにもかかわらず、当時から私のほうが姉に見えると周りからささやかれていましたね。それを今でも嬉々として語る彼の憎らしいことったら。

でその時は彼の日本語がたどたどしく、子どものような話し方をするせいなんだと自分を慰めていたんですが、8年経った今でもどうも私がアネサン女房に見られることが多々あるんだなぁー。納得いきませんわ・・・。

彼との比較だけでなく、単独でいるときも「31歳」というのは周りには信じがたいらしく、年齢を言うと
「え・・・・!!(あ、ヤバイ)」

一瞬みなさまの目が泳ぎ、そして必ず

「落ち着いてるね」「しっかりしてるよね」

人の優しさが心に刺さるってまさにこういうことよ。もちろん皆さんは悪くない。でも、こう、、ぐさっと・・・。

この前は、「まだ若いよね。・・・30代だよね?」と40代と見られる人に、もしかして40代?という含みをもたせたニュアンスで聞かれました。30代の扉を開いてそんなに経ってませんTT

20代に見られたいなんてぜいたくは言わない。永遠に18 なんて寒い親父ギャグももう封印します。
せめて32歳に見られたいなぁ〜。

変えられるところが髪型しかないけど、40になるまではもうちょっとあがいてみようと思います。


こうして化粧が濃くなり、整形に手を出しちゃうのかな?それもまた女の人生。
いつも訪問ありがとうございます。いや、ホント落ち着いてるねって慰めクリックお願いします(′∀`)人?ブログランキングへ


3
まだ「真冬」(←零下20℃)には遠いものの、時折雪が散らつき冷たい雨も降る日には、恐怖の極寒の日々がすぐそこまで迫っているのを感じます。

長い長い冬から開放されて春は心躍るけど、今年の作物の具合はどうなるか、、、、うまくいくだろうか、、、とこれから始まる農家仕事への不安と緊張に押され、冬は主人の求職の心配と、寒さで今年もボイラー燃料費がいくらになるのか、、、また洗濯機や水道が凍ったり、壁がかびだらけになるのだろうか、、、と古い我が家への心配に常に緊張しています。
家が古いおかげで、今までにそりゃそりゃひどい目にあい続けているので、冬は以前住んでいた新しかったマンションが恋しくなります。

農繁期の夏は、作物がうまくいってると言う事なしですが、我が家の主力のハウスが思うようになってないとやっぱり緊張しています。
9月に入って稲刈りの頃になると、稲刈りに気を移さねばならないのでうまくいってないハウスにもある程度諦めがつき、(見てみぬ振りといいますか)緊張がほぐれます。一年で一番心がリラックスしているのはこの秋頃と、日本帰省で現実逃避できる期間かもしれない。

これは私の立場から見た考えなので、もっと仕事の大黒柱である主人なら同じに生活しててもきっと全然違うことを言うのだろう。

とまぁ、過度の緊張は精神を病み、全く緊張感のない人生もやっぱり問題ですから、適度な緊張感でもって一年を送っているわけであります。
結局つまりは、今は冬の到来にびびっているということを言いたいだけでした・・・・

ところで断乳のために三日間おばあちゃんちに合宿した末っ子は、その後も3日程は私がいるとチチを恋しがり、それを過ぎるとチチを探しもしなくなりました。
「おっぱいする?」の言葉にぱっと輝く極上の笑顔は永遠に失われてしまったけれど、代わりに彼女の成長と、夜泣きの回数が減った夜を手に入れました。寝付いてから朝まで4,5回夜泣きしてたのが、添乳やめたら1回に減りました。

主人は今日の昼に、職場ですっぽんを食べて食中毒にかかって帰ってきました。
食した直後から調子を崩し、3時に帰宅したときには顔面蒼白、全身が蕁麻疹で真っ赤に染まってました。病的な暑がりの彼が、悪寒にみまわれ電気毛布に布団を2枚かぶって寝ています。病院でもらった薬を飲み、ずっと眠っています。どうすることもできなくてお粥を炊いて待っているけど、起きる気配がありません。
昨日はカエルを捕まえて焼いて食べた仲間と、今日は誰かが持ってきたすっぽんを調理して食べたらしい。彼以外は皆大丈夫らしい。暴れているのはすっぽんじゃなくて、たぶん昨日のカエルだね。

