韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

March 2015

鉄原のツアーの連絡方法としてホットメールのアドレスを公開していますが、ここ数ヶ月お客様から「メールを送ったのにあむに届いていない」という不具合が4件見つかっています。

もしかしてそれ以外にも、(届かずに)返信がないと思って諦めた、という方々がいらっしゃるかもしれないと思うと悲しい・・・

そこでお手数ですが、初めてメールを送ってくださる方で、2,3日待っても返信が無い場合は「拍手」を利用して送信した旨とメールアドレスを記入していただきたいのです。記事の下にある小さい「拍手」マークを押すと、メッセージが送れます。

または、ブログ画面の左、プロフィール欄に手紙のマークがあるのでライブドアのIDがあればそちらでもやりとりできます。

よろしくお願いいたします。

あむ
elephants322@hotmail.com

暖かな春風が吹き、やっと心安らかに外に洗濯物を干せる気候に!

と同時に、去年やり残した田畑の片付け、種や苗の注文や田畑の肥料まきなど今年の農家仕事がぽつりぽつりと始まり、気持ちが春に踊るの半分、軽い緊張感でざわつくの半分、といった季節です。

去年、トマトハウスでの親友であったダイソーの麦藁帽子・・・

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ハウスに脱ぎ捨ててあったのを石鹸でごしごししたら、マッキッキーの汁が。トマトの仕事をすると、葉や茎にこすれて全身何もかもが黄緑になります。服につくと落ちないので、トマト作業用の服は決めておかねばいけません。

今年もよろしく〜麦わらさん!トマト王に俺はなる〜

時間がさかのぼりますが、先月の旧正月のワンシーン、写真不精な私に親戚が送ってくれたので紹介します!

子供たちによる、じいちゃんばあちゃん(の兄弟)に対しての新年の挨拶

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うちの義父が4人男兄弟の末っ子なので、3人の兄(私からすると伯父)のお宅を義父母について挨拶に廻ります。

写真はそのうちの一つのお宅にて。
「せへ ボク マニ パドゥセヨ〜(新年たくさんの福をお受け取りください)」という新年の挨拶を言いながら、深々と頭を下げます。
人数が多いので分けただけで、この子達の親(私たち)も子の後やっております。

こんな小さい子供達が、、文句を言わないで半日の中で4つものお宅で同じことをやる理由がちゃんとあるのですが、もうお分かりですね??

そりゃーもちろん、お年玉
頭を起こした瞬間、目の前のお年寄りに群がる子供たち。

相場が1000円〜、中高大になると3−5000円くらいもらえたりしますが、親戚にお年寄りが多いので園児のわが子でもかなり稼ぎます。ちなみに私たち若い親世代は、各親戚への贈り物でやり遂げている感があり、個人的にお小遣いをもらうことも親戚の子にあげることもありません。お小遣いは祖母と両親にだけです。あくまでもウチはこうですが、この辺は各家の雰囲気によるでしょう。

気の利く嫁は親戚の子にも出すのでしょうけどね・・・気の利かないフリをしてやり過ごす。ムハッ

2歳のすわ(上の写真右から2番目)だって、この二日前から私と一生懸命練習し、「テヘボンマニパドゥテヨー」と上手に言えますよ〜
しゃべって歌って踊るのが好きで、我が家のアイドル的存在です。

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だんだん春らしい風が吹くようになり・・・

桜が見たいなぁ・・・目の前を埋め尽くすような桜を見に行きたいなぁ〜


と日本の春を想って、ヤフゥで桜前線を見たりして一人で鬱々していた矢先。


宝箱が届きました!

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春関連の日本のお菓子がいっぱい!


さすがお母さん。ありがとうありがとう〜

全体的に和・春色なパッケージを見ていたら、心にふわっと日本の春風が吹きました



行ったことがない、汝矣島の桜祭りでも行ってみようかな〜
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息子ヒョンが、幼稚園を卒業し・・・

小学生になりました〜


今年2年生にあがった長女と同様、早期入学の手段をとったヒョン。

娘の入学の事情→を参考にしてください。


学年6人中たった一人、早期入学した娘。背が少々低いこと以外は、何の問題もなく楽しい学校生活を送っています。

一方、ある意味只者ではない息子・・・。
次の瞬間どう出るか分からない宇宙人のような動きをするコヤツには、まさか早期入学なんて考えていなかったんだけど。


この村にはヒョンと同い年があと2人いて、その2人の親が、それぞれの事情で今年行かせると言う。そうすると自動的にヒョンは来年、たった一人!