毎日いろんなことがあります。
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17ヶ月になる末っ子テンテンボールは、未だにチチが大好き。

数ヶ月前から脱チチを周囲からうるさく勧められるも、私と本人はどこ吹く風でチチによる二人の時間を守っていた。(寝かしつけるときだけ)

止めてもまぁいいけどねー、と思いながらそうしなかった理由のひとつは、テンテンの笑顔があまりに素敵だから。

どんなに泣いてても起こってても、「すわ、おっぱいする?」と聞いた瞬間、キャキャキャーと大口を開けて笑うのです。チチの力でしか見られない、この宝石のような笑顔。これが見たいばっかりに、、、母は卒乳の努力を怠っている。

寝かしつけに楽だし、自然に止めるまでやっても問題なさそうだし、深刻に考えていなかったんだけど。
昨日お義母さんが言いました。

「お前の風邪がいつまで経っても治らないのは、授乳してることもあるからだ。三日間私に預けなさい。もうチチをやめなさい」

私はかれこれ2ヶ月間ひどい風邪を煩わっている。服薬が気になって病院もまじめに通ってないし、授乳は微量ながら体力を奪ってるのも事実でしょう。
チチコミュニケーションの甘い時間がなくなるのか・・・。かなり残念だけど、お義母さんも私を心配して言ってくれていることであり、素直に受け入れることにしました。

昨夜一日目、子供三人ともおらず、だんなも仕事場で飲んで帰宅遅いから一人静か〜・・・に休む夜。
テンテンは母と離れてのお泊りは初めてだが、家族も同然の大好きなハルモ二なので心配することはひとつもない。バイバ〜イと手を振って笑顔で置いてきました。彼女はその辺は、大変ドライな子である。

一人ぼんやりと思い起こしてみました。
息子ヒョンはママっ子で、ハルモ二に預けるときも私はこっそりといつの間にかいなくならないと出かけられませんでした。 今は一人でも喜んで行きます。一人目そらが幼いときは、そらは大丈夫でも私が彼女に執着していて、ハルモ二に預けるのが好きではありませんでした。今考えると若かったなと赤面ものです。そして今は、ハルモ二が前より歳をとって大変なんじゃと思うくらいで、預けること自体は全っ然イヤじゃない。むしろアッサラー。時の流れは人を変えるね。

起きて7時ごろ保育園の支度しに行くと、ハルモ二にくっついてるテンテン。笑顔を投げてくるだけで母のところに来もしない。ま、それが彼女のいいところね。
今ちょっとチチが張って痛いけど我慢ガマン。今日はまじめに病院に行って来ます。


いつも読んでくださってありがとうございます^^人?ブログランキングへ


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終わった終わった〜!!!!
何が終わった??

キムジャンが終わったんです。

キムジャンとは、年に一度行うキムチ漬けのこと。
国中のお母さん方が大騒ぎする、韓国民にとっては重要な一大イベントです。

今年も例によって写真をバシバシ撮れませんでした。
私は運転するときにつけるような、白い綿の手袋の上に赤いゴム手袋をつけているので、撮影したいならそれらを全て脱がねばならない。戦場のような現場で、いちいち着脱している余裕がないのです。

というわけで、画像は過去のレポートを参考にしてください☆

2010 2011 2012

キムジャンは2日ほどですが、お義母さんはそれまでに膨大な時間をかけて準備をします。

唐辛子の栽培・赤くなったものを収穫、自宅で干してカラカラになったら一つ一つ布で拭き、ハサミで縦に切って種を取り出す。
キムジャンに使用する白菜や大根、ネギ、からし菜、カブの栽培。

アミの塩辛や、イカナゴエキスなどなど、何種類もの材料を揃えます。

大量のニンニクやしょうがの皮をむいておきます。

キムジャン当日に手伝いに来てくれる近所のおばちゃんたちに何を振舞うか・・・考えることはたくさんあります。

アジュンマたちはこれらを、近所のキムジャンを手伝いながらこなすので並のガッツじゃありません。
もちろん沢山でないなら家族だけでする家もありますが、たいていはアジュンマ連合がキムジャン参り。
ひどい時は、早朝5時から日に3軒とか5軒とか回るんです。
「アジュンマ」というカテゴリに、とてつもないエネルギーと、到底かなわない偉大さを感じるイベントであります。
私なんかがそこにいると、顔のしわシミがアジュンマになっていってるだけで、あのオーラを出す本物の韓国アジュンマになるには、あと100年かかりそうなピヨッコである。

毎年、前日に白菜の塩漬けをするお義母さん。
しかし今年は、忙しいから二日前にしようと言う。

塩漬け風景。
上に載ってる小たらいの中まであった白菜が、数時間で下の大たらいに全部収まるほど嵩が減る。


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計画ではこうだった。

二日前に白菜と大根を畑から採ってきて塩漬け。もろもろの準備。
一日前に大根を千切りにする。アジュンマたちに出すお酒とか食材の買出し。
当日にアジュンマたちが来て、白菜塗り塗りで終了。


手前の大なべで、糊となるおかゆを炊いておきます。
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ところが。

塩漬けがとてもうまくいっちゃって、これ以上おいとけない!
と急遽一日繰り上げでキムジャンすることに。

今日の午後することにしたって、おいおい、お義母さんと二人で一日かけてする予定だった大根の処理が全然できてないやん?今もう朝の9時やのに買出しもできてないやん?


今年の大根、超でかくて手首が終了した。
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イカナゴエキス
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私の目からは絶対無理やろーっていう状況で、お義母さんの妙な落ち着きが不思議だったんですが、すぐにその理由が分かりました。

時間の経過とともに、ひとり〜ふたり〜とアジュンマが集まってきて、昼ごろには10人を余裕で超えて、本来は私とお義母さんとでするはずの下ごしらえも彼女たちの手であっ・・・という間に、本当に文字通り嵐のようにこなされていき、3時には全部終わってるという、、、

昼食もとらず、餅屋で前日に注文しておいた餅や柿をほうばりながら、白い白菜を次々とつやつや真っ赤に染め上げていく。

ミッション完遂で帰還する同志に、お義母さんは大量の「お土産」を渡します。

・白菜に塗り塗りした調味料(소)に、生牡蠣を混ぜたもの。
・餅。今回は黒豆が入ったコンソルギ。
・最後に作った浅漬け(コッチョリ)。
・これもついでに一緒に作ったカブのキムチ(カクトゥギ)。

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これらを透明ビニル袋にわけ、両手にぶら下げて去り行くアジュンマたち。

一方私は、そこでは万年下っ端ですから、重いものを運ぶ、柿をむく、餅をちぎってアジュンマの口につっこんでいく、掃除・片付け、洗い物とチョロチョロと転がっていました。

とても楽しませてもらった日でした。
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昨日久々にヒョンの担任の先生に会う機会があり、見ると両頬全体が針で突いたくらいの小さいかさぶたで覆われています。まるで焚き火をしてて、炭がついた軍手で顔を拭っちゃったかのよう。

驚いて尋ねると、レーザーでシミ消しをしたんだそうな。
20万Wでできるから病院を紹介してあげると言われまして、私も今更顔のパーツは諦めるとしてもシミやしわなどの皮膚管理はいつかしたいなと思っているので・・・

という話はどうでもよくて、あとで子供たちに「どうして先生の顔があんなになったか知ってるの?」と聞きましたら、

「先生が教えてくれたから知ってるよ!野菜を食べなくて、好きなソーセージやお菓子ばっかり食べちゃったんだって。私達も好きなものばかり食べてたら先生にみたいになるんだって!」

そんな子供たち、来月に行われるお遊戯会の練習に連日いそしんでいる様子。
前回は幼くて出られなかったヒョンも、初舞台で大はりきりで覚えた踊りを毎日見せてきます。

かなりうけるヒョンのクラスの演目→チャラパパ

ヒョンのキャラに結構マッチしている・・・えぇ、まるでヒョン一人のための選択かのように。

そらの演目→Oh! My God

そらはこの振り付けのままではないですが、曲に合わせてセクシーぽい動きがあるようです。

私も覚えてる。
貝のフラダンスというタイトルで、貝?のブラとビニールを裂いて作ったアロハオエみたいなスカートを履いて何やら踊ったことを・・・緊張して舞台上で間違えたことも(いや、そのことだけ)覚えてる。