韓国は誕生日が1月1日を境に学年を区切ります。2月生まれの長女はともかく、8月と誕生日も遅いヒョン。さすがに悩みましたよ

新入予定は5、6人でしかも男ばかり。勉強に少々ついていけないより、友達が多いほうがいい!
苦渋の選択で決断し、望んだ入学式。いいのか悪いのか、男児6人の教室はすでに火星ぽい雰囲気真っ黒髪の女の先生、一年後には白髪になっていないか心配です。

ところが、入学式の翌日。6人の仲間は5人に。

6人の中に、いとこ同士の2人がいたのです(1人がヒョンと同じ早期入学)。同い年だと呼び捨てですが、年齢が一つでも年上の相手だと「兄さん」と呼ばなければいけない韓国文化。その2人は家庭では「兄ちゃん」と「名前」でお互いを呼び合ってますが、学校にいる間は「同い年の友達」にならなければならない。お互い呼び捨てが必須。

このことをずっと心配していたのでしょう。
「兄さん」のほうの母親が、深刻な顔をして学校でも兄さんと呼んだら絶対にダメですかと、先生に尋ねていました。帰り際に少し話すと、早期入学させるという弟夫婦と以前から揉めたけれど聞いてもらえなかったとこぼしていて、私は
「最初だけ違和感があってケンカするかもしれないが、子供のことだから本人同士はすぐに慣れてなんとも思わなくなるはず」と言ったのですが、翌日には町の方の違う学校に移ってしまい、入学式だけ出た形になったのです。

なら最初からそっちの学校に行けばよかったのに、とも思えますが、多分お母さんはずっと心配していて、教室の雰囲気や、学校では兄さんとは呼べないという先生の言葉に押され、苦しい決断をしたのじゃないかな、と一人想像してます。去ってしまった子の姉は、こちらの学校にいるわけだし・・・。あの二家族、関係がちょっと微妙になるんじゃないかな〜・・・

お国柄といいますか、いろいろと、なんともおかしな話です。
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私たちが間のあくことなく訪れては時間を過ごす、義両親のお宅。

常日頃から日常的に行くところとはいえ、ここ最近は旧正月の連休、それが終わったと思ったらウチも義兄も子供達の春休み。子供らいるなら集合して遊ばせろとのことで、ずーっとそちらにいるような感覚でさすがにほげっとなっている私ですが、対照的に子供達は、毎日毎日年下のいとこと飽きることなくハルモニの家で遊んでいます。

昨日は夜になっても帰りたがらず。
私たちは家が近いので一日中過ごしても夜は帰宅して翌朝また行くのですが、義兄一家は家がはなれているので一度来ると連泊です。いとこがハルモニの家に泊まるので、自分達も泊まると言う子供達。

長女そらと息子ヒョンは、今までも2、3度は泊まったことがある。末っ子すわは初めて。

そう、じゃぁそうしなさい。アッパとオンマは帰るね。

3人を置いて、二人で帰宅。
1時間後に、義姉が末っ子すわを連れて来た。「泣きはしなかったけど、オンマと寝るって言い出してね。」

その1時間後に今度は、義姉が長女そらを連れて。こっちは涙ぽろぽろ・・・。「やっぱりオンマと寝る〜

学校の友達はみんな子供部屋があって、親とは別に寝ている。うらやましいから早く私も自分の部屋が欲しい。そしたら絶対一人で寝れる。
と、常々言ってるそら。子供部屋は、まだ先でもよさそうね

そらに、弟は?って聞くと、
年下のいとこと勝負中なんだそうです。そのいとこの母親は隣の部屋にいるわけなんだけど、お互いにお母さんのところに行かないで朝までハルモニと寝れたら、ピザとアイスを進呈しますと言われ、頑張って目をつむってるんだって。やれやれ(笑)

結局2人とも勝者となりました。母親たちは、ピザとアイスに負けました

そんな長女は、明日から2年生。
最近の彼女の興味は、工作から派生して裁縫にも向いておる様子。針を持って何か作るのが楽しい、と言っています。まだ、針に糸を通すことも玉結びもできませんが、布に針を這わせるのは楽しいらしい。

自由に使わせている私の裁縫箱(私が小学校で使ってたやつ)といらない服を切って作った、キノコ。

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2年生になっても、同じ6人が隣の教室に変わるだけの小さな学校。
6人全員とすごく仲よし!!・・・ってわけにはいかないみたいで小競り合いをして不満を漏らす日もあるけれど、全校が40人と少ないので学年を超えて誰とでも遊んでもらってるようです。
子供なりに色々と悩みも楽しみも持って、学校生活を送っています。

息子は明日から1年生。

このヘラヘラニヤニヤ小僧、大丈夫かしらん・・・・

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