そらやヒョンも一生懸命練習して、記憶に残るイベントになればいいな。

とても楽しみです


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鉄原ツアーでした。
最近久々っていう枕詞使わないでしょ?日本にも吹き荒れてるね~鉄原の風がぴゅぅとね!なんてな。

嬉しい反面、過去に例を見ないペース(っていっても月4,5回)が続いてて、来年分の仕事までやっちゃってるんじゃ・・・来年超閑古鳥なんじゃ・・・と逆に不安にかられます。

先日お迎えしたお客様は、HDRという手法での写真を趣味にされてて、またもや新しい種類のマニアに出会う機会になりました。私のツアーは、色々マニアの巣窟である。

HDRってなにかな?
カメラに無知な私はさっぱり分からない。参考→

うーん、さっぱり分からない。ちょっと分かりやすいサイト見つけた→

理論はよく理解できずとも、このお客様の写真ブログを見ればおぉ!となります。
これがHDR合成なのか!まるで絵だ!CGだ!釜山の住宅街が、まるでヨーロッパの建物群を思わせる。

被写体が自然風景や人よりも、廃墟やごちゃごちゃ雑踏が映えるということで戦争跡地がメインな鉄原にはぴったり!
一箇所一箇所、じっくりと撮りながら時間をかけてまわりました。

ケータイも含めて4台ものカメラを持ち歩くお客様の横で私は、相変わらずケータイ一つでぼそっ・・・と撮ってみるだけ。
普段ツアー中は全然撮らないんですがお客様のあまりの熱心さに思わず感化され、10回もシャッターを切ってしまいましたよ。

補修工事中で残念だった労働党舎。ひび割れを主に直しているようです。
※写真はクリックで拡大
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工事にあたっているのは、
文化財修理技能者 第○○号 誰々・・・という表記。へぇ、番号まできちんと書くのか~。
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日本統治時代の1936年に作られた水道局跡。

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井戸水を汲んでいたのが当たり前だった時代に500世帯2500人に給水し、江原道で唯一の上水道施設でした。
国内でもトップで激戦区だった鉄原ですから、この水道局でも300名以上が銃殺されたり生きたまま中に放り込まれたり、不穏な歴史を抱えている場所です。鉄原そんな話ばっかりね・・・。

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そんな事情を踏まえると、美しい真っ赤な紅葉を眺めるも何やら妙な感情が湧き起こってきます。
広く人っ気のない山の一角に似合いすぎる

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狭く小さい給水塔にも銃弾の痕跡。こんな内部にまでおびただしい数の銃弾が打ち込まれてるってことは。
戦争は本当に無残なもの。
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あいにく工事中だった労働党舎を撮りにまた来ると言い残し、去っていかれました。

いつも見ている鉄原の建物たちがどんな風にお化粧されるのか、お客様のブログにアップされる日が楽しみです。


ところで全体に文字が大きい小さいのはどちらが読みやすいですか?
拍手コメントなどで一言意見をいただけると嬉しいです人?ブログランキングへ


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我が家のアイドル、末っ子すわ(17ヶ月)はできることも増え、理解する言葉も増え、足の長さは相変わらずだが走る速度は速くなり、日々成長。

お外行こうと言えば玄関に向かい、着替えと言えば脱ごうとする。オムツ替えるよ~ならゴロリと寝転び、ドア閉めてと頼めば閉めようとしてくれる。

すわーと呼ぶと、ネーともエーともつかない声で元気に返事をし、アンニョンハセヨと言われるとやっぱりエーと言いながらペコリと頭を下げる。
何をやってもかわいい時期です。

ネンネ!と言うと、2秒ほど目をぎゅっとつむる芸?もするよ~

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できることが増えたってことは、当然大人の尺度ではいいことばかりではないわけで。

破る、殴り描く、ひっくり返すなどは誰もが通る道。
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こらー!!すわー!!おかーさぁーん、すわが~・・・

という姉そらのお決まりフレーズが今日も耳に刺さります。

しかし姉は妹をとてもかわいがっている。
こんなあだ名をつけてくれました。

命名「テンテンボール탱탱볼」
テンテンとは、ボールや風船などがぷりっとぱんぱんに張ってる様子を表わします。

つまり、顔がぱーんとでかいから、だとさ。
センスあるね。

今日も大好きなアンパンマンと遊び、兄に泣かされ、犬を追いかけ、きゃりーぱみゅぱみゅのPVを見て踊り、家中を探索して、また一つ成長して眠りについたテンテンボールです。

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テンテーンと押してくれたら嬉しいです人?ブログランキングへ


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韓国ならではのジャンクな食品を紹介します。

隣町の漣川で一ヶ月近く稲刈りをしている主人、雨のために急遽久々のお休みをいただけた~

雨が降ろうがピクニックだ!!!
公園の屋根があるところでラーメンを煮て食べる。
後で熟考すると色々つっこみどころがある光景だが、なんか・・・もう・・・「私には日本人としての誇りがあります。死ぬまで日本人でいたいです」とか口では言っちゃって、実際は心身ともに韓国に半分以上侵食されている気もしなくもなくはなくない??
隣には同じように何か広げて食べてた中高年団体がいたし、全然平気だった(・∀・)


ラーメンと共に食べてみたのが、スーパーで購入したインスタント食品。

キム兵長 戦闘食料(牛肉味 コチュジャンビビンバ)3600ウォン
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なぜキム?→ほとんどの人がキムさんだから。

独島は大韓民国の地、大馬島も大韓民国の地! 「オーモオモオモ、ケンカ売ってくれるわねぇ~」主人と爆笑。
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開封。
アラレ?もしかしてコレが牛肉?
ご飯と、ごま油と、味付きコチュジャン。

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線までお湯を注ぎ、10分待ちます。同封のコチュジャンソースを混ぜます。

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混ぜ混ぜ、できあがり~!

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感想は、

3600ウォンでブログネタと買ったと思えば、まぁ一回くらいいっか。

です。

この日はカボチャの展示を見に行きました。
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色んなかぼちゃはおもしろかったですが、近年に見るハロウィンの社会浸透について行けない。
世間のハイテンションとはウラハラに、何の感情もワクワクも湧かず、外国かぶれのゴリ押しにしか感じられない。
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幼い頃から馴染みのある事柄でなければ、すんなり受け入れられないのね。
クリスマスは大好きなのにね。

あぁ、世のお年寄りの目には、(教会での行事は別として)クリスマスの珍妙なロマンティック主義はこんな風に映っているのだろうかな、と最近思うのであります。

娘はあちこちで見覚えてきた、カボチャの被り物を作ってー!とか言うけど、オンマは日本人だからできない。などと言う。ダメね、もう若くないワ。


韓国のまともな美味な食事は全く紹介しなくて、いっつもこんなんであいすみません。
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週に二度、二ヶ月にわたる「江原道女性大学」の全てのプログラムが終了し、春川で修了式が行われました。

二ヶ月前の始業式で集まった面々が、今日はパーマに角帽を載せてアカデミックガウンを来て会場中が写真スタジオに。

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名前は「大学」とついてるからどんなスゴイものかと思われるかもしれませんが、週に4時間の講義を受けて感想文を一度提出したのが大変だったくらいで、一生懸命勉強しなきゃならないものではありません。
春川の江原道庁で行われる講義を、江原道19の市・郡にモニターで遠隔講義を受けさせてくれました。内容は政治や税金、薬草、歯の健康、北朝鮮の実情などなど、多岐にわたるものでした。

私には聞き取りが難しくて、2時間ポッカーンとしてただけの日もあったけど、心に残る知識も少なからずあって有意義な時間になったと思います・・・(思いたい)

それにもう一つの大きな収穫は、歳の離れたアジュンマたちと知り合いになれたこと。
鉄原の受講生8人の中で私が年少で、最高が67歳。わぁわぁと賑やかなアジュンマ達の中で過ごした貴重な時間は、楽しいアジュンマウォッチングが満喫し放題!

眠い~、面白くない~、時にはこんなつまんない内容に国民の血税を支払うなんて!などとモニターに文句を言う。健康ネタには食いついて見る。私を「マンネヤ~(末っ子の意。そのグループで一番年少だから)」とかわいがってくれ、賑やかな雰囲気で日々は流れました。

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